本、雑誌、コミック家庭医学全般 [13]
痛みを解消し自律神経を整える最新のメソッドが日本上陸 「メルト」は結合織内を新鮮な水分で潤わせることで、慢性的な痛みをとりはからい、自律神経を整えるという、まったく新しい考え方のセルフケアメソッドです。 ポールを使ったやさしく簡単なテクニックが中心なので、運動が苦手な方や妊婦、高齢者でも安心して行うことができます。 1日10分のトリートメントで、マッサージやボディワークの治療効果が長続きするため、患者へのセルフケア指導に最適です。 筋膜や結合織の最新情報についても、オリジナリティあふれる表現で楽しく解説しています。 ISBN:978-4-7529-9029-1 著者:Sue Hitzmann 監訳:中村格子 仕様:B5判340頁 発行年月:2017/3/30 |
単行本/A5判/345頁/1836円(税込) 日本ジェネリック研究会(編)/法研(刊)/2006年10月第1刷(発行) ジェネリック医薬品の基礎知識や開発から発売までの経緯、医師・薬局への相談方法などを具体例を交えて紹介するほか、現在流通している主要なジェネリック医薬品を薬効別に一般薬剤名(成分名)ごとに一覧表にまとめられています。
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「はり100本」でおなじみの竹村文近氏が、鍼灸師向けに初の書き下ろし。 第1部では本誌2013年1月号から2014年12月号まで連載したエッセイ「本当に学ぶと云う事」を加筆・修正して再録。 著者が生徒に教えるなかで得られた気づきなどをもとに、患者を元気にする「鍼灸師の生き方」とは何かを追求する。 第2部では、臨床技術を紹介する。 竹村氏の治療法の根本に位置づけられる「基本治療」と各疾患別に追加する施術を、豊富な写真・図版を用いて追試しやすいように詳しく解説する。 第3部では、著者の患者である各界の著名人が、患者視点から鍼灸治療に寄せる信頼、鍼灸師に求めるものについて語る。 ISBN:978-4-7529-1150-0 著者:竹村文近 仕様:A5判244頁 発行年月:2016/6/17 |
エネルギーあふれる「大腰筋」を探求する旅へナビゲート 脊椎と下肢をつなぐ人体で唯一の筋肉である「大腰筋」(腰筋)。 その重要性について書き尽くしたのが、本書である。 身体の重心近くに位置する大腰筋は、生体力学の観点からも、解剖学的に重要な場所に位置している。 また、中枢・末梢神経系に影響を与えているため、大腰筋リリースを行えば、恐怖や不安からの開放へと導けるという。 さらに、筆者はヨガにおける7つのチャクラのうち3つが大腰筋にあることに着目。 スピリチュアルエネルギーを引き出すためにも、大腰筋の活性化は必要不可欠だと、本書では述べられている。 そんな重要な大腰筋を活性化させるためにはどうすればよいのか。 「コアを強化するエクササイズ」や「ストレッチエクササイズ」、さらにピラティスやヨガなど、多彩な方法についてイラストで解説。 身体にかかわるすべての施術者にとって、新たな気づきにつながる一冊となるだろう。 ISBN:978-4-7529-3113-3 著者:Jo Ann Staugaard-Jones 監訳:武田淳也 仕様:B5 判136 頁 発行年月:2016/2/20 |
単行本/A5判/193頁/1620円(税込) 末木 一夫,富田 勲(監)/シーエムシー出版(刊)/2006年12月第1刷(発行) サプリメントのアドバイザリースタッフ資格講座で学んだ人たちが疑問に思ったことを中心に、サプリメントのくわしい成分や摂り方について、基礎から専門的な知識までQ&A形式でくわしく解説。 三大栄養素はじめ、ビタミン、ミネラル、ハーブ、ファイトケミカルまで網羅。
