出荷目安の詳細はこちら商品説明『クラシック百貨店 アンコール』ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番【SHM-CD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】いまや世界的巨匠となったツィメルマンが、ショパン・コンクール優勝から間もない20代前半に録音した、瑞々しさ溢れる快演。 巨匠ジュリーニの指揮も魅力の当盤は、若き日の名手の強靭さと清楚な抒情性を併せ持つしなやかな表現が耳を奪います。 彼は後に弾き振りで再録音していますが、こちらも根強い人気を誇る名盤です。 (メーカー資料より)【収録情報】ショパン:1. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.112. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21 クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ) ロサンジェルス・フィルハーモニック カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) 録音時期:1978年11月(1) 1979年11月(2) 録音場所:ロサンゼルス、ミュージック・センター(1) シュライン・オーディトリアム(2) 録音方式:ステレオ(アナログ/ライヴ:1、セッション:2)曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第1楽章:Allegro maestoso/2.ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第2楽章:Romance.Larghetto/3.ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第3楽章:Rondo.Vivace/4.ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 第1楽章:Maestoso/5.ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 第2楽章:Larghetto/6.ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 第3楽章:Allegro vivace Chopin ショパン / ピアノ協奏曲第1番、第2番 クリスチャン・ツィメルマン、カルロ・マリア・ジュリーニ&ロサンジェルス・フィル 【SHM-CD】 1,518 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明自在に駆け巡るピアノ!心地よい浮遊感と躍動感、推進力に満ちた稀有の名演!フォルテピアノのベズイデンホウト(1979年生まれ)、指揮者エラス=カサド(1977年生まれ)という、その深化と飛躍ぶりに世界が注目する存在ふたりによる、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集第2弾の登場! 第1弾の第5番『皇帝』および第2番でも、そのイマジネーションとインスピレーションに満ちた演奏で高く評価されているだけに、注目です! 協奏曲第4番は冒頭のピアノ・ソロからまるで天上から楽想が降ってきたような浮遊感と即興性で、一気に引き込まれてしまいます。 エラス=カサド率いる管弦楽も、そんなベズイデンホウトの音楽に触発された、なんとも繊細な出だしにまた聴き手はこれから始まる演奏への期待に胸が高鳴ります。 ベズイデンホウトのソロでの、ふとしたパッセージで魅せる天才的な即興性はますます冴え渡っており、ただただ愉悦の時間をたのしむことができます。 冒頭の『コリオラン』でこのディスク全体への期待が高められ、そして最後に収録の『プロメテウスの創造物』でも、エラス=カサドとFBOはひとつひとつの要素を実に新鮮に提示、交響曲第1番を書いたのと同時期のベートーヴェンの野心をあらためて感じさせてくれます。 この協奏曲全集は、2017年12月に、10日間で一挙に5曲を録音する、というスケジュールで、皆がベートーヴェンにどっぷりつかった幸せな日々だったといいます。 最新の校訂報告にも入念にあたり、これまで見過ごされてきたアーティキュレーションやデュナーミクを忠実に表現し、よりすみずみまで行き届いた演奏となっています。 続編にもますます期待が高まります!(輸入元情報)【収録情報】ベートーヴェン:1. 序曲『コリオラン』 op.62 (1807)2. ピアノ協奏曲第4番ト長調 op.58 (1805-06)3. 『プロメテウスの創造物』 op.43 (1800-01)〜序曲 クリスティアン・ベズイデンホウト(フォルテピアノ:2) 使用楽器:1824年コンラート・グラーフ・モデルのロドニー・レジエによるコピー(1989)、 エドウィン・ボインクとヨハン・ヴェンニンクによるオーバーホール(2002) エドウィン・ボインク・コレクション フライブルク・バロック・オーケストラ パブロ・エラス=カサド(指揮) 録音時期:2017年12月 録音場所:フライブルク、アンサンブルハウス 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 【輸入盤】 Beethoven ベートーヴェン / ピアノ協奏曲第4番、序曲集〜コリオラン、プロメテウスの創造物 クリスティアン・ベズイデンホウト、パブロ・エラス=カサド&フライブルク・バロック・オーケストラ 【CD】 4,453 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ヘンリク・シェリング/演奏会楽旅 1952-197620世紀半ばの偉大なヴァイオリニスト、ヘンリク・シェリング[1918-1988]の様々な協奏曲、オーケストラ伴奏の作品の録音を集めています。 シェリングは多くの商業録音を残し、そこから端正で美しいヴァイオリンという印象が広まりました。 ベルゲンでのメンデルスゾーンの協奏曲ではそのイメージ通りのキリリと美しい演奏。 ところが同じ時のラヴェルの『ツィガーヌ』では猛烈な緩急をつけて、しばしばオーケストラを振り切らんばかりになり、14年後の商業録音とは別人のよう。 我々の知っている整ったシェリングの中には、激しい情熱が燃えていることを分からせる演奏です。 シェリングと名匠ハンス・シュミット=イッセルシュテット音楽作りの方向性が一致していて、ここに収録されているシベリウスの協奏曲でも非常に完成度が高いもの。 グラズノフのヴァイオリン協奏曲はシェリングが商業録音を残さなかった曲ですが、彼はこの曲とは相性が良かったようで、素敵に仕上がっています。 ルツェルンでオイゲン・ヨッフムが伴奏指揮したラロの『スペイン交響曲』はステレオ録音。 (輸入元情報)【収録情報】1. サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28 アンリ・ペンシス指揮、ルクセンブルク放送交響楽団 1952年1月17日 ルクセンブルク(ライヴ録音)2. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.643. ラヴェル:ツィガーヌ カール・フォン・ガラグリ指揮、ハルモニエン音楽協会(現ベルゲン・フィル) 1955年5月26日 ノルウェー、ベルゲン(ライヴ録音)4. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47 ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮、NDR交響楽団 1962年9月24日 西ドイツ、ハンブルク(放送スタジオ録音)5. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調 Op.63 ヴィルヘルム・シュヒター指揮、NDR交響楽団 1957年10月16日 西ドイツ、ハンブルク6. グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82 アンヘル・サウチェ指揮、ヴェネズエラ交響楽団 1958年4月11日 ヴェネズエラ、カラカス7. ラロ:スペイン交響曲 オイゲン・ヨッフム指揮、ケルン放送交響楽団 1976年9月7日 スイス、ルツェルン(ライヴ録音) ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン) モノラル録音(1-6)、ステレオ録音(7) 簡易収納紙ケース仕様 【輸入盤】 ヘンリク・シェリング/楽旅 1952〜1976 7つの協奏的作品集(2CD) 【CD】 3,330 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明マウリツィオ・ポリーニの芸術 UHQCDモーツァルト:ピアノ協奏曲第23番、第19番【ポリーニ80歳記念】【生産限定盤】【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】見事な調和と特別な音の世界を築き上げる巨匠ポリーニのモーツァルト。 ベームとの初顔合わせとなった録音です。 当アルバムは巨匠ベームとウィーン・フィルとの共演で音楽する喜びにあふれたポリーニの演奏を聴くことができます。 (メーカー資料より)【収録情報】モーツァルト:1. ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.4882. ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.459 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 カール・ベーム(指揮) 録音:1976年4月 ウィーン曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第1楽章:Allegro/2.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第2楽章:Adagio/3.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第3楽章:Allegro assai/4.ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K.459 第1楽章:Allegro vivace/5.ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K.459 第2楽章:Allegretto/6.ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K.459 第3楽章:Allegro assai Mozart モーツァルト / ピアノ協奏曲第23番、第19番 マウリツィオ・ポリーニ、カール・ベーム&ウィーン・フィル 【Hi Quality CD】 1,619 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明生誕140年&没後55年記念 ヴィルヘルム・バックハウスの芸術ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番、第5番『皇帝』(モノラル)【SHM-CD】【グリーン・カラー・レーベルコート】バックハウスが壮年期に完成させた、完璧なまでの技巧と表現が窺い知れる1枚。 特に、ベートーヴェンに対する厳しい姿勢はこの演奏からも十二分に伝わってきます。 更に、ここでは指揮を受け持つクレメンス・クラウスが聴きもの。 ウィーン生まれのクラウスが情緒たっぷりに、実直なバックハウスのバックで粋な味わいのベートーヴェンを作り上げています。 (メーカー資料より)【収録情報】ベートーヴェン:1. ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』2. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19 ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クレメンス・クラウス(指揮) 録音:1953年6月(1)、1952年5月(2)(モノラル)曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73≪皇帝≫ 第1楽章:Allegro/2.ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73≪皇帝≫ 第2楽章:Adagio un poco mosso/3.ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73≪皇帝≫ 第3楽章:Rondo(Allegro)/4.ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19 第1楽章:Allegro con brio/5.ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19 第2楽章:Adagio/6.ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19 第3楽章:Rondo(Molto allegro) Beethoven ベートーヴェン / ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、第2番 ヴィルヘルム・バックハウス、クレメンス・クラウス&ウィーン・フィル 【SHM-CD】 1,619 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ファン・ブレー:ヴァイオリン協奏曲、序曲、幻想曲ヨハネス・ベルナルドゥス・ファン・ブレーは、19世紀前半のオランダで最も才能ある音楽家のひとりと称賛されたヴァイオリニストで指揮者、作曲家。 1848年にはベートーヴェンの交響曲第9番をオランダ初演。 その後もベルリオーズの幻想交響曲やワーグナーのファウスト序曲のオランダ初演を手掛けました。 このアルバムには、ヴァイオリニストとしても活躍したファン・ブレーならではの優雅なヴァイオリン協奏曲、シューマン作品を思わせる幻想曲、そして2曲の序曲が収録されており、初期ロマン派の伝統的な作風を堪能することができます。 (輸入元情報)【収録情報】ファン・ブレー:1. 序曲 ロ短調2. ヴァイオリン協奏曲ニ短調3. 幻想曲 - シンフォニーより4. 序曲 変ホ長調 アリアドネ・ダスカラキス(ヴァイオリン:2) ケルン・アカデミー マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ(指揮) 録音時期:2012年1月11-14日、2023年1月6,7日 録音場所:ケルン、ドイツ放送カンマームジークザール 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 ファン・ブレー、ヨハネス・ベルナルドウス(1801-1857) / ヴァイオリン協奏曲、序曲、幻想曲 アリアドネ・ダスカラキス、マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ&ケルン・アカデミー 【CD】 3,441 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ゴーティエ・カプソン&パッパーノ熱き濃厚な演奏による英国を代表するチェロ協奏曲集エルガーは1934年に76歳で亡くなりましたが、作曲家としては1920年に事実上筆を折ってしまいました。 この『チェロ協奏曲』はその前年、1919年の作品で、こんにち演奏されるエルガーの作品としてはもっとも晩年のもの。 当時エルガー夫人のアリス(作曲家よりも8歳年上であったといいます)は病気療養中。 翌年、彼女の死によってエルガーは創作意欲を急速に失ったのでした。 このチェロ協奏曲はエルガーの最高傑作となったばかりか、世界中のチェリストにとって無くてはならない作品となっています。 ウィリアム・ウォルトン[1902-1983]はイングランドの北東部ランカシャー地方オールタムの生まれで、1983年3月まで存命でした。 ただ生前の評価は英国に限定され、特に日本などではごく稀に言及される程度でした。 ウォルトンの作品で従来からもっともよく聴かれているのは、1928年から翌1929年にかけての『ヴィオラ協奏曲』と、1935年完成の『交響曲第1番』ですが、この『チェロ協奏曲』は1956年の作で、第2次大戦後のウォルトンの曲としては交響曲第2番(1959)とともに今日採り上げられる数少ない曲のひとつです。 今回、ゴーティエ・カプソンがこの英国の2つの名チェロ協奏曲を演奏しています。 エルガーの2つの協奏曲はロンドン交響楽団で当時初演されていましたが、2020年にゴーティエの兄であるルノー・カプソンがヴァイオリン協奏曲を、ロンドン交響楽団と前音楽監督サイモン・ラトル指揮で録音を行っています。 今回は新首席指揮者であるアントニオ・パッパーノとの録音となります。 ゴーティエは、エルガーの曲をエルガーが戦争の惨禍を悼んで書いた悲しい旋律として、瞑想的で嵐のようなエピソード、暗さの中にある力強さを表現。 ウォルトンについては、技巧的な大きなカデンツァによる濃厚なムード曲のひとつとして演奏しています。 ゴーティエ・カプソンは表現力豊かな音楽性、溢れる技巧、そして1701年製マッテオ・ゴフリラーのチェロの深い響きで、この曲を深い情熱にあふれた音楽に仕上げています。 ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き。 日本語解説書には、オリジナル・ブックレットの日本語訳、鈴木淳史氏による新規書下ろし解説を掲載予定。 (輸入元情報)【収録情報】● エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 Op.85● ウォルトン:チェロ協奏曲 ゴーティエ・カプソン(チェロ) ロンドン交響楽団 サー・アントニオ・パッパーノ(指揮) 録音時期:2023年9月27,28,30日 録音場所:ロンドン、LSOセント・ルークス 録音方式:ステレオ(デジタル) ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き(輸入元情報) 【輸入盤】 Elgar エルガー / エルガー:チェロ協奏曲、ウォルトン:チェロ協奏曲 ゴーティエ・カプソン、アントニオ・パッパーノ&ロンドン交響楽団 【CD】 2,834 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明グリーグ:ピアノ協奏曲、『ペール・ギュント組曲』4手ピアノ版1981年ブゾーニ国際ピアノ・コンクールで優勝を果たし、世界の著名な指揮者たちと共演、現在はミュンヘン音楽・演劇大学で教鞭を執るマルガリータ・ヘーエンリーダーのグリーグ・アルバム。 メインのピアノ協奏曲では、ヘイウォードが指揮する北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団をバックに雄大な旋律を存分に歌い上げています。 『ペール・ギュント組曲』はグリーグ自身の4手ピアノ編曲版を演奏。 共演のアンティ・シーララは1997年のベートーヴェン(ウィーン)と2003年リーズのコンクールの優勝者。 現在はヘーエンリーダーと同じ大学で教える同僚でもあり、極めて息のあった演奏が楽しめます。 アルバムには、アイスランドの作曲家ヒャウルマル・ヘルギ・ラグナルソン[1952-]の『スティッラ』も収録。 これは以前、ヘーエンリーダーが左手のための曲を探していた時に彼女のために書かれた曲で、アイスランドの薄緑色の苔で覆われた火山の風景、氷河、そして広大で静かな風景からインスパイアされた魅力的な作品です。 (輸入元情報)【収録情報】1. グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.162. ラグナルソン:スティッラ3. グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲 Op.46(4手ピアノ版) 朝 オーセの死 アニトラの踊り 山の魔王の宮殿にて4. グリーグ:『ペール・ギュント』第2組曲 Op.55(4手ピアノ版) イングリッドの嘆き アラビアの踊り ペール・ギュントの帰郷 ソルヴェイグの歌 マルガリータ・ヘーエンリーダー(ピアノ) アンティ・シーララ(ピアノ:3,4) 北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団(1) ジョナサン・ヘイウォード(指揮:1) 録音時期:2022年1月(1)、12月(2-4) 録音場所:ドイツ、ヘルフォルト(1)、ポリング(2-4) 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Grieg グリーグ / オーロラ〜グリーグ:ピアノ協奏曲、『ペール・ギュント組曲』4手ピアノ版、他 マルガリータ・ヘーエンリーダー、アンティ・シーララ、ヘイウォード&北西ドイツ・フィル 【CD】 2,834 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明巨匠プレトニョフが奏でる、近代と現代の響きの調和現代を代表するピアニストで指揮者のひとりミハイル・プレトニョフによる、ラヴェルの名曲『ピアノ協奏曲ト長調』初録音と、現代の作曲家であるアレクセイ・ショール(ショー)の『私の書棚より』がカップリングされた、ユニークなアルバムです。 ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調では、ミハイル・プレトニョフの魔術的なピアニズムが味わえる一方、アメリカの作曲家ショールの『私の書棚より』では、8つの有名な小説をモチーフにした様々な性格の曲を連ねた新鮮で親しみやすい旋律を持つ魅力的な世界が堪能できます。 指揮者のマリオス・パパドプーロスは日本ではあまり知られていませんが、東京フィルハーモニー交響楽団とともにクオリティの高い演奏を繰り広げています。 (メーカー資料より)【収録情報】1. ショール:『私の書棚より』 シンデレラ ドン・キホーテ トム・ソーヤー カジモド ハートの女王 ダルタニャン マチウシ1世 ロメオとジュリエット2. ワーグナー:『ローエングリン』第3幕への前奏曲3. ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 ミハイル・プレトニョフ(ピアノ:1,3) 東京フィルハーモニー交響楽団 マリオス・パパドプーロス(指揮) 録音時期:2023年5月17,18日 録音場所:東京オペラシティ、コンサートホール 録音方式:ステレオ(デジタル)【ミハイル・プレトニョフ】一言では説明できない多才な芸術家。 ピアニスト、指揮者、作曲家として魔法のような才能で、世界中の聴衆を魅了している。 1957年ロシアのアルハンゲリスク生まれ。 1978年、21歳でチャイコフスキー国際コンクールのゴールド・メダルおよび第1位を受賞し、国際的な脚光を浴びる。 驚くべき技巧、深い知性に裏づけられた演奏、完璧にコントロールされた美しい音色で、カリスマ的人気を誇る現代最高のピアニストの一人として活躍。 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ほか数々のオーケストラを指揮。 ボリショイ・オペラでの『スペードの女王』指揮で大成功を収めているほか、コンサート形式のオペラ指揮も行っている。 1990年ロシア内外の個人、団体より資金を得、ロシア史上初めて国家から独立したオーケストラとしてロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)を設立。 指揮者として東京フィルハーモニー交響楽団には2003年7月に初めて客演、以来定期的に招かれ、2015年4月より特別客演指揮者に就任。 2022年には新たなオーケストラ、ラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)を創設。 (メーカー資料より)曲目リストDisc11.ピアノとオーケストラのための組曲第2番 ≪私の書棚より≫ シンデレラ/2.ピアノとオーケストラのための組曲第2番 ≪私の書棚より≫ ドン・キホーテ/3.ピアノとオーケストラのための組曲第2番 ≪私の書棚より≫ トム・ソーヤーの冒険/4.ピアノとオーケストラのための組曲第2番 ≪私の書棚より≫ カジモド/5.ピアノとオーケストラのための組曲第2番 ≪私の書棚より≫ ハートの女王/6.ピアノとオーケストラのための組曲第2番 ≪私の書棚より≫ ダルタニャン/7.ピアノとオーケストラのための組曲第2番 ≪私の書棚より≫ マチウシ1世/8.ピアノとオーケストラのための組曲第2番 ≪私の書棚より≫ ロメオとジュリエット/9.歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲/10.