出荷目安の詳細はこちら商品説明ジャック・エテュ:交響曲第5番カナダの作曲家ジャック・エテュ最後の作品とも言われ、彼が亡くなってから3週間後に初演された交響曲第5番。 終楽章に合唱が加わるこの大規模な作品を、オタワのナショナル・アーツ・センター管弦楽団、ケベック・シティのケベック交響楽団という2つのオーケストラによる管弦楽(弦は概ね合同、管打楽器は選抜メンバーのようです)と、トロントのメンデルスゾーン合唱団で演奏したアルバム。 それぞれの本拠地にてライヴを重ねたのち、万全の体制で臨んだセッション録音です。 作品は第二次世界大戦時のフランスにおけるナチスの侵略から解放までを描いたもので、終楽章には占領下で書かれたポール・エリュアールの詩「自由」が用いられています。 1927年のパリ解放から80年、指揮者と管弦楽、合唱が一体となり深い共感を持ってこの大作をダイナミックに謳いあげています。 (輸入元情報)【収録情報】● エテュ:交響曲第5番 Op.81 1. プロローグ:Allegretto 2. 侵略:Vivace 3. 占領:Adagio 4. 自由:Andante ナショナル・アーツ・センター管弦楽団 ケベック交響楽団 トロント・メンデルスゾーン合唱団(4) アレクサンダー・シェリー(指揮) 録音時期:2024年3月8,9日 録音場所:カナダ・ナショナル・アーツ・センター、サウザム・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 【輸入盤】 エテュ、ジャック(1938-2010) / 交響曲第5番 アレクサンダー・シェリー&ナショナル・アーツ・センター管弦楽団、ケベック交響楽団、トロント・メンデルスゾーン合唱団 【CD】 3,441 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ベアトリーチェ・ラナ/クララ&ロベルト・シューマン:ピアノ協奏曲ベアトリーチェ・ラナによる、ヤニク・ネゼ=セガン&ヨーロッパ室内管弦楽団とのクララ・シューマンとロベルト・シューマンのピアノ協奏曲。 これまでワーナー・クラシックスからリリースされたアルバムが全て世界的に評価を得ているピアニスト、ベアトリーチェ・ラナ。 このアルバムでは、ヤニク・ネゼ=セガン&ヨーロッパ室内管弦楽団とのクララ・シューマンとロベルト・シューマンのピアノ協奏曲を録音。 数多い若手ピアニストの中でもとりわけ注目を浴びる、1993年イタリア生まれのベアトリーチェ・ラナ。 これまでにもショパンやバッハ、ラヴェル、ストラヴィンスキー作品で見事な演奏を披露していますが、今作はヤニク・ネゼ=セガンが指揮するヨーロッパ室内管弦楽団をバックに、クララ&ロベルト・シューマンのピアノ協奏曲の演奏を世に問います。 彼女が「いろいろな意味で天才的作品」と呼ぶクララのピアノ協奏曲は、天才少女の名を欲しいままにしていたクララ13歳(当時はまだヴィーク姓)の作品。 後に夫になるロベルトの手を借りてオーケストレーションを完成させたとはいえ、「10代の彼女が何の制約もなしにこの音楽を構想し、楽章と楽章の間に休憩もなく、途切れることのない協奏曲を作曲したことが魅力的」と語るラナの言葉そのもの。 実際に聴いてみればおわかりの通り、単なる少女の作品と言った生易しいものではなく、激しい感情の流出と、装飾的なフレーズを持つ美しい旋律に満たされた聴きごたえのある作品です。 ラナはこの珠玉の作品と、ロベルトの協奏曲を並べることで、2人の関係に光を当てるだけではなく、クララがいかに才能に恵まれた音楽家であったかを音として証明しました。 ラナはフレーズを歌わせるところは思い切りテンポを落とし、その思いをじっくり伝えています。 またヤニク・ネゼ=セガンの指揮も彼女のピアノに寄り添うとともに、オーケストラ・パートのすみずみにまで光をあて、充実した演奏を聴かせます。 最後に置かれた『献呈』はロベルトからクララへの愛の贈り物。 とはいえ、クララがロベルトと結婚しなかったら、その後の音楽史は違ったものになったのでしょうか・・・ 2022年10月にニューヨークのカーネギー・ホールで行われたベアトリーチェ・ラナの演奏について、「New York Classical Review」は「この音楽をラナの演奏以上に聴くことは想像できないだろう。 彼女は大きく丸みのある音を出し、すべてのフレーズを明確にすることに気を配り、どんなに速くても、どんなに緻密でも、音楽の優雅さと本質を語らせる」と、高評価をしています。 ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き。 日本語解説書には、相場ひろ氏による書き下ろし解説と、ベアトリーチェ・ラナとヤニク・ネゼ=セガンの対談の訳、オリジナル・ブックレットの作品解説訳を掲載。 (輸入元情報)【収録情報】● クララ・シューマン:ピアノ協奏曲(第1番)イ短調 Op.7● ロベルト・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54● シューマン=リスト:献呈 S.566 ベアトリーチェ・ラナ(ピアノ) ヨーロッパ室内管弦楽団 ヤニク・ネゼ=セガン(指揮) 録音時期:2022年7月8-10日 録音場所:バーデン=バーデン祝祭劇場 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第1番 イ短調 Op.7 I.Allegro maestoso/2.ピアノ協奏曲 第1番 イ短調 Op.7 II.Romanze: Andante non troppo con grazia/3.ピアノ協奏曲 第1番 イ短調 Op.7 III.Finale: Allegro non troppo - Allegro molto/4.ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 I.Allegro affettuoso/5.ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 II.Intermezzo: Andantino grazioso/6.ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 III.Allegro vivace/7.献呈 【輸入盤】 Schumann シューマン / シューマン:ピアノ協奏曲、C.シューマン:ピアノ協奏曲 ベアトリーチェ・ラナ、ヤニク・ネゼ=セガン&ヨーロッパ室内管弦楽団 【CD】 2,429 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2018年リーズ国際ピアノ・コンクール優勝者エリック・ルーによる、詩的な感性と想像力あるシューベルトのソナタシューベルトの音楽は、どれほど意味深いものであるかを説明するのは難しいものです。 彼は、純粋な意味での究極の芸術家でした。 人生の後半、死が彼を見つめ、すべての希望と夢が打ち砕かれる中、彼は次から次へと傑作を生み出し続けました。 2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールにて僅か17歳で第4位入賞した米国のピアニスト、エリック・ルーは、1997年米国マサチューセッツ州生まれの中国系アメリカ人。 2017年の国際ドイツ・ピアノ賞で優勝。 そして2018年のリーズ国際ピアノ・コンクールでも優勝。 じっくりとした落ち着きと深みのある演奏は「若きピアニストの中でもレベルを遥かに超えたもの」と高い評価を得ています。 このシューベルトのアルバムでは、1823年に書かれたソナタ第14番イ短調と、作曲家の短い生涯の最後の年である1828年に書かれた第20番イ長調という、彼の偉大なソナタの2曲が組まれており、それらを1827年のアレグレットで繋いでいます。 エリック・ルーは「シューベルトこそが最も強く心を動かされる作曲家」とし、その演奏は「詩的な感性と想像力でピアノ文学の深みを探求できる才能ある音楽家による見事な演奏」と高く評価されています。 (輸入元情報)【収録情報】シューベルト:● ピアノ・ソナタ第20番イ長調 D.959● アレグレット ハ短調 D.915● ピアノ・ソナタ第14番イ短調 D.784 エリック・ルー(ピアノ) 録音時期:2022年1月14-16日 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 【輸入盤】 Schubert シューベルト / ピアノ・ソナタ第20番、第14番、アレグレット エリック・ルー 【CD】 2,429 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明大規模なスケールで描かれるウォルトン。 美しい旋律に酔うレスピーギ2016年のカール・ニールセン・コンクールで優勝し一躍世界の注目を集めたペトロワ。 最新盤となる本盤は「Momentum(運動量、推進力、勢い)」シリーズの第1弾。 ウォルトンの協奏曲とレスピーギ[1879-1936]のソナタを収録。 続編(2024年リリース予定)にはコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲とR. シュトラウスのソナタを収録する、ウォルトンとコルンゴルトという2つの作品を軸に構成した意欲的なプロジェクトです。 