
出荷目安の詳細はこちら商品説明内田光子が絶賛!アルメニア出身ピアニスト、アルガマニヤンハチャトゥリアン、プロコフィエフの協奏曲を録音!SACDハイブリッド盤。 Pentatoneレーベル一押しのピアニスト、ナレ・アルガマニヤン。 Pentatoneデビューとなった、ラフマニノフの幻想的小品集、音の絵、コレッリの主題による変奏曲のアルバム(PTC5186399)では圧巻の技術とダイナミックな表現で衝撃のデビューを飾り、続く第2弾のリストの協奏曲集(PTC5186397)では完璧なテクニックを駆使し、見事にコントロールされた演奏を披露してくれました。 期待の高まる第3弾はハチャトゥリアン、プロコフィエフの協奏曲です! アルガマニヤンにとってラフマニノフ、リストと並び重要なレパートリーであるプロコフィエフは、彼女のピアニズムに合った作曲家といえ、とりわけ第3番の協奏曲は最もハマった作品といえます。 ハチャトゥリアンも同様で、テクニックだけではないアルガマニヤンのカラフルな音色も好印象を受けます。 フランスの若手指揮者アラン・アルティノグルとベルリン放送交響楽団の好サポートによりアルガマニヤンの生気あふれる若々しい演奏をご堪能ください。 ナレ・アルガマニヤンは1989年、アルメニアのヴァナゾル出身。 5歳よりピアノをはじめ、その才能はすぐに開花し、8歳の頃にはエレヴァンのチャイコフスキー音楽専門学校でアレクサンドル・グルゲノフに師事。 14歳のときにはウィーン国立音楽大学に史上最年少で入学を許可され、その後華やかなコンクール歴を誇ります。 なかでも2008年モントリオール国際コンクールでの優勝は世界的なピアニストとしての第一歩となりました。 アルメニアの新星として今後の活躍に期待が高まります。 (キングインターナショナル)【収録情報】● ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲変ニ長調 (1936)● プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.26 (1921) ナレ・アルガマニヤン(ピアノ) ベルリン放送交響楽団 アラン・アルティノグル(指揮) 録音時期:2013年10月 録音場所:ベルリン、ベルリン=ブランデンブルク放送、放送局ビル 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND曲目リストDisc11.Allegro Maestoso/2.Andante Con Anima/3.Allegro Brillante/4.Andante - Allegro/5.Tema Con Variazioni/6.Allegro Ma Non Troppo 【輸入盤】 Khachaturian ハチャトゥリアン / ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 アルガマニヤン、アルティノグル&ベルリン放送響 【SACD】 4,554 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ボリス・ギルトブルグによるラフマニノフのピアノ協奏曲全集が完結当ディスクに収録されたのはピアノ協奏曲第1番と第4番、そして人気の高い『パガニーニの主題による狂詩曲』の3曲。 ギルトブルグは7歳か8歳の時に初めて第1番を聴いて以来、愛着を感じていて「こんなに美しいメロディに満ちた曲がいまひとつ人気が無いのは理解できない」というコメントから始めて、この曲の魅力と聴きどころを熱く仔細に原盤解説に綴っており、満を持しての録音にかける意気込みが感じられます。 第4番とパガニーニ狂詩曲についてもギルトブルグは洞察に富んだ解説を寄せていますが、何よりも彼の切れ味の良いピアニズムがこれら3曲の作品のドラマティックな構成を鮮やかに伝えるものとなっている点が当ディスクの一番の魅力です。 第2番と第3番でのカルロス・ミゲル・プリエト指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管に代わり、今回はロシア音楽に素晴らしい解釈を示すワシリー・シナイスキーがブリュッセル・フィルを指揮してバックを務めています。 (輸入元情報)【収録情報】ラフマニノフ:1. ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.1 (1890-91 rev.1919)2. パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 (1934)3. ピアノ協奏曲第4番ト短調 Op.40 (1926 rev.1941) ボリス・ギルトブルグ(ピアノ) ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団 ワシリー・シナイスキー(指揮) 録音時期:2022年8月29日(2)、8月30,31日(3)、8月31日〜9月1日(1) 録音場所:ベルギー、ブリュッセル、Flagey Studio 4 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 【輸入盤】 Rachmaninov ラフマニノフ / ピアノ協奏曲第1番、第4番、パガニーニの主題による狂詩曲 ボリス・ギルトブルグ、ワシリー・シナイスキー&ブリュッセル・フィル 【CD】 2,429 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明凄すぎる家族共演!児玉姉妹奇跡のモーツァルトとプーランクの登場!SACDハイブリッド盤。 児玉麻里&桃姉妹のピアノ・デュオ、待望の最新録音が登場します。 それもモーツァルトとプーランクの協奏曲、なんと児玉麻里の夫君ケント・ナガノ指揮のスイス・ロマンド管弦楽団という豪華すぎる共演。 さらに、モーツァルトの3台のピアノのための協奏曲にはケント・ナガノと児玉麻里の愛娘カリン・ケイ・ナガノが加わり、まさに凄すぎる家族のアルバムとなっています。 奏者たちは「夢が実現した」と記しています。 仲の良さは息のあい方から伝わりますが、3台のピアノのための協奏曲は主役の第1ピアノを若きカリンに担わせ、懸命に弾くのを両親と叔母が温かくも見守り、美しいアンサンブルにしているのが胸を打ちます。 モーツァルトはこの曲をロードロン伯爵夫人とその2人の娘のために作ったとされますが、その初演時の様子を彷彿させる思いがします。 聴きものはプーランク初期の傑作協奏曲。 バリ島のガムラン音楽やフランスのシャンソンをはじめ盛りだくさんな内容の曲ですが、『戴冠式』協奏曲のパロディや引用も含めモーツァルトの精神に回帰しているとプーランク自身が認めており、カップリング的にも自然。 速いパッセージなど技術面に加え、両奏者およびオーケストラとのアンサンブルが非常に難しい作品ですが、3名が一体化した奇跡的な完成度を示しています。 技術的完璧さはもちろんながら、モーツァルトの輝きやプーランクならではのオシャレさなど児玉麻里&桃姉妹の薫り高きあでやかなピアニズムを存分に堪能できます。 (輸入元情報)【収録情報】1. モーツァルト:3台のピアノのための協奏曲ヘ長調 K.242『ロドロン』2. モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲変ホ長調 K.3653. プーランク:2台のピアノのための協奏曲ニ短調 FP.61 児玉麻里(第2ピアノ:1,2、第1ピアノ:3) 児玉 桃(第3ピアノ:1、第1ピアノ:2、第2ピアノ:3) カリン・ケイ・ナガノ(第1ピアノ:1) スイス・ロマンド管弦楽団 ケント・ナガノ(指揮) 録音時期:2023年3月 録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール 録音方式:ステレオ(DSD/セッション) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND エグゼクティヴ・プロデューサー:スティーヴ・ロジャー(スイス・ロマンド管弦楽団)、ヨブ・マールセ(San Francisco Classical Recording Company, SFCRC) レコーディング・プロデューサー:ヨブ・マールセ バランス・エンジニア&エディティング:エルド・グルート(Polyhymnia International B.V.) レコーディング・エンジニア:ジャン=マリー・ヘイセン(Polyhymnia International B.V.) ディジパック仕様 【輸入盤】 Mozart モーツァルト / 『2台、3台のピアノのための協奏曲集〜モーツァルト、プーランク』 児玉麻里、児玉 桃、カリン・ケイ・ナガノ、ケント・ナガノ&スイス・ロマンド管弦楽団 【SACD】 4,554 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明フリッターの歌心溢れるシューマンとメンデルスゾーンアルゲリッチが認めたピアニストの一人、アルゼンチン出身のフリッターによるシューマンとメンデルスゾーン。 広く人気のあるシューマンの協奏曲ですが、メンデルスゾーンの詩情豊かな美しさとヴィルトゥオーゾ性もそれに負けないもので、フリッターの確かな技術とリリカルな歌心が大きな聴きものです。 指揮のメンデスはスペインの若手注目株。 トランペット、ホルンとティンパニに古楽器を使用しています。 序曲『静かな海と楽しい航海』のデジタル音源ダウンロード付き。 SACDハイブリッドであったCKD555の通常CDでの再発売です。 (輸入元情報)【収録情報】1. シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.542. メンデルスゾーン:序曲『美しいメルジーネの物語』 Op.32(1835年版)3. メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番ト短調 Op.25 イングリット・フリッター(ピアノ) スコットランド室内管弦楽団 アントニオ・メンデス(指揮) 録音時期:2015年11月3-6日 録音場所:グラスゴー、ロイヤル・コンサート・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 旧品番:CKD555 【輸入盤】 Schumann シューマン / シューマン:ピアノ協奏曲、メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番、他 イングリット・フリッター、アントニオ・メンデス&スコットランド室内管弦楽団 【CD】 3,137 円