ピアノ協奏曲 ト長調 I: Allegramente/11.ピアノ協奏曲 ト長調 II: Adagio assai/12.ピアノ協奏曲 ト長調 III: Presto Ravel ラベル / ラヴェル:ピアノ協奏曲、ショール:私の書棚より ミハイル・プレトニョフ、マリオス・パパドプーロス&東京フィルハーモニー交響楽団 【Hi Quality CD】 3,300 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明4年ぶりとなる新作はモーツァルトの名ピアノ協奏曲二篇ジョージア出身のピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリ。 その美貌と美しくもダイナミズムあふれるパフォーマンスで人気が高いカティアのひさしぶりとなるアルバムが登場。 前作『ラビリンス』(2020年)から4年。 待たれていたカティアの8作目にあたるニュー・アルバムは待望のモーツァルト・アルバム。 カティアの協奏曲録音はこれまでショパンの第2番、ラフマニノフの第2番と第3番がありますが、それらはすべて名指揮者パーヴォ・ヤルヴィのバトンによるものでした。 今回のモーツァルトでは、イギリスの名門室内管弦楽団であるアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズを、カティア自らが指揮をしながらピアノ・ソロを披露。 モーツァルトのピアノ協奏曲の中でもっとも人気が高いのが第20番。 モーツァルトの数少ない短調の作品で、劇的な表現が特徴ですが、その第2楽章のメロディは優雅で映画音楽にも使われました。 第23番もモーツァルトの後期のピアノ協奏曲の中ではその完成度の高さで人気の1曲。 フィルアップは「初心者のためのやさしいソナタ」の副題で呼ばれることもあるハ長調 K.545のソナタです。 カティア・ブニアティシヴィリはジョージア(旧グルジア)出身のピアニスト。 トビリシ州立音楽院を経てウィーン国立音楽大学に学び、世界各地でソロやオーケストラとの共演を続けています。 (輸入元情報)【収録情報】モーツァルト:1. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.4662. ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.4883. ピアノ・ソナタ ハ長調 K.545(第16番、旧第15番) カティア・ブニアティシヴィリ(ピアノ、指揮:1,2) アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管弦楽団:1,2) 録音方式:ステレオ(デジタル)モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番〜第2楽章 【輸入盤】 Mozart モーツァルト / ピアノ協奏曲第20番、第23番、他 カティア・ブニアティシヴィリ、アカデミー室内管弦楽団 【CD】 2,834 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ツィモン・バルト/バルトーク:ピアノ協奏曲全集アメリカのピアニストであり作家でもあるツィモン・バルトは、1989年にエッシェンバッハと共演して以来、長年にわたる友好関係を築いてきました。 これまでに「CAPROCCIO」レーベルからは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲やブラームスのピアノ協奏曲を収録したアルバムをリリースしています。 ここでのバルトは、バルトークの演奏にありがちな「ピアノを打楽器的に扱うアプローチ」ではなく、しなやかなタッチが必要だと考え、ゆったりしたテンポを取って旋律を伸びやかに歌わせています。 通常はCD1枚に収まる3曲ですが、87分を超える演奏時間のため2枚組でのリリースとなりました。 (輸入元情報)【収録情報】Disc1バルトーク:● ピアノ協奏曲第1番 BB.91, Sz.83● ピアノ協奏曲第2番 BB.101, Sz.95 録音時期:2018年12月8日、2019年5月27-29日 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Disc2● ピアノ協奏曲第3番 BB.127, Sz.119 録音時期:2019年6月2日 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) ツィモン・バルト(ピアノ) ベルリン・ドイツ交響楽団 クリストフ・エッシェンバッハ(指揮) 【輸入盤】 Bartok バルトーク / ピアノ協奏曲第1番、第2番、第3番 ツィモン・バルト、クリストフ・エッシェンバッハ&ベルリン・ドイツ交響楽団(2CD) 【CD】 3,137 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ゲルギエフ×マツーエフの共演、シチェドリン作品の録音を復刻!活動休止となったマリインスキー劇場の自主レーベルからリリースされていた音源が「Northern Flowers」レーベルから復刻されます。 ワレリー・ゲルギエフが情熱を注いでいる作曲家のひとりである現代ロシアの巨匠、ロディオン・シチェドリンの作品から、デニス・マツーエフとの豪華共演による2つのピアノ協奏曲やシチェドリンの真骨頂であるバレエ音楽を集成してリリース。 「Northern Flowers」はこれまで他のレーベルからも歴史的価値の高い良質な音源の復刻を行っており、今後のリリースにも注目すべきでしょう。 (輸入元情報)【収録情報】シチェドリン:1. バレエ音楽『せむしの仔馬』からの4曲2. ピアノ協奏曲第2番3. 管弦楽のための協奏曲第1番『お茶目なチャストゥーシュカ』4. ピアノ協奏曲第5番 デニス・マツーエフ(ピアノ:2,4) マリインスキー歌劇場管弦楽団 ワレリー・ゲルギエフ(指揮) 録音時期:2009年7月(1,3)、12月(4)、2015年4月(2) 録音場所:サンクト・ペテルブルク、マリインスキー劇場コンサートホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Shchedrin シチェドリン / ピアノ協奏曲第2番、第5番、お茶目なチャストゥーシュカ、『せむしの仔馬』より デニス・マツーエフ、ワレリー・ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団 【CD】 3,340 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明Violin Concerto No. 23 in G Major, G. 98: III. Allegroヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲全集18〜19世紀のイタリアでは、オペラの隆盛と対照的に器楽作曲家たちは苦労し、多くは国外で成功を求めざるを得ませんでした。 この時代に活躍したヴァイオリニスト・作曲家ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティもそのひとり。 トリノの宮廷に仕え、イタリア国内で演奏旅行を行いましたが、1782年のパリでのコンセール・スピリチュエルでの衝撃的なデビューが彼を一躍有名にし、ヴェルサイユ宮殿に仕えたり歌劇場を設立するなど大活躍しました。 しかしフランス革命が勃発。 彼は1792年にイギリスへ亡命し一旦はパリに戻るも最期はロンドンで生涯を終えました。 ヴィオッティのヴァイオリン協奏曲は、フランス・ヴァイオリン楽派に強い影響を与えただけではなく、パガニーニら後世のヴァイオリニストたちにも大きなインスピレーションを与えました。 このボックスに収録されたのは29曲のヴァイオリン協奏曲で、その作風はギャラント様式から初期ロマン派までと時代とともに変遷しています。 特にロンドン時代の作品は彼の音楽的な成熟と変化を示すものと言えるでしょう。 演奏するフランコ・メッツェーナは1953年イタリア、トレント生まれのヴァイオリニスト。 サルヴァトーレ・アッカルドに10年間師事し研鑽を積みました。 ヨーロッパ、日本、アメリカ、南米など世界各地のコンサート・ホールや音楽祭で演奏し、「イ・ムジチ」や「イ・ヴィルトゥオージ・ディ・ローマ」とともにツアーを行い好評を博しています。 この1990年から2004年に収録されたヴィオッティのヴァイオリン協奏曲全集は、世界初の企画として高く評価されたものです。 (輸入元情報)【収録情報】ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲全集Disc1● 協奏曲第8番ニ長調 W8, G47● 協奏曲第11番イ長調 W11, G63● 協奏曲第12番変ロ長調 W12, G64 録音:1990年5月、S.Silvestro's Church, Costa di Conegliano VenetoDisc2● 協奏曲第19番ト短調 W19● 協奏曲第1番ハ長調 W1, G32● 協奏曲第2番ホ長調 W2, G44 録音:1991年5月、Conegliano VenetoDisc3● 協奏曲第7番変ロ長調 W7, G46● 協奏曲第13番イ長調 W13, G65● 協奏曲第16番ホ短調 W16, G85 録音:1996年5月、Sala S.Antonio, PerugiaDisc4● 協奏曲第18番ホ短調 W18, G90● 協奏曲第14番イ短調 W14, G66● 協奏曲第3番イ長調 W3, G25 録音:1997年5月、Sala S.Antonio, PerugiaDisc5● 協奏曲第20番ニ長調 W20, G92● 協奏曲第27番ハ長調 W27, G142● 協奏曲第4番ニ長調 W4, G33 録音:1998年5月、Sala S.Antonio, PerugiaDisc6● 協奏曲第23番ト長調 W23, G98● 協奏曲第5番ハ長調 W5, G45● 協奏曲第6番ホ長調 W6, G34 録音:1999年3月、Sala S.Antonio, PerugiaDisc7● 協奏曲第17番ニ短調 W17, G86● 協奏曲第15番変ロ長調 W15, G84● 協奏曲第9番イ長調 W9, G51 録音:1999年3月、Sala S.Antonio, PerugiaDisc8● 協奏曲第25番イ長調 W25, G124● 協奏曲第26番変ロ長調 W26, G121● 協奏曲第10番変ロ長調 W10, G56 録音:2000年6月、Sala S.Antonio, PerugiaDisc9● 協奏曲第22番イ短調 W22, G97● 協奏曲第24番ロ短調 W24, G105● 協奏曲第28番イ短調 W28, G143 録音:2002年10月、Sala S.Antonio, PerugiaDisc10● 協奏曲第29番ホ短調 W29, G144● 協奏曲第21番ホ長調 W21, G96 録音:2004年10月、Lissone, Milan W:チャペル・ホワイトによる作品目録番号 G:レモ・ジャゾットによる作品目録番号 フランコ・メッツェーナ(ヴァイオリン、指揮:Disc3-10) ルチアーノ・ボリン指揮、ヴィオッティ室内管弦楽団(Disc1,2) シンフォニア・ペルジナ(Disc3-9) ミラノ・クラシカ室内管弦楽団(Disc10) 録音方式:ステレオ(デジタル) 旧品番:CDS498 【輸入盤】 ヴィオッティ(1755-1824) / ヴァイオリン協奏曲全集 フランコ・メッツェーナ、シンフォニア・ペルジナ、ヴィオッティ室内管弦楽団、ミラノ・クラシカ室内管弦楽団(10CD) 【CD】 7,084 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ベスト・クラシック100極[38]ヤッシャ・ハイフェッツ/メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ハイフェッツがライナーやミュンシュと組んだ「メン・チャイ」のゴールデン・カップリング盤。 ともに名高い協奏曲だけに音盤の数はそれこそ星の数ほどありますが、世界最高のテクニシャンたるハイフェッツらしく、ビシッと決まった音程、理知的でインテンポな構築感の怜悧な鋭さ、それでいて決して機械的なわけではなく、行間からあふれ出る抑制の効いた歌はまさに絶品です。 バックも完璧ですが、ハイフェッツの偉大さを堪能できる1枚。 (メーカー資料より)【収録情報】● チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35 ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン) シカゴ交響楽団 フリッツ・ライナー(指揮) 録音時期:1957年4月19日 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール● メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64 ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン) ボストン交響楽団 シャルル・ミュンシュ(指揮) 録音時期:1959年2月23,25日 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール● チャイコフスキー:ゆううつなセレナード Op.26● チャイコフスキー:ワルツ〜弦楽セレナードハ長調 Op.48より ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン) 室内管弦楽団 録音時期:1970年7月8,10日 録音場所:ハリウッド、RCAスタジオA 録音方式:ステレオ(アナログ) 24ビット・マスタリング 極HiFiCD/音匠レーベル仕様曲目リストDisc11.ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35 第1楽章 アレグロ・モデラート/2.ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35 第2楽章 カンツォネッタ:アンダンテ/3.ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35 第3楽章 アレグロ・ヴィヴァチッシモ/4.ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64 第1楽章 アレグロ・モルト・アパッショナート/5.ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64 第2楽章 アンダンテ/6.ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64 第3楽章 アレグレット・ノン・トロッポ;アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ/7.ゆううつなセレナード 作品26/8.ワルツ~弦楽セレナード ハ長調 作品48より Tchaikovsky チャイコフスキー / チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ヤッシャ・ハイフェッツ、ライナー&シカゴ交響楽団、ミュンシュ&ボストン交響楽団 【CD】 1,822 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明次世代ソリストたちによるモーツァルトにギオルギ・ギガシュヴィリ、パスカル・ドイバーら期待の俊英が登場若い世代から中堅までのアーティストが登場する「次世代ソリストたちによるモーツァルト」第13集。 ホルンのパスカル・ドイバーは、ハンブルク・フィル、バイエルン国立歌劇場などの首席を歴任し、2025年夏からはチューリッヒ・トーンハレ管の首席に就任が決まっている俊英。 伸びやかな音色で歌心溢れる音楽を聴かせ、自作のカデンツァでは重音を印象的に挿入するなど高い技術と個性的なアイデアも魅力です。 2曲を披露するギオルギ・ギガシュヴィリは、ソロ・アルバム『MEETING MY SHADOW』を「ALPHA」から2023年にリリースした気鋭のピアニスト。 エレクトロ・ユニットでも活躍する現代的な感性と、アルゲリッチも認める高い演奏技術を併せ持つ彼ならではの活き活きとしたモーツァルト像を展開しています。 トルコに暮らすジョージア人音楽一家に生まれたヴェリコとソフィコのチュンブリゼ姉妹のヴァイオリンを中心に、モーツァルテウム管のメンバーがソリストを務める『コンチェルトーネ』は、ソリスト達が描く音の綾と管弦楽との対比がたいへん魅力的な仕上がり。 名匠ハワード・グリフィスの采配が今回も冴え渡っています。 (輸入元情報)【収録情報】モーツァルト:1. ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447(カデンツァ:ドイバー)2. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 K.39(カデンツァ:第1楽章/ライネッケ、第3楽章/ギガシュヴィリ3. ピアノ協奏曲第4番ト長調 K.41(カデンツァ:ライネッケ)4. コンチェルトーネ ハ長調 K.190 パスカル・ドイバー(ホルン:1) ギオルギ・ギガシュヴィリ(ピアノ/ベーゼンドルファー:2,3) ヴェリコ・チュンブリゼ、ソフィコ・チュンブリゼ(ヴァイオリン:4) サーシャ・カリン(オーボエ:4) マルクス・トマス・プージェ(チェロ:4) ウィーン放送交響楽団(2,3) ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団(1,4) ハワード・グリフィス(指揮) 録音: 2023年6月3-5日 ザルツブルク・オーケストラハウス、アンゲラ・ファールストル・ザール(1) 2023年11月29日〜12月1日 ウィーン、オーストリア放送大ホール(2,3) 2021年8月18,19日 ザルツブルク、オデイオン文化イベント・センター(4) 【輸入盤】 Mozart モーツァルト / ピアノ協奏曲第2番、第4番、ホルン協奏曲第3番、コンチェルトーネ ギオルギ・ギガシュヴィリ、パスカル・ドイバー、ハワード・グリフィス&ウィーン放送交響楽団、他 【CD】 3,441 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明若きコンクール覇者がラヴェルの生誕150周年に捧げる究極のプロジェクト韓国を代表する世界的ピアニスト、チョ・ソンジンがモーリス・ラヴェルの生誕150周年に向け、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調と左手のためのピアノ協奏曲を録音したニュー・アルバムを発売します。 チョ・ソンジンは2015年にワルシャワでのショパン国際ピアノ・コンクールに優勝してから10年、リスト、ブラームス、ドビュッシーを含むドイツ・グラモフォンへの録音で若くしてスターダムにのし上がりました。 現在、同世代で最も才能のあるアーティストのひとりとして、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロンドン響、パリ管のほか、多くの一流オーケストラに招かれて共演しています。 (輸入元情報)【収録情報】ラヴェル:1. ピアノ協奏曲ト長調 M.832. 左手のためのピアノ協奏曲ニ長調 M.82 チョ・ソンジン(ピアノ) ボストン交響楽団 アンドリス・ネルソンス(指揮) 録音時期:2023年4月、5月(1)、2024年1月(2) 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Ravel ラベル / ピアノ協奏曲、左手のためのピアノ協奏曲 チョ・ソンジン、アンドリス・ネルソンス&ボストン交響楽団 【CD】 3,542 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ジェームズ・エーネス/シベリウス:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集「CHANDOS」レーベルを中心に数多くの作品を録音しているカナダのヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネスによるシベリウスのヴァイオリン協奏曲と小品集。 自らもヴァイオリニストを志したシベリウスの唯一のヴァイオリン協奏曲と、北欧民謡が巧みに織り込まれた『6つのユモレスク』などの作品を、国際的に高く評価されているエーネスが情感豊かに演奏。 バックを務めるのはこれまでにもバルトークやニールセン、ヤナーチェク作品で共演してきたエドワード・ガードナーとベルゲン・フィルです。 楽器の美音を高音質録音で伝えるSACDハイブリッド盤での発売です。 (輸入元情報)【収録情報】シベリウス:● ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47 (1903-04 rev.1905)● 2つのユモレスク Op.87(191 rev.1940, No.1) 第1番ニ短調 第2番ニ長調● 4つのユモレスク Op.89 (1917-18) 第3番ト短調 第4番ト短調 第5番変ホ長調 第6番ト短調● 2つの小品 (1914-15) 第1番『讃歌:わが心の喜び』 第2番『献身:わが心からの』● 2つのセレナード Op.69 (1912-13) 第1番ニ長調 第2番ト短調● ヴァイオリンとオーケストラのための組曲ニ短調 Op.117, JS185 (1928-29) 田舎の景色 セレナード、春の夕べ その夏に ジェームズ・エーネス(ヴァイオリン) ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団(リーダー:メリナ・マンドッツィ) エドワード・ガードナー(指揮) 録音時期:2023年8月14-18日 録音場所:ノルウェー、ベルゲン、Grieghallen 録音方式:ステレオ(デジタル) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND 【輸入盤】 Sibelius シベリウス / ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンと管弦楽のための作品集 ジェームズ・エーネス、エドワード・ガードナー&ベルゲン・フィル 【SACD】 3,340 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明スティーヴン・ハフ、自作の『ピアノ協奏曲』を録音!日本語解説付きの輸入盤これまで4度のグラミー賞ノミネートとともに、2つの「レコード・オブ・ザ・イヤー」を含む8つのグラモフォン賞に輝いてきたイギリスの名匠スティーヴン・ハフ。 現代を代表するコンポーザー=ピアニストとしても活動するハフは、自らのアルバムに自作のピアノ曲やアレンジ作品を度々収録してきたほか、チェロ・ソナタ、弦楽四重奏曲、ミサ曲などの録音が「Hyperion」からリリースされていますが、本作は「Hyperion」では初となる全曲自作のアルバムです。 ハフが作曲した初めてのピアノ協奏曲となった『昨日の世界』は、パンデミックの暗い時期に「ピアノ協奏曲を書くコンサート・ピアニストを描いた映画のための音楽」として依頼され2023年に完成、2024年1月に自らの独奏とドナルド・ラニクルズが指揮するユタ交響楽団の演奏で世界初演されました。 このアルバムには、同年5月に行われたイギリス初演のライヴを収録。 24年間にわたりハレ管弦楽団の音楽監督を務めたマーク・エルダーの音楽監督時代の最後期にあたる録音でもあります。 『昨日の世界(The world of yesterday)』という副題は、シュテファン・ツヴァイクの同名の回想録から借用したものであり、ピアノ協奏曲の形式自体の歴史と、ピアニストたちの歴史を示した複合的な意味を持ちます。 カップリングのソロ作品は、友人フィリップ・フォークの70歳を祝って書かれた『ソナティナ・ノスタルジカ』と、ウォルター・W・ノームバーグ財団の2017年度コンクール優勝者アルベルト・カノ・スミットのためにと委嘱された『パルティータ』。 モーツァルトからベートーヴェン、メンデルスゾーン、ショパン、リスト、プロコフィエフを経てバルトークへと至る、コンポーザー=ピアニストたちの「名刺代わり」となったピアノ協奏曲の歴史に、新たな1ページを追加するであろうスティーヴン・ハフのピアノ協奏曲にご期待ください!(輸入元情報)【収録情報】ハフ:1. ピアノ協奏曲『昨日の世界』(2023)2. ソナティナ・ノスタルジカ(2019)3. パルティータ(2019) サー・スティーヴン・ハフ(ピアノ) ハレ管弦楽団(1) サー・マーク・エルダー(指揮:1) 録音: 2024年5月15,16,19日 マンチェスター、ブリッジウォーター・ホール/ライヴ(1) 2024年6月11日 ケンティッシュ・タウン、殉教者聖サイラス教会(2) 2023年9月11日 ケンティッシュ・タウン、殉教者聖サイラス教会(3) 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き 解説:スティーヴン・ハフ(日本語訳:生塩昭彦) 【輸入盤】 ハフ、スティーヴン(1961-) / ピアノ協奏曲『昨日の世界』、ソナティナ・ノスタルジカ、パルティータ スティーヴン・ハフ、マーク・エルダー&ハレ管弦楽団 【CD】 3,441 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明レオンスカヤの長年の経験が生かされたピアノと若手奏者たちによるオーケストラとの共演考え抜かれた新鮮な解釈によるベートーヴェン!