ウォルトンの協奏曲は1938年、続編に収録のコルンゴルトは1945年という激動の時代に作曲され、どちらもハイフェッツによって初演されました。 今回収録のウォルトンとレスピーギのソナタはどちらもロ短調、さらにウォルトン作品にはイタリアを意識した楽章が含まれるといった共通点があります。 ウォルトンのヴァイオリン協奏曲は美しく抒情的に歌うヴァイオリンと、ゆらぎが美しいハーモニーの管弦楽のアンサンブルで始まります。 第2楽章は「アッラ・ナポリターナ」でタランテラ風の超絶技巧な楽章。 カラフルで活気に満ちたヴィヴァーチェの終楽章でのヴァイオリンとオケの丁々発止のやりとりも聴きものです。 レスピーギのソナタは非常にオペラティックで、ピアノがフル・オーケストラのように奏でる上で、ヴァイオリンが何か実際に歌詞のある歌を歌っているような旋律を奏でます。 ペトロワの次の新譜は2024年リリース予定の「Momentun 2」、コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲とR.シュトラウスのヴァイオリン・ソナタが予定されています。 指揮と管弦楽はウォードとロイヤル・フィル、ピアノはアレクサンドル・カントロフです。 リヤ・ペトロワはブルガリアの音楽家の家庭に生まれ、ブリュッセルのエリザベート王妃音楽院でオーギュスタン・デュメイ、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でアンティエ・ヴァイトハース、ローザンヌの音楽院でルノー・カプソンに師事。 2016年カール・ニールセン国際コンクールに優勝し、一躍世界の注目を集めました。 2022年、友人のアレクサンドル・カントロフ、オーレリアン・パスカルらとニームの音楽祭を設立、ジョイント・プロデューサーを務めています。 使用楽器はストラディヴァリの弟子カルロ・ベルゴンツィが1735年にクレモナで製作した「Helios」を、プライヴェート・スポンサーから貸与されています。 (輸入元情報)【収録情報】● ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲(ロ短調) (1938) リヤ・ペトロワ(ヴァイオリン/Helios、1735年カルロ・ベルゴンツィ製) ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 ダンカン・ウォード(指揮) 録音時期:2022年9月5日 録音場所:ロンドン 録音方式:ステレオ(デジタル)● レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 P.110 (1917) リヤ・ペトロワ(ヴァイオリン) アダム・ラルーム(ピアノ) 録音時期:2023年1月28,29日 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Walton ウォルトン / モメンタム1〜ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲、レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ リヤ・ペトロワ、ダンカン・ウォード&ロイヤル・フィル、アダム・ラルーム 【CD】 4,655 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明オーベール:序曲集 第7集かつてはロッシーニやスッペ作品と肩を並べるほどの人気を誇ったダニエル=フランソワ・オーベールの歌劇。 かのチャイコフスキーも高く評価したと伝えられますが、現在では一部を除きほとんど上演されることがありません。 そんなオーベールの序曲シリーズ、この第7集に収録されているのは『青銅の馬』を中心とした4作品の管弦楽曲。 『青銅の馬』は魔法の世界の神秘的な力が表現されており、1857年のオペラ・バレエ版に挿入されたバレエ音楽ではエキゾチックな中国趣味を味わえます。 詩的で優雅な『妖精の湖』はドイツで高く評価され、ワーグナーにも影響を与えました。 彼はパリでこの作品を観ています。 『マルコ・スパダ』は完成度が高く、最後まで緊張感を湛えたヴェルディを思わせる作品です。 『ジェニー・ベル』の序曲が続き、最後に置かれているのはエンゲルベルト・フンパーディンクが編曲した世界初録音となる『青銅の馬』の序曲です。 オーケストレーションの違いをお楽しみください。 (輸入元情報)【収録情報】オーベール:01. 歌劇『青銅の馬』 S.25〜序曲02. 歌劇『青銅の馬』バレエ音楽 S.47〜第1幕:パ・ド・カトル03. 歌劇『青銅の馬』バレエ音楽 S.47〜第3幕:舞曲04. 歌劇『青銅の馬』バレエ音楽 S.47〜第4幕:パ・ド・ドゥ05. 歌劇『妖精たちの湖』 S.32〜序曲06. 歌劇『妖精たちの湖』 S.32〜第3幕:3人の王の行列07. 歌劇『妖精たちの湖』 S.32〜第3幕:学生のワルツ08. 歌劇『マルコ・スパダ』 S.43〜序曲09. 歌劇『マルコ・スパダ』 S.46〜第3幕:Pas de Mme Rosati 10. 歌劇『ジェニー・ベル』 S.44〜序曲11. 歌劇『青銅の馬』 S.25〜序曲(フンパーディンク編) ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団 ダリオ・サルヴィ(指揮) 録音時期:2023年9月12-14日 録音場所:Kino Vesmir, Ostrava, Czech Republic 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(02-04,06,07,11) 【輸入盤】 オーベール(1782-1871) / 序曲集 第7集 ダリオ・サルヴィ&ヤナーチェク・フィル 【CD】 2,429 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明音楽祭の前に祝祭劇場で観客なしで行われたライヴ感あふれる名演奏録音バレンボイム指揮の『リング』が待望の再発売この録音は、非常に高く評価されているワーグナーの『リング』のプロダクションの記録です。 4つのオペラは、バイロイト音楽祭で6年ごとに完全に再演されます。 1991年から1992年にかけて、作曲家リヒャルト・ワーグナー自身が建設した有名なバイロイト祝祭劇場で、音楽祭の前に祝祭劇場で観客なしで録音されました。 このプロダクションは、ハリー・クプファーの演出とダニエル・バレンボイムの指揮のもと、5年間にわたって熟成されており、「バレンボイム指揮によるこの壮大な録音は、おそらくディスク上で最高のものだ」(The Observer)と高い評価を得ているものです。 「演出家ハリー・クプファーにより、歌手たちから絶え間ない身体的・感情的エネルギーに満ちた演技を引き出している・・・これは驚異的な偉業であり、テキストと演技に基づいた圧巻の歌唱である。 リング・サイクルがハリー・クプファー/ダニエル・バレンボイム版のようにうまく進行している場合、『神々の黄昏』という超難関のオペラが、出演者全員の最高の力を引き出す・・・バレンボイムはフルトヴェングラーのような妙技を駆使し、壮大なリタルダンドやポーズなどを巧みに操り、舞台上のドラマに完全に寄り添っている。 」〜Gramophone「全キャストが凄まじい熱意で取り組んでいる・・・トムリンソン(とクプファー)は、ワーグナーが『ヴォータンの最後の旅』と呼んだ壮大な前奏曲を見事に表現し、レーザーの炎が猛威を振るい、エヴァンズは覚醒したブリュンヒルデとして圧巻の歌唱を披露された、壮大で重厚な名演奏」〜Gramophone 2006※各ディスクはそれぞれ紙ジャケットに収納され、外箱は135mm×135mm×40mmとスリム化されており、ブックレットもトラックリストと演奏者のみ記載されたシンプルなものとなっています。 ※歌詞対訳は付属しません。 (輸入元情報)【収録情報】ワーグナー:『ニーベルングの指環』全曲Disc1-2● 『ラインの黄金』 ジョン・トムリンソン(ヴォータン) リンダ・フィニー(フリッカ) エヴァ・ヨハンソン(フライア) クルト・シュライプマイヤー(フロー) ボード・ブリンクマン(ドンナー) グレアム・クラーク(ローゲ) ヘルムート・ハンプフ(ミーメ) ビルギッタ・スヴェンデン(エルダ) ギュンター・フォン・カンネン(アルベリヒ) マティアス・ヘレ(ファゾルト) フィリップ・カンファフナー) ジェーン・ターナー(フロースヒルデ) ヒルデ・ライトラント(ヴォークリンデ) アンネッテ・キュッテンバウム(ヴェルグンデ) 録音:1991年6月、7月 バイロイト祝祭劇場Disc3-6● 『ワルキューレ』 ポール・エルミング(ジークムント) ナディーン・セクンデ(ジークリンデ) マティアス・ヘレ(フンディング) ジョン・トムリンソン(ヴォータン) アン・エヴァンス(ブリュンヒルデ) リンダ・フィニー(フリッカ) シャーリー・クローズ(ヴァルトラウテ) エヴァ・マリア・ブントシュー(ヘルムヴィーゲ) ルート・フローレン(オルトリンデ) エヴァ・ヨハンソン(ゲルヒルデ) 片桐仁美(シュヴェルトライテ) リンダ・フィニー(ジークルーネ) ヘーベ・ダイクストラ(ロスヴァイゼ) ビルギッタ・スヴェンデン(グリムゲルデ) 録音:1992年6月、7月 バイロイト祝祭劇場Disc7-10● 『ジークフリート』 