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品 番:9029-569769発売日:2018年04月20日発売出荷目安:1週間(品切時2〜3週間)□「返品種別」について詳しくはこちら□品 番:9029-569769発売日:2018年04月20日発売出荷目安:1週間(品切時2〜3週間)□「返品種別」について詳しくはこちら□CDアルバム協奏曲発売元:輸入盤※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。 ※発売日は現地の発売日です。 ※日本語ブックレット等は付属しておりません。 ※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。 予めご了承下さい。 ヴィオラの新星デイヴィット・アーロン・カーペンター。 ワーナー2枚目のアルバムは、「故郷のための憧...彼らの母国音楽、民族音楽と言語への敬意」とした副題をもっており、各作曲家の母国の音楽を取り入れた作品を収録。 あの名曲『ドヴォルザーク:チェロ協奏曲』を、なんと今回はヴィオラで演奏! ニューヨーク・フィルのヴィオラ奏者で、多くのヴィオラの教本を書き上げたジョセフ・ヴィーランドが既にヴィオラ版楽譜を出していますが、今回のためにカーペンターは更に改定し演奏に臨んでいます。 「収録情報1) ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104(ヴィオラ版)、2) バルトーク:ヴィオラ協奏曲Sz.120、3) アレクセイ・ショー:ヴィオラと管弦楽のための「海景」、4) ウォルトン:ヴィオラ協奏曲 (1962年版)、5) アレクセイ・ショー:均整のとれた歌、6) アレクセイ・ショー:マークのためのララバイ、7) アレクセイ・ショー:ナタリーのワルツ、【演奏】デイヴィッド・アーロン・カーペンター(ヴィオラ)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団大野和士(指揮:1)、ウラディーミル・ユロフスキ(指揮:2,4)、デイヴィッド・パリー(指揮:3,5)、【録音】2017年3、5月、ロンドン ドヴォルザーク、バルトーク、ウォルトン:ヴィオラ協奏曲【輸入盤】▼/デイヴィッド・アーロン・カーペンター[CD]【返品種別A】 2,005 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明1967年ステレオ録音。 アルゲリッチの猛烈な打鍵がひたすら心地良いダイナミックな名盤。 まだ若かったアバドも元気な伴奏をつけており、当時、カラヤンのもとではスタイリッシュでゴージャスなサウンドを聴かせていたベルリン・フィルも、ここではまさにパワー全開です。 ラヴェル、プロコともに強烈な仕上がりですが、作品との相性ではやはりプロコフィエフでしょう。 全編息きつくヒマもない緊迫感が快適です。 曲目リストDisc11.Konzert Fur Klavier Und Orchester Nr.3 C-Dur Op.26: 1. Andante - Allegro/2.Konzert Fur Klavier Und Orchester Nr.3 C-Dur Op.26: 2. Thema. Andantino - Variations I. L'istesso Tempo - Var.2.Allegro - Var.3. - Allegro Moderato - Var.4.Andantino Meditativo - Var.5.Allegro Giusto - Thema.L'istesso Tempo/3.Konzert Fur Klavier Und Orchester Nr.3 C-Dur Op.26: 3. Allegro Ma Non Troppo/4.Konzert Fur Klavier Und Orchester G-Dur - In G Major: 1. Allegramente/5.Konzert Fur Klavier Und Orchester G-Dur - In G Major: 2. Adagio Assai/6.Konzert Fur Klavier Und Orchester G-Dur - In G Major: 3. Presto/7.Gaspard De La Nuit - Trois Poemes Pour Piano D'apres Aloysius Bertrand: 1. Ondine. Lent/8.Gaspard De La Nuit - Trois Poemes Pour Piano D'apres Aloysius Bertrand: 2. Le Gibet. Tres Lent/9.Gaspard De La Nuit - Trois Poemes Pour Piano D'apres Aloysius Bertrand: 3. Scarbo, Modere 【輸入盤】 Prokofiev プロコフィエフ / プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、ラヴェル:ピアノ協奏曲 アルゲリッチ(p)アバド&ベルリン・フィル 【CD】 1,923 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明1枚にまとまりました!シュタルケルのハイドン:チェロ協奏曲集交響曲との組み合わせで2枚のアルバムでリリースされていたシュタルケルによるハイドン:チェロ協奏曲の名演が1枚のアルバムにまとめられました。 ・ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIb-1・ハイドン:チェロ協奏曲第2番ニ長調 Hob.VIIb-2ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)スコットランド室内管弦楽団指揮:ジェラード・シュウォーツ録音第1番:1987年、エディンバラ、クイーンズ・ホール(デジタル)第2番:1988年、エディンバラ、クイーンズ・ホール(デジタル)曲目リストDisc11.Concerto for Cello no 1 in C major, H 7b no 1/2.Concerto for Cello no 1 in C major, H 7b no 1/3.Concerto for Cello no 1 in C major, H 7b no 1/4.Concerto for Cello no 2 in D major, Op. 101/H 7b no 2/5.Concerto for Cello no 2 in D major, Op. 101/H 7b no 2/6.Concerto for Cello no 2 in D major, Op. 101/H 7b no 2 【輸入盤】 Haydn ハイドン / Cello Concerto, 1, 2, : Starker(Vc) Schwarz / Scottish Co 【CD】 1,761 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲、クラリネット協奏曲ランパル(フルート)、ラスキーヌ(ハープ)、ランスロ(クラリネット)ランパルとラスキーヌの共演は、曲の持つエレガントな雰囲気を格調高く表現した決定的名演。 名クラリネット奏者ランスロは、フランス風の節度を保った演奏が魅力で、軽く、柔らかな音色と流麗かつ自然な表現には比類がありません。 ベスト・クラシックという名に相応しい名盤です。 モーツァルト:・フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299 ジャン=ピエール・ランパル(フルート) リリー・ラスキーヌ(ハープ) パイヤール室内管弦楽団 ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮) 録音:1963年(ステレオ)・クラリネット協奏曲イ長調K.622 ジャック・ランスロ(クラリネット) パイヤール室内管弦楽団 ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮) 録音:1963年(ステレオ)曲目リストDisc11.フルートとハープのための協奏曲ハ長調k.299(2 - 第1楽章/2.フルートとハープのための協奏曲ハ長調k.299(2 - 第2楽章/3.フルートとハープのための協奏曲ハ長調k.299(2 - 第3楽章 ロンド/4.クラリネット協奏曲イ長調k.622 - 第1楽章/5.クラリネット協奏曲イ長調k.622 - 第2楽章/6.クラリネット協奏曲イ長調k.622 - 第3楽章 ロンド Mozart モーツァルト / フルートとハープのための協奏曲、クラリネット協奏曲 ランパル、ラスキーヌ、ランスロ、パイヤール&パイヤール室内管 【CD】 1,012 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明初出! クリュイタンス/バッハ、プロコフィエフ、シューマン録音年代、場所も違い、且つ曲調のまったく違う3曲ですのでアルバムとしての統一感はありませんが、素晴らしいソリストを迎えてのライヴはそれぞれが格調高く、かつ圧倒的な熱演です。 (アルブレー)・バッハ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調 BWV.1042 ヨハンナ・マルツィ(vn) ニューヨーク・フィルハーモニー アンドレ・クリュイタンス(指揮) 録音:1955年11月10日・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調 op.63 マイケル・レビン(vn) ケルン放送交響楽団 アンドレ・クリュイタンス(指揮) 録音:1957年1月28日・シューマン:チェロ協奏曲イ短調 op.129 モーリス・ジャンドロン(vc) フランス国立管弦楽団 アンドレ・クリュイタンス(指揮) 録音:1952年1月1日曲目リストDisc11.Allegro/2.Adagio/3.Allegro Assai/4.Piano Concerto No. 1 in C minor, Op. 35/5.Andante Assai/6.Allegro Ben Marcato/7.Nicht Zu Schnell/8.Langsam/9.Sehr Lebhaft 【輸入盤】 バッハ:ヴァイオリン協奏曲、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番、他 クリュイタンス指揮、マルツィ、レビン(vn)、他 【CD】 1,255 円