長年にわたり当代随一のピアニストとして認められてきたエリーザベト・レオンスカヤが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番『皇帝』の豊富な演奏経験を、16歳から25歳の若手奏者で構成されるフランセ・デ・ジュヌ管弦楽団(フランス国立青少年管弦楽団)のメンバーと共有し、純粋なる作品と演奏する喜びを表現しています。 指揮を務めるのは、2021年から2024年まで同楽団の音楽監督を務めたデンマーク出身のミハエル・シェーンヴァント。 「私たちのレパートリーの偉大な作品を継承していくことは非常に重要です。 演奏者たちが各作品に込められた知識、愛情、要求、そして深みを自らのものとして受け継いでいってほしいのです。 」と語っており、レオンスカヤもこれに同意し「私たちは大きな責任を感じています。 そしてこの責任を若い世代へと引き継いでいくことが重要なのです。 」と述べています。 この演奏のコンサート評では、「堂々たる演奏・・・いわば「オールドスクール」の巨匠が奏でるベートーヴェンを聴けることは、大きな喜びであり、彼女の解釈の質と音の純粋さにただただ驚嘆するばかりだった。 鍵盤を駆け巡るスピード感、壮大な和音の炸裂、甘美なトリル、そして無限の繊細さでメロディを形作る巧みさ・・・レオンスカヤは、ベートーヴェンの輝かしいスコアのあらゆるニュアンスを見事に捉えていた。 アダージョの第2楽章は・・・まさに完璧だった」「真に感動的!この協奏曲は頻繁に演奏されるが、今回の演奏ではまるで新たに発見されたかのようだった。 考え抜かれた表現、時には挑発的とも言える新鮮な解釈に満ちていた。 レオンスカヤは、この曲に神秘的な雰囲気を吹き込んだ。 確かに、冒頭の巨大な和音には力強い威厳があり、第2楽章アダージョには心を奪うような抒情性があり、フィナーレには弾けるような喜びがあった。 しかし、最も印象的だったのは、レオンスカヤが随所に仕掛けた数々の驚きの瞬間だった」と、高い評価を記しています。 このアルバムには、同楽団の首席を務める管楽器奏者たちと共演した、ピアノ協奏曲第5番と同じ変ホ長調で書かれたベートーヴェン初期の作品『ピアノと管楽器のための五重奏曲』も収録されています。 モーツァルトの同じ編成による作品(K.452)に強く影響を受けたとされ、モーツァルトにはない緊張感、より動的で起伏のある展開が感じられます。 ピアノは伴奏以上に全体をリードする役割を持ち、協奏曲的な要素を帯びており、当時のピアノの発展を背景に、器楽とのバランスが工夫されています。 各管楽器の性格がうまく活かされており、この若い管楽器メンバーの新感覚と、レオンスカヤのロマンティックさと優雅さが、アンサンブルの妙を味わえる絶品の演奏です。 ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説・帯付き。 日本語解説には、オリジナル・ブックレットの日本語訳、池田卓夫氏による書下ろし解説を掲載。 (輸入元情報)【収録情報】ベートーヴェン:● ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』 エリーザベト・レオンスカヤ(ピアノ) フランセ・デ・ジュヌ管弦楽団 ミハエル・シェーンヴァント(指揮) 録音時期:2024年12月8-10日 録音場所:ディジョン、オペラ座オーディトリアム 録音方式:ステレオ(デジタル)● ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調 Op.16 エリーザベト・レオンスカヤ(ピアノ) フランセ・デ・ジュヌ管弦楽団員 セシル・コリネ(オーボエ) サシャ・アヌカール・セガル(クラリネット) アルセーヌ・ブルッカー(バソン=ファゴット) カミーユ・ヴォシェ(ホルン) 録音時期:2025年1月20,21日 録音場所:パリ、サル・コロンヌ 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Beethoven ベートーヴェン / ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、ピアノと管楽のための五重奏曲 エリーザベト・レオンスカヤ、ミハエル・シェーンヴァント&フランセ・デ・ジュヌ管弦楽団 【CD】 2,834 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明充実の演奏で魅了するシュタインバッハー、待望のベートーヴェン再録音!カップリングは世界初録音のジョルジュ・レンツの協奏曲!「叙情と情熱のバランスのよさ?彼女の長所は、とりわけ磨き抜かれたテクニックと美しく多彩な音色にある」(ニューヨーク・タイムズ誌)と絶賛されるドイツを代表するヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハー。 待望のベートーヴェンの協奏曲再録音と、ジョルジュ・レンツのヴァイオリン協奏曲の世界初録音が実現しました。 共演はグスターボ・ヒメノ率いるルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団です。 シュタインバッハーにとってベートーヴェンは最も神聖かつ崇高なもの。 2004年、チョン・キョンファがパリ公演をキャンセルした際、サー・ネヴィル・マリナーからオファーを受け、急遽フランス国立フィルハーモニック管弦楽団と演奏した、自身にとって最も大切なレパートリーです。 アンドリス・ネルソンス指揮ケルンWDR交響楽団と2008年に録音したシュタインバッハーの代表盤がありますが、15年ぶりに再録音を決意。 この作品に対し常に新たな視点を見出すことに余念がないシュタインバッハーが今描くベートーヴェンを艶のある音色で奏でます。 1965年にルクセンブルクで生まれ、ルクセンブルク音楽院、パリ国立高等音楽院、ハノーファー音楽大学で作曲を学んだジョルジュ・レンツ。 1990年よりオーストラリアに移住したレンツの音楽は、天文学、文学、オーストラリアの風景、アボリジニーなど、精神的な信念、疑念を作品に反映させています。 2018年、シュタインバッハーからの依頼で作曲をはじめたヴァイオリン協奏曲は、イギリスの異色の詩人・画家ウィリアム・ブレイク[1757-1827]の「エルサレム」の壮大な詩の中の「...to beam in distant heavens...(...遠い天を照らす...)」からインスピレーションを得ていて作曲されました。 「戦争、貧困など私たちの地球の破壊が止められそうにないことに深い悲しみを感じています。 ある夜、私は100年後の子孫たちが今の世界を切ない思いで振り返る姿を想像してしまいました。 私はこの作品中「“An Elegy for our Grandchildren' s Planet”(孫たちの惑星へのエレジー)」と名付けた楽章にこの思いをのせました。 「遠い天空」は実際にはまったく遠いものではないのかもしれません。 2100年の子孫たちから見れば今の世界と同じかもしれません」と語るレンツ。 独奏ヴァイオリンが「暴力」と「天使のような愛」という、相反するものの間に揺れ動く感情を表している衝撃的かつ立体的な協奏曲です。 ベートーヴェンとレンツという冒険的なカップリングですが、ベートーヴェンと対をなす光り輝く作品といえます。 作曲家と時間をかけ作り上げたシュタインバッハーの奥深い表現に加え、ヒメノ率いるルクセンブルク・フィルが世界初録音にふさわしい名演を聴かせます。 この作品は2025年6月、京都市交響楽団第701回定期演奏会で日本初演予定です。 シュタインバッハーは2つの異なる銘器で演奏。 ベートーヴェンはジュゼッペ・グァルネリウス・デル・ジェス[1698-1744]が1744年頃に製作した「Ex Sainton」、レンツはアントニオ・ストラディヴァリが1718年頃に製作した「Ex Benno Walter」で演奏。 楽器の音色の違いも楽しめます。 (輸入元情報)【収録情報】1. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61(カデンツァ:クライスラー)2. レンツ:ヴァイオリン協奏曲『...遠い天を照らす...』 アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン) ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団 グスターボ・ヒメノ(指揮) 録音時期:2024年7月1,2日(1)、2023年9月11-16日(2) 録音場所:ルクセンブルク、フィルハーモニー・ルクセンブルク大ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 収録時間:80分18秒 ディジパック仕様 【輸入盤】 Beethoven ベートーヴェン / ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、レンツ:ヴァイオリン協奏曲 アラベラ・美歩・シュタインバッハー、グスターボ・ヒメノ&ルクセンブルク・フィル 【CD】 3,744 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明フランチェスカッティの美しき音色に感動演奏活動引退の前年75年にマズア指揮で演奏されたベートーヴェン(ステレオ)、初出!クライスラー、バッハ、サン=サーンス(いずれもモノラル)は正規音源としては初CD化!国立視聴覚研究所(INA)およびラジオ・フランスからの提供音源をもとに、丁寧なCD復刻で定評を集めるスペクトラム・サウンドのシリーズ「ベルアーム」。 当アルバムは20世紀を代表する大ヴァイオリニストのひとり、ジノ・フランチェスカッティ[1902-1991]の正規初出音源の初CD化です。 同時代を生きたオイストラフ、ハイフェッツにくらべ、長いキャリアにしては録音が少ないフランチェスカッティ。 それだけに初出音源は嬉しい限りです。 唯一無二の美しい音色で多くの聴衆を魅了した「ライヴの演奏家」フランチェスカッティ。 この度、INAに保管されていた貴重な音源からはじめてCD化されるのはベートーヴェンの協奏曲、クルト・マズア指揮フランス国立管弦楽団との共演、1975年4月9日、シャンゼリゼ劇場におけるライヴ、ステレオ収録です。 ベートーヴェンは10歳の時には聴衆の前で披露していたという、まさに十八番。 フランチェスカッティのライヴ音源で最も多く残っているのがベートーヴェンですが、当演奏は72歳とは思えぬ技巧と熟成された音色に驚愕。 翌76年には本格的な演奏活動から引退しておりますが、ここに聴くベートーヴェンはふくよかな音色と自由自在な歌いまわしで奏する、フランチェスカッティの「絶頂」といえる名演です。 クライスラーの無伴奏作品『レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース』は1968年11月28日、ニースの地中海宮殿におけるライヴ。 フランチェスカッティが演奏する無伴奏自体そう多くは残されていないため大歓迎のCD化といえます。 そして、J.S.バッハの『無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番』とサン=サーンスの『序奏とロンド・カプリチオーソ』は、1958年9月9日、ブザンソンにおけるライヴ。 こちらは50代半ばということもあり、キレのよさ、発音の良さが際立ちますが、フランチェスカッティ最大の魅力であるこの上なく美しいポルタメントと甘美な味わいをもった音色が全面に出ており、聴いているだけでうっとりしてしまいます。 フランチェスカッティの貴重なライヴ音源をお楽しみください。 (輸入元情報)【収録情報】1. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61(第1、3楽章のカデンツァ:クライスラー) ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン) フランス国立管弦楽団 クルト・マズア(指揮) 録音時期:1975年4月9日 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場 録音方式:ステレオ(ライヴ)2. クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース Op.6 ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン) 録音時期:1968年11月28日 録音場所:ニース、地中海宮殿 録音方式:モノラル(ライヴ)3. J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調 BWV.10024. サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28 ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン) エウジェニオ・パニョーリ(ピアノ:4) 録音時期:1958年9月9日 録音場所:ブザンソン 録音方式:モノラル(ライヴ) Previously unissued recordings 24bit/192kHz Digital Transfer & Remastering from the original master tapes Licensed by INA & Radio France 【輸入盤】 ジノ・フランチェスカッティ/フランスにおける未発表ライヴ音源集 第1集〜ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(マズア&フランス国立管、1975年ステレオ)、他 【CD】 4,048 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明美演! ゲルナー&山田和樹によるラヴェル1969年生まれアルゼンチン出身で日本でも人気のネルソン・ゲルナーが、山田和樹という絶好のパートナーを得て、長年の夢であったというラヴェルの協奏曲2曲を録音しました。 同時期に書かれながら幾分対照的な性格の2つの協奏曲ですが、ゲルナーはここで持ち味の表現力をいかんなく発揮してそれぞれの作品が持つ詩情を豊かに描き上げるともに、熟達した力強い打鍵で大きな高揚感へも導いています。 山田和樹率いるモンテカルロ・フィルもこのピアノに寄り添うようにバランス良く歌い、またダイナミックに対峙してクライマックスを形作りながら、印象的なコールアングレを始め各楽器のソロをスタイリッシュな歌心で聴かせ、各所に散りばめられたエスプリの効いたフレーズを切れ味良く処理しており、ゲルナーとの見事なタッグで絶妙の美演に仕上げました。 アルバムには併せてピアノ・ソロ作品が2曲収録されており、『高雅で感傷的なワルツ』では各ワルツのキャラクターを鮮やかに描き分け、『亡き王女のためのパヴァーヌ』では抑えの効いた表現で作品の抒情性をじっくりと浮かび上がらせます。 (輸入元情報)【収録情報】ラヴェル:1. ピアノ協奏曲ト長調2. 高雅で感傷的なワルツ3. 左手のためのピアノ協奏曲ニ長調4. 亡き王女のためのパヴァーヌ ネルソン・ゲルナー(ピアノ) モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(1,3) 山田和樹(指揮:1,3) 録音時期:2025年3月29日〜4月1日 録音場所:モナコ、オーディトリアム・レーニエ3世、ヤコフ・クライツベルク・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Ravel ラベル / ピアノ協奏曲、左手のためのピアノ協奏曲、高雅で感傷的なワルツ、亡き王女のためのパヴァーヌ ネルソン・ゲルナー、山田和樹&モンテカルロ・フィル 【CD】 3,441 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明メンデルスゾーン13歳のヴァイオリン協奏曲、初稿世界初録音!ボネの確信に満ちた演奏ジョルディ・サヴァール率いる「ル・コンセール・デ・ナシオン」のコンサートマスター、リナ・トゥール・ボネは、歴史に埋もれ忘れられてしまっていた楽譜への好奇心と新たな視点での提示を長きに渡って行っています。 今回ボネが取り上げたのは、メンデルスゾーン姉弟の軌跡です。 13歳でヴァイオリン協奏曲ニ短調を作曲した天才少年フェリックス・メンデルスゾーン。 リナ・トゥール・ボネは未発表のオリジナル版を世界初録音。 最終稿もあわせて収録しております。 彼女の燃えるような演奏は、フェリックスが生涯にわたり持ち続けた非凡な創造的エネルギーと才能のきらめきを鮮やかに引き出しています。 そしてファニー・メンデルスゾーンは、弦楽四重奏曲を作曲した最初期の女性のひとりで、29歳でこのジャンルに挑戦、驚くべき自由さと形式への大胆さを示した作品を残しています。 今回ボネはこの作品を弦楽オーケストラ編曲版で演奏。 トゥールーズ室内管弦楽団と共に、ファニーの音楽の世界を鮮やかに展開しています。 生き生きとした表現力に満ちており、時に優しく、時に不安げに、様々に移ろう作品の魅力をこれ以上ない形で引き出しています。 (輸入元情報)【収録情報】1. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 MWVO3 最終稿(1. コンチェルト/2. アンダンテ/3. アレグロ)2. ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル:弦楽四重奏曲変ホ長調 H277(弦楽オーケストラ版)3. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 MWVO3 初稿(1. アレグロ・モルト/2. 速度・曲想標語なし/3. アレグロ) リナ・トゥール・ボネ(指揮、ヴァイオリン/カルロ・トノーニ、1724年製) トゥールーズ室内管弦楽団 録音時期:2024年8月28-31日 録音場所:フランス 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Mendelssohn メンデルスゾーン / メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(初稿&最終稿)、メンデルスゾーン=ヘンゼル:弦楽四重奏曲(弦楽合奏版) リナ・トゥール・ボネ、トゥールーズ室内管 【CD】 4,453 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ユーハン・ダーレネ/メンデルスゾーン、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲スウェーデンの若き名手ユーハン・ダーレネは、これまでにチャイコフスキーやバーバー、ニールセンやシベリウスの協奏曲録音で高い評価を得てきましたが、最新アルバムではヴァイオリン協奏曲の人気作、メンデルスゾーンとブルッフ、さらにヴォーン・ウィリアムズの『揚げひばり』に挑みます。 メンデルスゾーンの協奏曲ではマリン・ブロマン、ブルッフではジェンマ・ニューの指揮によるスウェーデン放送交響楽団と共演し、その抒情と輝きに満ちた演奏を聴かせます。 アルバムの最後を飾る『揚げひばり』は、もともと1914年にヴァイオリンとピアノのために作曲され、その後オーケストラ版が広く知られるようになった作品です。 ここでは通常の版ではなく、作曲家で指揮者、ピアニストとしても活動するポール・ドレイトン[1944-]による混声合唱とヴァイオリンのための編曲が演奏されています。 この版は、英国の詩人ジョージ・メレディスの詩を抜粋したテキストや言葉のないヴォーカル・ラインを加えることで、音楽に新たな詩情と広がりを与えています。 独奏ヴァイオリンの自由なカデンツァが鳥のさえずりを思わせる旋律を紡ぎ、合唱は大地と天空の架け橋となり、作品が持つ自然との一体感をより鮮やかに浮かび上がらせます。 ドレイトンはこの編曲をスウェーデン室内合唱団に献呈しており、今回の録音ではカスパルス・プートニンシュが合唱団を指揮、豊かなハーモニーで作品を新たな境地へと導いています。 (輸入元情報)【収録情報】1. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64(1844)2. ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26(1866) ユーハン・ダーレネ(ヴァイオリン) スウェーデン放送交響楽団 マリン・ブロマン(リーダー、指揮:1) ジェンマ・ニュー(指揮:2) 録音時期:2021年4月26-29日(1)、2025年1月21,22,24,25日(2) 録音場所:ストックホルム、Berwaldhallen3. ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり(1914/21)(ドレイトン編、ヴァイオリンと合唱版 2019) ユーハン・ダーレネ(ヴァイオリン) スウェーデン放送合唱団 カスパルス・プトニンシュ(指揮) 録音時期:2021年10月19,20日 録音場所:スウェーデン放送第2スタジオ 録音方式:ステレオ(DSD) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND BIS ecopak 【輸入盤】 Mendelssohn メンデルスゾーン / メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり(ヴァイオリン&合唱版)、他 ユーハン・ダーレネ、スウェーデン放送交響楽団、他 【SACD】 3,846 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明フランスを沸かせるモーツァルト最前線!協奏交響曲にはアミハイ・グロスも登場フランス最前線をゆく古楽器楽団コンセール・ド・ラ・ロージュがモーツァルトの大作管弦楽曲を重点的に取り上げるシリーズ最新巻が登場。 作曲家最後の交響曲となった第41番『ジュピター』、ト短調の第40番を録音した後、今回は後期交響曲3作のうち最初に完成した変ホ長調の第39番に、故郷ザルツブルクで作曲された同じ変ホ長調の『協奏交響曲』を対置。 冒頭には作曲当時の人気不振が信じがたい名作『コジ・ファン・トゥッテ』の序曲が緩急コントロールも鮮やかで爽快な演奏で収録されています。 解説文で「夜明けの交響曲」と表現されている交響曲第39番の、細かな聴きどころまで探り当ててゆく解釈は聴き応えたっぷり。 ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者のアミハイ・グロスをヴィオラ独奏に迎えての協奏交響曲は、オーケストラと共にソリスト同士がまさに音で語り合うかのような展開がじっくり味わえます。 アムステルダム・バロック管やカフェ・ツィマーマンで活躍するオーボエのA.トリュンチュク、アンサンブル・アンテルコンタンポランの一員でもあるホルンのF.ロトら名手も多いオーケストラの機知もさることながら、ショヴァンもソリストとしてグロスと鮮やかに渡り合い、18世紀音楽の作法を的確に踏まえた指揮で鮮烈な音楽性に満ちた演奏を実現。 古楽器演奏の深みと瑞々しさを堪能できる最新録音に仕上がっています。 (輸入元情報)【収録情報】モーツァルト:1. 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』 K.588〜序曲2. ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.3643. 交響曲第39番変ホ長調 K.543 アミハイ・グロス(ヴィオラ:2) ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ(古楽器使用) ジュリアン・ショヴァン(指揮、ヴァイオリン:2) 録音時期:2023年4月(1,3)、10月(2) 録音場所:パリ、ルーヴル美術館オーディトリアム(1,3)、フランス北東部ピカルディ地方ソワソン、シテ・ド・ラ・ミュジーク・エ・ド・ラ・ダンス(2) 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Mozart モーツァルト / 交響曲第39番、協奏交響曲 K.364、『コジ・ファン・トゥッテ』序曲 ジュリアン・ショヴァン&ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ、アミハイ・グロス 【CD】 3,744 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ヴィルトゥオジティと驚異的な表現力で挑むプロコフィエフの真髄!