出荷目安の詳細はこちら商品説明リスト:ピアノ・トランスクリプション集リトアニア出身のピアニスト、インドレ・ペトラウスカイテによるリスト編曲作品集。 リストが同時代の歌曲やオペラをピアノ独奏用に編曲したトランスクリプションを通じ、原曲への深い愛情と再創造の精神を描き出します。 ペトラウスカイテはリトアニア音楽アカデミーおよび王立音楽アカデミーで研鑽を積み、欧州各地で活躍。 7歳の時に音楽の授業で聴いたというリスト編曲の『水車屋と小川』がこのアルバム制作の原点となりました。 当時、独立後間もない祖国で音楽文化が再び息づき始めた時代の彼女の記憶と結びついた、詩情と技巧が結実した1枚です。 (輸入元情報)【収録情報】リスト:1. 献呈 S.566(シューマンの歌曲による)2. 『トリスタンとイゾルデ』〜イゾルデの愛の死 S.447(ワーグナーによる)3. 『さまよえるオランダ人』〜紡ぎ歌 S.440(ワーグナーによる)4. 影法師(ドッペルゲンガー) S.560(シューベルト:白鳥の歌より)5. 水車屋と小川 S.565-2(シューベルト:美しき水車小屋の娘より)6. 春への想い S.558-7(シューベルトの歌曲 D..686による)7. 聴け、聴け、ひばりを S.558-9(シューベルトの歌曲 D.889による)8. ウィーンの夜会(ワルツ・カプリス) S.427-6(シューベルトのワルツによる)9. 『ファウスト』のワルツ S.407(グノーによる) インドレ・ペトラウスカイテ(ピアノ) 録音時期:2007年7月24,25日 録音場所:リトアニア、クライペダ、Concert Hall 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Liszt リスト / ピアノ・トランスクリプション集 インドレ・ペトラウスカイテ 【CD】 3,238 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明リスト:ピアノ作品全集 第68集〜舞曲のトランスクリプション集大人気シリーズ、リストのピアノ曲全集。 第68集には、リストが自身の弟子や友人、同時代の音楽家たちへの称賛を込めて手がけた編曲作品を集めています。 超絶技巧が光るウェーバーやコンラーディの編曲から、タウジヒやスメタナの作品に添えた短い導入部まで、その内容は多岐にわたり、リストが他者の独創性と自らのピアノ語法を融合させ、名曲に新たな光を当てた興味深い軌跡を辿ることができます。 演奏するシ・ウェンティンは、リーズ、香港国際、サンノゼなど数々の国際コンクールで入賞。 ジュリアード音楽院、イェール大学、ウィーン国立音楽大学、ベルリン芸術大学を経てノースウェスタン大学で博士号を取得。 世界各国の著名オーケストラや音楽祭に招かれ、ニューヨーク、パリ、ウィーン等の主要ホールで演奏しています。 (輸入元情報)【収録情報】リスト:01. アデールのワルツ S456/R292(1877)02. フランチェスコ・ペッツィーニ:親しき星のワルツ(リストによるピアノ編) S551/R232(c.1875)03. ウェーバー:華麗なポロネーズ(リストによるピアノ編) S455/R460(c.1851)04. ラフのワルツ 変ニ長調 Op.54-1への序奏とコーダ S551a(1854)05. コンラーディ:ツィゴイネル・ポルカ(リストによるピアノ編) S481/R146(1848)06. ブルハコフ:ロシアのギャロップ S478/R143 (リストによるピアノ編)(1843年初稿)07. タウジヒの『ヨハン・シュトラウスによるヴァルス・カプリス』第3番への序奏と終曲 S571a(c.1880-85)08. スメタナのサロン風ポルカ 嬰ヘ長調への序奏とコーダ S570a(1885)09. ティリンデッリ:マズルカ第2番 S573a/R113/1(1880)10. ヘルベク:踊り時 S492/R171(リストによるピアノ編)(1869) No.1 ト長調 No.2 イ短調 No.3 ヘ長調 No.4 イ長調 No.4 イ長調(異稿版) No.5 ヘ長調 No.6 ニ長調 No.7 ト長調 No.8 ニ長調 シ・ウェンティン(ピアノ) 録音時期:2025年5月5-20日 録音場所:USA、イリノイ、Chicago Avenue、Nichols Concert Hall 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Liszt リスト / ピアノ作品全集 第68集〜舞曲のトランスクリプション集 シ・ウェンティン 【CD】 2,732 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ブライアン・シュー/リスト:『巡礼の年』全曲台湾系ピアニスト、ブライアン・シュー。 北米、欧州、アジア、南アフリカで演奏活動を展開する傍ら、現在はオレゴン大学のピアノ科准教授として後進の指導にもあたっています。 このアルバムはコロナ禍の隔離生活中に着想されたもので、音楽を通じてスイスの山々やイタリアの芸術を巡る「心の旅」であり、孤独の中での感情の解放がテーマとなっています。 シューは、第1年、第2年での鮮烈な情景描写から、第3年における内省的・宗教的な境地ヘの変遷を見事に描き出し、超絶技巧だけでない「詩人・哲学者」としてのリストの多面的な姿を浮き彫りにしています。 (輸入元情報)【収録情報】Disc1リスト:● 巡礼の年 第1年『スイス』 S.160Disc2● 巡礼の年 第2年『イタリア』 S.161● 巡礼の年 第2年ヘの追加『ヴェネツィアとナポリ』 S.162Disc3● 巡礼の年 第3年 S.163 ブライアン・シュー(ピアノ) 録音時期:2024年7月、8月、2025年12月 録音場所:USA、ミシガン、Blue Griffin Studio 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Liszt リスト / 『巡礼の年』全曲 ブライアン・シュー(3CD) 【CD】 8,197 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ボグダノビッチ:2つのギターのための作品集ギタリスト・作曲家ボグダノビッチが、幼い息子のために世界の音楽をまとめた曲集を構想したことが、このプロジェクトの契機となりました。 ゴーニとペレッタによるギター・デュオの演奏に触発され、当初の構想は大幅に拡大。 17世紀のシャンソンから、アイルランドのジグ、ダルマツィアの諧謔歌、セファルディのロマンス、イランやバリ島の舞曲に至るまで、民俗音楽や伝承曲からのインスピレーションに満ちた多様な作品が綴られています。 冒頭のナポリ民謡では、マンドリン風のトレモロやピッツィカートが遊び心を添えます。 アルバム中、クラシックのレパートリーから編曲されたのは2曲のみ。 トラック10、ルターの賛美歌「神はわがやぐら」とトラック34、ショパンの「春の歌(乙女の願い)」は、伝統的な和声を用いながらも独創的に奏でられ、その他の楽曲、ナミビアやガーナ等のアフリカ音楽、バルカン特有の変拍子、中東や極東の旋律は、それぞれの文化独自の音楽を思わせる編曲が施されています。 また、日本の「さくらさくら」や「向こう横丁」も収録されています。 「ミュージック・ガーデン=世界の音楽の園」を旅するように、世代や文化を超えた対話が楽しめる楽しさにあふれたアルバムです。 (輸入元情報)【収録情報】ボグダノビッチ:● 3つのナポリの歌(2つのギター版、2025) 01. 帰れソレントへ 02. 恋する兵士 03. 5月だった● ワールド・ミュージック入門(2022) 04. I. Balkansak Petica(Balkan Five) 05. II. さくら、さくら(日本) 06. III. Auld Lang Syne(スコットランド) 07. IV. Makedonsko Devojce(北マケドニア) 08. V. Hsiao Pai Ts'ai(中国) 09. VI. An African Puzzle● 大きな鳥たちを見てみよう(2013) 10. No.1. A Mighty Fortress(ドイツ) 11. No.2. A Sad Song(アゼルバイジャン) 12. No.3. Anna Loved One by One(デンマーク) 13. No.4. アリラン(韓国) 14. No.5. Balinese Dance(インドネシア、バリ) 15. No.6. Baluchestan Dance(イラン) 16. No.7. Epitaph to Seikilos(ギリシャ) 17. No.8. Ewe Songdance(ガーナ) 18. No.9. Farewell to You(ハワイ) 19. No.10. Fish Faronika(スロヴェニア) 20. No.11. For He's a Jolly Good Fellow(イギリス) 21. No.12. Gander in the Pratie Hole(アイルランド) 22. No.13. I'd Love to be a Farmer(マケドニア) 23. No.14. I'm a Happy Swiss Boy(スイス) 24. No.15. In the Summertime(ロシア) 25. No.16. Little Monk(中国) 26. No.17. Look at the Big Birds!(ナミビア) 27. No.18. Mountain Harp(エクアドル) 28. No.19. 向こう横丁(日本) 29. No.20. Navajo Song(アメリカ、ナバホ族) 30. No.21. Next to My Blonde(フランス) 31. No.22. Old Folks at Home(USA) 32. No.23. Rachel - Sepharad(イスラエル) 33. No.24. Sano, Sweetheart(セルビア) 34. No.25. Spring Song(ポーランド) 35. No.26. Two Guys from Brac(クロアチア、ダルマツィア地方) 36. No.27.Vaju me 'nzuru(イタリア、カラブリア地方) 37. No.28. When I Went to Bembasa(ボスニア)● ミュージック・ガーデン組曲(2024) 38. I. Adieu, adieu 39. II. Mon joileux souvenir 40. III. Cantilena 41. IV. Passacaglia 42. V. Choral デュオ・ゴーニ=ペレッタ アンティゴーニ・ゴーニ(ギター) エレオノーラ・ペレッタ(ギター) 録音時期:2025年4月3-5日 録音場所:カナダ、オンタリオ、St. Paul's Anglican Church 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(01-09,38-42) 【輸入盤】 ボグダノビッチ、デュージャン(1955-) / 世界の音楽の園〜2つのギターのための作品集 デュオ・ゴーニ=ペレッタ 【CD】 2,732 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明名トランペット奏者、ティエリー・カンスが描く映画音楽への感動的オマージュ!現代のフランスにおいて往年のレジェンド、モーリス・アンドレの系譜を継ぐ名トランぺッターのひとりとして名実ともに圧倒的な存在感を放つティエリー・カンスは、リヨン国立歌劇場管弦楽団、パリ国立歌劇場管弦楽団のメンバーとして活躍し、1989年からはキュイーヴル・フランセの音楽監督も務めているフランスを代表する名手。 フェデリコ・フェリーニの『道』から、『パピヨン』、『ピンク・パンサー』、『サイコ』まで。 本アルバムは、世界映画史に刻まれた名作の音楽を集めた、珠玉のシネマ・アンソロジーです。 フランスを代表するトランペット奏者であり、熱心な映画愛好家でもあるティエリー・カンスが、名だたる映画音楽の傑作を、トランペットとオーケストラのために情感豊かに再解釈しています。 ニーノ・ロータ、モリコーネ、マンシーニ、バリー、チャップリンら、銀幕の歴史を彩った作曲家たちへの、真摯で心温まるオマージュです。 映画音楽ファンはもちろん、トランペットの新たな魅力を味わいたい全てのリスナーに贈る注目盤の登場です。 (輸入元情報)【収録情報】● ニーノ・ロータ:道● ラロ・シフリン:マニックス● スタンリー・マイヤーズ:カヴァティーナ(映画『ディア・ハンター』より)● ジェリー・ゴールドスミス:パピヨン● デイヴ・グルーシン:黄昏● エンニオ・モリコーネ:Il Triello(『続・夕陽のガンマン』より)● ヘンリー・マンシーニ:ピンク・パンサー● ニコラ・ピオヴァーニ:ライフ・イズ・ビューティフル● ディミトリ・ティオムキン:アラモ● チャールズ・チャップリン:スマイル(『モダン・タイムス』より)● ジョン・バリー:ダンス・ウィズ・ウルブズ● バーナード・ハーマン:サイコ● マーヴィン・ハムリッシュ:追憶 ティエリー・カンス(トランペット) デュオ・コルド・エ・ザーム(ヴァイオリン、ギター) ブルーノ・フォンテーヌ(ピアノ) サム・ガルシア(アコーディオン) クリスチャン・マルティネス(トランペット) エマニュエル・ロスフェルダー(ギター) カロリーヌ・シュミット(ピアノ) フランク・トルティリエ(ヴィブラフォン) アヴィニョン=プロヴァンス国立管弦楽団 ディジョン=ブルゴーニュ管弦楽団 ジェローム・ピルマン(指揮) 録音時期:2020年、2023年 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 ティエリー・カンス/道(ラ・ストラーダ)&世界映画音楽の名作集 【CD】 3,947 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2021年、ショパン国際コンクール第3位の俊英マルティン・ガルシア・ガルシアのニュー・アルバム!ショパンからモンポウへと連なる「こだま(エコー)」の軌跡2026年来日記念、日本限定生産盤。 輸入盤日本語解説付き仕様!2021年のクリーヴランド国際ピアノ・コンクール優勝、および同年のショパン国際ピアノ・コンクール第3位(&最優秀協奏曲賞)で一躍世界的な注目を集めたスペインのピアニスト、マルティン・ガルシア・ガルシア。 ニュー・アルバム『ショパン・アンド・ヒズ・エコー(Chopin and His Echo)』は、ショパン[1810-1849]とその「こだま(共鳴)」をテーマにしたプログラム。 2022年リリースの『ショパン・アンド・ヒズ・マスター』がバッハなどの「源流」を探るものであったのに対し、今回は20世紀におけるショパンの親密な「Echo(こだま)」としてフェデリコ・モンポウ[1893-1987]に焦点を当てています。 ショパンの『4つの即興曲』に続く形で配置されたモンポウの『ショパンの主題による変奏曲』は単なる模倣ではなく、沈黙や音色を通じてショパンと対話するような親密な響きを持っています。 アルバムの最後には、私的なエピローグとしてモンポウの『子供の情景』が収められました。 録音には今回も名器ファツィオリ(Fazioli F278)を使用。 過去の来日公演でも度々披露され日本の聴衆の心を掴んできたショパンの『即興曲第3番』やモンポウの『ショパン変奏曲』を、彼特有の色彩豊かな音色と自然な歌心で紡いでいます。 (輸入元情報)【収録情報】ショパン:● 即興曲 第1番変イ長調 Op.29● 即興曲 第2番嬰ヘ長調 Op.36● 即興曲 第3番変ト長調 Op.51● 即興曲 第4番嬰ハ短調 Op.66『幻想即興曲』モンポウ:● ショパンの主題による変奏曲● 子供の情景 マルティン・ガルシア・ガルシア(ピアノ/ファツィオリ F278) 録音時期:2024年8月 録音場所:イタリア、サチーレ、ファツィオリ・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 輸入盤国内仕様(日本語オビ、日本語解説付き) 日本限定生産 【輸入盤】 ショパン・アンド・ヒズ・エコー〜ショパン:4つの即興曲、モンポウ:ショパンの主題による変奏曲、子供の情景 マルティン・ガルシア・ガルシア 【CD】 4,250 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明伝説の女性作曲家たちのピアノ音楽集成!大物クララ、ファニー、ブーランジェ姉妹、シャミナード、ファランクはもとよりゼンフター、ゴーア、ボン、ミヒャエルス、フォン・マルティネス、ヴィアルドの作品も!ブーランジェやファランク、ボニスなどスター女性作曲家の作品のみならず、ブラームスの『アルト・ラプソディ』の初演者で歌手としても知られたヴィアルドや、モーツァルトに4手ピアノを書かしめた才媛フォン・マルティネス、現在ショパンの先駆けと評価され大ゲーテの恋人説もあるポーランドの天才シマノフスカ、そしてプフィッツナーの弟子でピアニストとしてフルトヴェングラー、シューリヒト、アーベントロートなど往時ドイツの大指揮者とほとんど共演している名ピアニストでもあり、交響曲(シュミット=イッセルシュテットが初演)も作曲したミヒャエルス[1888-1986]、コンタルスキー兄弟の師匠でもあるゴーア[1901-1987]、レーガーの弟子で昨年BBC第3放送で特集も組まれたドイツのゼンフター[1879-1961]、さらにエステルハージ侯爵おかかえチェンバリストであったアンナ・ボン[1740-?]などの作品も収録。 人選、曲目ともにおもしろく興味のつきぬ内容となっております。 またライナーノートはこの偉大な女性たちの小伝と肖像画や写真も多く収録され充実。 演奏者のナレ・アルガマニャンは1989年アルメニア生まれ。 15歳でウィーン音大に入学後カラヤン財団の支援を受け、また数々のコンクールで入賞、アルメニア人権派の旗手でもあり、強く美しく上手い注目のピアニストでございます。 (輸入元情報)【収録情報】● セシル・シャミナード:アラベスク Op.61-1● ヨアンナ・ゼンフター:ヴォーゲルヴァイゼ● アンナ・ボン:ソナタ第2番 Op.2-1● マリア・シマノフスカ:夜想曲 変ロ長調● メル・ボニス:オンファーレ Op.86● リリ・ブーランジェ:主題と変奏● ナディア・ブーランジェ:新しい人生へ● イルゼ・フロム=ミヒャエルス:スロー・ワルツ● エルゼ・シュミッツ=ゴーア:エレジー● マリアンネ・フォン・マルティネス:ソナタ第3番ホ短調● ポーリーヌ・ガルシア=ヴィアルド:セレナード ヘ短調 VWV3015● ルイーズ・ファランク:練習曲 Op.26-29● クララ・シューマン:前奏曲とフーガ 嬰ヘ短調● ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル:『1年』〜3月 H.385 ナレ・アルガマニャン(ピアノ) 録音時期:2023年6月20-22日 録音場所:カイザースラウテルン南西ドイツ放送協会スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル) SWRカイザースラウテルン収録 【輸入盤】 伝説の女性たち〜女性作曲家ピアノ音楽集 ナレ・アルガマニャン 【CD】 3,340 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明名手ゲルナーが紡ぐ、シューマンの精神世界と華麗な超絶技巧ネルソン・ゲルナーによる「Alpha」レーベルでの記念すべき10枚目のアルバム。 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル[1685-1759]の『シャコンヌ』では優れた技巧で対位法的な構造と瞑想のコントラストを聴かせます。 アルバムのメインはゲルナーが敬愛するロベルト・シューマン[1810-1856]の『ダヴィッド同盟舞曲集』。 クララとの婚約直後の1837年に作曲され、情熱的なフロレスタンと内省的なオイゼビウスという二面性を通じて、作曲家の内面的な葛藤と保守的な作曲界に対する対抗意識が精緻に表現されたこの作品を、ゲルナーは深い共感を持って描き上げています。 最後を飾るアドルフ・シュルツ=エヴラー[1852-1905]の編曲による『美しく青きドナウ』に基づくアラベスクは、華やかな装飾と圧倒的な技巧でウィーンの空気を鮮やかに再現する難曲。 高い芸術性と説得力のある解釈で評価されるゲルナーの確かな手腕により、各楽曲の構造が的確に描き出された充実の1枚です。 (輸入元情報)【収録情報】1. ヘンデル:チェンバロ組曲 第2巻〜シャコンヌ ト長調 HWV.4352. シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 Op.63. シュルツ=エヴラー:ヨハン・シュトラウス2世の『美しく青きドナウ』の主題によるアラベスク ネルソン・ゲルナー(ピアノ) 録音時期:2024年6月、7月 録音場所:ベルギー、王立リエージュ・フィルハーモニー 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) ※最後に拍手入り 【輸入盤】 シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集、ヘンデル:シャコンヌ、シュルツ=エヴラー:『美しく青きドナウ』の主題によるアラベスク ネルソン・ゲルナー 【CD】 3,846 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ポーランドの人々にとってはショパンと同じ魂の音楽。 20世紀初めに華開いたやるせないポップスにカツァリスが挑戦!超豪華なピアノ・アルバムの登場です。 なんとカツァリスが20世紀前半にポーランドで華開いたポピュラー音楽をピアノ用に編曲した、いわゆる「ノベルティ・ピアノ」に挑戦しました。 これらはショパンと同じく、あるいはそれ以上にポーランド人に愛され、戦争を挟んだ時代に人々を愉しませ勇気づけたポーランド音楽史の大切な1ページといえます。 ポーランドは1918年の独立から1939年の第二次世界大戦勃発までの約20年、列強の干渉を受けず独自の文化を発展させました。 クラシックではシマノフスキを筆頭に現代的展開を見せますが、都市部とりわけワルシャワではタンゴやフォックストロットなどポピュラー音楽が流行しました。 主にユダヤ系の音楽家たちが最高の音楽とエンターテイメントを提供し、ワルシャワの劇場やキャバレーは連日紫煙と香水の匂い、歓声の絶えぬ「大人の社交場」として活況を見せました。 1920年代のパリやワイマールにひけを取らぬ最新流行を採り入れつつ、いずれの曲もショパンと共通するスラヴ的なやるせなさとメランコリーに翳るメロディーが人気の理由で、イェジー・ペテルスブルスキ、ヘンリク・ヴァース、「戦場のピアニスト」ヴヮディスワフ・シュピルマン、さらに若き日のミェチスワフ・ヴァインベルグやその父も中心人物でした。 その流行ぶりは多くの楽譜が出版されたことでも明らかですが、図書館に収蔵される性質のものでなかったためほとんど現存していません。 パリ在住のポーランド人物理学者カロル・ペンソンはそうした楽譜のコレクターで、友人のカツァリスへ薦めました。 彼は「懐メロ」が現代の聴衆に受け入れられるか懐疑的でしたが、アンコールで弾いたところ非常な反響があり、さらに「NIFC」社長も強い関心を示したため、ペンソンのコレクションから厳選してこのアルバムに結実しました。 注目はポーランドのタンゴ王ペテルスブルスキ。 代表作『つかれた太陽』はクレーメルも録音しているほか、ロシアのミハルコフ監督の「太陽に灼かれて」やノルシュテインのアニメーション「話の話」で話を代弁する音楽として日本でも人気があります。 『つかれた太陽』は男女の別れを退廃的に歌って大戦中のロシアで大ヒットしましたが、オリジナル・ポーランド版『これが最後の日曜日』は自殺する男が恋人と最後を過ごす暗い内容。 この魅力的なタンゴと、日本でもロシア歌謡として有名な『青いプラトーク』をカツァリスのピアノで聴けるのはこのうえない贅沢といえます。 クラシック音楽的に興味深々なのはシュピルマン作品。 彼のピアノ曲は録音も増えていますが本領はポップスのヒットメーカーで、才能を堪能できます。 もうひとりヘンリク・ヴァースはスタトコフキ門下で、指揮者ムウィナルスキからも認められた才能の持ち主でした。 交響曲やピアノ協奏曲も残していますが、ポーランドで最初のジャズを作曲したとされます。 戦後アメリカへ移住し、「フリッパー」の映画音楽などを担当しました。 さらにシュピルマンに勧められ、大作曲家ルトスワフスキが「デルヴィド」名義で発表したポップスを聴くことができるのも貴重。 クラシック作品では大チェンバロ奏者ランドフスカのバロック音楽のイメージから遠いショパン的な短調のヴァルス、モニューシコ編曲のクルピンスキの歌、ショパンの歌曲中もっともポーランド的悲哀に満ちた『舞い落ちる木の葉』をペンソンが編曲(リストはこの曲を編曲していない)などがカツァリスの真骨頂。 首尾一貫した選曲で、演奏も絶品のひとことにつきます。 当時の雰囲気を伝える写真を多数配した234ページにおよぶポーランド語と英語の詳細な楽曲解説つきのブックレットも注目。 ポピュラーソングの編曲とはいえショパンの国ならではのピアニズムも発揮され、ショパン好きなら共感すること間違いなしの、もうひとつのポーランド音楽史が明らかにされます。 (輸入元情報)【収録情報】レオン・ジェヴスキ[1902-1964]、ジグムント・ヴィェフレル[1890-1977]:01. ワルシャワ小ワルツイェジー・ペテルスブルスキ[1895-1979]:02. これが最後の日曜日03. ニ度と決して・・・!04. 私は独り寝が怖い05. 君自身が私に言った06. 青いプラトーク07. 私は泣かないイェジー・ペテルスブルスキ、アルトゥル・ゴルド[1897-1943]:08. 私は着るものがないヘンリク・ヴァース(ヘンリー・ヴァース)[1902-1977]:09. 夢10. お前は戻ってくるヴヮディスワフ・シュピルマン[1911-2000]:11. 私はその歌を信じない12. おまえと私ふたりきり13. 私はお前の心を失った14. 何年かのちに…15. 私は旧市街へ行こう(カロル・A・ペンソン編)アルベルト・ハリス[1911-1974]:16. わがワルシャワの歌ヘンリク・ヴァース:17. 愛はすべてを許すヴヮディスワフ・ダン(ダニウォフスキ)[1902-2000]:18. この数年、私たちに何が残されただろう?ワンダ・ランドフスカ[1879-1959]:19. ヴァルス ホ短調ジグムント・カラシンスキ[1898-1973]:20. 君の瞳を憶えているアルフレド・グラドステイン[1904-1954]:21. 右への橋、左への橋アドルフ・ロズネル[1910-1976]:22. 静かに水が岸に沿い流れるルドミル・ルジツキ[1883-1953]:23. 歌劇『カサノヴァ』〜カトン・ワルツヘンリク・ヤブウォンスキ[1915-1989]:24. 初白髪タデウシュ・シギェティンスキ[1896-1955]:25. ふたつの心ヴォイチェフ・キラール[1932-2013]:26. 映画音楽「ナインスゲート」〜ヴォカリーズ(カツァリスによる即興演奏)27. 映画音楽「約束の土地」〜ワルツ(カツァリスによる即興演奏)カロル・クルピンスキ[1785-1857]/モニューシコ編:28. オルシンカヴィトルド・ルトスワフスキ[1913-1994]:29. やあ、クラクフから来たよデルヴィド(ヴィトルド・ルトスワフスキ):30. ワルシャワの馬車引き31. 今日は誰も来ないだろうスタニスワフ・ニェヴャドムスキ[1857-1936]/ペンソン編:32. 鐘ルツィアン・マリア・カシツキ[1932-2021]/ベンソン編:33. 覚えているかい、秋だったねフレデリク・ショパン/ペンソン編:34. 舞い落ちる木の葉 Op.74-17シプリアン・カツァリス:35. スタルジア・マズルカ(即興演奏)36. アパッショナートとポロネーズ(即興演奏) シプリアン・カツァリス(ピアノ) 録音時期:2025年4月29,30日、5月1,6日 録音場所:パリ、聖マルセル教会 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 『ポーランド・ノスタルジー』 シプリアン・カツァリス 【CD】 3,947 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ヴィオレッタ・ハチキャン/ルネサンスの翼〜ピアノ作品集ロシア南部クラスノダールでアルメニア人の家庭に生まれたヴィオレッタ・ハチキャン。 ジョルジュ・エネスク国際コンクール第2位やスコットランド国際ピアノ・コンクールでの入賞などの実績を持ち、現在はドイツを拠点に演奏と教育活動を行っています。 本アルバムでは、エリザベス朝イギリスのバード、印象派のラヴェルにいたる様々な鍵盤作品を、現代のグランドピアノで演奏しています。 着想のきっかけはラヴェルがフランス音楽の伝統を意識して書いた『クープランの墓』で、ハチキャンはこの「過去への窓」を開く精神を受け継ぎ、歴史の陰に埋もれた作品を豊かな装飾と現代的な響きで再解釈しました。 古楽の魅力と現代の感性が出会う瞬間をお楽しみください。 (輸入元情報)【収録情報】ウィリアム・バード[c.1543-1623]:1. ジョン、さあキスしてエリザベト=クロード・ジャケ・ド・ラ・ゲール[1665-1729]:2. 組曲 第1番ニ短調〜気まぐれなシャコンヌ3. 組曲 第2番ト短調〜サラバンド4. 組曲 第2番ト短調〜ジーグ5. 組曲 第3番イ短調〜サラバンド6. 組曲 第3番イ短調〜ガヴォットザムエル・シャイト[1587-1654]:7. ジョン・ダウランドのガリアルダに基づいた変奏曲マリアンヌ・フォン・マルティネス[1744-1812]:8. ソナタ イ長調モーリス・ラヴェル[1875-1937]:9. クープランの墓 M.68エカチェリーナ・アレクセーエヴナ・シニャーヴィナ[c.1761-1784]:10. メヌエット ニ短調11. ポロネーズ ハ長調 ヴィオレッタ・ハチキャン(ピアノ) 録音時期:2025年3月3-5日 録音場所:ベルリン、Emil Berliner Studios 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 『ルネサンスの翼〜ピアノ作品集〜バード、ジャケ・ド・ラ・ゲール、シャイト、マルティネス、ラヴェル、ヴォロンツォヴァ』 ヴィオレッタ・ハチキャン 【CD】 3,340 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ジュ・シャオフー/森の孤独中国人ピアニスト、ジュ・シャオフーのデビュー・アルバム。 4歳からピアノを始め、2018年にイェルク・デムスにと出会い薫陶を得た彼は、14歳で上海フィルハーモニー管弦楽団と共演しオーケストラ・デビューを果たしました。 またウィーン楽友協会、ザルツブルク祝祭劇場、そしてカーネギー・ホールで演奏を行うなど活躍しています。 (輸入元情報)【収録情報】● シューマン:森の情景 Op.82● リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178● ドビュッシー:映像 第2集 L.111● J.S.