ジークフリート・イェルザレム(ジークフリート) アン・エヴァンス(ブリュンヒルデ) ジョン・トムリンソン(さすらい人) グレアム・クラーク(ミーメ) ギュンター・フォン・カンネン(アルベリヒ) フィリップ・カン(ファフナー) ビルギッタ・スヴェンデン(エルダ) ヒルデ・ライトランド(森の小鳥) 録音:1992年6月、7月 バイロイト祝祭劇場Disc11-14● 『神々の黄昏』 ジークフリート・イェルザレム(ジークフリート) アン・エヴァンス(ブリュンヒルデ) ギュンター・フォン・カンネン(アルベリヒ) フィリップ・カン(ハーゲン) エヴァ・マリア・ブントシュー(グートルーネ) ボード・ブリンクマン(グンター) ヴァルトラウト・マイヤー(ヴァルトラウテ) ヒルデ・ライトランド(ヴォークリンデ) アンネッテ・キュッテンバウム(ウェルグンテ) ジェーン・ターナー(フロースヒルデ) ビルギッタ・スヴェンデン(第1のノルン) リンダ・フィニー(第2のノルン) ウタ・プリーフ(第3のノルン) 録音:1991年6月、7月、バイロイト祝祭劇場 バイロイト祝祭管弦楽団 バイロイト祝祭合唱団(Disc11-14) ダニエル・バレンボイム(指揮) 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Wagner ワーグナー / 『ニーベルングの指環』全曲 ダニエル・バレンボイム&バイロイト(1991、1992 ステレオ)(14CD) 【CD】 7,792 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明パイヤールの研究演奏の基となったフランス・バロック音楽録音集「私のオーケストラの歴史は、エラート・レーベルと密接に結びついている。 私がこれまでになしてきたことはどれも、エラートなしにはできなかったことだ」〜ジャン=フランソワ・パイヤールパイヤール室内管弦楽団はもともとジャン=マリー・ルクレール器楽アンサンブルという団体名で、その指揮者となるジャン=フランソワ・パイヤール[1928-2013]によって1953年に創設。 12名の弦楽器奏者と1名のチェンバロ奏者から構成され、2006年まで50年以上にわたって活動を続けました。 またフランス国内、国外でのコンサートは数千回に達し、参加した音楽祭も数多く、世界ツアーも無数にこなすとともに、教育的なさまざまな企画にも携わりました。 パイヤール室内管弦楽団のレパートリーは16世紀から20世紀までと幅広いのですが、根本にあるのは「過小評価されながらも、その実、豊かなレパートリー」といえるブルボン王朝の開始からフランス大革命にかけて作曲されたフランス器楽の最高峰を、かたちだけではなく精神性をも賦与して蘇らせました。 1950年代から現在でも知られない作曲家の作品を演奏・録音していたのには驚きです。 このセットは、それまであまり演奏されなかったフランス・バロック作品を手がけたパイヤールの基本となった作品を収録したもので、その最初期1950年代に録音された音源(ディスク13と14)も含まれています。 また、スゼーのバリトンによるカンタータからの作品も特別に収録されております(ディスク12)。 ディスク12を除き、オリジナル・マスターテープより2019年リマスター音源使用。 ※輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。 商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。 (輸入元情報)【収録情報】Disc1ルクレール:● ヴァイオリン協奏曲ヘ長調 Op.7-4● ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.10-5● ヴァイオリン協奏曲イ長調 Op.10-2● ヴァイオリン協奏曲ヘ長調 Op.10-4● ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.10-3 ジェラール・ジャリ(ヴァイオリン) 録音:1977年(ステレオ)Disc2ルクレール:● ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.7-5● ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.7-2● ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.7-1● ヴァイオリン協奏曲イ長調 Op.7-6● ヴァイオリン協奏曲変ロ長調 Op.10-1 ジェラール・ジャリ(ヴァイオリン) 録音:1977-8年(ステレオ)Disc3● ルクレール:ヴァイオリン協奏曲ト短調 Op.10-6● ルクレール:フルート協奏曲ハ長調 Op.7-3● コレット:フルート協奏曲第6番ホ短調 Op.4-6● ブラヴェ:フルート協奏曲イ短調● ノード:フルート協奏曲ハ長調 Op.17-3 ジェラール・ジャリ(ヴァイオリン) ジャン=ピエール・ランパル(フルート) 録音:1970年、1977年(ステレオ)Disc4F.クープラン:● 『諸国の人々』第1組曲『フランス人』ホ短調● 『諸国の人々』第2組曲『スペイン人』ハ短調● 『諸国の人々』第3組曲『神聖ローマ帝国の人』ニ短調 録音:1968年5月(ステレオ)Disc5● F.クープラン:『諸国の人々』第4組曲『ピエモンテの人』ト短調● F.クープラン:パルナッスス山(コレッリ賛)● オベール:4つのヴァイオリンのための協奏曲ト短調 Op.17-6● ドーヴェルニュ:4楽章のコンサート用サンフォニー ロ短調 Op.4-3 録音:1959年、1968年(ステレオ)Disc6● シャルパンティエ:8声のソナタ● シャルパンティエ:間奏曲『夜』● F.クープラン:リュリ賛 録音:1965年2月(ステレオ)Disc7● ラモー:6声のコンセール(全曲) 録音:1962年3月(ステレオ)Disc8● ドラランド:王宮のためのサンフォニー● ムーレ:ヴァイオリン、オーボエと狩猟ホルンのためのサンフォニー● コレット:コミーク協奏曲第14番ハ長調『ショワジー』● ラモー:歌劇『イポリートとアリシー』より狩りの場 録音:1964年、1984年(ステレオ)Disc9フランソワ・フランクール編纂:● 『アルトワ伯のための王の宴の音楽』組曲第4番(抜粋)● 『アルトワ伯のための王の宴の音楽』組曲第2番 モーリス・アンドレ(トランペット) 録音:1966年6月(ステレオ)Disc10● ムーレ:トランペット、打楽器、弦楽器とオーボエのためのファンファーレ● ムーレ:弦楽器、オーボエ、狩猟ホルンのためのサンフォニー● リュリ:歌劇『アマディス』からのサンフォニー組曲● 作者不詳(リュリの無名の弟子?):フランス組曲ト短調● エグゾーデ:トリオ・ソナタ 変ホ長調 Op.2-1〜メヌエット・グラツィオーゾ● リュリ:『町人貴族』〜メヌエット● コレット:2つのトランペットのための喜遊曲 Op.7〜序曲 録音:1960-63年(ステレオ)Disc11● フィリドール:祝宴のガヴォット● フィリドール:ジュピターのこだま● フィリドール:近衛龍騎兵の行進曲● ダンピエール:ファンファーレ第4番● ダンピエール:ファンファーレ第11番よりジーグ・アレグロ● リュリ:サヴォワ行進曲● フィリドール:5声のヴェルサイユのカノン● フィリドール:トランペットのための行進曲● リュリ:国王つき連隊のための行進曲1 & 2● ダンピエール:ファンファーレ第19番〜ガヴォット・スピリトゥオーソ・● ダンピエール:ファンファーレ第1番〜アレグロ● リュリ:フランス行進曲● ポクラン(モリエール):王の音楽のモリエールのエール● リュリ:リュリのエール● フィリドール:王のためのフランス行進曲● ダンピエール:ファンファーレ第12番● ダンピエール:ファンファーレ第2番● リュリ/オトテール:射撃兵隊行進曲● フィリドール:ラ・ボンタン● フィリドール:マルス● フィリドール:4つのティンパニによる行進曲● ダンピエール:ファンファーレ第9番〜アフェトゥオーソ● ダンピエール:ファンファーレ第3番● リュリ:近衛兵の行進曲● フィリドール:王室のメヌエット● フィリドール:オランダ行進曲からオーボエのエール● フィリドール:オレンジェリーのメヌエット● フィリドール:諸技術のジーグ 録音:1967年(ステレオ)Disc12● クルボワ:『ドン・キショット』抜粋● ボワモルティエ:『四季』より『秋』抜粋● カンプラ:『女たち』抜粋● ラモー:カンタータ『テティス』抜粋 ジェラール・スゼー(バリトン) 録音:1966年(ステレオ)Disc13● ルクレール:トリオ・ソナタ ニ短調 Op.4-3● ボワモルティエ:5声の協奏曲ホ短調 Op.37-3● ノード:オーボエ協奏曲ハ長調 Op.17-3● ルクレール:オーボエ協奏曲ハ長調 Op.7-3● ビュファルダン:フルート協奏曲ホ短調〜第1楽章 録音:1953年、55年、57年(モノラル)Disc14● ラモー:歌劇『ピグマリオン』序曲● ドラランド:『王宮のためのサンフォニー』組曲● マレ:音楽悲劇『アルシオーヌ』組曲● シャルパンティエ:器楽のためのノエル 録音:1956-1957年(モノラル) パイヤール室内管弦楽団(Disc1-10,12) パリ・ラリー・ルーヴァール狩猟ラッパ・アンサンブル(Disc11) パリ・カヴァルリ・トランペット合奏団(Disc11) ジャン=マリー・ルクレール器楽アンサンブル(Disc13,14) ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮) 【輸入盤】 フランス・バロック音楽集 ジャン=フランソワ・パイヤール&パイヤール室内管弦楽団(14CD) 【CD】 5,768 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明幻の問題作、プリングスハイム『管弦楽のための協奏曲』再演ライヴ!1935年、東京で初演されると賛否両論を巻き起こしたプリングスハイム『管弦楽のための協奏曲』。 