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細巨匠ふたりの稀有な共演がSA-CDハイブリッド盤で復活。 音質面でも最良の演奏が再現される。 実際同じレーベルに属していながら所載2曲が唯一の録音。 ハイフェッツは続くシベリウス(59年録音)にもライナーの指揮を希望したが、片想いに終わった。 (田)(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 I. Allegro non troppo (Cadenza: Heifetz)/2.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 II. Adagio/3.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 III. Allegro giocoso, ma non troppo vivace/4.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 I. Allegro moderato/5.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 II. Canzonetta: Andante/6.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 III. Allegro vivacissimo Tchaikovsky チャイコフスキー / Violin Concerto: Heifetz(Vn) Reiner / Cso +brahms 【SACD】 2,024 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明タネーエフ :ピアノ協奏曲、他タネーエフ (1856-1915):・ピアノ協奏曲変ホ長調(パヴェル・ラム管弦楽編曲)・プレリュード ヘ長調・子守唄 変ロ長調・主題と変奏 ハ短調・アレグロ 変ホ長調・アンダンティーノ・センプリス ロ短調・エレジー 変ホ長調・行進曲 ニ短調・4つの即興曲(アレンスキー、グラズノフ、ラフマニノフとの共作)・作曲家の誕生日(ナレーター、ピアノ4手のための)・作曲家の誕生日(ピアノ4手のための) ジョゼフ・バノウェツ(ピアノ) アダム・ウォドニツキ(ピアノ) ウラディーミル・アシュケナージ(ナレーター) モスクワ・ロシア・フィルハーモニック トーマス・ザンデルリング(指揮) 録音:2005年モスクワ、2006年テキサス ※一部を除き初録音曲目リストDisc11.I (I)Allegro(/I)/2.II (I)Andante Funebre(/I)Music for Solo Piano(/B)/3.Prelude in F Major(/B)/4.(I)Lullaby(/I) in B Flat Major(/B)Theme and Variations in C minor(/B)/5.Theme/6.Var.I, [(I)Un Poco Piu Mosso(/I)]/7.Var. II, (I)Allegretto Alla Quartetto Di P. Tschaikovsky(/I)/8.Var. III, [(I)Allegro(/I)]/9.Var. Iv, [(I)Allegretto(/I)]/10.Var.V, (I)Andante Espressio(/I)/11.Var. Vi, (I)Allegro(/I)/12.Var. Vii, (I)Andante(/I)/13.Var. Viii,(I)Allegro Vivace(/I)/14.Var. Ix, (I)Allegro(/I)/15.Var.X, [(I)Con Moto(/I)]/16.Var. Xi, (I)Andante(/I)/17.Var. Xii, (I)Andante[Non Troppo Lento](/I)/18.(I)Allegro(/I) in E Flat Major(/B)/19.(I)Andantino Semplice(/I) in B minor(/B)/20.(I)Repose (Ellegy)(/I) in E Major(/B)/21.March in D minor(/B)(I)Four Improvisations(/I) (With Arensky, Glazunov, Rachmaninov)/22.No.1, [(I)Moderato(/I)], E minor/23.No.2, (I)Allegretto(/I), C Major/24.No.3, [(I)Allegretto Scherzando(/I)], B Flat minor/25.No.4, (I)Largo(/I), F minor/26.(I)The Composer's Birthday,(/I)(/B), for Narrator and Piano, Four Hands/27.(I)The Composer's Birthday,(/I)(/B), for Piano, Four Hands 【輸入盤】 Taneyev タネーエフ / タネーエフ:ピアノ協奏曲、他 バノウェツ(p)T.ザンデルリング&ロシア・フィル 【CD】 2,834 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ザ・オリジナルス Specialアナログ時代の音源をハイ・ビット・リマスタリングで蘇らせたシリーズのリニューアル!(一部デジタル録音も含みます)不滅の名盤がルビジウム・カッティングで更に蘇る!チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲スヴィヤトスラフ・リヒテル巨匠ピアニストであるリヒテルがまだその素晴らしい芸術を旧西側で聴くことができなかった頃に発表されたこの2曲の協奏曲は、彼のピアニストとしての非凡さを証明するのには充分すぎるほどのインパクトを世界中の音楽ファンに与えました。 (ユニバーサル ミュージック)【収録情報】・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ) ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 指揮:スタニスラフ・ヴィスロツキ 録音時期:1959年4月 録音場所:ワルシャワ、フィルハーモニー・ホール 録音方式:ステレオ(セッション) OIBP・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ) ウィーン交響楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 録音時期:1962年9月 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール 録音方式:ステレオ(セッション) OIBP【OIBP(オリジナル・イメージ=ビット・プロセッシング)】オリジナル・アナログ・マスターテープに詳細に記録されている録音データに基づき、DGが開発した最新のテクノロジー「オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング」(略してOIBP)による、録音テイクごと丁寧にバランスやアコースティックを調整して、演奏家が望んだであろう、そして、エンジニアが録ろうとしたであろう、オリジナル・サウンドをより鮮明に、より表現豊かに再現しています。 1本のマスター・テープのために割く作業内容は、大変に神経のいるもので、出来上がるまでにかなりの時間を要します。 このように制作されたアルバムは、また新たな感動をもって聴くことができます。 (ユニバーサル ミュージック)内容詳細若きリヒテルの有名な2つの録音を収めたアルバム。 旧西側にとって“幻のピアニスト”といわれていた頃の1959年録音のラフマニノフと、旧西側デビュー後のカラヤンとのチャイコフスキーをカップリング。 どちらも衝撃度は強烈だった。 (CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第1楽章: Moderato/2.ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第2楽章: Adagio Sostenuto/3.ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第3楽章: Allegro Scherzando/4.ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第1楽章: Allegro Non Troppo E Maestoso-allegro Con Spirito/5.ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第2楽章: Andantino Semplice-prestissimo-tempo i/6.ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第3楽章: Allegro Con Fuoco Tchaikovsky/Rachmaninov / チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 リヒテル、カラヤン&ウィーン響、他 【CD】 1,543 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ワーナークラシック NEXT BEST 100モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番《ジュノム》&第17番 マリア・ジョアン・ピリスそれまでの作曲法から脱却して新鮮さと大胆さが加えられた「ジュノム」。 変化とコントラストに富んだ「17番」。 ピリスの静かで優しい語り口による、自然でチャーミング、繊細な感覚の清潔なモーツァルトです。 解説付(ワーナーミュージック・ジャパン)【収録情報】モーツァルト 1.ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271<ジュノム> アレグロ 2.ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271<ジュノム> アンダンティーノ 3.ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271<ジュノム> ロンドー:プレスト − メヌエット:カンタービレ 4.ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453 アレグロ 5.ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453 アンダンテ 6.ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453 アレグレットマリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)リスボン・グルベンキアン財団室内管弦楽団指揮:テオドール・グシュルバウアー録音時期:1972年録音方式:ステレオ曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 ≪ジュノム≫ アレグロ/2.ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 ≪ジュノム≫ アンダンティーノ/3.ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 ≪ジュノム≫ ロンドー:プレスト~メヌエット/4.ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453 アレグロ/5.ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453 アンダンテ/6.ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453 アレグレット Mozart モーツァルト / ピアノ協奏曲第9、17番 マリア・ジョアン・ピリス(p)、グシュルバウワー&リスボン・グルベンキアン財団室内管弦楽団 【CD】 1,012 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ワーナークラシック NEXT BEST 100モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番&第19番 マリア・ジョアン・ピリス2曲ともに柔和な調性でエレガントな作品であり、ジョルダンの音楽は自然な流れと典雅な軽やかさを大切にしたものです。 それに支えられたピリスの、繊細で流麗な表現と天真爛漫な表情が魅力のモーツァルトです。 解説付(ワーナーミュージック・ジャパン)【収録情報】モーツァルト 1.ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414 アレグロ 2.ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414 アンダンテ 3.ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414 ロンドー:アレグレット 4.ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459 アレグロ 5.ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459 アレグレット 6.ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459 アレグロ・アッサイマリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)ローザンヌ室内管弦楽団指揮:アルミン・ジョルダン録音時期:1976年録音方式:ステレオ曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414 第1楽章:Allegro/2.ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414 第2楽章:Andante/3.ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414 第3楽章:Rondeau:Allegretto/4.ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K.459 第1楽章:Allegro/5.ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K.459 第2楽章:Allegretto/6.ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K.459 第3楽章:Allegro assai Mozart モーツァルト / ピアノ協奏曲第12、19番 マリア・ジョアン・ピリス(p)、ジョルダン&ローザンヌ室内管弦楽団 【CD】 1,012 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明クレア・ジョーンズ/ハープ協奏曲集2007年から英国王室、英国皇太子(HRH The Prince of Wales)のオフィシャル・ハーピストとして活躍中の若き女流ハーピスト、クレア・ジョーンズのコンチェルト・アルバム。 名作グリエールの『ハープ協奏曲』やドビュッシー、英国フルート界の重鎮ウィリアム・ベネットとのモーツァルトは、英国王室「オフィシャル」の肩書きに相応しい堂々たる演奏です。 (東京エムプラス)【収録情報】・グリエール:ハープ協奏曲変ホ長調Op.74・ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲・モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299 クレア・ジョーンズ(ハープ) ウィリアム・ベネット(フルート) イギリス室内管弦楽団 ポール・ワトキンス(指揮) 録音時期:2010年2月 録音場所:ロンドン、聖シラス教会 録音方式:デジタル(セッション)曲目リストDisc11.Harp Concerto in E Flat Major, Op. 74: Allegro Moderato/2.Harp Concerto in E Flat Major, Op. 74: Andante. Tema Con Variazioni/3.Harp Concerto in E Flat Major, Op. 74: Allegro Giocoso/4.Danses Sacre Et Profane, for Chromatic Harp & String Orchestra, L. 103: Danse Sacre/5.Danses Sacre Et Profane, for Chromatic Harp & String Orchestra, L. 103: Danse Profane/6.Concerto for Flute, Harp & Orchestra in C Major, K. 299 (K. 297C): Allegro/7.Concerto for Flute, Harp & Orchestra in C Major, K. 299 (K. 297C): Andantino/8.Concerto for Flute, Harp & Orchestra in C Major, K. 299 (K. 297C): Rondeau - Allegro 【輸入盤】 Mozart モーツァルト / モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲、グリエール:ハープ協奏曲、他 クレア・ジョーンズ、ベネット、ワトキンス&イギリス室内管 【CD】 3,340 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ユリアンナ・アヴデーエワ/第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ「NIFC」ブルー・シリーズがスタート!ポーランド国立ショパン協会(ショパン研究所)の自主レーベル「NIFC」の新シリーズ「ブルー・シリーズ」は、第16回ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ。 リリース第1弾は、優勝と最優秀ソナタ演奏賞の栄冠に輝いたニューヒロイン、ユリアンナ・アヴデーエワ! あのアルゲリッチ以来、45年振りの女性優勝者としてショパン・コンクールの歴史にその名を刻んだアヴデーエワ。 アルゲリッチやダン・タイ・ソン、フー・ツォン、ハラシェヴィチなどの審査員たちに認められ、ワルシャワに集まった聴衆を熱狂させたアヴデーエワのショパンが鮮明に蘇ります。 このライヴが、再びセンセーショナルを巻き起こすことは間違いないでしょう。 (輸入元情報)【収録情報】ショパン:01. 夜想曲 第17番ロ長調 Op.62-102. スケルツォ第4番ホ長調 Op.5403. ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1『華麗なる円舞曲』04. 幻想曲 ヘ短調 Op.4905. 4つのマズルカ Op.3006. スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.3907. 前奏曲 第25番嬰ハ短調 Op.4508. バラード第4番ヘ短調 Op.5209. 夜想曲 第7番嬰ハ短調 Op.27-110. ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35『葬送』11. 幻想ポロネーズ変イ長調 Op.6112. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11 ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ/YAMAHA) ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団(12) アントニ・ヴィット(指揮:12) 録音時期:2010年10月3-23日 録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(01-11)、ポーランド国立歌劇場大劇場(12) 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) 【輸入盤】 Chopin ショパン / ユリアンナ・アヴデーエワ/第16回ショパン国際ピアノ・コンクール 2010 ライヴ〜ピアノ協奏曲第1番、ピアノ作品集 アントニ・ヴィット&ワルシャワ・フィル(2CD) 【CD】 5,870 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ピョートル・アンデルシェフスキ/モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番、第21番アンデルシェフスキ弾き振りによるモーツァルトのピアノ・コンチェルト第24番&第21番。 