バッハ/ブゾーニ編:われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV.639● スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ長調 Op.30 ジュ・シャオフー(ピアノ) 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 森の孤独〜シューマン:森の情景、リスト:ピアノ・ソナタ、ドビュッシー:映像 第2集、他 ジュ・シャオフー(2CD) 【CD】 7,995 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ピアノ界の革命児が描くノスタルジア。 待望のデビュー・アルバム若きピアノ界の革命児アレクサンダー・マロフェーエフが、ソニー・クラシカル契約第1弾となるデビュー・アルバム『忘れられた調べ〜ロシア・ピアノ作品集』をリリース。 13歳でチャイコフスキー国際コンクール(ジュニア部門)を制した実力は世界が認めるところで、「ロシアの天才」「ピアノ界の革命」と各国メディアが絶賛。 ウィーン、パリ、ハンブルクなど主要ホールでのリサイタルをはじめ、今後はアメリカ・ツアー、2026年の「東京・春・音楽祭」出演も控え、最注目のピアニストです。 本作では、亡命あるいは客死のため故郷から離れて生涯を終えた4人のロシア作曲家に焦点を当て、グラズノフ、グリンカ、メトネル、ラフマニノフの作品を収録。 根底に流れる「ノスタルジア」をテーマに、メトネルの代表作『忘れられた調べ』やラフマニノフのソナタ第2番などを、卓越した技巧と深い詩情で描き出します。 (輸入元情報)【収録情報】Disc1グリンカ:01. サンクトペテルブルクへの別れ〜第10曲変ロ短調『ひばり』(バラキレフ編)02. マズルカ ハ長調 03. マズルカ ハ短調04. ポルカ ニ短調05. 別れのワルツ ト長調メトネル:06. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第1曲:ソナタ『回想』07. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第2曲:優美な舞曲08. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第3曲:祝祭の舞曲09. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第4曲:川の歌10. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第5曲:田舎風の舞曲11. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第6曲:夕べの歌12. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第7曲:森の舞曲13. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第8曲:回想ふうに(コーダ)14. おとぎ話 Op.48〜第2曲ト短調『妖精の物語』Disc2ラフマニノフ:15. 幻想的小品集 Op.3〜第2曲:前奏曲 嬰ハ短調『鐘』16. 断片17. ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36(1931年改訂版)18. 12のロマンス Op.21〜第5曲変イ長調『ライラック』19. 幻想的小品集 Op.3〜第1曲変ホ短調『エレジー』20. 絵画的練習曲集(音の絵) Op.33〜第3曲:ハ短調 グラーヴェ21. 絵画的練習曲集(音の絵) Op.33〜第7曲:ト短調 モデラート22. 絵画的練習曲集(音の絵) Op.33〜第8曲:嬰ハ短調 グラーヴェグラズノフ:23. 3つの練習曲 Op.31〜第3曲ホ長調『夜』24. ヴォルガの船歌 イ短調 Op.9725. 牧歌 嬰ヘ長調 Op.10326. 3つの小品 Op.42〜第3曲ニ長調『ワルツ』 アレクサンダー・マロフェーエフ(ピアノ) 録音方式:ステレオ(デジタル)【アーティストプロフィール】アレクサンダー・マロフェーエフ(2001年モスクワ生まれ)は、13歳で「若手音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」を制し注目を集めたピアニスト。 以降、世界主要オーケストラや著名指揮者と共演し、国際音楽祭にも多数出演。 超絶技巧と深い表現力で「新世代のヴィルトゥオーゾ」として高い評価を受ける。 2022年のフランクフルト放送響とのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番の演奏は各メディアで絶賛された。 (輸入元情報) 【輸入盤】 忘れられた調べ〜ロシア・ピアノ作品集 アレクサンダー・マロフェーエフ(2CD) 【CD】 3,137 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明期待の新進演奏家シリーズ/ジェイデン・アイジク=ズルコ2024年にモントリオール国際音楽コンクールとリーズ国際ピアノ・コンクールを相次いで制してたアイジク=ズルコ。 その後もウィグモア・ホールやカーネギー・ホールでリサイタルを行い、トップ・アーティストとしての地位を確かなものとしています。 このアルバムは彼が国際的な注目を集める端緒となった2022年のサンタンデール・パロマ・オシェア国際ピアノコンクール優勝の副賞として2024年にセッション録音されたもの。 アレクサンドル・スクリャービン[1872-1915]とセルゲイ・ラフマニノフ[1873-1943]というロシア・ピアノ音楽の2大巨匠の作品を通して、込み入った難曲においても自由かつ即興的に弾いているかのように感じさせる卓越した技巧と音楽性を披露しています。 (輸入元情報)【収録情報】スクリャービン:01. ピアノ・ソナタ第5番嬰ヘ長調 Op.5302. 夜想曲 変イ長調 WoO.3(初稿)03. スケルツォ 変ホ長調 WoO.404. スケルツォ 変イ長調 - スケルツォ 変ニ長調 WoO.505. バラード 変ロ短調 Anh.14(断章)06. ワルツ=即興曲 変ホ長調 Anh.13(断章)07. ピアノ小品 変ロ短調 Anh.1608. マズルカ ロ短調 WoO.1409. エチュード 変ニ長調 Anh.8(断章)10. エチュード 嬰ヘ長調 Anh.9(断章)11. ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調 Anh.11(断章)12. アルバムの綴り Op.58(初稿)13. 練習曲 嬰ニ短調 WoO.22(Op.8-12の第2稿)ラフマニノフ:14. ピアノ・ソナタ第1番ニ短調 Op.28 ジェイデン・アイジク=ズルコ(ピアノ) 録音時期:2024年4月1-4日 録音場所:スペイン、マドリード、Auditorio Sony 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 ジェイデン・アイジク=ズルコ/スクリャービン:ピアノ作品集、ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番 【CD】 2,732 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明アブドゥライモフが描き出す、多彩な時代を巡るピアノの系譜深い音楽性と驚異的なテクニックで世界的に評価されるピアニスト、ベフゾド・アブドゥライモフの「Alpha」から4枚目のアルバムは『Inferno(地獄)』という刺激的なタイトル。 ツェルニーからストラヴィンスキーに至る多彩な様式の作品を収録した充実のプログラムです。 ベートーヴェンの弟子でありリストの師でもあるカール・ツェルニー[1791-1857]の華やかな変奏曲で幕を開け、本作の核とも言えるフランツ・リスト[1811-1886]の『ダンテを読んで』では圧倒的な技巧を用いてドラマティックな地獄の情景を展開。 クロード・ドビュッシー[1862-1918]の『ベルガマスク組曲』で繊細な色彩を添え、ピアノの機能を最大限生かしたイーゴリ・ストラヴィンスキー[1882-1971]の『ペトルーシュカ』では祭りの熱狂や物語の悲哀を鮮やかに描き切り、ラストはヨハネス・ブラームス[1833-1897]の静謐な響きが深い余韻を残します。 英タイムズ紙に「魔法のタッチ」と称賛されたアブドゥライモフの緻密なコントロールが、各時代の作品が持つ魅力を鮮烈に浮き彫りにします。 (輸入元情報)【収録情報】1. ツェルニー:ロードの主題による変奏曲 Op.33『思い出』2. リスト:巡礼の年 第2年『イタリア』〜ソナタ風幻想曲『ダンテを読んで』3. ドビュッシー:ベルガマスク組曲 L.754. ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』からの3楽章5. ブラームス:間奏曲 Op.119-1 ベフゾド・アブドゥライモフ(ピアノ) 録音時期:2025年11月 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 インフェルノ〜リスト:ダンテを読んで、ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』からの3楽章、ドビュッシー:ベルガマスク組曲、他 ベフゾド・アブドゥライモフ 【CD】 3,846 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ベルリンに拠点を置くピアニスト、三浦謙司。 待望のセカンド・アルバム。 ベートーヴェン、シューマン、ブラームスを演奏したオール・ドイツ・プログラム!自らが選び取った故郷、ドイツから綴る音の手紙三浦謙司の待望のセカンド・アルバム『Heimat/故郷』は、オール・ドイツ・プログラム。 Heimat(ハイマート)とはドイツ語で「故郷」のこと。 日本に生まれ、その後、アラブ首長国連邦、イギリス、そしてドイツと4カ国に住んだ経験のある三浦謙司が「故郷」という概念について、音楽を通じて掘り下げています。 三浦が問いかける「Heimat」とは単に地理的な事柄ではなく、人生の歩みの中で様々な出会いを経て自分で選び取る心の居場所。 ドイツに住み、そして父親となったことがドイツという国への意識を変え、ドイツ音楽への愛情を再発見したのだと三浦は語っています。 ドイツで音楽を学び音楽活動を続け、さらにパーソナルな視点が加わった、三浦ならではの音楽世界がここにあります。 本アルバムに収録されているのは、アイコニックなドイツ生まれの作曲家の作品。 三浦自身が「Heimet」といかにして向き合ってきたのかを、音楽を通じて表現しています。 メインとなるプログラムは、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番『熱情』、シューマン『子供の情景』、そしてブラームス晩年の傑作『7つの幻想曲』。 録音は、ベルリンの伝統と歴史のある名スタジオ、テルデックス・スタジオで行われました。 三浦は、ドイツ音楽には「心の奥底を震わせるような親密な感情が力強く宿っている」と言います。 ベートーヴェンの『熱情』に込められた力強い探求と激しい感情。 シューマンの『子供の情景』では愛する子供を見守る親の眼差しで世界を見つめ直し、作品に繊細な優しさと温もりが加わりました。 そしてブラームスの『7つの幻想曲』の深い内省へと続き、聴き手を「Heimatとは」を問いかける旅へと導いていきます。 (輸入元情報)【収録情報】● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』● シューマン:子供の情景 Op.15● ブラームス:7つの幻想曲 Op.116 三浦謙司(ピアノ) 録音時期:2025年3月4-7日 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル)【プロフィール】三浦謙司は、英国のピアニスト・マガジンにて「2023年最も注目の5人のピアニスト」に選出され、その卓越した表現力と独自の音楽性で国際的に高く評価されている。 2019年、マルタ・アルゲリッチ審査委員長のもと開催されたロン=ティボー国際コンクールにおいてグランプリおよび3つの特別賞を受賞し、その名を世界に知らしめた。 以降、ベルリン・フィルハーモニー、パリ・ラジオ・フランス・オーディトリアム、モスクワ国際音楽ハウスなど、主要な演奏会場にて演奏を重ねている。 これまでにフランス国立管弦楽団、東京交響楽団、モスクワ・ヴィルトゥオージ、日本フィルハーモニー交響楽団といった著名オーケストラのソリストとして出演し、ウラディーミル・スピヴァコフ、ガボール・タカーチ=ナジ、ユベール・スダーン、ピエール・ブルーズ、ガブリエル・フェルツ、イエスコ・シルヴェント、カーチュン・ウォンといった指揮者と共演。 室内楽奏者としても積極的に活動しており、アミハイ・グロス、アンドレアス・オッテンザマー、ヴェロニカ・エーベルレら著名音楽家との共演歴を有している。 デビュー・アルバム『Identity』(ワーナークラシックス、2022年)は高い評価を受けており、2026年1月に第2作のリリース。 兵庫県神戸市出身。 4歳よりピアノを始め、ロンドン及びベルリンで研鑽を積み、豊かな表現力と独創性を培った。 ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学にてエルダー・ネボルシン氏に師事し、修了後は同大学の教員として後進の育成に尽力している。 第4回マンハッタン国際音楽コンクール金賞受賞、第1回「Shigeru Kawai」国際ピアノコンクール優勝、第9回浜松国際ピアノコンクールで奨励賞及びにAAF賞を受賞。 文化庁長官表彰(国際芸術部門)及び神戸市芸術文化特別賞を受賞。 (輸入元情報) 【輸入盤】 Heimat/故郷〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番『熱情』、シューマン:子供の情景、ブラームス:7つの幻想曲 三浦謙司 【CD】 3,036 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ピアノ好き大注目のお買得10枚組ボックス!エクスプローラー・セット:スペイン・エディション(10CD)ブックレットは40ページ!【概要】◆Piano Classicsレーベルは2010年の設立以来、そのマニアックな企画によって世界中のピアノ好きに知られています。 地域別に特別価格でまとめた「スラヴ・エディション」と「フレンチ・エディション」、「アメリカ・エディション」は注目を集め、知名度に関わりなく、良質なものであればなんでも紹介するという潔い姿勢を印象付けることになります。 作品がマニアックなだけあって、解説が充実しているのもこのレーベルの魅力でもあります。 【収録作品】◆スペイン鍵盤音楽の黎明期、スカルラッティ、エスポナ、ソレールから、アルベニス、グラナドス、ファリャ、トゥリーナ、フォントという国民楽派の黄金時代、そしてシンプルなのに奥深いモンポウに至るまでの系譜を辿る構成。 【演奏】◆きわめつけの名盤として知られるベニータ・メシュラムのファリャ作品とエステバン・サンチェスのアルベニス作品のほか、スペイン人メストレによるエスポナ作品、日本とも縁の深いスペイン人ピケロによるトゥリーナ作品、長くスペインで活躍するフランス人ディシャンによるグラナドス作品、スペイン生まれのイギリス人スタンリーによるアルベニス作品、イタリア人シュワルツによるフォント作品、イタリア人デリアヴァンによるモンポウ作品を収録。 