初めてプラスチックボディを導入して40年。 丈夫で気密性が高く、豊かな音色は幅広い音楽分野で愛用されています。 全メジャー12キーとカントリーチューニング(クロスハープポジションでmajor-7thが使える)全メジャーキーを用意。
コム(ボディ)にラミネートされた竹を採用し、水分を吸いにくく変形を防ぎます。 また、カバーとリードプレートを止めるのにフィリップススクリュー(+ネジ)を採用し、密閉度を上げ、メンテナンスをし易くしています。 全メジャーキー+Hi-Gを用意。
Special 20やMarine Bandに代わる重厚なデザインを求めるミュージシャンのためのデザインです。 黒の樹脂ボディに黒塗装のカバー。 メジャー12キーを用意。
100年以上の歴史を持つMarine Band Classicは、薄いマウスピース部がパワフルなサウンドに適し、 古くからブルースやロックのプレーヤーに愛用され、現在も伝統的な方法で製造されています。 ピアウッドボディ。全メジャーキー+Hi-G、全マイナーキーを用意。 注:従来あったローチューニングは廃番になりました。ローチューニングにはThunderbirdをご使用ください。
アルミボディにネジで交換できるリードプレートを採用。 滑らかなボディで最高級ダイアトニックハーモニカといえるでしょう。 20MSリード使用。メジャー12キーを用意。
Marine Bandのカバーをより大きな音量が出るように変え、プレートとカバーをねじ止めにして密閉度を上げ、ボディの仕上げのラッカーを3度塗りとするなど、多くの改良が加えられています。 ピアウッドボディ。 F#を除く全メジャーキーを用意。
クロマチックの代名詞とも言えるChromonicaのロングセラーモデルです。 9つの調が用意されています。 C, D, E, F, G, A, Bb, B, C-tenor
Marine Band Crossoverと同じボディ、竹製、同じ構造で、1オクターブ下の音域を提供するローチューニングのモデルです。 また、低音域でリードが当たらないように下側カバーに厚みを持たせています。
CLARKE の10 ホールブルースハーモニカは、真鍮と銀の合金のリード、カバーはステンレス、彫刻が施されたゴールド調仕上げです。これらのこだわりのスペックがもたらすサウンドは素晴らしいの一言です。キーは最も多く使われている「C」になっています。持ち運びに便利なスエード調ポーチ、クロスがついてギフトボックスに入っているので、 プレゼントにも最適です。
1991年にHohnerの開発スタッフGerhard Knoppekによる斬新なデザインと新たな構造で発表されました。 一体のリードプレートとコムが一体のマウスピースとハウジングに収められ、簡単に分解組み立てが可能となってメンテナンスを容易にしています。 リードプレート約1.05mm。
樹脂ボディにMSリードを使用。 ミシシッピーデルタのサウンドに合うアメリカンデザイン。 メジャー8キー;A/B/C/D/E/F/G/Bbを用意。