この録音では、ヴァイオリニストであるピョートルの姉、ドロータ・アンデルシェフスカがオケ伴奏を担うシンフォニア・ヴァルソヴィアのリーダーを務めており、姉弟共演を果たしています。 (メーカー資料より)【収録情報】モーツァルト:● ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491● ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467 ピョートル・アンデルジェフスキ(ピアノ、指揮) シンフォニア・ヴァルソヴィア 録音時期:2001年8月 録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニック・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル)曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第1楽章:アレグロ/2.ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第2楽章:ラルゲット/3.ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第3楽章:アレグレット/4.ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第1楽章:アレグロ・マエストーソ/5.ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第2楽章:アンダンテ/6.ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第3楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ・アッサイ Mozart モーツァルト / ピアノ協奏曲第21番、第24番 ピョートル・アンデルシェフスキ、シンフォニア・ヴァルソヴィア 【CD】 2,024 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ポリーニ/ショパン:ピアノ協奏曲第1番(1960年パリ・ライヴ)ポリーニは、1960年に18歳でショパン・コンクールにて優勝。 有名なEMI盤は同年4月20、21日のスタジオ録音(伴奏はクレツキ指揮フィルハーモニア管弦楽団)。 このアルバムは直後のパリでのライヴ録音。 これで同年3月13日のワルシャワ盤を含めて計3種類の録音が存在する事に成ります。 放送音源かと思われ、音質はライヴ録音特有の傷が聴かれますが鑑賞には問題ございません。 しかしハイドンの方が音質は良いです。 共に初出かと思われます。 (arbre)【収録情報】・ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 op.11 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ) フランス国立放送管弦楽団 パウル・クレツキ(指揮) 録音時期:1960年5月3日 録音場所:パリ 録音方式:モノラル(ライヴ)・ハイドン:交響曲第102番変ロ長調 Hob.I-102 フランス国立放送管弦楽団 パウル・クレツキ(指揮) 録音時期:1952年10月30日 録音場所:パリ 録音方式:モノラル(ライヴ)曲目リストDisc11.Allegro Maestoso - Maurizio Pollini/Orchestre National de Paris - Maurizio Pollini/Orchestre National de Paris/2.Romance: Larghetto - Maurizio Pollini/Orchestre National de Paris - Maurizio Pollini/Orchestre National de Paris/3.Rondo: Vivace - Maurizio Pollini/Orchestre National de Paris - Maurizio Pollini/Orchestre National de Paris/4.Largo - Vivace - Orchestre National de Paris - Orchestre National de Paris/5.Adagio - Orchestre National de Paris - Orchestre National de Paris/6.Menuetto: Allegro - Trio - Orchestre National de Paris - Orchestre National de Paris/7.Finale: Presto - Orchestre National de Paris - Orchestre National de Paris 【輸入盤】 Chopin ショパン / ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ポリーニ、クレツキ&フランス国立放送管(1960年パリ・ライヴ)、ハイドン:交響曲第102番 【CD】 1,255 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200 VOL.2ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲集、サラサーテ:ツィゴイネルワイゼンシャハム、フォスター&ロンドン交響楽団19世紀後半に活躍したポーランドの作曲家ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲集。 マズルカやポロネーズを用いて多くのヴァイオリン曲を書いたことから、彼は「ヴァイオリンのショパン」と呼ばれました。 自ら独奏して華々しい成功を収めた第1番と、詩的抒情性とスラヴ的哀愁を湛えた第2番を、現代若手ヴァイオリニストの第一人者シャハムによる溌剌とした演奏でお楽しみください。 『伝説曲』と『ツィゴイネルワイゼン』をカップリングしています。 (UNIVERSAL MUSIC)【収録情報】● ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番嬰へ短調 op.14● ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番ニへ短調 op.22● ヴィエニャフスキ:伝説曲 ト短調 op.17● サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン op.20 ギル・シャハム(ヴァイオリン) ロンドン交響楽団 ローレンス・フォスター(指揮) 録音時期:1990年10月 録音場所:ロンドン 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) ルビジウム・クロック・カッティング曲目リストDisc11.ヴァイオリン協奏曲 第1番 嬰へ短調 作品14 第1楽章:Allegro moderato/2.ヴァイオリン協奏曲 第1番 嬰へ短調 作品14 第2楽章:Preghiera(Larghetto)/3.ヴァイオリン協奏曲 第1番 嬰へ短調 作品14 第3楽章:Rondo(Allegro giocoso)/4.ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調 作品22 第1楽章:Allegro moderato/5.ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調 作品22 第2楽章:Romance(Andante non troppo)/6.ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調 作品22 第3楽章:Allegro con fuoco-Allegro moderato(a la Zingara)/7.伝説曲 ト短調 作品17/8.ツィゴイネルワイゼン 作品20 Wieniawski ビエニャフスキ / ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番、サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン シャハム、フォスター&ロンドン響 【CD】 1,214 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ベアトリーチェ・ラナ、パッパーノ&聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団ベアトリーチェ・ラナは、1993年にイタリアの音楽一家に生まれ、4歳から音楽の勉強を始めます。 9歳の時にバッハのヘ短調協奏曲のソリストとしてオーケストラと共演し、12歳の時には非常に早熟な才能を認められ、イタリアの権威ある奨学金を授与されました。 モノポリーのニーノ・ロータ音楽院でベネデット・ルーポに指導を受け、16歳でピアノの学位を取得します。 また作曲はマルコ・デッラ・スイッカに学んでいます。 同時にイタリア、フランス、アメリカで開催されたマスター・クラスに参加し、ベロフ、チッコリーニ、ヤシンスキ、ティオリエ、ヴィルサラーゼら錚々たる顔ぶれから指導を受けています。 2011年のモントリオール国際コンクールに入賞、他にも多くのコンクールで受賞し、2013年6月にはヴァン・クライバーン国際コンクールで2位賞と聴衆賞を獲得。 これが彼女の知名度を決定的にしました。 すでに世界中のオーケストラと共演し、多くのホールでリサイタルを行っています。 彼女は、ショパン:前奏曲&スクリャービン:ソナタのアルバム(ATMA)をリリースしていますが、今回の、名指揮者アントニオ・パッパーノと聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団との共演によるアルバムは、プロコフィエフの第2番とチャイコフスキーの第1番の協奏曲という、技巧と音楽性の両方を存分に披露するというもの。 