【製品仕様】◆CD10枚の収録時間は約656分(10時間56分)。 ボックスの仕様は一般的な左に開くタイプで、縦130mm、横130mm、奥行34mm、重量301グラムの扱いやすいサイズ。 付属ブックレット(英語・40ページ)には、オリジナル発売時の楽曲解説が掲載。 トラックリストや演奏・録音データは、それぞれの紙ジャケット裏側に記載されています。 EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。 エクスプローラー・セット・シリーズ◆アメリカ・エディションマクダウル、グリフス、ビーチ、バーバー、フート、ホワイティング、ペイン、チャドウィック、ネヴィン、ラスヴェン・ラング、ガーシュウィン、バーンスタイン、アイヴス、アダムス、グラスPiano Classics PCL10330◆フレンチ・エディションシャミナード、アルカン、デュカス、ヴィエルヌ、ルーセル、デュポン、アーン、ゴダール、ダンディ、マニャール、デュティユーPiano Classics PCL10307◆スラヴ・エディションリャプノフ、ボルトキエヴィチ、ブルーメンフェリト、メトネル、バラキレフ、グラズノフ、コセンコ、シャモ、ノヴァーク、エネスク、ペジャチェヴィッチ、ガザロシアンPiano Classics PCL10281 目次【作品情報付きトラックリスト】◆CD1 グラナドス:組曲「ゴイェスカス」、他/ディシャン(2018年)◆CD2 アルベニス:組曲「イベリア」/サンチェス(1968〜1974年)◆CD3 アルベニス:「スペイン組曲」、「古風な組曲」/スタンリー(2022年)◆CD4 トゥリーナ:組曲「セビリア」、5つのジプシー舞曲、幻想的舞曲集/ピケロ(2023年)◆CD5 フォント:組曲「アンダルシア」/シュヴァルツ(2018年)◆CD6 ファリャ:「三角帽子」からの舞曲、他/メシュラム(2004年)◆CD7 ファリャ:「火祭りの踊り」、他/メシュラム(2004年)◆CD8 モンポウ:「ひそやかな音楽」/デリアヴァン(2016年)◆CD9 モンポウ:「歌と踊り」、「魔法の歌」、他/デリアヴァン(2016年)◆CD10 エスポナ:鍵盤楽器のためのソナタ集/メストレ(2013年)【作曲者情報(年表)】◆グラナドス◆アルベニス◆トゥリーナ◆フォント◆ファリャ◆モンポウ◆エスポナ【トラックリスト】◆日本語◆英語 作品情報付きトラックリスト CD1 [74'14] グラナドス:ゴイェスカス、スカルラッティ、ソレールグラナドス(1867-1916)◆組曲「ゴイェスカス」1911年、44歳の時に完成し、1912年に出版した6曲から成る組曲。 副題は「恋するマホたち」。 タイトルの「ゴイェスカス」は「ゴヤ風の」という意味で、スペインの画家フランシスコ・デ・ゴヤ(1746-1828)と彼の描いた人々、着飾って独特の作法で愛や喧嘩に情熱を傾けた「マホ(伊達男)」と「マハ(伊達女)」たちのことを中心に、その愛や死の予感まで音楽に投影させたものです。 ここでは全6曲に、スカルラッティ5曲とソレール1曲を組み合わせています。 1. 第1曲 「愛の言葉」 [9'25] エミール・フォン・ザウアーに献呈。 ゴヤのカプリチョス第5番「似たもの同士」から着想を得た曲。 頻繁な転調を繰り返し、即興的な自由さの中で、スペイン北部の舞曲「ホタ」のリズムが刻まれます。 中心となる旋律は、18世紀の作曲家ブラス・デ・ラセルナによる歌「トリペリの暴君」に基づいています。 カスタネットの音を模したクイック・トリルや、マンドリンやギターの跳躍を思わせる左手の伴奏、そして「歌う」ように指示された旋律線が特徴的。 この曲のテーマは、単なる導入に留まらず、後の第5曲や第6曲でも回想として現れ、物語の「幸せだった時期の記憶」としての役割を果たします。 2. 第2曲 「窓辺の語らい」 [11'25] エドゥアール・リスレルに献呈。 窓の格子越しに交わされる、マホ(伊達男)とマハ(伊達女)の密やかな会話を描いた叙情的な曲。 「トリスタン的」とも評される半音階的な手法を採用。 スタッカートによる伴奏が夜の静寂を表し、その上で男女が対話するように二つの旋律線が絡み合います 。 グラナドスはこの曲の自筆ノートに「愛のデュエット」と記しており、後半部では情熱の高まりが厚みのある和音により描写。 また、歌曲「悲しむマハ 第3番」の動機が組み込まれており、物語の先にある悲劇を予感させます 。 スカルラッティ(1685-1757)◆ソナタ 変ホ長調 K.193 3. [3'27]二部形式。 イタリア・オペラのアリアを彷彿とさせる旋律が特徴的。 スカルラッティ特有の装飾音も散りばめられており、随所に置かれた和音強調が推進力を生み出す効果もあります。 グラナドス(1867-1916)◆組曲「ゴイェスカス」より4. 第3曲 「燈火のファンダンゴ」 [6'23] リカルド・ビニェスに献呈。 マドリードの夜、燈火が灯る居酒屋のような場所で、人々がファンダンゴを踊る躍動的なシーン。 執拗に繰り返されるファンダンゴの典型的なリズム(オスティナート)が、催眠的な効果をもたらすと同時に、どこか不穏で暗い情熱を感じさせます 。 打楽器のようなピアノの打鍵がカスタネットや足拍子(サパテアード)を模倣し、18世紀のスペインの「マホ(伊達男)」たちの荒々しくも気品あるエネルギーを再現しています 。 スカルラッティ(1685-1757)◆ソナタニ短調 K.141 5. [2'55]スカルラッティの全ソナタの中でも、最も演奏頻度の高いものに属するのがこのK.141。 スカルラッティが長年培ってきたイタリア的なトッカータの伝統と、スペインで出会ったギター音楽の要素が融合し始めた時期の傑作です。 冒頭から現れる高速な同音連打に加え、シンコペーションを伴うリズム、ギターの「ラスゲアード(かき鳴らし)」を模した強烈な和音打鍵、そして急速な音階の駆け上がりなどは、マドリードの喧騒を想起させます。 ソレール(1729-1783)◆ソナタ 第21番 嬰ハ短調6. [3'01]スペイン王室の墓所でもあるエル・エスコリアル修道院の神父アントニオ・ソレールは、ドメニコ・スカルラッティの最も優れた弟子の一人ともいわれています。 スカルラッティのソナタに比べると、フレーズの単位がより明確で、ソナタ形式的な要素の萌芽がより強く感じられます。 また、3度の重音、高速なアルペッジョ、広い音域の跳躍など、ソレール特有の技巧も盛り込まれています。 グラナドス(1867-1916)◆組曲「ゴイェスカス」より7. 第4曲 「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」 [6'33]愛妻アンパロに献呈。 嬰ヘ短調。 組曲全体の中で最も人気がある傑作。 バレンシア地方の少女が歌っていた民謡を元にした美しい旋律が、5つの変奏を経て深化し、嫉妬に疲れ、窓辺でうぐいすに身の上を語るマハ(伊達女)の独白を描いています。 曲の最後には、ピアノの全音域を駆使した夜鳴きうぐいすの鳴き声が、アルペッジョとトリルによって登場。 この曲は、組曲のそれまでの明るい曲調が悲しみへと変化する「転換点」でもあります。 非業の死「ゴイェスカス」完成4年後の1915年には、曲はオペラ(サルスエラ)に仕立てられ、グラナドスとアンパロ夫妻は翌年1月のメトロポリタン歌劇場での初演に出席。 同曲が評判になったことで、ウィルソン大統領は急遽ホワイトハウスに招いて歓待。 これにより、グラナドス夫妻は本来乗るはずだった直行便をキャンセルせざるをなくなり、仕方なくイギリス経由での帰路につきますが、夫妻が乗ったフランス籍の海峡横断客船がドイツの無差別攻撃に遭い殺されてしまいます。 ショスタコーヴィチこの曲に使われたスペイン民謡の美しい旋律は、1955年のソ連映画「馬あぶ」のためにショスタコーヴィチの書いた音楽の中の「ギター」という曲でも使われています。 映画は、オーストリア帝国支配下のイタリアで地下活動に参加するアーサー(偽名が馬あぶ)の話なので、ドイツに殺されたグラナドスへのオマージュなのかもしれません。 ショスタコーヴィチは翌年にはスペイン民謡に基づく「スペインの歌」 Op.100も発表しています。 ちなみにその「ギター」は、のちにショスタコーヴィチの親友レヴォン・アトヴミャンによって編曲され、「2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品」の第1曲「前奏曲」として親しまれています。 スカルラッティ(1685-1757)◆ソナタ 嬰ヘ短調 K.25 8. [2'59]前曲と同じ調性ですが、こちらはシンプルながらも力強いモティーフが模倣されながら執拗に展開されて勢いがあり、バッハのインヴェンションにも通じる構成美も感じさせます。 グラナドス(1867-1916)◆組曲「ゴイェスカス」より9. 第5曲 「愛と死」 [12'47]ハロルド・バウアーに献呈。 ゴヤのカプリチョス第10番「愛と死」に基づく曲。 絵では致命傷を負って壁にもたれかかったマホがマハの腕の中で力尽きる様子が描かれており、曲も重厚で物語的な書法で進められ、第1曲、第2曲、第4曲の旋律が断片的に、あるいは変容されて回想として現れ登場当所ます。 回想の後、低い音域での虚ろな和音がその終焉を告げます。 これまでの幸福な記憶と現在の死の苦しみが交錯する、組曲中最もエモーショナルな音楽です。 スカルラッティ(1685-1757)◆ソナタ ト短調 K.8 10. [4'41]旋律が短いためチェンバロでは速く、ピアノでは遅くなる傾向の作品。 ここでの演奏も前曲の悲しみを受けたかのような慰めの雰囲気が印象的でしんみり聴かせます。 グラナドス(1867-1916)◆組曲「ゴイェスカス」より11. 第6曲 「エピローグ(幽霊のセレナータ)」 [8'16]… 【輸入盤】 エクスプローラー・セット スペイン・エディション(10CD) 【CD】 5,465 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ピアノ界の革命児が描くノスタルジア。 待望のデビュー・アルバム若きピアノ界の革命児アレクサンダー・マロフェーエフが、ソニー・クラシカル契約第1弾となるデビュー・アルバム『忘れられた調べ〜ロシア・ピアノ作品集』をリリース。 13歳でチャイコフスキー国際コンクール(ジュニア部門)を制した実力は世界が認めるところで、「ロシアの天才」「ピアノ界の革命」と各国メディアが絶賛。 ウィーン、パリ、ハンブルクなど主要ホールでのリサイタルをはじめ、今後はアメリカ・ツアー、2026年の「東京・春・音楽祭」出演も控え、最注目のピアニストです。 本作では、亡命あるいは客死のため故郷から離れて生涯を終えた4人のロシア作曲家に焦点を当て、グラズノフ、グリンカ、メトネル、ラフマニノフの作品を収録。 根底に流れる「ノスタルジア」をテーマに、メトネルの代表作『忘れられた調べ』やラフマニノフのソナタ第2番などを、卓越した技巧と深い詩情で描き出します。 (メーカー資料より)【収録情報】Disc1グリンカ:01. サンクトペテルブルクへの別れ〜第10曲:ひばり(バラキレフ編)02. マズルカ ハ長調 03. マズルカ ハ短調04. ポルカ ニ短調05. 別れのワルツメトネル:06. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第1曲:ソナタ『回想』07. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第2曲:優美な舞曲08. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第3曲:祝祭の舞曲09. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第4曲:川の歌10. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第5曲:田舎風の舞曲11. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第6曲:夕べの歌12. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第7曲:森の舞曲13. 忘れられた調べ 第1集 Op.38〜第8曲:回想ふうに(コーダ)14. おとぎ話 Op.48〜第2曲 ト短調『妖精の物語』Disc2ラフマニノフ:15. 幻想的小品集 Op.3〜第2曲:前奏曲 嬰ハ短調『鐘』16. 断片17. ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36(1931年改訂版)18. 12のロマンス Op.21〜第5曲 変イ長調『ライラック』19. 幻想的小品集 Op.3〜第1曲 変ホ短調『エレジー』20. 絵画的練習曲集(音の絵) Op.33〜第3曲:ハ短調 グラーヴェ21. 絵画的練習曲集(音の絵) Op.33〜第7曲:ト短調 モデラート22. 絵画的練習曲集(音の絵) Op.33〜第8曲:嬰ハ短調 グラーヴェグラズノフ:23. 3つの練習曲 Op.31〜第3曲 ホ長調『夜』24. ヴォルガの船歌 Op.9725. 牧歌 嬰ヘ短調 Op.10326. 3つの小品 Op.42〜第3曲 ニ長調『ワルツ』 アレクサンダー・マロフェーエフ(ピアノ) 録音方式:ステレオ(デジタル)【アーティストプロフィール】アレクサンダー・マロフェーエフ(2001年モスクワ生まれ)は、13歳で「若手音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」を制し注目を集めたピアニスト。 以降、世界主要オーケストラや著名指揮者と共演し、国際音楽祭にも多数出演。 超絶技巧と深い表現力で「新世代のヴィルトゥオーゾ」として高い評価を受ける。 2022年のフランクフルト放送響とのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番の演奏は各メディアで絶賛された。 (メーカー資料より)曲目リストDisc11.歌曲集『サンクトペテルブルクへの別れ』より 第10曲「ひばり」 変ロ短調/2.マズルカ ハ長調/3.マズルカ ハ短調/4.ポルカ ニ短調/5.別れのワルツ ト長調/6.『忘れられた調べ』第1集 Op.38 第1曲 ソナタ「回想」/7.『忘れられた調べ』第1集 Op.38 第2曲 優美な舞曲/8.『忘れられた調べ』第1集 Op.38 第3曲 祝祭の舞曲/9.『忘れられた調べ』第1集 Op.38 第4曲 川の歌/10.『忘れられた調べ』第1集 Op.38 第5曲 田舎風の舞曲/11.『忘れられた調べ』第1集 Op.38 第6曲 夕べの歌/12.『忘れられた調べ』第1集 Op.38 第7曲 森の舞曲/13.『忘れられた調べ』第1集 Op.38 第8曲 回想ふうに(コーダ)/14.『おとぎ話』 Op.48より 第2曲「妖精の物語」 ト短調Disc21.『幻想的小品集』 Op.3より 第2曲 前奏曲「鐘」 嬰ハ短調/2.断片/3.ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 [1931年改訂版] I ALLEGRO AGITATO/4.ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 [1931年改訂版] II NON ALLEGRO - LENTO - attacca/5.ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 [1931年改訂版] III L'ISTESSO TEMPO - ALLEGRO MOLTO/6.『12のロマンス』 Op.21より 第5曲「ライラック」 変イ長調/7.『幻想的小品集』 Op.3より 第1曲「エレジー」 変ホ短調/8.