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ディーパック・チョプラ氏推薦! ニューヨークのヨガのカリスマ、タラ・スタイルズの書籍が日本上陸 ニューヨーク・タイムズから「ヨガの反逆者」と称されたタラ・スタイルズは、ストラーラ・ヨガの創立者兼オーナーであり、ヨガと瞑想へのカジュアルで直接的なアプローチで広く知られています。 本書はタラが、ヨガにより様々な症状を改善させることを目的に執筆した書籍です。 アレルギーや高血圧、片頭痛といった訴えの多い病気から、職場でのイライラ、なかなかソファから起き上がれない、肥満や不安感など普段気になっていることまで、自分を前向きにさせてくれるヨガのシークエンスが、誰でも気軽に取り組めるように解説されています。 壁をつかってみたり、ソファの上でヨガを始めてみたり、どんな形でも良いのでまずはヨガをやってみたくなる書籍となっています。 ISBN:978-4-7529-9023-9 著者:Tara Stiles 監訳:今井祐子(ヨガインストラクター、ReebokONEアンバサダー) 仕様:B5判241頁 発行年月:2015/5/30 |
ビジュアルで理解し、身につけられる! 患者指導にも応用できる、今話題の瞑想法 マインドフルネスとは「今この瞬間に集中する」ことで物事の本質に気づく力を養う、心のエクササイズです。 呼吸法やヨガを使った瞑想トレーニングを通して、不安や思い込みを排除し、ニュートラルな心を養います。 本書は、マインドフルネスの理論や実践法を図やイラストを使って丁寧に解説。 歩き方や仕事中などの日常生活における実践法はもちろん、マインドフルネスが脳にどのような影響を及ぼすのかなど、科学的な側面からも効果を紐解いています。 治療者としてのコンディションづくりや、患者指導にぜひご活用ください。 ISBN:978-4-7529-9027-7 著者:ケン ヴェルニ 監訳:中野信子 仕様:B5判226頁 発行年月:2016/6/15 |
2003年、医道の日本臨時増刊第10号として刊行し好評を博した「カイロプラクティック特集」。 これをアップデートして、「医道の日本PLUS」シリーズ第1弾としてお届けする。 さまざまな世代・分野のD.C.(アメリカ連邦政府公認のドクター・オブ・カイロプラクティック)が語るカイロプラクティックの魅力、アジャストメントだけでなく、さまざまな方法を取り入れた疾患別治療、アメリカ留学指南、世界各国のカイロプラクティック事情などを収録。 なかでも疾患別治療では、肩こり、腰痛、膝痛といった運動器疾患はもちろん、女性疾患やパーキンソン病まで幅広く取りあげ、それぞれの疾患を得意とするD.C.に治療法を解説。 カイロプラクティックに触れたことのない人でも、何かしらの治療のヒントが見つかるだろう。 この1冊を入り口に、臨床にカイロプラクティックを取り入れてみてはいかがだろうか。 ISBN:978-4-7529-3117-1 仕様:B5判150頁 発行年月:2016/4/1 |
写真総数700枚以上! アイアンガー導師自らが生前に徹底解説したアイアンガーヨガを実践するための完全マニュアル! アイアンガーヨガは世界中でもっとも体系化され、身心両面を整えるヨガとして知られている。 本書はアイアンガー導師自らがアサナを紹介し、360度写真と順を追った解説で、基本のアサナを徹底的に理解できるように構成されている。 また初心者や中級者ごとに気をつけるべき点やポーズのポイント、セルフチェックの注意点も紹介。 さらにはプロップスの詳細な使い方、70以上の病気・症状に対するシークエンスも網羅されている。 「健康はお金で買える商品ではない。 汗を流して獲得するものである」など、アイアンガー導師の哲学や助言も満載。 アイアンガーヨガの決定版というべき書籍となっている。 ISBN:978-4-7529-9022-2 著者:B.K.S. アイアンガー 監訳:ビンダハニ純子(アイアンガーヨガ上級指導員) 仕様:B5判434頁 発行年月:2015/12/25 |