伸びやかな歌心と確かなテクニックは、間違いなく確かな才能の出現を感じさせるものです。 (WARNER)【収録情報】● プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.16● チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23 ベアトリーチェ・ラナ(ピアノ) ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団 アントニオ・パッパーノ(指揮) 録音時期:2015年7月 録音場所:ローマ、オーディトリウム・パルコ・デッラ・ムジカ、サラ・サンタ・チェチーリア 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)曲目リストDisc11.I. Andantino - Allegretto/2.II. Scherzo. Vivace/3.III. Intermezzo. Allegro Moderato/4.IV. Finale. Allegro Tempestoso/5.I. Allegro Non Troppo E Molto Maestoso - Allegro Con Spirito/6.II. Andantino Semplice - Prestissimo/7.III. Allegro Con Fucco 【輸入盤】 Tchaikovsky チャイコフスキー / チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ベアトリーチェ・ラナ、パッパーノ&聖チェチーリア国立音楽院管 【CD】 2,125 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、ベートーヴェン:熱情スヴィヤトスラフ・リヒテルリヒテル最初のアメリカ・ツアーの際にRCAレーベルでおこなわれたセッション録音の組み合わせ。 ラインスドルフ指揮するシカゴ交響楽団と共演したブラームスのピアノ協奏曲第2番は、もともとはライナーが指揮する予定だったものですが、リヒテルとライナーのそりが合わず、ラインスドルフが急遽代役を務めることになったというもの。 背景はともかく演奏の方は見事なもので、当時のリヒテルの豪快なピアノを的確にサポートするラインスドルフの指揮はさすがです。 組み合わせのベートーヴェンの熱情ソナタは、かつて長きに渡ってこの曲の代表盤とされた緊迫感と迫力のあるもので、特に終楽章での高揚感には素晴らしいものがあります。 (HMV)【収録情報】1. ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 op.832. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 op.57『熱情』 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ) シカゴ交響楽団(1) エーリヒ・ラインスドルフ(指揮:1) 録音時期:1960年10月17,18日(1)、1960年11月29,30日(2) 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール(1) ニューヨーク、ウェブスター・ホール(2) 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション) DSDマスタリング【ソニー・クラシカル名盤コレクション1000】これが全世界を100年間感動させてきたクラシックの名盤だ! カザルスから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む内容で2回に分けてリリースするシリーズが2016年も登場。 (メーカー資料より)曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 第1楽章:アレグロ・ノン・トロッポ/2.ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 第2楽章:アレグロ・アパッショナータ/3.ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 第3楽章:アンダンテ/4.ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 第4楽章:アレグレット・グラツィオーソ/5.ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57「熱情」 第1楽章:アレグロ・アッサイ/6.ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57「熱情」 第2楽章:アンダンテ・コン・モート/7.ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57「熱情」 第3楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ Brahms ブラームス / ブラームス: ピアノ協奏曲第2番、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番『熱情』 スヴィヤトスラフ・リヒテル、エーリヒ・ラインスドルフ & シカゴ交響楽団 【CD】 1,012 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明コーエン&レ・ヴィオロン・デュ・ロワと共演リシャール=アムランのモーツァルト!2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位とソナタ賞(クリスチャン・ツィメルマン賞)に輝き、ワールドクラスのピアニストとして、一躍のその名と存在感を高めたカナダの若き名ピアニスト、シャルル・リシャール=アムラン。 カナダの「ANALEKTA(アナレクタ)」よりリリースされるレコーディング第6弾は、カナダの名門ピリオド・オーケストラ、レ・ヴィオロン・デュ・ロワとの共演によるモーツァルトのピアノ協奏曲集。 指揮は自身が設立したピリオド・アンサンブル「アルカンジェロ」の芸術監督を務める他、テットベリー音楽祭(英)の芸術監督、セント・ポール室内管弦楽団(米)のアーティスティック・パートナー、レザール・フロリサン(仏)のアソシテイト・コンダクターなどを兼任し、2017年からレ・ヴィオロン・デュ・ロワの音楽監督を務める注目古楽系指揮者、ジョナサン・コーエンです。 その優雅な品格、抒情性、温かな色彩から「モーツァルトのピアノ協奏曲の女王」とも呼ばれる「第22番」。 珍しい短調の協奏曲で、暗く悲劇的な作品であり、19世紀ロマン派音楽への先駆け的な側面も持つ「第24番」。 1785年〜1786年に作曲された2つのピアノ協奏曲で、リシャール=アムランの持ち味でもある温かい音色と懐の深い音楽性が豊かに発揮されます。 (photo by Elizabeth Delage)(輸入元情報)【収録情報】モーツァルト:1. ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.4822. ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.4913. 歌劇『フィガロの結婚』 K.492〜序曲 シャルル・リシャール=アムラン(ピアノ:1,2) レ・ヴィオロン・デュ・ロワ ジョナサン・コーエン(指揮) 録音時期:2019年7月8-10日 録音場所:カナダ、ケベック、パレ・モンカルム・ラウル・ジョバン・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 【輸入盤】 Mozart モーツァルト / ピアノ協奏曲第22番、第24番、『フィガロの結婚』序曲 シャルル・リシャール=アムラン、ジョナサン・コーエン&レ・ヴィオロン・デュ・ロワ 【CD】 3,137 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明イザベル・ファウスト、シェーンベルクの協奏曲を録音!1ミリの狂いもない音色が引き出す旋律美カップリングは超豪華メンバーによる『浄められた夜』!イザベル・ファウストの最新盤は、シェーンベルク。 20代中頃の作品『浄夜』の弦楽六重奏版と、それから40年弱という時を隔てて書かれたヴァイオリン協奏曲という組み合わせです。 『浄夜』はブラームスやワーグナーの影響が色濃く見られる欄熟のロマンティシズムが魅力の作品ですが、ここではファウストが心から信頼を寄せる奏者たちが集った最強のメンバーでの演奏で、注目です。 ファウストのまっすぐな音色が中心となったアンサンブルが却って作品の欄熟した空気を際だたせており、ドロドロの世界が展開されております。 そしてヴァイオリン協奏曲は12音技法を探求していた時期の作品ですが、ソナタ形式で書かれており、楽章構成も第1楽章 - 急(アレグロ)、第2楽章 - 緩(アンダンテ)、第3楽章 - ロンド・フィナーレという形をとっています。 シェーンベルクが12音技法の内に込めた様々な旋律を、ファウストが1ミリの狂いもない技術をもって奏でており、厳格かつ厳密な12音の世界の中にもシェーベルクが織り込んだ美しい旋律がこの上なく魅力的に引き出されています。 それをサポートするハーディング率いるオーケストラとのアンサンブルも、ぴたりとあった見事なもの。 欄熟のロマン、そして厳格な「古典」の書法の間にたって、ファウストと、彼女が心から信頼を寄せる音楽家たちが、20世紀の音楽史の中でも屈指の傑作であるこれらの作品を、これ以上なく生き生きと表現しています。 『浄夜』の共演者には信じがたいメンバーが顔をそろえています。 ヴァイオリンのアンネ・カタリーナ・シュライバーは、フライブルク・バロック・オーケストラでリーダーも務める奏者。 アントワン・タメスティは言わずとしれた世界的奏者(トリオ・ツィンマーマンのメンバー)。 ダヌーシャ・ヴァスキエヴィチはアバド指揮モーツァルト管、カルミニョーラのモーツァルト全集で協奏交響曲のヴィオラを務めていました。 クリスティアン・ポルテラはトリオ・ツィンマーマンのメンバー。 ジャン=ギアン・ケラスも来日も多い世界的奏者です。 どの奏者も広い時代の作品を手がけており、そうしたメンバーがこの『浄夜』を演奏する、というのはまた格別なものがあります。 (写真c Felix Broede)(輸入元情報)■関連情報連載 許光俊の言いたい放題第287回『呪いの「浄夜」』「... 肉をえぐるような凄絶な音やリズム。 細やかさと大胆で暴力的な筆致が同居する、陰惨な暗黒の絵画...」