絵画的練習曲『音の絵』Op.33より 第3曲 グラーヴェ ハ短調/9.絵画的練習曲『音の絵』Op.33より 第7曲 モデラート ト短調/10.絵画的練習曲『音の絵』Op.33より 第8曲 グラーヴェ 嬰ハ短調/11.『3つの練習曲』 Op.31より 第3曲「夜」 ホ長調/12.ヴォルガの船歌 イ短調 Op.97/13.牧歌 嬰ヘ長調 Op.103/14.『3つの小品』 Op.42より 第3曲 ワルツ ニ長調 忘れられた調べ〜ロシア・ピアノ作品集 アレクサンダー・マロフェーエフ(2CD) 【BLU-SPEC CD 2】 3,960 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ショスタコーヴィチと弟子たち VOL.2ワインベルク、スヴィリードフ、レヴォリ・ブーニン作品集フェルナンダ・ダミアーノ(ピアノ)【概要】◆ショスタコーヴィチはモスクワとレニングラードの音楽院で長年に渡って指導をおこなっていたほか、作曲家同盟の一員としても多くの音楽家と関わっていました。 イタリアのピアニストで教育者でもあるファエルナンダ・ダミアーノが取り組むのは、ショスタコーヴィチと関わりのあった作曲家の音楽をシリーズで紹介するという企画です。 【演奏者】◆フェルナンダ・ダミアーノは、ロシア・ソビエト音楽の解釈に定評があるイタリアの若手ピアニスト。 彼女の鋭いパーカッシヴな打鍵から内省的な表現までを自在に描き分ける柔軟性を備えています。 【録音】◆2025年1月にイタリア北部ロンバルディア州のベルナレッジョにあるバルトーク・スタジオで収録。 【製品仕様】◆装丁はデジパック仕様で、差し込みブックレット (英語・12ページ)には、イタリアの作曲家、リュート奏者、オルガン奏者で、パヴィアのヴィッタディーニ高等音楽院で作曲の教授を務めていたウーゴ・ナストルッチ[1953- ]による解説などが掲載。 EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。 ショスタコーヴィチと弟子たちショスタコーヴィチと弟子たち VOL.1アレムダル・カラマノフ:ピアノのための変奏曲、ゲルマン・ガリーニン:ピアノのための組曲、ボリス・チャイコフスキー:ソナチネ、ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ第1、7、24番、3つの幻想的な舞曲、「黄金時代」よりポルカPiano Classics PCL10301 関連レーベルPiano Classics ・ Brilliant Classics ・ Berlin Classics ・ Neue Meister 作品情報 トラックリストCD [55'55]ワインベルク(1919-1996)◆ピアノ・ソナタ 第2番 Op.8(1942)ワインベルクはワルシャワに生まれ、1939年9月、20歳の時にドイツがポーランドに侵攻してきたため、約300km歩いてソ連のミンスクに移り住み、同地のミンスク音楽院で学びますが、約2年後の1941年6月、卒業試験の翌日に突然ドイツがソ連との条約を破棄してミンスク空爆を開始したため、ワインベルクはソ連南部ウズベキスタンのタシケントに転居。 タシケント歌劇場のコレペティートアの職を得て作曲もおこなっていたワインベルクは、1943年、戦況が好転して疎開者の帰還も進む中、モスクワのショスタコーヴィチ宛に交響曲第1番の楽譜を送付(ミンスクはまだドイツが占領中)。 ショスタコーヴィチは同曲に感銘を受け、10月にワインベルクをモスクワに招待し、以後、ワインベルクは53年間に渡ってモスクワを拠点に暮らすことになります。 ワインベルクはショスタコーヴィチの弟子だったことはありませんが、長く同じアパートに暮らすなどして親しかったことや、自分の最大の擁護者でもあったことから、13歳年長のショスタコーヴィチを師のように思っていたということです。 ピアノ・ソナタ第2番はタシケントで1942年に作曲。 初演はショスタコーヴィチに招かれた1943年10月にモスクワでエミール・ギレリスによっておこなわれています(第2番もギレリスが初演)。 1. 第1楽章 アレグロ [4'24]ト長調。 4/4拍子。 明快なリズムと華やかなテクスチャを持つソナタ形式。 陽気な開始が次第に緊急性を帯び、戦時下の不穏な空気を反映した終結へと向かいます。 2. 第2楽章 アレグレット [2'48]2/4拍子。 「機械時代」を思わせるリズミカルな舞曲。 新古典主義的な明晰さと、どこか皮肉めいた表情が共存しています。 3. 第3楽章 アダージョ [6'28]3/4拍子。 バロック風の舞曲(サラバンド等)を想起させる、装飾の多い緩徐楽章。 遠愛的で内省的な美しさを湛えています。 4. 第4楽章 ヴィヴァーチェ [3'25]6/8拍子。 祝祭的な勢いを持つフィナーレ。 一貫した推進力が曲を支配し、高度な技巧を要求されます。 ワインベルク(1919-1996)◆ベルスーズ(子守歌)Op.1 (1935)作曲当時ワインベルクは16歳であり、ワルシャワ音楽院でヨゼフ・トゥルチンスキに師事していた時期にあたります。 5. [5'01]穏やかな揺らぎを持つ拍子構造がとられ、伝統的な「子守歌」の形式に従いながらも、その雰囲気は個性的。 若き日の繊細な感性が反映されています。 スヴィリードフ (1915-1998)◆ピアノ・ソナタ (1944)作曲当時、スヴィリードフは師ショスタコーヴィチの音楽語法、特に戦時下の悲劇性を描く手法を吸収しながら、自身のルーツであるロシア的な属性の表現にも注力し、このソナタにも成果が現れています。 6. 第1楽章 アレグロ・ヴィーヴォ・エ・リゾルート [6'01] 力強く、決然とした開始を持つソナタ形式。 鋭いリズムと、ロシア的な旋律線が交錯します。 7. 第2楽章 ラルゴ [4'07] 瞑想的で重厚な緩徐楽章。 スヴィリードフが得意とした、教会の鐘の響きや聖歌を思わせる和声感覚が現れています。 8. 第3楽章 アレグロ・ヴィーヴォ [4'48]極めて技巧的で、推進力のあるフィナーレ。 しばしば「プロコフィエフの戦争ソナタ」との類似性が指摘されるほど、スリリングで強大なエネルギーに満ちています。 レヴォリ・ブーニン (1924-1976)◆ソナチネ(1939)レヴォリ・ブーニン(スタニスラフ・ブーニン、ヴラジーミル・ブーニンとは無関係)は、ショスタコーヴィチが最も初期に教えた弟子の一人であり、その鋭い音楽的センスと大胆な語法で師を驚かせた人物です。 彼は後にルドルフ・バルシャイらと協力し、ヴィオラ協奏曲などの傑作を残しましたが、ピアノ曲においてもその個性的な感覚を遺憾なく発揮しました。 9. アレグロ [3'05]自由な三部形式。 跳躍的な第1主題と穏やかな第2主題、展開的な中間部と、性格が変容した2つの主題の再現により構成。 ショスタコーヴィチ(1906-1975)◆8つの前奏曲 Op.2(1920)ショスタコーヴィチがペトログラード音楽院に入学したばかりの時期に書かれた、早熟な天才の記録。 この作品は当初、音楽院の学友であるグリゴリー・クレメンツ、パヴェル・フェルトらと共に「24の前奏曲」を完成させるというプロジェクトの一環として書かれましたが、プロジェクト自体は未完に終わりました。 ショスタコーヴィチはその際に書いた自分の8曲をOp.2としてまとめ、まだ13歳だった1920年5月8日に、ペトログラード(現・サンクトペテルブルク)の「芸術の家」で自身の演奏により初演。 10. 第1番 アジタート [1'50] ト短調。 激しく、不安げな動き。 画家のボリス・クストーディエフに献呈。 11. 第2番 アンダンテ [1'16] ト長調。 旋法的な響きを持つ抒情的な小品。 実姉のマリアに献呈。 12. 第3番 アレグロ・ノン・トロッポ・エ・フリオーゾ [1'11] ホ短調。 激情的で荒々しい表情。 実姉のマリアに献呈。 13. 第4番 アレグレット [0'35] 変ロ長調。 軽快で皮肉めいた性格。 実姉のマリアに献呈。 14. 第5番 アレグロ・モルト [0'49] イ短調。 急速なテンポによる練習曲的な性格。 実姉のマリアに献呈。 15. 第6番 アンダンテ [1'36] ヘ短調。 深い悲哀を感じさせる緩徐曲。 ナターリャ・クーベに献呈。 16. 第7番 モデラート [1'28] 変ニ長調。 落ち着いた、思索的な響き。 ナターリャ・クーベに献呈。 17. 第8番 アレグレット [0'48]変ニ長調。 軽やかな終曲。 ナターリャ・クーベに献呈。 ショスタコーヴィチ(1906-1975)◆グリンカの主題による変奏曲より (1957)グリンカ没後100周年を記念するオマージュ作品として、ソ連作曲家同盟の主導で企画。 ショスタコーヴィチを含む8名の作曲家(カップ、シェバリーン、エシュパイ、シチェドリン、スヴィリードフ、レヴィチン、カバレフスキー)が参加し、グリンカのオペラ「皇帝に捧げし命(イワン・スサーニン)」のアリアを主題とした変奏曲を完成。 全体は主題と11の変奏から成りますが、ここではショスタコーヴィチの担当した第8変奏、第9変奏、第11変奏を収録しています。 18. 第8変奏、第9変奏、第11変奏 [6'06]トラックが1つなので参考までにラップ・タイムを記しておきます。 0’01- 第8変奏 アダージョ:内省的で深い瞑想。 1’51- 第9変奏 アレグレット:軽快かつ諧謔的。 3’54- 第11変奏 フィナーレ:曲を締めくくる壮大なフィナーレ。 フェルナンダ・ダミアーノ(ピアノ)録音:2025年1月17〜19日場所:イタリア北部、ロンバルディア州、ベルナレッジョ、バルトーク・スタジオ 演奏者情報フェルナンダ・ダミアーノ(ピアノ)【生地】◆1995年、南イタリアのターラントに誕生。 【学業】◆17歳でバーリのピッチンニ音楽院を優秀な成績で卒業。 ◆パヴィアのヴィッタディーニ高等音楽研究所で学位を取得。 【賞歴】◆内外の多くのコンクールで入賞。 【仕事】◆ソロのほか、室内楽でも演奏。 ◆2017年からは母校のヴィッタディーニ高等音楽研究所で指導。 【録音】◆CDは、Piano Classicsなどから発売。 トラックリストCD [55'55]ショスタコーヴィチと弟子たち VOL.2ワインベルク(1919-1996)◆ピアノ・ソナタ 第2番 Op.8(1942)1. 第1楽章 アレグロ [4'24]2. 第2楽章 アレグレット [2'48]3. 第3楽章 アダージョ [6'28]4. 第4楽章 ヴィヴァーチェ [3'25]ワインベルク(1919-1996)◆ベルスーズ(子守歌)Op.1 (1935)5. [5'01]スヴィリードフ (1915-1998)◆ピアノ・ソナタ (1944)6. 第1楽章 アレグロ・ヴィーヴォ・エ・リゾルート [6'01] 7. 第2楽章 ラルゴ [4'07] 8. 第3楽章 アレグロ・ヴィーヴォ [4'48]レヴォリ・ブーニン (1924-1976)◆ソナチネ(1939)9. [3'05]ショスタコーヴィチ(1906-1975)◆8つの前奏曲 Op.2(1920)10. 第1番 アジタート [1'50] 11. 第2番 アンダンテ [1'16] 12. 第3番 アレグロ・ノン・トロッポ・エ・フリオーゾ [1'11] 13. 第4番 アレグレット [0'35] 14. 第5番 アレグロ・モルト [0'49] 15. 第6番 アンダンテ [1'36] 16. 第7番 モデラート [1'28] 17. 第8番 アレグレット [0'48]ショスタコーヴィチ(1906-1975)◆グリンカの主題による変奏曲 (1957)18. [6'06]フェルナンダ・ダミアーノ(ピアノ)録音:2025年1月17〜19日場所:イタリア北部、ロンバルディア州、ベルナレッジョ、バルトーク・スタジオ… 【輸入盤】 『ショスタコーヴィチと弟子たち 第2集〜ヴァインベルグ、スヴィリドフ、レヴォリ・ブーニン』 フェルナンダ・ダミアーノ 【CD】 2,834 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明世界初録音多数。 華麗なピアノで繰り広げられる魅惑のバレエ・ナンバー。 バレエ愛にあふれる菊池洋子が初レパートリーに挑戦! 中村八大編『八木節』も必聴!近年バレエとのコラボにも熱心な菊池洋子がピアノでその魅力を伝えるアルバム。 それも練習用のピアノ譜ではなく他の作曲家や名手の編曲による華麗な演奏会用作品や、後にバレエ曲へ流用された意外なピアノ小品を集めています。 メインはチャイコフスキーの愛弟子タネーエフ編曲の『くるみ割り人形』。 あまりの難しさにチャイコフスキーが苦言を呈したといわれ、これまできちんとした録音がありませんでした。 またピアノの練習曲で知られるブルグミュラーがアダンの『ジゼル』に挿入したパ・ド・ドゥ、ヨハン・シュトラウスが死の年に専心しながら未完で残された『シンデレラ』中の、ワルツ王最後のワルツなど、クラシック・ファンにも興味深い作品が目白押し。 さらに、群馬県出身の菊池洋子が自身の舞曲原点『八木節』を中村八大による効果的な編曲で収録。 これまでの彼女のイメージをくつがえす曲と演奏で、新たな魅力を発見させてくれます。 (メーカー資料より)【収録予定曲】01. チャイコフスキー/タネーエフ編:『くるみ割り人形』組曲 小序曲 行進曲 こんぺいとうの踊り トレパック アラビアの踊り 中国の踊り 葦笛の踊り 花のワルツ アンダンテ・マエストーソ02. チャイコフスキー:子供のアルバム Op.39〜甘い夢03. チャイコフスキー/ワイルド編:『白鳥の湖』〜四羽の白鳥の踊り04. サン=サーンス/ジロティ編:白鳥05. ブルグミュラー:アダンの『ジゼル』〜村人のパ・ド・ドゥ06. グラズノフ:パストラール Op.42-207. グラズノフ/ジロティ編:『ライモンダ』〜ピツィカート08. グラズノフ:子守歌09. ドリゴ:セレナード10. ドリーブ/E.V.ドホナーニ編:『コッペリア』〜スワニルダのワルツ11. モニューシュコ/クラマー編:クラコヴィアク12. ヨハン・シュトラウス2世:『シンデレラ』〜鳩のワルツ13. ハチャトゥリアン/エシュパイ編:『ガイーヌ』〜剣の舞14. バランシン:世界は急速に変わる15. 三世杵屋正次郎/宮原禎次編):元禄花見踊16. 群馬県民謡/中村八大編:八木節 菊池洋子(ピアノ) 録音時期:2024年9月12日、2025年9月1日 録音場所:東京、キング関口台第1スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(01,05,07,08,11,12,14-16)曲目リストDisc11.「くるみ割り人形」組曲 Op.71a 1.小序曲/2.「くるみ割り人形」組曲 Op.71a 2.行進曲/3.「くるみ割り人形」組曲 Op.71a 3.こんぺいとうの踊り/4.「くるみ割り人形」組曲 Op.71a 4.トレパック/5.「くるみ割り人形」組曲 Op.71a 5.アラビアの踊り/6.「くるみ割り人形」組曲 Op.71a 6.中国の踊り/7.「くるみ割り人形」組曲 Op.71a 7.葦笛の踊り/8.「くるみ割り人形」組曲 Op.71a 8.花のワルツ/9.「くるみ割り人形」組曲 Op.71a 9.アンダンテ・マエストーソ/10.「子供のアルバム」~甘い夢 Op.39の21/11.「白鳥の湖」~四羽の白鳥の踊り/12.白鳥/13.アダンの「ジゼル」~村人のパ・ド・ドゥ 1.アントレ(ポロネーズ)/14.アダンの「ジゼル」~村人のパ・ド・ドゥ 2.アダージョ/15.アダンの「ジゼル」~村人のパ・ド・ドゥ 3.男性の第1ヴァリアシオン/16.アダンの「ジゼル」~村人のパ・ド・ドゥ 4.女性の第1ヴァリアシオン/17.アダンの「ジゼル」~村人のパ・ド・ドゥ 5.男性の第2ヴァリアシオン/18.アダンの「ジゼル」~村人のパ・ド・ドゥ 6.女性の第2ヴァリアシオン(ワルツ)/19.