1974年に山田一雄によって再演されたものの、演奏用の楽譜が紛失されて幻の作品となっていましたが、ニッポニカによって新たな演奏譜面が作成され、50年ぶりに演奏されました。 その記念すべき復活公演のライヴ盤です。 クラウス・プリングスハイム[1883-1972]はマーラーの弟子で、ベルリン・フィルに度々招聘され、フルトヴェングラー常任指揮者時代にはマーラー・チクルスを指揮するなど華々しい活躍をしました。 1931年、東京音楽学校に招聘されてから日本においてもマーラーを積極的に取り上げ、多くの日本人作曲家、指揮者に影響を与えたことで有名です。 日本音楽と西洋音楽の「総合」を目指したこの作品。 さらに日本を代表する作曲家、三善 晃[1933-2013]と大栗 裕[1918-1982]の同名タイトルも収録。 音楽的背景の違う3人が描く『管弦楽のための協奏曲』の世界をお聴き下さい。 (販売元情報)【収録情報】1. プリングスハイム:管弦楽のための協奏曲ハ長調 Op.322. 三善 晃:管弦楽のための協奏曲3. 大栗 裕:管弦楽のための協奏曲 オーケストラ・ニッポニカ 野平一郎(指揮) 録音時期:2024年12月22日 録音場所:東京、紀尾井ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 『管弦楽のための協奏曲〜プリングスハイム、三善 晃、大栗 裕』 野平一郎&オーケストラ・ニッポニカ 【CD】 3,410 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明鍵盤奏者シヴィオントキエヴィチ弾き振り!アルテ・デイ・スオナトーリとC.P.E.バッハの最高傑作『ハンブルク交響曲』と独奏作品ファンタジアを録音!SACDハイブリッド盤。 1993年設立のポーランドのピリオド楽器団体アルテ・デイ・スオナトーリが鍵盤奏者マルツィン・シヴィオントキエヴィチの弾き振りで、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの『ハンブルク交響曲』と鍵盤楽器のための幻想曲を録音しました。 C.P.E.バッハは、魅惑的な旋律、突然の遠隔転調、筆記体を思わせる流動的な表現からの意外な離脱など、常に聴き手を虜にする音楽を残しました。 『ハンブルク交響曲』はC.P.E.バッハがハンブルク市のカントルと5つの大教会の音楽監督に着任した時期に、当時のオーストリア大使ゴットフリート・ファン・スヴィーテン男爵から委嘱された弦楽オーケストラ作品。 極端なコントラストによって「破壊的」な音楽スタイルを示しており、アイディアの豊かさ、名人芸、作曲の鋭さから、現在も多くの団体が演奏しています。 シヴィオントキエヴィチ率いるアルテ・デイ・スオナトーリは最小編成の弦楽オーケストラで聴き手の心を揺さぶるような衝撃的な演奏を披露しております。 (輸入元情報)【収録情報】C.P.E.バッハ:● シンフォニア第5番ロ短調 Wq.182-5, H.661(I. アレグレット/II. ラルゲット/III. プレスト)*● ファンタジア ハ短調〜ソナタ ヘ短調 Wq.63-6, H.75よりフィナーレ*● シンフォニア第3番ハ長調 Wq.182-3, H.659(I. アレグロ・アッサイ*/II. アダージョ*†/III. アレグレット*)●ファンタジア ヘ長調 Wq.59-5, H.279†● シンフォニア第2番変ロ長調 Wq.182-2, H.658(I. アレグロ・ディ・モルト*/II. ポコ・アダージョ/III. プレスト†)● シンフォニア第4番イ長調 Wq.182-4, H.660(I. アレグロ・ディ・モルト/II. ラルゴ・エド・イノチェンテメンテ/III. アレグロ・アッサイ)†● ファンタジア(即興)*●シンフォニア第6番ホ長調 Wq.182-6, H.662(I. アレグロ・ディ・モルト/II. ポコ・アンダンテ/III. アレグロ・スピリトゥオーソ)†● ファンタジア ト短調 Wq.117-13, H.225*● シンフォニア第1番ト長調 Wq.182-1, H.657(I. アレグロ・ディ・モルト/II. ポコ・アダージョ/III. プレスト)† マルツィン・シヴィオントキエヴィチ(チェンバロ*、フォルテピアノ†、指揮) 使用楽器: チェンバロ:Christian Fuchs 2008 after Johannes Ruckers フォルテピアノ:Michael Walker 1989, rebuilt by Robert Brown 2018 after Johann Andreas Stein アルテ・デイ・スオナトーリ 録音時期:2022年8月7-10日 録音場所:ワルシャワ、ポーランド放送ルトスワフスキ・スタジオ 録音方式:ステレオ(DSD/セッション) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND プロデューサー&サウンド・エンジニア:インゴ・ペトリ(Take5 Music Production) 収録時間:84分46秒 BIS ecopak 【輸入盤】 Bach CPE バッハ / ハンブルク交響曲、ファンタジア集 マルツィン・シヴィオントキエヴィチ、アルテ・デイ・スオナトーリ 【SACD】 3,542 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明フルトヴェングラー&ウィーン・フィル1951年ザルツブルク音楽祭ライヴ。 当日の全演目をまとめてCD化!【このCDの復刻者より】「1951年8月19日、ザルツブルク音楽祭でのフルトヴェングラーとウィーン・フィルとのライヴ録音はこれまで多くのレーベルから発売されています。 しかしながら、ブルックナーはともかく、特にメンデルスゾーンとマーラーは他のCDの埋め草的に扱われ、存在感が希薄な感じがします。 これではいかにも寂しいので、3曲ともに2トラック、38センチのオープンリール・テープが手に入ったのを機に、当日の全演目を再現するためにコスパよりも歴史的なドキュメント性を重視し、あえて2枚組にしました。 解説書には当日のプログラムとチケットが掲載されていますので、それを見ながらタイム・スリップして下さい。 2枚組1.5枚価格でのご提供となります。 なお、ブルックナーの交響曲第5番はGS-2133(2015年/ 2トラック、19センチのオープンリール・テープより復刻)でも発売していますが、今回のGS-2340/41 は新規の別音源になります。 」(平林直哉)【収録情報】Disc11. メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』 Op.262. マーラー:歌曲集『さすらう若者の歌』Disc23. ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調 WAB105(原典版) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン:2) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) 録音時期:1951年8月19日 録音場所:ザルツブルク、フェストシュピールハウス 録音方式:モノラル(ラジオ放送用ライヴ録音) 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ) 国内盤・日本語帯解説付き 【輸入盤】 Bruckner ブルックナー / ブルックナー:交響曲第5番、マーラー、他 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル、フィッシャー=ディースカウ(1951)(平林直哉復刻)(2CD) 【CD】 4,149 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明フリードリヒ大王が信頼したクヴァンツの大型企画が開始!クヴァンツ:フルート・ソナタ全集 第1巻ベネデク・チャログ(バロック・フルート)、ドーラ・ペーテリ(チェンバロ)バルトルド・クイケンに師事し、数々の権威ある古楽コンクールで優勝したハンガリーのバロック・フルーティスト、ベネデク・チャログが、クヴァンツの200曲に及ぶフルート・ソナタの録音を開始します。 クヴァンツが製作した楽器のレプリカを使用し、当時のホールの響き具合にまで配慮した録音です。 ブックレット(英文)にはチャログによる有益な解説が掲載されています。 フリードリヒ大王の音楽家無類の音楽好きだったフリードリヒ大王が誰よりも信頼した音楽家はヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ[1697-1773]でした。 