【収録情報】● シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲 op.36 (1936) イザベル・ファウスト(ヴァイオリン) スウェーデン放送交響楽団 ダニエル・ハーディング(指揮) 録音時期:2019年1月 録音場所:ストックホルム、ベルワルド・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)● シェーンベルク:浄められた夜 op.4(弦楽六重奏) (1899) イザベル・ファウスト(ヴァイオリン) アンネ・カタリーナ・シュライバー(ヴァイオリン) アントワン・タメスティ(ヴィオラ) ダヌーシャ・ヴァスキエヴィチ(ヴィオラ) クリスティアン・ポルテラ(チェロ) ジャン=ギアン・ケラス(チェロ) 録音時期:2018年9月 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 【輸入盤】 Schoenberg シェーンベルク / ヴァイオリン協奏曲、浄められた夜 イザベル・ファウスト、ダニエル・ハーディング&スウェーデン放送交響楽団、アントワン・タメスティ、ジャン=ギアン・ケラス、他 【CD】 4,453 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明エコール・ノルマル音楽院にてイヴォンヌ・ルフェビュールに師事した2人の偉大なピアニスト貴重な初出演奏とインタビューを含む録音集。 名教師でもあったルフェビュールの弟子の2人の偉大なピアニスト、ディヌ・リパッティとサンソン・フランソワの録音集。 リパッティのインタビューはリパッティ研究のスペシャリストで既発売のINA所蔵のオリジナル音源による「ブザンソン音楽祭における最後のリサイタル」の監修と貴重な資料提供者でもあるMark Ainleyより提供。 今回はマスタリングに定評のある「Art et Son」スタジオにて入念なマスタリングが施されました。 フランソワのドビュッシー『レントより遅く』は初出です。 (輸入元情報)【収録情報】● リパッティへのインタビュー(モーツァルトのピアノ協奏曲、カデンツァについて)● モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467 ディヌ・リパッティ(ピアノ) ルツェルン祝祭管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) 1950年8月23日(ライヴ)● プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番ト長調 Op.55 サンソン・フランソワ(ピアノ) ニューヨーク・フィルハーモニック レナード・バーンスタイン(指揮) 1960年10月29日 ニューヨーク、カーネギー・ホール(ライヴ)● ドビュッシー:レントより遅く 初出 サンソン・フランソワ(ピアノ) 1962年1月23日、ラジオ番組「Les grands interpretes」 マスタリング:Studio Art et Son(Christophe Henault) デジパック仕様 インタビュー和訳を輸入元サイトに掲載予定。 商品に告知ステッカーを貼付(輸入元情報) 【輸入盤】 Mozart モーツァルト / モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ディヌ・リパッティ、カラヤン指揮、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番 サンソン・フランソワ、バーンスタイン指揮 【CD】 2,621 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明映画「マチネの終わりに」に出演した天才的ギタリスト、ティボー・ガルシアの最新作は、名曲『アランフェス協奏曲』!ロドリーゴの名曲『アランフェス協奏曲』とタンスマンの協奏的作品の組み合わせについて、ティボー・ガルシアは「このアルバムは私の全てが凝縮されています。 もしあなたが音楽の可能な限り最高の受け皿を作りたいなら、それが表す文化と深いつながりを感じることが重要」と語っています。 この2人の作曲家のスタイルと精神は、歴史的な時代を呼び起こします。 1939年に書かれた『アランフェス協奏曲』は、マドリードからそれほど遠くない王宮にちなんで名付けられました。 アランフェスは16世紀に建てられましたが、ロドリーゴの協奏曲は18世紀特有の優雅さを連想させます。 スペイン史(スペイン内戦の終わり)とヨーロッパ史(第二次世界大戦の始まり)の転換期に書かれており、ハーモニー、スケール、フラメンコのストラミングやラスゲアードはスペインの民族音楽の影響を強く受けていますが、この曲においての不協和音や高貴さはロドリーゴの特徴となっています。 タンスマンは、ラヴェル、ガーシュウィン、チャップリンらと同じパリで活躍していましたが、1941年に彼はアメリカのユダヤ人として避難しましたが、第二次世界大戦の終了後まもなくフランスに戻りました。 タンスマンの作品は1960年作曲のものですが、バロック時代のフランスのリュート奏者のロベール・ド・ヴィゼーからインスピレーションを得ています。 ギターやリュートはルイ14世のお気に入りの楽器で、ベルサイユの太陽王の宮廷音楽家だったのがド・ヴィゼーでした。 この曲はセゴビアのために書かれたものですが、彼自身の想像力豊かな方法でそれらを再編成し、現代的なハーモニーとより複雑なコードを使用しています。 バロック時代の組曲の舞曲順と異なりますが、より自由なアプローチを取り、舞曲のリズミカルなパターンが協調されています。 ギターとオーケストラのためのコンチェルトを演奏する際の課題は、音のバランスをとることでしょう。 指揮者はオーケストラの音響と濃淡を決定する必要があります。 これにより、ギターはソリストとして自分自身を主張しながら、他の楽器と対話できます。 2017年23歳でブザンソン国際指揮者コンクール優勝したベン・グラスバーグの指揮はそれを見事にこなし、ティボーのギターのテクニックはもちろん、叙情的で絶品のヴィヴラートと装飾音は、これまでにないアランフェスの風景と情緒を描き出しています。 CDには、レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサとド・ヴィゼーのギター・ソロ作品も収録されています。 (輸入元情報)【収録情報】1. ロドリーゴ:アランフェス協奏曲2. デ・ラ・マーサ:犠牲/サパテアード/ロンディーニャ/エル・ビート3. タンスマン:ロベール・ド・ヴィゼーの主題による王宮の音楽4. ド・ヴィゼー:テオルボとリュートのための小品〜組曲イ短調 ティボー・ガルシア(ギター) トゥールーズ・キャピトール国立管弦楽団(1,3) ベン・グラスバーグ(指揮:1,3) 録音時期:2019年9月3-5日(1,3)、2020年2月22日(2,4) 録音場所:トゥールーズ、Halle aux grains 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 【輸入盤】 ロドリーゴ:アランフェス協奏曲、タンスマン:ド・ヴィゼーの主題による王宮の音楽、他 ティボー・ガルシア、ベン・グラスバーグ&トゥールーズ・キャピトール管弦楽団 【CD】 2,125 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明伝説のヴァイオリニストたち〜演奏会ライヴ録音伝説的女性ヴァイオリニスト3人のライヴ録音を収録。 いずれもお宝録音。 このCDで一番注目すべきはミシェル・オークレール[1924-2005]。 パリ生まれのオークレールのズバッとした気っ風のいいボウイングと妖しいまでに艶やかな音色の絡み合った音楽にはカリスマがあり、ことに日本では今でも根強い人気があります。 彼女が弾いたサン=サーンスとラヴェルは、どちらの曲も録音は初めてではないでしょうか。 この1960年のライプツィヒでのライヴ録音は音がやや遠めなものの2曲とも素晴らしい演奏。 『序奏とロンド・カプリチオーソ』は自信に漲り溢れた快演。 しばしば技巧的にバリバリ弾かれる『ツィガーヌ』も彼女の手にかかるとクラクラするような香り高さに包まれます。 指揮者は31歳になったばかりのハインツ・レークナー。 やはり日本で根強い人気があるローラ・ボベスコ[1921-2003]はモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番を得意にして録音も数種残していますが、ここではモーツァルトで高い評価を得たハンブルクの巨匠シュミット=イッセルシュテットとの共演というのが嬉しいところ。 ボベスコの優雅で気品のあるヴァイオリンと、シュミット=イッセルシュテットの指揮する折り目正しく格調高いオーケストラがピタリと合い、この上ない調和が生まれています。 ブスターボ[1919-2002]は米国、ウィスコンシン州のマニトワックに生まれ。 天才ヴァイオリン少女と注目を浴び、ニューヨークでも成功、欧州ではウィレム・メンゲルベルクをはじめとする大指揮者たちと共演、さらにヴォルフ=フェラーリからはヴァイオリン協奏曲を献呈されています。 しかし第二次世界大戦後はナチへの協力の嫌疑で米国で活動できなくなり、欧州で活動を続けたものの、比較的早期に第一線を退きました。 パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番はブスターボの十八番で、「Meloclassic」からは1959年ミュンヘンでの録音がCDになっていました。 この1966年パリでのライヴ録音も絶好調、彼女の可憐で繊細な魅力が楽しめます。 (輸入元情報)【収録情報】● パガニーニ/ヴィルヘルミ編:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6 グィラ・ブスターボ(ヴァイオリン) オトマール・ヌッショ指揮、ORTF室内管弦楽団 録音:1966年5月19日 パリ(ライヴ)● サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28● ラヴェル:ツィガーヌ ミシェル・オークレール(ヴァイオリン) ハインツ・レーグナー指揮、ライプツィヒ放送交響楽団 録音:1960年1月31日 ライプツィヒ(ライヴ)● モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219『トルコ風』 ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン) ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮、NDR交響楽団 録音:1965年5月2日 ハンブルク(ライヴ) モノラル録音 簡易収納紙ケース 【輸入盤】 伝説のヴァイオリニストたち〜ライヴ録音集〜ミシェル・オークレール、ローラ・ボベスコ、グィラ・ブスターボ 【CD】 2,318 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ルノー・カプソンとサイモン・ラトル初録音、エルガー:ヴァイオリン協奏曲カップリングは、スティーヴン・ハフとのヴァイオリン・ソナタエルガーのヴァイオリン協奏曲は、独特の情熱によるノスタルジックなもので、ロマン派後期の偉大な協奏曲の1つですが、演奏されることは比較的まれです。 