パストラール Op.42の1/20.「ライモンダ」~ピツィカート/21.子守歌/22.セレナード/23.「コッペリア」~ワルツ/24.クラコヴィアク/25.「シンデレラ」~鳩のワルツ/26.「ガイーヌ」~剣の舞/27.世界は急速に変わる/28.元禄花見踊/29.八木節 『バレエ・ファンタジー』 菊池洋子 【CD】 3,300 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明きわめつけの平均律やスクリャービンのほか聴きごたえある自作も大量に収録!フェインベルクの芸術(15CD)イギリスのヒストリカル系レーベル、スクリベンダムから、ウクライナ生まれのピアニスト、サムイル・フェインベルクの15枚組ボックスが登場。 フェインベルクはソ連時代のピアニストで作曲家。 モスクワ音楽院の教授を40年間務め、イグムノフ、ゴリデンヴェイゼル、ネイガウスと共に競い合うかのように弟子を育て、ロシアン・ピアニズムの太い流れを作り上げた大御所。 著述家としても知られる一方、確かな技巧とポリフォニーを際立たせる明晰な解釈によって、晩年まで演奏家として現役だったのは4人の大御所の中でも異例の存在と言え、さらにウィーンで開催された国際現代音楽コンクールに審査員として招かれるなど現代作品にも精通した稀有な存在でした。 多数のバッハ音源を収録有名な平均律のほか、「いと高きところには神にのみ栄光あれ」の複数音源や、前奏曲とフーガ BWV548「くさび」の2種の音源、平均律の単独旧録音8曲、シンフォニア6曲、パルティータ1曲、トッカータ1曲など多数収録。 ドイツ・オーストリア作品モーツァルトのソナタ2曲と変奏曲、前奏曲とフーガのほか、ベートーヴェンのソナタ第4、11、19、20、23、30番、シューマンの森の情景、アレグロ、フモレスケ、「子どものためのアルバム」 23曲に、ヴァイマール時代のリスト作品「慰め」とメフィスト・ワルツ第1番を収録。 ロシア作品チャイコフスキーのピアノ・ソナタ、リャードフの牧歌、ラフマニノフの前奏曲4曲、音の絵より1曲、スクリャービンのマズルカ、ソナタ第4番、エチュード、4つの小品のほか、26歳で亡くなったスタンチンスキーのカノン形式の前奏曲 第2番、長寿だったアレクサンドロフが若き日に書いたノクターンとワルツを収録。 自作ソナタ第1番の第1稿と第2稿、ソナタ第2、9、12番、幻想曲第1番、組曲第1、2番、ユーモレスク、2つのチュヴァシのメロディー、3つのメロディー、ピアノ協奏曲第2番を収録。 ▶ スクリベンダム 検索 収録曲一覧(作曲家生年順・作品番号順)バッハ (1685-1750)◆オルガン・ソナタ BWV529 よりラルゴ(CD5/1962)◆幻想曲とフーガ ト短調 BWV542(CD6/1950年代)◆前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548「くさび」(CD5/1948)◆前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548「くさび」(CD6/1962)◆オルガン協奏曲 イ短調 BWV593よりアレグロ(CD5/1927〜1929年頃)◆「ただ神の摂理に任す者」 BWV647(CD5/1962)◆「いと高きところには神にのみ栄光あれ」 BWV662(CD5/1952)◆「いと高きところには神にのみ栄光あれ」 BWV662(CD5/1952)◆「いと高きところには神にのみ栄光あれ」 BWV662(CD5/1962)◆「いと高きところには神にのみ栄光あれ」 BWV663(CD5/1962)◆「いと高きところには神にのみ栄光あれ」 BWV711(CD5/1927〜1929年頃)◆「いと高きところには神にのみ栄光あれ」 BWV711(CD5/1952)◆シンフォニア第2番 ハ短調 BWV788(CD7/1950)◆シンフォニア第5番 変ホ長調 BWV791(CD7/1950)◆シンフォニア第9番 ヘ短調 BWV795(CD7/1950)◆シンフォニア第12番 イ長調 BWV798(CD7/1950)◆シンフォニア第12番 イ長調 BWV798(CD7/1950年代)◆シンフォニア第15番 ロ短調 BWV801(CD7/1950)◆パルティータ第1番 変ロ長調 BWV825(CD6/1962)◆平均律クラヴィーア曲集全曲 BWV846〜893(CD1〜CD4/1958〜1961)◆平均律クラヴィーア曲集第2巻より BWV 870〜874(CD15/1950)◆平均律クラヴィーア曲集第2巻より BWV884、888、889(CD6/1939年頃)◆半音階幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903(CD5/1948)◆幻想曲とフーガ イ短調 BWV904(CD6/1961)◆トッカータ ニ長調 BWV912(CD5/1961)◆イタリア風のアリアと変奏 イ短調 BWV989(CD6/1961)モーツァルト (1756-1791)◆ピアノ・ソナタ 変ホ長調 K.282(CD11/1953)◆前奏曲とフーガ ハ長調 K.394(CD11/1951)◆アレグレットによる12の変奏曲 K.500(CD11/1951)◆ピアノ・ソナタ ニ長調 K.576(CD11/1952)ベートーヴェン (1770-1827)◆ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 Op.7(CD10/1960)◆ピアノ・ソナタ第11番 変ロ長調 Op.22(CD10/1960)◆ピアノ・ソナタ第19番 ト短調 Op.49-1(CD9/1956)◆ピアノ・ソナタ第20番 ト長調 Op.49-2(CD9/1956)◆ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57「熱情」(CD9/1939〜1946年頃)◆ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109(CD9/1953)ショパン (1810-1849)◆24の前奏曲 Op.28より3曲(CD8/1950年代)◆24の前奏曲 Op.28より4曲(CD8/1952)◆タランテラ Op.43(CD8/1953)◆バラード第4番 Op.52(CD8/1952)◆バラード 第4番 Op.52(CD8/1952)◆3つのマズルカ Op.59(CD8/1953)シューマン (1810-1856)◆アレグロ Op.8(CD8/1953)◆フモレスケ Op.20(CD8/1953)◆「子どものためのアルバム」 Op.68より23曲(CD7/1953)◆森の情景 Op.82(CD7/1950)◆森の情景 Op.82より2曲(CD8/1939)リスト (1811-1886)◆6つのコンソラシオン(慰め) S.172より2曲(CD9/1939)◆6つのコンソラシオン(慰め) S.172より3曲(CD9/1950)◆メフィスト・ワルツ第1番 S.514(CD9/1953)チャイコフスキー (1840-1893)◆ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調 Op.80(CD11/1955)リャードフ (1855-1914)◆牧歌 Op.25(CD15/1947)ラフマニノフ (1873-1943)◆10の前奏曲 Op.23より4曲(CD10/1950)◆音の絵 Op.39より1曲(CD10/1950)スクリャービン (1872-1915)◆10のマズルカ Op.3(CD12/1952年頃)◆10のマズルカ Op.3より2曲(CD13/1948)◆9つのマズルカOp.25(CD12/1952年頃)◆9つのマズルカ Op.25より3曲(CD13/1952〜1960)◆ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30(CD13/1939)◆2つのマズルカ Op.40(CD13/1948)◆8つのエチュード Op.42より1曲(CD13/1929)◆4つの小品 Op.51(CD13/1947)◆4つの小品 Op.51より1曲(CD13/1929)スタンチンスキー (1888-1914)◆カノン形式の前奏曲 第2番ト長調(CD15/1929)アレクサンドロフ (1888-1982)◆ノクターン イ長調 Op.3-1(CD15/1952)◆ワルツ イ短調 Op.3-2(CD15/1952)フェインベルク (1890-1962)◆ピアノ・ソナタ第1番 Op.1 (第1稿)(CD14/1950年代)◆ピアノ・ソナタ第1番 Op.1 (第2稿)(CD13/1950年代)◆ピアノ・ソナタ第2番 Op.2(CD14/1950年代)◆幻想曲第1番 Op.5(CD13/1950年代)◆組曲(4つの練習曲)第1番 Op.11(CD12/1929)◆ユーモレスク Op.19(CD13/1957)◆2つのチュヴァシのメロディー Op.24a(CD13/1952)◆ピアノ組曲第2番 Op.25(CD14/1939)◆3つのメロディー Op.27a(CD13/1952)◆ピアノ・ソナタ第9番 Op.29(CD15/1950年代)◆ピアノ協奏曲第2番 ニ長調 Op.36(CD14/1946)◆ピアノ協奏曲第2番ニ長調 Op.36より2つの楽章(CD15/1960)◆ピアノソナタ第12番 Op.48(CD14/1950年代) フェインベルク情報超絶記憶力の持ち主、フェインベルク頭脳明晰で知られたフェインベルクは、超人的な記憶力の持ち主でもあり、膨大な数の作品を、教室でも演奏会場でもすぐに弾くことができる状態になっていたほか、ワーグナーが大好きで、「パルジファル」「トリスタンとイゾルデ」「マイスタージンガー」などのピアノ版ヴォーカル・スコアをすべて記憶しており、弾きながら一人で何役も歌ってしまうという離れ業も披露していました。 もしかするとトスカニーニと同じく「映像記憶」の天才だったのかもしれません。 演奏家フェインベルク演奏家としてのフェインベルクは、バッハの平均律クラヴィーア曲集をロシアで最初に全曲演奏してレコーディングもおこなったことでも知られており、ベートーヴェンの32曲のソナタについても好んで演奏、さらに作曲者本人からも高く評価されていたスクリャービンの作品も得意としていました。 本業が教育者だったため、遺された音源は少ないですが、幸いなことに、他の都市に較べて録音機材と技術に恵まれていたモスクワで収録されているため、古いものでも聴きやすいのが朗報です。 作曲家フェインベルク本格的な作曲家でもあるフェインベルクは、スクリャービンの流れを汲む12のピアノ・ソナタや3つのピアノ協奏曲のほか、モダニズムから社会主義リアリズムに至るまでけっこうな量の作品も出版しています。 著述家フェインベルク学識豊かで各界とも交流していたフェインベルクは、著述家としても有名で、大著「芸術としてのピアニズム」と、「音楽形式の宿命」によって高い評価も獲得しています。 教育家フェインベルク モスクワ音楽院ピアノ学部の流派モスクワ音楽院ピアノ学部の流派は4つあると言われ、同音楽院に長く在職した大御所4人が、それぞれの始祖として知られています。 ◆イグムノフ(1873-1948) 在籍期間:1899-1948(49年間)◆ゴリデンヴェイゼル(1875-1961) 在籍期間:1906-1961(55年間)フェインベルクは、14歳でモスクワのフィルハーモニー協会付属学園に入学し、ゴリデンヴェイゼルの指導を受けるようになっていたので、通算57年間の付き合いだったことになります。 ゴリデンヴェイゼルは、フェインベルクと初対面の日の日記に、その天才ぶりに驚いたことを記しています。 ◆ネイガウス(1888-1964) 在籍期間:1922-1964(39年間)フェインベルクは28番教室で、同世代のネイガウスは29番教室と隣同士でしたが、2人は対照的な存在でもありました。 ネイガウスは1933年の重度のジフテリア罹患以降、右手の2本の指に麻痺が残り、以後はそれをカバーしながら演奏するという状態だったため、音楽を植物や何かにたとえる話が主体となって、その「お話」が却って人気が出ることにも繋がっていました。 一方、フェインベルクは日頃から「芸術とスキルは切り離せない」と語っており、実際に晩年まで技巧があまり落ちなかったため、作品解釈をその都度徹底的におこない、バッハではしばしばノンレガート奏法を用いたり、装飾音の運用や、過度なまでの繊細さにも配慮するなど、さまざまな表現を自らの演奏で示すことが可能でした。 ◆フェインベルク(1890-1962) 在籍期間:1922-1962(40年間)フェインベルクのモスクワ音楽院教授就任 (1922)1922年秋、フェインベルクのほか、ゲンリヒ・ネイガウス(1888-1964)と、彼の叔父フェリクス・ブルーメンフェリド(1863-1931)などがモスクワ音楽院教授に就任。 直前の6月には、レーニンが反政府知識人の大量追放を指令し、数万人を強制収容所などに送致していたので、ロシア帝国時代の知識人を1人でも多く国の力として残したかったルナチャルスキー大臣も懸命でした。 … 【輸入盤】 サムイル・フェインベルクの芸術(15CD) 【CD】 13,864 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明韓国の逸材が贈るセカンド・アルバムは、1月から12月まで続く時間の流れと季節の風景を12曲の音楽で表現したポエティックな作品!チョ・ソンジン、イム・ユンチャン、イ・ヒョク、イム・ドンヒョクといった名手たちに続く逸材として、韓国で大きな期待が寄せられているキム・ソンヒョン(Song Hyeon Kim)のセカンド・アルバム。 リストの『ベッリーニの『ノルマ』の回想』とバルトーク『管弦楽のための協奏曲』のピアノ独奏版を組み合わせた衝撃のデビュー作に続く2作目は、1月から12月まで続く時間の流れと季節の風景を12曲の音楽で表現したポエティックな1枚。 約120ページの本の形で制作されたこのアルバムには、12ヶ月それぞれの月に合わせてセレクトした音楽を収録したCD、キム・ソンヒョン自身が書いた詩や文章、そして12枚の写真が収められ、季節の移ろいとその美しさ、それに伴う感情の動きなどを深い没入感で体験させてくれます。 折に触れて聴き返したくなるような、癒しと暖かさにあふれた作品です。 (輸入元情報)【収録情報】● シベリウス:樅の木 Op.75-5● フレッド・ハーシュ:ヴァレンタイン● ペルト:アリヌーシュカの癒しに基づく変奏曲● メンデルスゾーン:春の歌 Op.62-6● ガーシュウィン/E.ワイルド編:エンブレイサブル・ユー● フォーレ:シシリエンヌ Op.78● シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6〜第14曲● ミッシャ・レヴィツキ:魅せられたニンフ● ハチャトゥリアン/M.キャメロン編:スパルタクスとフリーギアのアダージョ● チャイコフスキー:四季〜10月『秋の歌』● ラフマニノフ:前奏曲集 Op.23〜第4番● サミー・カーン&ニコラス・ブロドスキー/K.ジャレット編:私の恋人に キム・ソンヒョン(ピアノ) 録音時期:2025年8月16,17日 録音場所:韓国、スタジオ・パジュ 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 『タイムスケープ』 キム・ソンヒョン 【CD】 5,870 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明イタリア・ピアノ音楽の知られざる豊穣!18世紀から現代までを繋ぐミニチュアの旅18世紀後半以降のイタリアのピアノ作品は、ムツィオ・クレメンティの金字塔的な作品群だけでなく、一般に考えられているよりも遥かに豊かで多彩な世界が広がっています。 