情熱のヴァイオリニスト、ネマニャ・ラドゥロヴィチがスリルに満ちたヴィルトゥオジティで挑むプロコフィエフの真髄! 日本でもファンクラブがあるほど大変人気のヴァイオリニスト、ネマニャ・ラドゥロヴィチが気鋭の若手指揮者サントス=マティアス・ロウヴァリ指揮フィルハーモニア管弦楽団と演奏。 プロコフィエフ作品の中でも人気の高い、ヴァイオリン協奏曲2番を収録。 ラドゥロヴィチとロウヴァリは過去に何度も同協奏曲を共演しており、いずれも高い評価を受けています。 卓越した技術と変幻自在の芸術性により、プロコフィエフの持つ現代的で鋭いリズム、叙情的なメロディラインを見事に表現しています。 (メーカー資料より)【収録情報】プロコフィエフ:1. ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調 Op.63 ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン) フィルハーモニア管弦楽団 サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮) 録音時期:2025年4月14日 録音場所:イギリス、クロイドン・フェアフィールド・ホールズ2. ヴァイオリン・ソナタ第2番二長調 Op.94a3. 2つのヴァイオリンのためのソナタ Op.564. 5つのメロディ Op.35a より5. 組曲『3つのオレンジへの恋』〜マーチ6. 組曲『ロメオとジュリエット』より7. バレエ音楽『シンデレラ』より8. 古典交響曲〜ガヴォット9. バレエ音楽『道化師』〜Le Marchand Amoureux ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン) ユーハン・ダーレネ(ヴァイオリン:3) ロール・ファヴル=カーン(ピアノ:2,4-9) 録音時期:2025年11月4-7日 録音場所:フランス、ブーローニュ=ビヤンクール、Studio RiffX 録音方式:ステレオ(デジタル) SACD Hybrid Prokofiev プロコフィエフ / ヴァイオリン協奏曲第2番、ヴァイオリン・ソナタ第2番、他 ネマニャ・ラドゥロヴィチ、サントゥ=マティアス・ロウヴァリ&フィルハーモニア管弦楽団、他 【SACD】 3,410 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明若き天才たちの輝きが時代を超える・・・マーティン・ジェームズ・バートレット、ザルツブルクで刻むバッハ、モーツァルト、ブリテン、200年の歴史を結ぶ音楽の旅マーティン・ジェームズ・バートレットのこのアルバムは、バッハ、モーツァルト、ブリテンによる、約200年にわたる音楽史をつなぐピアノとオーケストラのための3作品を収録しています。 2022年のアルバム『Rhapsody』は各誌で高い評価を受け、BBC Music Magazineは「喜びに満ち、温かさと個性、歌うような音色が輝く」と賞賛、Gramophoneも「絶頂期にある卓越した鍵盤の才能」と称えました。 本作は、ザルツブルクのモーツァルテウム管弦楽団、指揮者ハワード・グリフィスと共に録音され、収録曲はバッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調、モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調『ジュノーム』、およびブリテンの『若きアポロ』です。 アルバムの構想は、バートレット自身が深い敬意を寄せるベンジャミン・ブリテンから始まりました。 彼はブリテンの純粋な音楽思想、明晰なタッチ、感情表現の誠実さに魅了され、作曲者が自身のオールドバラ音楽祭でバッハとモーツァルト作品を重視していた点にも着目しました。 『若きアポロ』は1939年に初演されながら、作曲者の死後まで再演されなかった作品で、今回の録音では多くの誤りを修正した新批判校訂版を使用し「第二の世界初演」と言うべき内容になっています。 アルバム冒頭のバッハの協奏曲は、失われたヴァイオリン協奏曲の編曲と考えられ、ヴィヴァルディ研究の成果が反映され、さらにブリテンにも影響を与えた重要作です。 一方、モーツァルトの『ジュノーム』協奏曲は、21歳のモーツァルトが革新性に満ちて書き上げた作品で、冒頭2小節後にピアノが突然オーケストラを遮って登場するなど異例の構造を持ちます。 バートレットはこの作品を「若き天才の自信と開放感の象徴」としています。 録音したザルツブルクはバートレットにとって特別な場所で、かつてアンドラーシュ・シフのマスタークラスで同作品を演奏した思い出の地でもあります。 今回使用したベーゼンドルファーは、明晰さと輝き、温かさを兼ね備え、作品の本質を引き立てたと語っています。 (輸入元情報)【収録情報】1. J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV.10522. モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノーム』3. ブリテン:若きアポロ Op.16 マーティン・ジェームズ・バートレット(ピアノ) ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団 ハワード・グリフィス(指揮) 録音時期:2024年1月15-18日 録音場所:ザルツブルク、オルケスターハウス、アンジェラ・フェルストル・ザール 録音方式:ステレオ(デジタル) 新批判校訂版による演奏(3) 【輸入盤】 バッハ:ピアノ協奏曲第1番、モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番、ブリテン:若きアポロ マーティン・ジェームズ・バートレット、グリフィス&モーツァルテウム管弦楽団 【CD】 3,036 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ショパン・コンクール100周年記念シリーズオレイニチャクの1970年コンクール・ライヴ!ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」より、先んじてLP盤でのリリースが発表されていたヤヌシュ・オレイニチャクのショパン・コンクール・ライヴがCDヴァージョンでもリリースされます! 1970年に行われた第8回ショパン国際ピアノ・コンクールは、それまでの2月〜3月開催からショパンの命日である10月開催に変更され、現在まで続く「10月のショパン・コンクール」の記念すべき第1回となりました。 また、2025年の第19回コンクールでは審査委員長を務めたギャリック・オールソンが初のアメリカ人優勝者となったほか、内田光子が日本人歴代最高位となる第2位を記録し(2021年に反田恭平が並んでタイ記録となった)、今なお破られていない偉業を達成した年としても知られています。 その第8回大会において、当時18歳で最年少入賞(第6位)を果たしたヤヌシュ・オレイニチャク。 彼はこの時、自身が特別な存在だと感じていたスタインウェイのピアノを使用し、「少し悲しく、感傷的だが、非常に本物(オーセンティック)な演奏だった」と後に振り返っています。 この録音には、若き日の彼がショパンに捧げた、技術を超えた純粋な芸術的情熱が刻まれています。 その後、ショパン・コンクールの審査員や「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭への常連出演など、ポーランドを代表するショパン演奏家のひとりとして長く活躍し、多くの録音も残しました。 2024年10月に急逝(享年72)した名手オレイニチャクの原点とも言うべき貴重なライヴ録音を、本家「NIFC」が追悼盤として贈ります。 これらの音源はこれまで部分的なリリースしか行われていなかったため、まとまったアルバム化はこの「NIFC」盤が初。 また、このCDヴァージョンにはLP盤では収録時間の都合上カットされていた『スケルツォ第1番』『マズルカ Op.17-1』『マズルカ Op.17-3』も収録されています。 (輸入元情報)【収録情報】Disc1ショパン:01. 夜想曲 第13番ハ短調 Op.48-102. バラード第2番ヘ長調 Op.3803. 練習曲 第8番ヘ長調 Op.10-804. 練習曲 第15番ヘ長調 Op.25-305. 練習曲 第22番ロ短調 Op.25-1006. スケルツォ第1番ロ短調 Op.2007. ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35『葬送』Disc208. マズルカ 変ロ長調 Op.17-109. マズルカ 変イ長調 Op.17-310. マズルカ イ短調 Op.17-411. ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53『英雄』12. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21 ヤヌシュ・オレイニチャク(ピアノ) ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団(12) ヴィトルド・ロヴィツキ(指揮:12) 録音時期:1970年10月6-25日 録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール 録音方式:ステレオ(ライヴ) 【輸入盤】 Chopin ショパン / ヤヌシュ・オレイニチャク/1970年 第8回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ〜ピアノ協奏曲第2番、英雄ポロネーズ、他 ロヴィツキ&ワルシャワ・フィル(2CD) 【CD】 5,870 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明巨匠オイストラフの全盛期の名演が甦る。 最新リマスターとSACD化による至高の音「多くの人にとって、オイストラフはヴァイオリニストの理想であり続けている。 彼の音色の贅沢さ、明確な解釈の焦点、音楽的な謙虚さ、そして幅広いレパートリーにわたる楽な技術的落ち着きの見事な組み合わせは、今日に至るまで比類のないものであり続けている。 オイストラフが演奏するとき、作曲家と聴き手の間には何も存在しないように感じられた・・・彼は鋼の指と黄金の心を組み合わせた」と、ストラッド誌は2019年に評しています。 まだ演奏家として全盛期だったダヴィド・オイストラフの芸術と功績が収録された『ワーナー・リマスタード・エディション』(58CD+3DVD、オリジナルのソースから2023〜2024年「Art & Son Studio」にてのHDリマスター)から名ヴァイオリン協奏曲の名演を、SACDや空間オーディオのマスタリングとして有名なパリにある「Circe Studio」にてSACD用にDSDマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売致します。 CD層もSACDの音ができるだけ発揮されるようマスタリングを行っています。 マルチパック(プラケース)仕様。 ※ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き。 日本語解説書には、マルク・トラウトマンによるオイストラフと作品解説の日本語訳、芳岡正樹氏による書下ろし解説を掲載。 (輸入元情報)【収録情報】Disc11. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン) フランス国立放送管弦楽団 アンドレ・クリュイタンス(指揮) 録音:8 & 10.XI.1958, Salle Wagram, Paris(ステレオ)2. ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調 Op.56 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン) レフ・オボーリン(ピアノ) スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ) フィルハーモニア管弦楽団 サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:10.V.1958, No. 1 Studio, Abbey Road, London(ステレオ)Disc21. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン) クリーヴランド管弦楽団 ジョージ・セル(指揮) 録音:13 & 16.V.1969, Severance Hall, Cleveland, Ohio(ステレオ)2. ブラームス:二重協奏曲イ短調 Op.102 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン) ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ) クリーヴランド管弦楽団 ジョージ・セル(指揮) 録音:12-13.V.1969, Severance Hall, Cleveland, Ohio(ステレオ)3. モーツァルト:アダージョ ホ長調 K.261 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン、指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:11-13.IX.1971, Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(ステレオ)Disc31. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン) ストックホルム祝祭管弦楽団 シクステン・エールリンク(指揮) 録音:10-11.VI.1954, Stockholm(モノラル)2. ラロ:スペイン交響曲 Op.23 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン) フィルハーモニア管弦楽団 ジャン・マルティノン(指揮) 録音:13-14.XI.1954, No. 1 Studio, Abbey Road Studios, London(モノラル)3. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン、指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:11-14.IX.1971, Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(ステレオ)Disc41. ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン) ロンドン交響楽団 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮) 録音:17-18.XI.1954, No. 1 Studio, Abbey Road, London(モノラル)2. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン、指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:22-23.III.1971, Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(ステレオ)3. モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調 K.364 ダヴィド・オイストラフ(ヴィオラ、指揮) イーゴリ・オイストラフ(ヴァイオリン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:III.1972, Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(ステレオ)4. モーツァルト:ロンド・コンチェルタンテ 変ロ長調 K.269 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン、指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:11-13.IX.1971, Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(ステレオ)Disc5モーツァルト:1. ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.2162. ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.2183. ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219『トルコ風』4. ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 K.373 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン、指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:23-24.XI.1970 (2,3), 22-23.III.1971 (1), 11-13.IX.1971 (4), Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(ステレオ)Disc61. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.19 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン) ロンドン交響楽団 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮) 録音:18 & 21.XI.1954, No. 1 Studio, Abbey Road, London(モノラル)2. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト長調 Op.63 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン) フィルハーモニア管弦楽団 アルチェオ・ガリエラ(指揮) 録音:14 & 19.V.1958, Kingsway Hall, London(ステレオ)3. ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.99 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 マキシム・ショスタコーヴィチ(指揮) 録音:25.XI.1972, No. 1 Studio, Abbey Road, London(ステレオ) SACD Hybrid DSDマスタリング:Circe Studio, Paris ※ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き 【輸入盤】 ダヴィド・オイストラフ/名ヴァイオリン協奏曲集(6SACD) 【SACD】 10,322 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明第5回ショパンコンクール・ライヴ!ポーランドの伝説的ピアニスト、グリフトウフナ!ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ「ブルー・シリーズ」から、ポーランドの伝説的ピアニスト、リディア・グリフトウフナのコンクール・ライヴが登場! ポーランドを代表するピアニスト、リディア・グリフトウフナ[1928-]は、第5回ショパン国際ピアノ・コンクール(1955)で入賞。 以後、ベルリンのシューマン、ボルツァーノのブゾーニ、リオデジャネイロなどの国際コンクールでも高く評価され、ミケランジェリに招かれて研鑽を積むなど国際的なキャリアを築きました。 ショパン・コンクールでは1980年以降、長年にわたり審査員を務め、97歳を迎えた2025年の第19回大会では名誉審査員として再び名を連ねています。 本アルバムは、1955年ショパン・コンクールでの演奏を、予選・本選・入賞者演奏会など各ステージから収めた貴重な記録。 幻想ポロネーズ、スケルツォ、エチュード、協奏曲など、半世紀以上にわたりショパン芸術を体現してきたグリフトウフナの、若き日の明晰で詩情豊かな演奏が鮮やかに甦ります。 (輸入元情報)【収録情報】ショパン:01. 幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.6102. 夜想曲 ヘ長調 Op.15-103. エチュード ヘ長調 Op.25-304. エチュード 嬰ハ短調 Op.10-405. マズルカ 嬰ハ短調 Op.41-406. マズルカ ニ長調 Op.33-307. エチュード 嬰ト短調 Op.25-608. スケルツォ第1番ロ短調 Op.2009. 前奏曲 嬰ハ短調 Op.4510. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11 リディア・グリフトウフナ(ピアノ) ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 アルノルト・レズレル(指揮) 録音時期:1955年2月25日(第1次予選:01-04)、3月7日(第2次予選:05-07)、3月20日(入賞者演奏会:08,09)、3月16日(本選:10) 録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール 録音方式:モノラル(ライヴ) 【輸入盤】 Chopin ショパン / リディア・グリフトウフナ/1955年、第5回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ〜ピアノ協奏曲第1番、幻想ポロネーズ、スケルツォ第1番、他 【CD】 3,542 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明第5回ショパンコンクール・ライヴ!ポーランドの伝説的ピアニスト、グリフトウフナ!ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ「ブルー・シリーズ」から、ポーランドの伝説的ピアニスト、リディア・グリフトウフナのコンクール・ライヴが登場! ポーランドを代表するピアニスト、リディア・グリフトウフナ[1928-]は、第5回ショパン国際ピアノ・コンクール(1955)で入賞。 以後、ベルリンのシューマン、ボルツァーノのブゾーニ、リオデジャネイロなどの国際コンクールでも高く評価され、ミケランジェリに招かれて研鑽を積むなど国際的なキャリアを築きました。 ショパン・コンクールでは1980年以降、長年にわたり審査員を務め、97歳を迎えた2025年の第19回大会では名誉審査員として再び名を連ねています。 本アルバムは、1955年ショパン・コンクールでの演奏を、予選・本選・入賞者演奏会など各ステージから収めた貴重な記録。 幻想ポロネーズ、スケルツォ、エチュード、協奏曲など、半世紀以上にわたりショパン芸術を体現してきたグリフトウフナの、若き日の明晰で詩情豊かな演奏が鮮やかに甦ります。 (輸入元情報)【収録情報】ショパン:01. 幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.6102. 夜想曲 ヘ長調 Op.15-103. エチュード ヘ長調 Op.25-304. エチュード 嬰ハ短調 Op.10-405. マズルカ 嬰ハ短調 Op.41-406. マズルカ ニ長調 Op.33-307. エチュード 嬰ト短調 Op.25-608. スケルツォ第1番ロ短調 Op.2009. 前奏曲 嬰ハ短調 Op.4510. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11 リディア・グリフトウフナ(ピアノ) ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 アルノルト・レズレル(指揮) 録音時期:1955年2月25日(第1次予選:01-04)、3月7日(第2次予選:05-07)、3月20日(入賞者演奏会:08,09)、3月16日(本選:10) 録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール 録音方式:モノラル(ライヴ) 【輸入盤】 Chopin ショパン / リディア・グリフトウフナ/1955年、第5回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ〜ピアノ協奏曲第1番、幻想ポロネーズ、スケルツォ第1番、他 【CD】 3,542 円
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