ルノー・カプソンとサイモン・ラトルの2人とも指摘しているように、フランスのヴァイオリニストに支持されてきた作品ではありません。 おそらく、エルガーのチェロ協奏曲や『エニグマ変奏曲』などの世界的な作品にもかかわらず、これは作曲家の音楽が排他的かつ神秘的に「英国」であるという演奏解釈の長い認識から生じています。 この協奏曲の1910年初演時では、ラトルが現在音楽監督を務めているロンドン交響楽団と、英国のソリストではなくウィーン生まれの名ヴァイオリニストの1人であるフリッツ・クライスラーが演奏しました。 クライスラーは「エルガーのメロディ、オーケストレーション、調和、壮大さ、それは素晴らしいです。 そして、それはすべて純粋で、その他のものに影響を受けていない音楽」という見解を持って作品を依頼しましたが、クライスラーはあまりこの作品を好まなかったのか、録音を残していません。 自身がヴァイオリニストだったエルガーは、ロンドン交響楽団と親密な関係にありました。 1905年のロンドン交響楽団設立1年目の最初のツアーでエルガーが指揮をし『序奏とアレグロ』の初演を行っています。 1911年に同楽団の首席指揮者になり、2年間その役職を務めました。 その後、ロンドン交響楽団と『ファルスタッフ』(1913)と『チェロ協奏曲』(1919)を初演し、1932年にエルガーはイェフディ・メニューインをソリストに迎え伝説的な名演奏となった『ヴァイオリン協奏曲』をアビー・ロード・スタジオでの録音のために指揮しました。 ルノー・カプソンが2008年にリリースしたアルバム「カプリッチョ」では、クライスラーが過去の偉大なヴァイオリニストの一人であったことを称えました。 その中で、「エルガーの協奏曲は巨大な作品です。 その長さ(約50分)とそのロマンチックで高貴な性質の両方の点で」と語っています。 カプソンはサイモン・ラトルと約20年前からの知り合いですが、この録音は彼らにとって初の共同レコーディングとなりました。 ルノー・カプソンは、1919年に初演されたヴァイオリン・ソナタの緩徐楽章に秘密の愛のアイデアを感じています。 このアルバムの協奏曲のカップリングとして、今日の英国を代表するのピアニストの1人であるスティーヴン・ハフとの共演で収録。 2人は2020年頭にロンドンのウィグモア・ホールで演奏し、「ソナタは貴族と優しさの作品です。 緩徐楽章の長いフレーズは、恋をしている人のことを思い出させますが、それを言うのを恐れています」とカプソンは語っています。 またハフは「この表現力豊かな風景は、控えめ、欲求不満、情熱の組み合わせで非常に英国的」と語っています。 このヴァイオリン協奏曲の録音は、有名な教会の建築家であるニコラス・ホークスムーアによって18世紀に設計された、かつては教会であり、現在ではコンサートとレコーディングの両方の会場として改築された「LSOセント・ルークス」で行われました。 ヴァイオリン・ソナタでは、以前より名録音が行われているハムステッドのセント・ジュード=オン=ヒル教会で行われています。 この教会は20世紀始めに活動したイギリスの建築家エドウィン・ラッチェンスによって設計された教会だけでなく、ある意味ではこの時代の代表として作曲家と建築家の考えが一致したもので、ヴァイオリン協奏曲の初演からわずか1年後に完成したものです。 また、1911年から1921年まで、エルガーのロンドンの家が隣接するこのハムステッドにあったことも影響があったと考えられています。 (輸入元情報)【収録情報】● エルガー:ヴァイオリン協奏曲ロ短調 Op.61 ルノー・カプソン(ヴァイオリン) ロンドン交響楽団 サイモン・ラトル(指揮) 録音時期:2020年9月18,19日 録音場所:ロンドン、LSOセント・ルークス 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)● エルガー:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82 ルノー・カプソン(ヴァイオリン) スティーヴン・ハフ(ピアノ) 録音時期:2020年9月16日 録音場所:ロンドン、ハムステッド、セント・ジュード=オン=ヒル教会 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)曲目リストDisc11.Violin Concerto in B Minor, Op. 61: I. Allegro/2.Violin Concerto in B Minor, Op. 61: II. Andante/3.Violin Concerto in B Minor, Op. 61: III. Allegro molto/4.Violin Sonata in E Minor, Op. 82: I. Allegro/5.Violin Sonata in E Minor, Op. 82: II. Romance. Andante/6.Violin Sonata in E Minor, Op. 82: III. Allegro non troppo 【輸入盤】 Elgar エルガー / ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ ルノー・カプソン、サイモン・ラトル&ロンドン交響楽団、スティーヴン・ハフ 【CD】 2,125 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明若きヴィルトゥオーゾによる、チェコが生んだチェロ協奏曲の名作2題2017年に新設されたエリーザベト王妃国際音楽コンクール・チェロ部門の初代覇者となった、1990年フランス生まれのジュリアン=ラフェリエール。 ブラームス、フランクとドビュッシーを収録したアルバムはディアパソン・ドール2017に選ばれており、「ALPHA」からは2019年にショスタコーヴィチ、ラフマニノフ、デニソフのチェロ作品集をリリースし、高い評価を得ています。 今回のアルバムはチェロ協奏曲の王道と言えるドヴォルザークと、同じくチェコの大作曲家で民族性にジャズなど新時代のイディオムも盛り込んだマルチヌー[1890-1959]の傑作。 指揮を務めるのは2019年9月からリエージュ・フィルの音楽監督となった1984年ブタペスト生まれのゲルゲイ・マダラシュ。 若い2人が卓越したテクニックと瑞々しい感性で、チェロ協奏曲の名曲2作に新しい風を吹き込みます。 (輸入元情報)【収録情報】● ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104(1895)● マルチヌー:チェロ協奏曲第1番 H196(1955年改訂版) ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール(チェロ) ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団 ゲルゲイ・マダラシュ(指揮) 録音時期:2020年9月 録音場所:リエージュ、サル・フィラルモニーク 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 【輸入盤】 Dvorak ドボルザーク / ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、マルチヌー:チェロ協奏曲第1番 ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール、ゲルゲイ・マダラシュ&リエージュ・フィル 【CD】 3,137 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明若きヴィルトゥオーゾによる、チェコが生んだチェロ協奏曲の名作2題2017年に新設されたエリーザベト王妃国際音楽コンクール・チェロ部門の初代覇者となった、1990年フランス生まれのジュリアン=ラフェリエール。 ブラームス、フランクとドビュッシーを収録したアルバムはディアパソン・ドール2017に選ばれており、「ALPHA」からは2019年にショスタコーヴィチ、ラフマニノフ、デニソフのチェロ作品集をリリースし、高い評価を得ています。 今回のアルバムはチェロ協奏曲の王道と言えるドヴォルザークと、同じくチェコの大作曲家で民族性にジャズなど新時代のイディオムも盛り込んだマルチヌー[1890-1959]の傑作。 指揮を務めるのは2019年9月からリエージュ・フィルの音楽監督となった1984年ブタペスト生まれのゲルゲイ・マダラシュ。 若い2人が卓越したテクニックと瑞々しい感性で、チェロ協奏曲の名曲2作に新しい風を吹き込みます。 (輸入元情報)【収録情報】● ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104(1895)● マルチヌー:チェロ協奏曲第1番 H196(1955年改訂版) ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール(チェロ) ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団 ゲルゲイ・マダラシュ(指揮) 録音時期:2020年9月 録音場所:リエージュ、サル・フィラルモニーク 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 【輸入盤】 Dvorak ドボルザーク / ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、マルチヌー:チェロ協奏曲第1番 ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール、ゲルゲイ・マダラシュ&リエージュ・フィル 【CD】 3,137 円
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