クヴァンツはドレスデン時代の1728年、フリードリヒが16歳のときにフルート教師として関わり始め、フリードリヒが即位した翌年の1741年にはプロイセン宮廷入りし、戦時には野営地にまで同行するなどして亡くなるまで32年間に渡って大王に仕えていました。 約200曲遺されたクヴァンツのフルート・ソナタの多くは、フリードリヒ大王が吹くなり聴くなりすることを前提に書かれたものが大半であったと考えられ、大王自身が優れたアマチュア音楽家でもあったことから、クヴァンツも手を抜くことはできなかったと思われます。 当時の状況を再現この大規模プロジェクトを実施するにあたり、なるべく当時の状況に近づけるために、楽器製作者でもあったクヴァンツがつくったフルートのレプリカ(現在より全音低いピッチ)とルッカースのチェンバロを使用し、ポツダムの音楽ホールとサイズ、比率、音響が非常によく似たホールで演奏することを基本としています。 ▶ Brilliant Classicsのフルート録音を検索 演奏者情報ベネデク・チャログ(バロック・フルート/クヴァンツ・モデル/ピエール・エチェゴイェン、ジャン=フランソワ・ボーダン製作)1965年、ブダペストに誕生。 5歳からピアノを学び、次にフルートを学び、1981年、16歳からバロック・フルートの演奏を開始し、マーテ・バラース、ミクロシュ・シュパーニ、ペーター・シュッツらと古楽器アンサンブルを結成してバッハの楽曲を演奏。 その後、これを核として「コンチェルト・アルモニコ室内オーケストラ」が結成。 高校時代、ニコラス・マギーガンとバルトルド・クイケンのコースを受講し、1984年から1987年にかけて、フェレンツ リスト音楽大学で学び、卒業後、ハーグ王立アカデミーでバルトルト・クイケンに師事して1991年にバロック・フルートの資格を取得。 1987年からはソロと室内楽の両方で演奏し、ヨーロッパ、日本、南北アメリカ、中東などに登場。 1995年にオーランドのバロック・フルート・アーティスト・コンペティションで優勝し、1996年にはベルギーのブルッヘ(ブリュージュ)のコンクール・ムジカ・アンティクアでも優勝。 兄のガーボル・チャログ[1960- ]はピアニストで作曲家。 CDは、Brilliant Classics、Hungaroton、Ramée、Do-Láなどから発売。 ドーラ・ペーテリ(チェンバロ/ルッカース・モデル/トニー・チネリー製作)1975年、ブダペストに誕生。 ベラ・バルトーク中等音楽学校でリラ・サトマーリにオルガンを師事。 ブダペストのフェレンツ・リス音楽アカデミーでは、イシュトヴァーン・ルペルトとヤーノシュ・パルールに師事し、オルガンの他に音楽学も学んでいます。 ヘルシンキのシベリウス・アカデミーでミクロシュ・シュパーニにクラヴィコード演奏を学び、2006年から2008年にかけてスウェーデンで、ハンス・オラ・エリクソンのコンサート・オルガン・クラスで指導を受けています。 ソロと室内楽の両方で演奏活動をおこなうほか、ブダペストのチラゲジ・ルーテル教会のオルガニストを務め、リスト音楽院の教会音楽部門で教えてもいます。 トラックリスト (収録作品と演奏者)ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ [1697-1773]フルート・ソナタ全集 第1巻◆ フルート・ソナタ ロ短調 QV 1:167 1. 第1楽章 シチリアーナ 3:052. 第2楽章 アレグロ・アッサイ 3:123. 第3楽章 ヴィヴァーチェ 2:37◆ フルート・ソナタ ホ短調 QV 1:71 4. 第1楽章 ラルゴ 2:065. 第2楽章 アレグロ 3:226. 第3楽章 ヴィヴァーチェ 3:31◆ フルート・ソナタ ト長調 QV 1:112 7. 第1楽章 カンタービレ 3:488. 第2楽章 アレグロ・ディ・モルト・マ・フィエーロ 4:519. 第3楽章 ヴィヴァーチェ、マ・グラチオーゾ 4:49◆ フルート・ソナタ ホ短調 QV 1:76 10. 第1楽章 アダージョ 3:1811. 第2楽章 アレグレット 3:2412. 第3楽章 プレスト 1:53◆ フルート・ソナタ 変ロ長調 QV 1:153 13. 第1楽章 カンタービレ 1:4714. 第2楽章 アッラ・ブレーヴェ 1:4815. 第3楽章 ヴィヴァーチェ 2:43◆ フルート・ソナタ ヘ長調 QV 1:8716. 第1楽章 アリオーゾ 3:0717. 第2楽章 アレグロ 2:5918. 第3楽章 プレスト 2:21◆ フルート・ソナタ ト長調 QV 1:97 19. 第1楽章 アリオーゾ 3:5120. 第2楽章 アレグロ・アッサイ 2:3221. 第3楽章 ヴィヴァーチェ 3:22ベネデク・チャログ(バロック・フルート/クヴァンツ・モデル/ピエール・エチェゴイェン、ジャン=フランソワ・ボーダン製作)ドーラ・ペーテリ(チェンバロ/ルッカース・モデル/トニー・チネリー製作)録音:2023年6月13〜16日、ハンガリー、ブダペスト、ユニタリアン教会 Track listJohann Joachim Quantz 1697-1773Complete Flute Sonatas, Volume ISonata in B minor QV 1:1671. I. Siciliana 3:052. II. Allegro assai 3:123. III. Vivace 2:37Sonata in E minor QV 1:714. I. Largo 2:065. II. Allegro 3:226. III. Vivace 3:31Sonata in G QV 1:1127. I. Cantabile 3:488. II. Allegro di molto mà fièro 4:519. III. Vivace, mà Gracioso 4:49Sonata in E minor QV 1:7610. I. Adagio 3:1811. II. Allegretto 3:2412. III. Presto 1:53Sonata in B flat QV 1:15313. I. Cantabile 1:4714. II. Alla breve 1:4815. III. Vivace 2:43Sonata in F QV 1:8716. I. Arioso 3:0717. II. Allegro 2:5918. III. Presto 2:21Sonata in G QV 1:9719. I. Arioso 3:5120. II. Allegro assai 2:3221. III. Vivace 3:22Benedek Csalog Baroque fluteTransverse flute by Pierre Etchegoyen & Jean-François Beaudin, after QuantzDóra Pétery harpsichordHarpsichord by Tony Chinnery, after RuckersRecording: 13-16 June 2023, Unitarian Church, Budapest, Hungary 【輸入盤】 クヴァンツ(1697-1773) / フルート・ソナタ全集 第1巻 ベネデク・チャログ、ドーラ・ペーテリ 【CD】 2,024 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明都響のクセナキス、N響の一柳、新日フィルの杉山!東京都交響楽団によるクセナキス、NHK交響楽団による一柳 慧、新日本フィルハーモニー交響楽団による杉山洋一。 日本のトップ・オーケストラがそれぞれ重要な現代作曲家を取り上げた3つのライヴ録音をまとめたCDが「Neos」レーベルよりリリース! 109の楽器のために書かれたクセナキスの大規模作品『ジョンシェ(藺草が茂る土地)』は2023年8月25日のサントリーホールでのコンサート、第70回「尾高賞」を受賞した一柳 慧の遺作『ヴァイオリンと三味線のための二重協奏曲』は2023年6月27日の東京オペラシティでのコンサート、第31回芥川也寸志サントリー作曲賞にノミネートされた杉山洋一の『自画像〜オーケストラのための』は2021年8月28日のサントリーホールでのコンサートのものです。 一柳 慧、杉山洋一の2作品はこれが世界初録音となります。 (輸入元情報)【収録情報】● クセナキス:ジョンシェ(1977)〜109の楽器のための 東京都交響楽団 杉山洋一(指揮) 録音時期:2023年8月25日 録音場所:東京、サントリーホール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)● 一柳 慧:ヴァイオリンと三味線のための二重協奏曲(2021) 金川真弓(ヴァイオリン) 本條秀慈郎(三味線) NHK交響楽団 杉山洋一(指揮) 録音時期:2023年6月27日 録音場所:東京オペラシティ、コンサートホール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) 世界初録音● 杉山洋一:自画像(2020)〜オーケストラのための 新日本フィルハーモニー交響楽団 杉山洋一(指揮) 録音時期:2021年8月28日 録音場所:東京、サントリーホール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) 世界初録音 輸入盤日本語解説付き 【輸入盤】 管弦楽作品集〜クセナキス:ジョンシェ、一柳 慧:二重協奏曲、杉山洋一:自画像 杉山洋一&東京都交響楽団、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団 【CD】 3,744 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明透明感と力強さを兼ね備えた声を持つスター歌手の10年間の多彩な足跡を初集大成オペラ・スターとして、リサイタルの歌手として、ミュンヘン生まれのテノール歌手、ヨナス・カウフマンが2002年から12年までの10年間に行った録音が初めてCD15枚組のボックス・セットにまとめられました。 