本作はこれまで光の当たることが少なかったピアノのための「ミニチュア(小品)」の変遷を辿る魅力的なプログラムです 。 ロッシーニ、ヴェルディ、プッチーニといった歌劇の巨匠たちによる親密なピアノ作品から、ボッチョーニの絵画に捧げられたシルヴィオ・ミックスの前奏曲、そして音響の探求者シェルシやエヴァンジェリスティなどの現代作品までを網羅しています。 演奏はジョン・ケージ作品の演奏などで高く評価されるジャンカルロ・シモナッチ。 世界初録音4曲を含む、イタリア音楽のもうひとつの歴史が鮮やかに浮かび上がります。 (輸入元情報)【収録情報】01. フェデーレ・フェナローリ[1730-1818]:メヌエット ト長調(1785)02. ケルビーニ:幻想曲(1810)03. ロッシーニ:メメント・ホモ04. ヴェルディ(帰属):ワルツ(1859)05. ボーイト:舟歌06. プッチーニ:アルバムの綴り(1910)07. シルヴィオ・ミックス[1900-1927]:前奏曲(1923)08. ジャチント・シェルシ[1904-1988]:第3の詩『夢の道』(1937)09. ジーノ・ゴリーニ[1914-1990]:リチェルカーレ(1942)10. フランコ・アルファーノ[1875-1954]:若き日のメロディ(1944)11. アルド・クレメンティ[1925-2011]:前奏曲(1944)12. フランコ・エヴァンジェリスティ[1926-1980]:音の投影(1955/56)13. ダニエーレ・ロンバルディ[1946-2018] :前奏曲 第12番(1986)14. フランチェスコ・ペンニージ[1934-2000]:忘れられたワルツの亡霊(1998)15. ジュゼッペ・ダミーコ[1972-]:前奏曲 第5番『ガラス越しには何の輪郭もない』(2024) ジャンカルロ・シモナッチ(ピアノ) 録音時期:2025年4月 録音場所:ローマ 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(01,05,11,15) 【輸入盤】 イタリアへの旅〜2世紀にわたるイタリアのピアノ小品集 ジャンカルロ・シモナッチ 【CD】 3,947 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明子供時代、911、幻想と妄想、別れについてのピアノ曲CIRCLE (ジュ・ヒョンギ、ビリー・ジョエル作品集)ユ・ソンヒ(ピアノ)「ブラボー!ユ・ソンヒによるこれらの演奏は見事だ。 込められた感情に深く感動した。 『スター・クロスド組曲』は想像以上であり、『独白』はまさに私の構想通りだ。 この素晴らしいピアニストを称えたい。 この録音に注いだ努力に感謝する。 」 (ビリー・ジョエル)【概要】クラシック音楽が親しみやすいものであることを世に広めるために多彩な活動を展開する韓国系イギリス人作曲家でピアニストのジュ・ヒョンギの作品と、16歳までクラシック・ピアノを学んでいたシンガーソングライター、ビリー・ジョエルの作品を収録。 【作品】ジュ・ヒョンギの作品は、ピュアな幼少期を詩情豊かに描いた「子供時代」、2001年のアメリカ同時多発テロ事件直後、何十万もの祈りのろうそくが高層ビル群と夜空を照らす光景に触発された「シャンデリア」、そしてファンキーで楽しい「ファンク・イェー!」の3曲で約29分。 ビリー・ジョエルの作品は、2001年に発売されたアルバム「ファンタジー&デリュージョン(幻想と妄想)」からの選曲で約24分。 【演奏】演奏のユ・ソンヒは、イタリアを拠点に活動する韓国人ピアニスト。 トラック6「カタツムリのための詩」では、日本語と英語の短い語りも聞こえてきます。 ビリー・ジョエルの作品のオリジナル・アルバムは、ビリー・ジョエルが作曲し、編曲・演奏を彼の友人であるジュ・ヒョンギが担当したものでしたが、今回のアルバムでは、それから23年を経て新たな解釈で演奏されています。 【録音】2024年9月23日から25日にかけて、イタリア中部、ローマ近郊、地中海沿岸都市アルデーアのスタジオG&Gで収録。 【仕様】CD収録時間は約53分。 装丁はデジパック仕様で、差し込みブックレット (英語・12ページ)には、ジュ・ヒョンギによる解説とビリー・ジョエルからの言葉などが掲載。 EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。 Piano Classics ・Brilliant Classics ・Berlin Classics ・ Neue Meister 作曲者情報ジュ・ヒョンギ【生地】1973年(歳):英国、イングランドの小さな町で、韓国人の両親のもとに誕生。 【学業】ユーディ・メニューイン音楽学校でピーター・ノリスとセタ・タニエルに師事した後、マンハッタン音楽学校でニーナ・スヴェトラノワに師事して修士号を取得。 その他、リチャード・グードやオレグ・マイゼンベルクなどの指導も受けています。 【仕事】ピアノ・ソロのほか、ヴァイオリニストのアレクセイ・イグデスマンとデュオ「イグデスマン&ジュ」を組み、コミカルな舞台でも活動。 【作品】ニューヨーク・フィル、ピッツバーグ交響楽団、デュッセルドルフ交響楽団、チューリッヒ・トーンハレ管、ベルリン・コーミッシェ・オーパー・アンサンブル、Meta4、エマニュエル・アックス、アスミック・グリゴリアン、ティン・シング・ヘルセット、ダニエル・ホープ、ヴァレンティーナ・ナフォルニタ、ナターシャ・パレムスキー、アン・ピアノ・トリオ、ミロ四重奏団、ユジャ・ワンらにより演奏されています。 ビリー・ジョエル【初期年表】◆1949年(歳):ニューヨーク市ブロンクス区のユダヤ人家庭に誕生。 本名はウィリアム・ジョセフ・マーティン・ジョエル。 1歳のときにロングアイランドのヒックスヴィルに転居。 ビリーの父であるハワード(ヘルムート)は、1923年にドイツのニュルンベルクに誕生。 アメリカでエンジニアになり、第2次大戦ではアメリカ兵としてヨーロッパに出征。 アマチュア・ピアニストでもありました。 父方の祖父カール・アムソン・ヨエル(1889-1982)は、ドイツで繊維製造通販の大手企業「ヨエル・マハト・ファブリーク」を経営。 同社は1938年(歳):ナチス・ドイツの政商として莫大な富を得ていたヨーゼフ・ネッカーマン(1912-1992)の手に渡り、ヨエル家はスイスに移住。 アメリカへの亡命を希望しますが、1924年に制定された移民法では人数割当が決められていたためドイツからの移民は受け入れられず、キューバで約2年間過ごしたのちアメリカに入国。 祖父カールは、亡命から19年後の1957年に200万マルクの補償金をネッカーマンより取得。 ◆1953年(歳):4歳になる少し前にピアノを始め、16歳頃まで正式なクラシック・ピアノのレッスンを継続。 ◆1957年(歳):8歳の時に両親が離婚。 ビリーは母の元に残ります。 ちなみにこの年は、父方の祖父カールがナチの政商ネッカーマンに奪われた自身の会社の補償金200万マルクを取得した年でもあります。 やがて父はヨーロッパに戻ります。 ◆1960年(歳):ヒックスヴィル教会(カトリック)で受洗。 ◆1964年(歳):15歳の時にエド・サリヴァン・ショーでビートルズを見てロックに開眼。 ◆1965年(歳):16歳でボクシングを始め、アマチュアのゴールデングローブ・サーキットでウェルター級選手として活動。 ◆1967年(歳):ヒックスヴィル高校を中退。 音楽の道に進むことを決意。 ◆1968年(歳):ボクシング選手としての活動を停止。 戦績は28戦22勝。 ◆1968年(歳):ロック・バンド「ハッスルズ」に参加。 翌年(歳):アルバム・デビュー。 ◆1971年8月、ロンドンで異母弟アレクサンダー・ジョエルが誕生。 のちにクラシックの指揮者として活動。 ◆1971年11月、ソロ・デビュー・アルバム「コールド・スプリング・ハーバー」を発表。 ◆1973年(歳):ソロ・アルバム「ピアノ・マン」が大ヒット。 以後、クラシック音楽を含む13枚のスタジオ・アルバム、15枚のコレクション・アルバムを発表して1億6千万枚以上を売り上げ、6つのグラミー賞を受賞。 演奏者情報ユ・ソンヒ (ピアノ)【生地】大韓民国のソウルに誕生。 幼少期に数々のコンクールで優勝。 13歳でベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番とハイドンのピアノ協奏曲ニ長調を弾いて公開演奏会デビュー。 【学業】ソウルのイェウォン音楽院で研鑽を積んだのち、14歳でイタリアに渡り、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院を優秀な成績で卒業。 その後もラザール・ベルマンとヴァレンティーナ・ベルマン、ブルーノ・カニーノ、オクサナ・ヤブロンスカヤ、ボリス・ペトルシャンスキー、パウル・バドゥラ=スコダらに師事。 室内楽への情熱から、サンタ・チェチーリア音楽院でロッコ・フィリッピーニにも師事。 【仕事】近現代作品を得意とし、ソロのほか室内楽でも活動。 【録音】CDは、Piano Classics、Naxosなどから発売。 カゼッラとカプースチンのアルバムで高い評価を獲得。 トラックリスト (収録作品と演奏者)CD 53'38ジュ・ヒョンギ (1973- ) 20'37子供時代 (2021)1. 星の王子さま 1'392. スターダスト 0'563. 涙を隠して 2'474. レミーの1歳の誕生日 1'285. 古代の子供時代 1'336. カタツムリのための詩 2'267. さまよいながら不思議に思うこと 2'138. 何も知らない少女 3'239. 風船が飛んでいくのを見ながら 0'4210. 子供時代 1979 3'30ジュ・ヒョンギ (1973- )シャンデリア (2001)11. 6'41ジュ・ヒョンギ (1973- )ファンク・イェー!フォー・フォー・ハンズ(2024/ユ・ソンヒからの委嘱作)12. 1'39ビリー・ジョエル (1949- )ピアノのための組曲 Op.8 (スター・クロスド)(編曲:ジュ・ヒョンギ) (2001) 12'3013. 恋人 7'0814. シャーベット 1'3515. 妄想 3'47ビリー・ジョエル (1949- )独白 (別れについて)Op.1(編曲:ジュ・ヒョンギ) (1997)16. 11'28ユ・ソンヒ(ピアノ)ジュ・ヒョンギ(ピアノ/トラック12)録音:2024年9月23〜25日場所:イタリア共和国、ラツィオ州、ローマ県、アルデーア、スタジオG&G Track listHyung-ki Joo (b.1973)ChildhoodAn Album of 10 Piano Pieces (2021)1. The Little Prince 1'392. Stardust 0'563. Hiding the Tears 2'474. Remy's 1st Birthday 1'285. Ancient Childhood 1'336. Poème for a Snail 2'267. Wondering While Wandering 2'138. The Girl Who Never Knew 3'239. Watching my Balloon Fly Away 0'4210. Childhood 1979 3'3011. Chandeliers (2001) 6'4112. Funk Yeah! for Four Hands (2024) 1'39Commissioned by, and dedicated to Sun Hee You/Played by Sun Hee You & Hyung-ki JooBilly Joel (b.1949)Selections from Fantasies & DelusionsArranged by Hyung-ki JooOp.8 Suite for Piano (star-crossed) (2001)13. Innamorato 7'0814. Sorbetto 1'3515. Delusion 3'4716. Op.1 Soliloquy (On a separation) (1997) 11'28Sun Hee You pianoRecording: Recording: September 23-25, 2024 Studio G&G Ardea Rome, Italy 【輸入盤】 CIRCLE〜ジュ・ヒョンギ、ビリー・ジョエル作品集 ユ・ソンヒ(ピアノ) 【CD】 2,834 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明子供の夢コンセルトヘボウ、ロイヤル・アルバート・ホール、カーネギー・ホールへのデビューを果たし、アンドラーシュ・シフから高く評価されたルーマニア出身のピアニスト、アレクサンドラ・ダリエスク。 彼女によって選ばれた名曲であったり、今では忘れ去られてしまった傑作などを取り上げています。 クララ・シューマン、ナディア・ブーランジェ、フローレンス・プライス、エイミー・ビーチ、ジェルメーヌ・タイユフェール、レオカディヤ・カシュペロヴァらによる音楽は、時代を超えた女性たちの声を反映させています。 (輸入元情報)【収録情報】● モーツァルト:ロンド ニ長調 K.382● エミー・シェーファー・クリーン:クリスマス・アルバム Op.8〜子供の夢● ジェイムズ・リー3世:Humble Birth● ナディア・ブーランジェ:チェロとピアノのための3つの小品● クララ・シューマン:ヴァイオリンとピアノのための3つのロマンス Op.22● J.S.バッハ/ジロティ編:前奏曲 ロ短調 BWV.855a● ミッシー・マッツォーリ:A Map of Laughter● エイミー・ビーチ:子供たちのカーニヴァル Op.25〜ハーレクイン● フローレンス・プライス:ゴブリンと蚊● ジェルメーヌ・タイユフェール:ロマンス● レオカディヤ・カシュペロヴァ/グラハム・グリフィス編:無言歌 第5番● カール・フィルチ:最初の音楽的思考 Op.3〜マズルカ● テュドール・チョルテア:ジプシーゲーム● ヴィラ=ロボス:A prole do bebe No.1, W140:7〜O polichinelo アレクサンドラ・ダリエスク(ピアノ) アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管弦楽団) 録音時期:2025年3月、5月 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 『子供の夢』 アレクサンドラ・ダリエスク(ピアノ)、アカデミー室内管弦楽団 【CD】 3,441 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明エリザベート・コンクール2025、ニコラ・メーウセン第1位への記録2025年エリザベート王妃国際音楽コンクール・ピアノ部門で見事第1位に輝いた、当時23歳オランダ出身のニコラ・メーウセン。 そのデビュー・アルバムは、当のコンクールで頂点に登り詰めるまでの緊張と熱狂に溢れる記録です。 オープニングは彼が14歳の頃から弾き親しんできたというメンデルスゾーンの変奏曲。 続いて闇から光へと至る旅を見事に描き切ったリストの『ダンテを読んで』、メーウセンが「本当に美しく、自由」と語ったアナ・ソコロヴィッチ[1968-]によるコンクール課題曲を収録。 圧巻はセミファイナルに於けるモーツァルトの協奏曲で、「室内楽のように自由だった」と彼が語るようにたいへん伸び伸びとしており、フィナーレの途中では演奏に没頭するあまり鍵盤の確認を誤って1オクターヴ高く弾き始めてしまうというハプニングもありましたが、それを補って余りある喜びに満ちた演奏を聴かせています。 