患者の姿勢指導にも活かせる「体の使い方」実践ガイド! アレクサンダー・テクニークとは、私たちが日常生活の中で蓄積しやすい物理的・精神的な緊張を低減するために、体の使い方や姿勢、動作を改善する方法です。 効率的に体を使うことで、心身を健康に導き、病気であればそれを和らげるための前向きさを得られることが、世界中の実践者によって明らかになっています。 本書は、100年以上の歴史があるアレクサンダー・テクニークについて、その成り立ちから活用法までを網羅しています。 アレクサンダー・テクニークに関する最新の知見も含まれており、まさに完全ガイドとして、あなたの健康に役立つでしょう。 ISBN:978-4-7529-9025-3 著者:リチャード・ブレナン 監訳:青木紀和 仕様:B5判160 頁 発行年月:2016/2/25 |
「吉田流あん摩術」をマスターできる完全マニュアル本がついに登場! 江戸時代に吉田久庵によって創始された、「吉田流あん摩術」。 本書では、軽擦、揉捏、圧迫、振せん、叩打、曲手など伝統の吉田流あん摩術を、豊富な写真で徹底解説した。 手技の手順だけでなく、施術者の立ち位置から、対象となる経穴や筋肉まで詳細に説明されているので、一からマスターすることができる。 なかでも、弦楽器の弦弾くように筋線維を弾く「線状揉み」や、肘を使って揉む「肘揉み」など吉田流あん摩術独特の揉み方は、臨床家ならば誰もが目を引くことだろう。 さらに、疾患に応じて、手技をどんな姿勢でどのように組み合わせていくかも収録されているので、明日の臨床からすぐに役立てられる。 待望の「吉田流あん摩術」の完全マニュアル本! ISBN:978-4-7529-3116-4 編著:東京医療福祉専門学校 仕様:B5判223頁 発行年月:2016/4/10 |
今、注目が高まる「筋膜!」 その理論と施術が身につくビジュアル本 身体で最も大量にある組織は何だろうか? その答えは「骨」でもなければ、「筋肉」でもない。 「筋膜」である。 筋膜は筋肉、腱、骨、血管、臓器、神経を覆い、つなげ、包んでいる線維性結合組織のことで、身体に何百または何千も依存している。 身体の複雑な三次元ネットワークを形成しながら、その伸縮性によって運動を促進させ、皮膚の感受性を高めるという役割を持つ。 臨床家は、筋肉や骨と同様に、筋膜についても理解しておく必要があるといえそうだ。 そんな筋膜への知識を深めながら、多彩なリリーステクニックが身につけられるのが、本書である。 筋膜リリーステクニックは、身体の弾力性や知覚感覚を回復させ、さまざまな疾患を完全させる。 CGイラストと施術写真が豊富な本書で、ぜひそのテクニックを身につけてほしい。 ISBN:978-4-7529-3115-7 著者:Til Luchau 監訳:齋藤昭彦(杏林大学保健学部理学療法学科教授) 仕様:B5 判214 頁 発行年月:2016/3/10 |
「治療院を開業したい」と思ったら、まずこの1冊! 開業に必要な手順・手続きを、順を追って丁寧に解説 治療院の開業は治療家にとって大きなターニングポイント。 治療の腕を磨かなければならないのはもちろんですが、それと同じくらい大切なのが、治療院経営について学ぶことです。 本書は、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師が治療院を開業する際に、必ず知っておかなければならない準備や手続き、そして経営の考え方について、イラストや図解を交えながら、分かりやすく解説。 「開業資金が足りない」「どこで開業するか決められない」「そもそもどんな治療院にしたいか分からない・・・・・・」といった基本的な悩みに対して、治療家に役立つ内容にしぼって解説しています。 ISBN:978-4-7529-9026-0 編:医道の日本社編集部 B5判144頁オールカラー 発行年月:2016/7/15 |
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