限定盤。 透明感と力強さを兼ね備えたその声と舞台での圧倒的な存在感で、カウフマンは生まれながらの主役テノールと称えられています。 このセットには、クラウディオ・アバド、アントニオ・パッパーノ、マルコ・アルミリアート、ドナルド・ラニクルズといった名指揮者と共演した、オペラ・アリア集、3つのオペラ(『オベロン』『王様の子供たち』『フィデリオ』)の全曲録音、そしてシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』、ヴェルディの『レクィエム』が収録されています。 おとぎ話をもとにしたフンパーディンクの『王様の子供たち』はこの作品の稀少な録音で、スイスの指揮者アルミン・ジョルダンとの共演です。 カウフマンがワーグナーやその音楽、ワーグナーのリサイタル・アルバムで歌っている役柄について語る音声が収められたディスクもあります(英語・ドイツ語)。 また、マスカーニの『イリス』のアリア、ルネ・フレミングと共演したプッチーニの『つばめ』の二重唱、シューベルトの歌曲『泉のほとりの若者』、R.シュトラウスの『ツェツィーリエ』など、アルバムのセッション時に録音された追加音源も含まれています。 オリジナル・ジャケット仕様。 「澄み切った声と完璧な音楽性」〜ニューヨーク・タイムズ紙(輸入元情報)【収録情報】Disc101. ワーグナー:『ローエングリン』〜遥かかなたの国へ02. ワーグナー:『ローエングリン』〜かわいい白鳥よ!03. モーツァルト:歌劇『魔笛』 K.620〜何と美しい絵姿04. モーツァルト:歌劇『魔笛』 K.620〜童子たちの叡智の教えを…何という不思議な笛の音だ05. シューベルト:歌劇『フィエラブラス』 D.796〜どうしてぼくを苦しめるのだ06. シューベルト:歌劇『アルフォンソとエストレッラ』 D.732〜夜が明け始めると07. ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』 Op.72〜神よ! ここは何という暗さだ08. ワーグナー:『ワルキューレ』〜冬の嵐は去り、こころよい月となった09. ワーグナー:『パルジファル』〜アルフォンタス! あの傷!10. ワーグナー:『パルジファル』〜たった一つの武器だけが ヨナス・カウフマン(テノール) ミヒャエル・フォレ(バス・バリトン:04) マルガレーテ・ジョスヴィヒ(メゾ・ソプラノ:09) パルマ・レッジョ歌劇場合唱団(04,10) マーラー・チェンバー・オーケストラ クラウディオ・アバド(指揮) 録音:2008年12月、パルマDisc201. ザンドナイ:歌劇『ジュリエッタとロメオ』〜ジュリエッタよ、私はロメオ02. ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』〜ある日青空を眺めて03. ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』〜五月の美しい日のように04. チレア:歌劇『アルルの女』〜ありふれた話(フェデリコの嘆き)05. レオンカヴァッロ:歌劇『ラ・ボエーム』〜ミュゼッテ! 我が家の喜び…愛らしい頭が06. レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』〜芝居をするか!…衣裳を着けろ07. マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』〜万歳、泡立つぶどう酒08. マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』〜母さん! このぶどう酒は強いね09. ボーイト:歌劇『メフィストーフェレ』〜野から牧場から10. ボーイト:歌劇『メフィストーフェレ』〜最後のときがやってきた11. ジョルダーノ:歌劇『フェードラ』〜愛さずにはいられぬこの思い12. チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』〜心身共にくたくたで13. チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』〜母の優しく微笑む面影を14. ポンキエッリ:歌劇『リトアニア人』 Op.7〜こうなれば、この最後のお情けを15. ポンキエッリ:歌劇『ジョコンダ』 Op.9〜空と海16. レフィーチェ:雲の影17. ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』〜僕の悩める魂も18. マスカーニ:歌劇『イリス』〜窓を開けよ ヨナス・カウフマン(テノール) ロサ・フェオーラ(ソプラノ:07) クリスティナ・レアル(ソプラノ:08) エヴァ=マリア・ウェストブロック(ソプラノ:17) ローマ聖チェチーリア国立音楽院合唱団(7) ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団 サー・アントニオ・パッパーノ(指揮) 録音:2010年3月、ローマDisc301. プッチーニ:歌劇『ボエーム』〜冷たい手を02. ビゼー:歌劇『カルメン』〜おまえの投げたこの花を03. フロトー:歌劇『マルタ』〜かくも淑やかに04. プッチーニ:歌劇『トスカ』〜星は光りぬ05. プッチーニ:歌劇『つばめ』〜あなたのさわやかな微笑みに乾杯06. ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』〜僕は彼女を失った07. ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』 Op.77〜この苦しみは希望を奪い08. ヴェルディ:歌劇『椿姫』〜彼女が離れていては09. マスネ:歌劇『マノン』〜ああ、消え去れ、あまりにいとしい面影よ10. ヴェルディ:歌劇『リゴレット』〜あの娘は攫われてしまった!11. グノー:歌劇『ファウスト』〜おお! 清らかな住居よ12. ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』〜朝はばら色に輝きて13. ベルリオーズ:劇的音楽『ファウストの劫罰』 Op.24〜広大で奥知れぬ崇高な自然よ(自然への祈願)14. マスネ:歌劇『ウェルテル』〜春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか15. R.シュトラウス:ツェツィーリエ Op.27-2 ヨナス・カウフマン(テノール) ルネ・フレミング(ソプラノ:05) バルバラ・ヴィニュデッリ(ソプラノ:05) ヤナ・シベラ(ソプラノ:08) プラハ・フィルハーモニー管弦楽団(01-04,06-15) ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団&合唱団(05) マルコ・アルミリアート(指揮) 録音:2007年8月、プラハ(01-04,06-15)、2008年8月、ミラノ(05)Disc4ワーグナー:1. 『ワルキューレ』〜父上は私に刀を約束してくださった2. 『ジークフリート』〜あいつが俺の父親でないとは3. 『リエンツィ』〜全能の父よ、私を見護り下さい!4. 『タンホイザー』〜今まで感じなかったほどの5. 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』〜静かな炉端で6. 『ローエングリン』〜遠い国に、あなたがたの近づき得ぬところに7. ヴェーゼンドンクの5つの歌(天使/止まれ!/温室で/悩み/夢) ヨナス・カウフマン(テノール) ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団 ドナルド・ラニクルズ(指揮) 録音:2012年9月、ベルリンDisc5● カウフマン、ワーグナーとその作品について語る 録音:2012年、ドイツDisc6シューベルト:1. 歌曲集『美しき水車小屋の娘』 D.795 第1曲:さすらい 第2曲:どこへ 第3曲:止まれ! 第4曲:小川に寄せる感謝の言葉 第5曲:仕事を終えた宵の集いで 第6曲:知りたがる男 第7曲:いらだち 第8曲:朝の挨拶 第9曲:水車職人の花 第10曲:涙の雨 第11曲:僕のものだ! 第12曲:休息 第13曲:緑色のリュートのリボンを持って 第14曲:狩人 第15曲:嫉妬と誇り 第16曲:好きな色 第17曲:邪悪な色 第18曲:枯れた花 第19曲:水車職人と小川 第20曲:小川の子守歌2. 