メンデルスゾーンはコンクール直後に発売された公式ライヴ・アルバムと同じ演奏ですが、それ以外は今回が初CD化。 中でもメーウセンが「あのステージがこのコンクールで最も印象的な瞬間」と語ったモーツァルトが聴けるのが喜ばしいことでしょう。 (輸入元情報)【収録情報】1. メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 Op.542. リスト:巡礼の年 第2年『イタリア』 S.161〜第7曲:ソナタ風幻想曲『ダンテを読んで』3. ソコロヴィッチ:Two Studies for Piano4. モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノム』(カデンツァ:モーツァルト) ニコラ・メーウセン(ピアノ) ワロニー王立室内管弦楽団(4) ヴァハン・マルディロシアン(指揮:4) 録音時期:2025年5月 録音場所:ブリュッセル、フラジェ、スタジオ4 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) ※協奏曲の終演時拍手入り 【輸入盤】 『エリザベート王妃国際音楽コンクール 2025ライヴ〜メンデルスゾーン、リスト、モーツァルト』 ニコラ・メーウセン、マルディロシアン&ワロニー王立室内管 【CD】 3,846 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明石澤直子の最新録音『ラフマニノフ/リスト』石澤直子の最新録音で2025年4月収録の『ラフマニノフ/リスト』のピアノCDが発売されます。 これは石澤直子の初めてのソロ・アルバムになります。 所沢ミューズ アークホールでの録音。 百瀬 喬による解説になります。 (販売元情報)【収録情報】ラフマニノフ:● 13の前奏曲 Op.32〜第5番● 13の前奏曲 Op.32〜第12番● 10の前奏曲 Op.23〜第2番● 12の歌曲 Op.21〜第5番『リラの花』ピアノ独奏版● 14の歌曲 Op.34〜第14番『ヴォカリーズ』(アラン・リチャードソン編、ピアノ独奏版)リスト:● バラード第2番ロ短調 S.171● シューベルトの美しき水車小屋の娘より『水車屋と小川』 S.565● ショパンの6つのポーランドの歌より『私のいとしい人』 S.480 石澤直子(ピアノ) 録音時期:2025年4月8,9日 録音場所:埼玉県、所沢ミューズ アークホール 録音方式:ステレオ(デジタル)【石澤直子(ピアノ) Naoko Ishizawa, piano】東京都出身。 3歳よりピアノを始める。 日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業。 読売新聞社主催第68回読売新人演奏会出演。 2001,02,04年、ウィーン国際音楽セミナーマスタークラス修了。 第8回万里の長城杯国際音楽コンクール優秀賞受賞。 第5回全日本芸術コンクールピアノ部門奨励賞受賞。 国際芸術連盟34回新人オーディション、全日本演奏家協会新人オーディション合格。 04, 09年、ロシア大使館にて日露友好の会コンサート出演。 その他、東京芸術劇場、浜離宮朝日ホール、ベーゼンドルファーホール(ウィーン)、マトリーチェ教会(イタリア)など、多数の演奏会に出演。 16年よりスタートさせたコンサートシリーズ「石澤直子ピアノ講座シリーズ」では、独創的で多彩な企画を展開し、インタビュー記事が音楽現代(18年5月号)に掲載、またムジカノーヴァ(18年8月号)演奏会批評で好評を得た。 現在、ソロ・室内楽・伴奏など幅広く演奏活動を行う傍ら、後進の指導を行っている。 13年、クァッドリーガよりCD「DuoFiore」をリリース。 日本・ロシア音楽家協会、日本アレンスキー協会、国際ピアノデュオ協会、各会員。 これまでにピアノを、坂本不二、長谷川民子、田代幸弘、永戸恭子、岩崎 淑、ルドルフ・ケーラー、クラッシミラ・ジョルダン、音楽学を百瀬 喬、各氏に師事。 (販売元情報)曲目リストDisc11.13の前奏曲 作品32 第5番/2.13の前奏曲 作品32 第12番/3.10の前奏曲 作品23 第2番/4.12の歌曲 作品21 第5番 リラの花 (ピアノ独奏版)/5.14の歌曲 作品34 第14番 ヴォカリーズ/6.バラード 第2番 ロ短調 S.171/7.“美しき水車小屋の娘より 水車屋と小川 S.565/8.“6つのポーランドの歌より 私のいとしい人 S.480 『ラフマニノフ/リスト』 石澤直子 【CD】 2,500 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明佐藤彦大/ソナチネアルバムピアノ学習者にとって「ソナチネアルバム」は特別な存在です。 小さなソナタ=ソナチネの中には、古典派の音楽形式や精神性が凝縮されており、初歩の学習を超えて音楽の奥深さに触れることができます。 本アルバムには、クレメンティ[1752-1832]、ベートーヴェン[1770-1827]、ディアベリ[1781-1858]、クーラウ[1786-1832]という4人の作曲家による代表的なソナチネを網羅しました。 いずれもピアノ教育の現場で長く愛され続けてきた名作であり、叙情性に満ちた緩徐楽章や、リズム感あふれるロンド楽章など、多彩な魅力を備えています。 演奏はピアニスト佐藤彦大。 作曲家の意図に忠実に、繰り返しを含めて丁寧に作品全体を描き出しています。 録音においてはペダルの踏む音もあえて残し、実際の演奏の息遣いを感じ取れる生き生きとした仕上がりです。 「ソナチネ」を通じてソナタ形式、二部形式、三部形式、ロンド形式といった古典派の基本を体感できるだけでなく、ピアノ音楽の美しさそのものを味わえる充実の2枚組。 学習者はもちろん、大人の愛好家にもぜひ聴いていただきたい1枚です。 (販売元情報)【収録情報】Disc1(76分)● クレメンティ:6つのソナチネ Op.36● ベートーヴェン:2つのソナチネ Anh.5● ディアベリ:4つのソナチネ Op.151● ディアベリ:4つのソナチネ〜第2番ハ長調 Op.151-2:第2楽章(グルリッド版)〜ボーナス・トラックDisc2(75分)● クーラウ:3つのソナチネ Op.20● クーラウ:6つのソナチネ Op.55 佐藤彦大(ピアノ) 録音時期:2025年3月24,25,27日 録音場所:株式会社コンソナンティアピアノス、YOKOHAMA PIANO BASE 録音方式:ステレオ(デジタル) 『ソナチネアルバム〜クレメンティ、ベートーヴェン、ディアベリ、クーラウ』 佐藤彦大(2CD) 【CD】 3,300 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ポリニャック:ピアノ作品集20世紀初頭のフランスでは、女性作曲家を取り巻く環境が大きく変化し、芸術分野での活躍の道が広がりました。 アルマンド・ド・ポリニャックはその潮流の中で高度な音楽教育を受け、歌曲、ピアノ曲、室内楽、管弦楽、オペラと多彩なジャンルに約200曲を残しました。 フォーレやダンディに師事し、ヴィオラ演奏や管楽器の習得を通じて実践的な作曲技法を磨き、東洋趣味を反映した作品や、複調やポリリズムなどの先進的な手法にも意欲を示しています。 没後長く忘れられていましたが、近年その創作は再評価されており、世界初録音を含むこのアルバムでは、古典的均整に支えられた前奏曲、ドビュッシー風の印象主義による夜想曲、ロシア音楽の影響が交錯する『千夜一夜物語』など多彩な作品に触れることができます。 演奏するブリュノ・ベルトワーズは、トリオ・パンゲアの創設メンバーとして、「Naxos」で世界初録音を含む『ポルトガルのピアノ三重奏曲集』を発表するなど、フランスおよびポルトガル音楽の紹介に尽力。 ジョアン・コスタ・フェレイラはポルトガル出身のピアニスト兼研究者。 19〜20世紀前半の音楽を専門に演奏活動を行っています。 (輸入元情報)【収録情報】ポリニャック:1. 6つの前奏曲(c.1900)2. ピアノのための夜想曲(1907)3. 雨(1905)4. 子守歌(rev.1906)5. 逃避(1909)(草原にて/森の中の太陽/東洋のバザール)6. 4手のための『鐘』(1919)7. 千夜一夜物語(1912、4手ピアノ版) ブリュノ・ベルトワーズ(ピアノ) ジョアン・コスタ・フェレイラ(ピアノ:6,7) 使用楽器:Steinway D 録音時期:2024年11月28-30日 録音場所:フランス、La Grange de Saint-Leu La Foret 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(3-7) 【輸入盤】 ポリニャック、アルマンド・ド(1876-1962) / ピアノ作品集 ブリュノ・ベルトワーズ、ジョアン・コスタ・フェレイラ 【CD】 2,935 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ピーター・ドノホー/メンデルスゾーン:ピアノ・ソナタ集、幻想曲、カプリッチョ無言歌集の好評を受け、ピーター・ドノホーのメンデルスゾーン録音がピアノ独奏曲全集に発展。 ジャケットも前作までの「Songs without words」から「Works for solo piano」と表記されるようになりました。 その新展開第1作では、若きメンデルスゾーンが各地を旅し、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督に就任するまでの、瑞々しく才気溢れる作品を収録。 2つのピアノ・ソナタと『スコットランド・ソナタ』の別名を持つ幻想曲は、ベートーヴェンのスタイルを継承しつつ、ウェーバーやフンメル、モシェレスらの華麗な表現も取り込んでいます。 2つのカプリッチョではソナタ形式の制約を離れた自由で軽妙な一面を見せます。 最後に置かれたのは『真夏の夜の夢』の主題を用いたリストの超絶技巧作品。 名手ドノホーの腕の見せ所となっています。 (輸入元情報)【収録情報】メンデルスゾーン:1. スケルツォ・ア・カプリッチョ 嬰ヘ短調 WoO.3, MWV U113 (1835)2. 幻想曲 嬰ヘ短調 Op.28, MWV U92『スコットランド・ソナタ』 (1828-29)3. カプリッチョ 嬰ヘ短調 Op.5, MWV U50 (1825)4. ピアノ・ソナタ ホ長調 Op.6, MWV U54 (1826)5. ピアノ・ソナタ 変ロ長調 Op.post.106, MWV U64 (1827)リスト:6. メンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』より『結婚行進曲』と『妖精の踊り』による演奏会パラフレーズ S.410 ピーター・ドノホー(ピアノ) 録音時期:2022年3月19日(3)、2024年11月28-30日(1,2,3-6) 録音場所:イギリス、サフォーク、ポットン・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Mendelssohn メンデルスゾーン / ピアノ・ソナタ集、幻想曲、カプリッチョ ピーター・ドノホー 【CD】 3,846 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明新星ザヴィードフ、デビュー!自身の境遇と重ねて描くラフマニノフ作品集ロシアのピアノの伝統を受け継ぐ、2005年生まれの新星フセヴォロド・ザヴィードフによる初のソロ・アルバム。 現在ジュネーヴを拠点とする彼は、2024年に第1回ラドゥ・ルプー賞、2025年にはUBSヤング・ソロイスツ賞を受賞し国際的な評価を高めているほか、グネーシン音楽院で共に学んだ奥井紫麻とのデュオなどで来日公演も行っています。 本アルバムは、ラフマニノフによるバッハの無伴奏ヴァイオリン曲の編曲、『音の絵』作品33、コレッリの主題による変奏曲に加え、ザヴィードフ自身がピアノ独奏用に編曲した『ヴォカリーズ』で構成。 このプログラムは2023年、滞在中の東京・銀座で受け取ったフランスのラ・ロック=ダンテロン音楽祭への出演依頼を機に考案され、彼がモスクワ郊外の別荘で練習した最後の曲目となりました。 その後、出国してから故郷に戻っていない自身の境遇を、かつて激動の時代に故郷を離れたラフマニノフの歩みと重ね合わせています。 確かな技術と深い楽曲解釈によって、作品の持つ歴史的背景と若きピアニストの現在地を克明に記録した注目の1枚です。 (輸入元情報)【収録情報】J.S.バッハ/ラフマニノフ編:● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV.1006からの3曲(I. Prelude / II. Gavotte / III. Gigue)ラフマニノフ:● 練習曲集『音の絵』 Op.33● コレッリの主題による変奏曲 Op.42ラフマニノフ/ザヴィードフ編:● ヴォカリーズ Op.34-14 フセヴォロド・ザヴィードフ(ピアノ) 録音時期:2025年5月 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Rachmaninov ラフマニノフ / コレッリ変奏曲、『音の絵』作品33、ヴォカリーズ、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番からの3曲 フセヴォロド・ザヴィードフ 【CD】 3,846 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明新星ザヴィードフ、デビュー!自身の境遇と重ねて描くラフマニノフ作品集ロシアのピアノの伝統を受け継ぐ、2005年生まれの新星フセヴォロド・ザヴィードフによる初のソロ・アルバム。 現在ジュネーヴを拠点とする彼は、2024年に第1回ラドゥ・ルプー賞、2025年にはUBSヤング・ソロイスツ賞を受賞し国際的な評価を高めているほか、グネーシン音楽院で共に学んだ奥井紫麻とのデュオなどで来日公演も行っています。 本アルバムは、ラフマニノフによるバッハの無伴奏ヴァイオリン曲の編曲、『音の絵』作品33、コレッリの主題による変奏曲に加え、ザヴィードフ自身がピアノ独奏用に編曲した『ヴォカリーズ』で構成。 このプログラムは2023年、滞在中の東京・銀座で受け取ったフランスのラ・ロック=ダンテロン音楽祭への出演依頼を機に考案され、彼がモスクワ郊外の別荘で練習した最後の曲目となりました。 その後、出国してから故郷に戻っていない自身の境遇を、かつて激動の時代に故郷を離れたラフマニノフの歩みと重ね合わせています。 確かな技術と深い楽曲解釈によって、作品の持つ歴史的背景と若きピアニストの現在地を克明に記録した注目の1枚です。 (輸入元情報)【収録情報】J.S.バッハ/ラフマニノフ編:● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV.1006からの3曲(I. Prelude / II. Gavotte / III. Gigue)ラフマニノフ:● 練習曲集『音の絵』 Op.33● コレッリの主題による変奏曲 Op.42ラフマニノフ/ザヴィードフ編:● ヴォカリーズ Op.34-14 フセヴォロド・ザヴィードフ(ピアノ) 録音時期:2025年5月 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Rachmaninov ラフマニノフ / コレッリ変奏曲、『音の絵』作品33、ヴォカリーズ、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番からの3曲 フセヴォロド・ザヴィードフ 【CD】 3,846 円
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