本、雑誌、コミック詩歌エッセー  [677]
失われゆく季語の豊饒な世界 「従兄煮」「蚊帳」「夜這星」「竈猫」……季節感が失われ、風習が廃れて消えていく季語たちに、新しい命を吹き込む読み物辞典。 「亀鳴く」春の夕暮れ、オス亀がメスを慕って鳴くという空想的季語。 勿論亀は鳴かない。 「毒消売」越後や越中から来る行商の薬売り。 「夜這星」流星の別称。 「竃猫」竃にもぐり、暖をとろうとする猫…季節感が大きくずれたり、風習が廃れたりして消えていくたくさんの季語。 そんな「絶滅寸前」の季語たちの持つ豊饒な世界を紹介し、新しい命を吹き込む読み物辞典。
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あなたは、四季の恵みに感謝して、365日を大切に、丁寧に生きていますか〜ずっと伝えていきたい日本の風景・日本の知恵を、東京近郊で田舎暮らしをしているおばあちゃんが、5年かけてイラスト歳時記に |
「人生いつだってこれから」98歳の詩人、トヨさんがつむぎ出すみずみずしい言葉の数々。
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■著者:西村美喜子/詩 ■タイトルヨミ:ホントウノジブンガミツカルコトバノオクリモノ
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著:柴田トヨ 出版社:飛鳥新社 発行年月:2011年09月 百歳/柴田トヨ 1,028円 ショップ名:オンライン書店boox @Yahoo!店 |
編著:深澤邦弘 出版社:新典社 発行年月:2014年04月 |
著:神林宙彦 出版社:創英社/三省堂書店 発行年月:2016年02月 |
著:小出将善 出版社:東銀座出版社 発行年月:2014年01月 |
絵:マサコ・ムトー詩:日記ヒロコ・ムトー 出版社:海竜社 発行年月:2012年10月 |
八木重吉、谷川俊太郎、工藤直子、茨木のり子、吉野弘…今とは何なのか、この場所とは何なのか。 日常が戻っても、以前とは確実に何かが違うからこそ、深く沁み入る詩のアンソロジーです。
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■著者:三鷹市芸術文化振興財団/編集 ■タイトルヨミ:ミキロフウノアユミミタカデクラシタアカトンボノシジン
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編:三鷹市芸術文化振興財団 出版社:三鷹市芸術文化振興財団 発行年月:2007年11月 シリーズ名等:三鷹で暮らした「赤とんぼ」の詩人 |
著:小平空 出版社:風詠社 発行年月:2010年02月 |
著:神林宙彦 出版社:創英社/三省堂書店 発行年月:2016年02月 |
出版社:新潟日報事業社 発行年月:2014年07月 シリーズ名等:雪国讃歌 |
■著者:小平空/著: ■タイトルヨミ:カアチヤンウンデクレテアリガトネボ−ダ−ラインオノリコエテ
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詩:西村美喜子 出版社:本の泉社 発行年月:2011年12月 |
■著者:柴田トヨ/著: ■タイトルヨミ:ヒヤクサイ
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「人生いつだってこれから」98歳の詩人、トヨさんがつむぎ出すみずみずしい言葉の数々。
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著:小平空 出版社:風詠社 発行年月:2010年02月 |
あれも季語これも……季語〜 「ぎぎ・ぐぐ」「われから」「子持花椰菜」「大根祝う」……消えゆく季語に新たな命を吹き込む読み物辞典。 超絶季語続出の第二弾。 『ぎぎ・ぐぐ』ゴンズイ科の海水魚。 胸鰭の棘を動かして「ぎぎ」「ぐぐ」と鳴く。 『オランダ雉隠』アスパラガス。 ちなみにブロッコリは『子持花椰菜』である。 『われから』藻に鳴く虫といわれる、謎多き虫。 『雪坊主』雪国の妖怪。 『大根祝う』鏡餅の上に輪切りの大根を飾る、元日の宮中の風習。 ―消えゆく季語に新たな命を吹き込む読み物辞典。 超絶季語続出の第二弾。
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