泉のほとりの若者 D.300 ヨナス・カウフマン(テノール) ヘルムート・ドイチュ(ピアノ) 録音:2009年7月、ミュンヘンDisc7-8● ウェーバー:歌劇『オベロン』全曲(英語版) ヨナス・カウフマン(テノール) ヒレヴィ・マルティンペルト(ソプラノ) マリーナ・コンパラート(メゾ・ソプラノ) スティーヴ・ダヴィスリム(テノール) ウィリアム・デイズリー(バス) ロジャー・アラム(語り手)、他 モンテヴェルディ合唱団 オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク サー・ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮) 録音:2002年3月、ワトフォードDisc9-10● ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』 Op.72 全曲 ヨナス・カウフマン(テノール) ニーナ・ステンメ(ソプラノ) ラヘル・ハルニッシュ(ソプラノ) クリストフ・シュトレール(テノール) ファルク・シュトルックマン(バス・バリトン) ペーテル・マッテイ(バリトン) クリストフ・フィシェサー(バス)、他 アルノルト・シェーンベルク合唱団 ルツェルン祝祭管弦楽団&マーラー・チェンバー・オーケストラ クラウディオ・アバド(指揮) 録音:2010年8月、ルツェルン(ライヴ)Disc11-13● フンパーディンク:歌劇『王様の子供たち』全曲 ヨナス・カウフマン(テノール) オフェーリア・サラ(ソプラノ) ノラ・グビッシュ(メゾ・ソプラノ) デトレフ・ロート(バリトン)、他 ラトヴィア放送合唱団 オペラ児童合唱団 モンペリエ国立管弦楽団 アルミン・ジョルダン(指揮) 録音:2005年7月、モンペリエ(ライヴ)Disc14-15● ヴェルディ:レクィエム ヨナス・カウフマン(テノール) アニヤ・ハルテロス(ソプラノ) エリーナ・ガランチャ(メゾ・ソプラノ) ルネ・パーペ(バス) ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団 ダニエル・バレンボイム(指揮) 録音:2012年8月、ミラノ(ライヴ) 【輸入盤】 ヨナス・カウフマン/デッカ録音集(15CD) 【CD】 10,525 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明イギリスの名指揮者によるSP盤からLP盤までの録音を集大成イギリスの指揮者、マルコム・サージェントがSP盤からLP盤まで、デッカに行った録音がまとめて発売されます。 CD16枚組ボックス・セット。 初めてCDとして収録される音源も多数含まれています。 限定盤。 サージェントは戦後すぐにデッカで録音を始めていますが、その時すでにスタジオで豊富な経験を積んでいた指揮者でした。 このセットの78回転時代の録音、ハイドン、ベートーヴェン、シューベルトの交響曲や、ロッシーニやスッペの序曲などにはこれまで再発されていないものもあります。 これらの録音ではサージェントがいかに率直で気取らない指揮者で、オーケストラを高度な技術水準へと導く手腕を持っていたかが明らかにされています。 ホルストの『惑星』、エルガーの『エニグマ変奏曲』や『戴冠行進曲』などのイギリス音楽でもエネルギッシュな指揮を行いました。 そしてクリフォード・カーゾン、マックス・ロスタル、イダ・ヘンデル、ルッジェーロ・リッチとの協奏曲録音は、サージェントが「共感できる伴奏者」として高く評価されていたことを証明しています。 1946年に録音されたキャスリーン・フェリアーとのヘンデルのアリアと合唱の珍しい音源、サージェント自身の編曲によるブラームスの『4つの厳粛な歌』のフェリアーとのライヴ録音も収録されています。 また、サージェントが生涯を通じて愛したギルバート&サリヴァンのオペラ作品からデッカで再録音された『ロンドン塔の衛兵』と『王女イダ』が、エリザベス・ハーウッドやドナルド・アダムスなど一流の歌手とロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団により演奏されています。 シュナーベルやトスカニーニなど著名な外国人音楽家たちに高く評価されたサージェント。 この録音集はその称賛の理由を明らかにしてくれることでしょう。 ブックレットにはデイヴィッド・パットモアのエッセーが掲載され、サージェントがオルガニストとしての初期のキャリアから、指揮者として20代に急速に頭角を現してゆく様子が記されています(欧文)。 新規リマスタリング。 オリジナル・ジャケット仕様。 ※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。 (輸入元情報)【収録情報】Disc1ベートーヴェン:1. 交響曲第4番変ロ長調 Op.602. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』 ワシントン・ナショナル交響楽団 サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1945年11月(1)、1月(2)Disc21. チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.362. エルガー:エニグマ変奏曲 Op.363. エルガー:行進曲『威風堂々』第5番ハ長調 Op.39-5 ワシントン・ナショナル交響楽団 サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1945年1月(1)、11月(2,3) 初CD化(3)Disc31. ヘンデル/ハーティ編:王宮の花火の音楽 HWV.3512. D.スカルラッティ/トマジーニ編:バレエ組曲『上機嫌な婦人たち』3. グリーグ:抒情組曲 Op.544. ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』序曲5. ベルリオーズ:歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲6. スッペ:喜歌劇『詩人と農夫』序曲 ワシントン・ナショナル交響楽団(1,3-6) ロンドン交響楽団(2) サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1946年2月(1,5)、6月(2)、1月(3,6)、1945年12月(4) 初CD化(2,4-6)Disc41. ハイドン:交響曲第98番変ロ長調 Hob.I:982. シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』 ロンドン交響楽団 サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1946年2月 初CD化Disc5ヘンデル:● オラトリオ『メサイア』 HWV.56より 1. 序曲(第1部) 2. 田園交響曲(第1部) 3. 私は知る、わたしをあがなう者は生きておられる(第3部) 4. ハレルヤ(第2部) ● オラトリオ『エジプトのイスラエル人』 HWV.54より 5. They loathed to drink 6. He spake the word 7. He gave them hailstones 8. He sent a thick darkness 9. He smote all the first-born)10. 戴冠式アンセム『司祭ザドク』 HWV.25811. オンブラ・マイ・フ(歌劇『セルセ』 HWV.40 第1幕より)12. あなたは不安なのですか?(歌劇『ロデリンダ』 HWV.19 第1幕より)13. そなたの赴くところ、何処にも(歌劇『セメレ』 HWV.58 第2幕より)14. Revenge, revenge Timotheus cries(オラトリオ『アレクサンダーの饗宴』 HWV.75 第2幕より)15. シンフォニア『シバの女王の入城』(オラトリオ『ソロモン』 HWV.67より)[別テイク]16. 戴冠式アンセム『司祭ザドク』 HWV.25817. オンブラ・マイ・フ(歌劇『セルセ』 HWV.40 第1幕より)18. ハレルヤ(オラトリオ『メサイア』 HWV.56 第2部より) Ada Alsop(ソプラノ:3) キャスリーン・フェリアー(コントラルト:11,12,17) リチャード・ルイス(テノール:13) トレヴァー・アンソニー(バス:14) ロイヤル・コーラル・ソサエティ(4-10,16,18) ロンドン交響楽団 サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1946年6月(1)、2月(2,12,15)、1948年5月(3-10,13,14,16,17)、10月(11,18)Disc61. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.642. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35 イダ・ヘンデル(ヴァイオリン:1) ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン:2) ワシントン・ナショナル交響楽団(1) ロンドン新交響楽団(2) サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1945年9月(1)、1950年1月(2)Disc71. バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.1122. ロースソーン:ピアノ協奏曲第2番 マックス・ロスタル(ヴァイオリン:1) サー・クリフォード・カーゾン(ピアノ:2) ロンドン交響楽団 サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1950年10月(1)、1951年10月(2)Disc81. パーセル/コーツ編:パーセルの劇音楽からの組曲2. エルガー:エニグマ変奏曲 Op.363. J.S.バッハ:憐れみ給え、わが神よ(マタイ受難曲 BWV.244 第1部より)4. グルック:What is life to me without thee?(歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』第3幕より)5. ブラームス/サージェント編:4つの厳粛な歌 Op.121 キャスリーン・フェリアー(コントラルト:3-5) ロンドン交響楽団(1,2,4) ワシントン・ナショナル交響楽団(3) BBC交響楽団(5) サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1953年1月(1,2)、1946年2月(3,4)、1949年1月/ライヴ(5)Disc91. ウォルトン:戴冠行進曲『宝玉と勺杖』2. バックス:戴冠行進曲3. エルガー:行進曲『威風堂々』第1番ニ長調 Op.39-14. エルガー:帝国行進曲 Op.325. エルガー:行進曲『威風堂々』第4番ト長調 Op.39-46. プロコフィエフ:ピーターと狼 Op.677. プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 Op.25『古典交響曲』 サー・ラルフ・リチャードソン(ナレーション:6) ロンドン交響楽団 サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1953年4月(1,2)、3月(3-5)、1959年3月&4月(6)、3月(7)Disc101. ホルスト:組曲『惑星』 Op.322. バレエ組曲『どこまでも馬鹿な男』 ロンドン交響楽団(1) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(2) BBC女声合唱団(1) サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1954年5月(1)、1946年3月(2)Disc111. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.352. ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.53 ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン) ロンドン交響楽団 サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1961年1月Disc12-13● サリヴァン:喜歌劇『ロンドン塔の衛兵』 アンソニー・ラッフェル(バス) フィリップ・ポッター(テノール) ドナルド・アダムス(バス) デイヴィッド・パーマー(テノール) ジョン・リード(バリトン) トーマス・ローラー(バス・バリトン) エリザベス・ハーウッド(ソプラノ) アン・フッド(ソプラノ) ジリアン・ナイト(コントラルト) マーガレット・イールズ(ソプラノ) ドイリー・カート・オペラ・カンパニー ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1964年4月Disc14-15● サリヴァン:喜歌劇『王女イダ』 ケネス・サンドフォード(バリトン) フィリップ・ポッター(テノール) デイヴィッド・パーマー(テノール) ジェフリー・スキッチ(バリトン) ジョン・リード(バリトン) ドナルド・アダムス(バス) アンソニー・ラッフェル(バス) ジョージ・クック(バス) エリザベス・ハーウッド(ソプラノ) クリスティン・パーマー(コントラルト) アン・フッド(ソプラノ) ヴァレリー・マスターソン(ソプラノ) ドイリー・カート・オペラ・カンパニー ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 サー・マルコム・サージェント(指揮) 録音:1965年5月サリヴァン:● 喜歌劇『軍艦ピナフォア』より1. 序曲2. We sail the ocean blue(第1幕)● 喜歌劇『ペンザンスの海賊』第1幕より3. Hold, Monsters!4. I am the very model of a modern Major-General● 喜歌劇『ミカド』第1幕より5. Three little maids from school are we● 喜歌劇『ペンザンスの海賊』第2幕より6. With cat-like tread● 喜歌劇『ミカド』第2幕より7. On a tree by a river a little Tom Tit8. The Flowers that bloom in the Spring, tra la● 喜歌劇『ピナフォア』第1幕より9. My gallant crew - I am the captain of the Pinafore10. Now give three cheers - I am the monarch of the sea11. When I was a lad● 喜歌劇『ミカド』より12. A wand’ring minstrel I(第1幕)13. A more humane Mikado never did in Japan exist(第2幕)● 喜歌劇『ペンザンスの海賊』第2幕より14. When the foeman bares his steel● 喜歌劇『ラディゴア』第2幕より15. There grew a little flower● 喜歌劇『軍艦ピナフォア』第2幕より16. Finale. For he’s the captain of the Pinafore ヴァレリー・マスターソン(ソプラノ:3,5,8,14) ジョン・リード(バリトン:3,4,7,8,10,11,16) アンソニー・ラッフェル(バス:3,6) ペギー・アン・ジョーンズ(メゾ・ソプラノ:5,8) ポーリーン・ウェールズ(ソプラノ:5,8,10,16)… 【輸入盤】 マルコム・サージェント/デッカ録音全集(16CD) 【CD】 13,763 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ラヴェル直系のエッセール、弾き振りで協奏曲を録音!巨匠ジャン=フランソワ・エッセールが弾き振りによるラヴェルを録音しました。 エッセールはラヴェルに直接教えを受けたヴラド・ペルルミュテールの弟子であり、エレガンスと情感に満ちたラヴェルの系譜の継承者といえます。 ヌーヴェル=アキテーヌ管弦楽団(OCNA)の団員たちの見事なアンサンブルとサポートを得ながら実現した弾き振りの協奏曲は、ラヴェルにとって大切だったモーツァルトの伝統を蘇らせたといえるでしょう。 (輸入元情報)【収録情報】ラヴェル:● ピアノ協奏曲ト長調● 組曲『マ・メール・ロワ』(管弦楽版)● 組曲『クープランの墓』(管弦楽版)● 亡き王女のためのパヴァーヌ(管弦楽版) ジャン=フランソワ・エッセール(ピアノ、指揮) ヌーヴェル=アキテーヌ室内管弦楽団 録音時期:2020年12月11-13日、2021年1月2,3日 録音場所:TAP 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Ravel ラベル / 錬金術師ラヴェル〜ピアノ協奏曲、亡き王女のためのパヴァーヌ、他 ジャン=フランソワ・エッセール、ヌーヴェル=アキテーヌ室内管弦楽団 【CD】 4,655 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ベートーヴェン:バガテルと変奏曲集スカルラッティからケクラン、ドビュッシー、カバレフスキーまで幅広いレパートリーを持つドイツのピアニスト、ミヒャエル・コルスティック。 とりわけベートーヴェン作品の演奏では「ドクター・ベートーヴェン」の異名をとるほどで、1997年から2008年にかけて録音された『32のソナタ』をはじめ『ディアベリ変奏曲』や2014年のイルンベルガーとの『ヴァイオリン・ソナタ全集』、2020年から2021年にかけて録音された『ピアノ協奏曲全集』はどれも高く評価されています。 このアルバムはピアノ協奏曲全集の録音に前後して収録されたもの。 ベートーヴェンに集中的に取り組むことで一層深められた理解と愛情のこもった1枚です。 (輸入元情報)【収録情報】ベートーヴェン:1. 創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.802. 7つのバガテル Op.333. アレグレット ハ短調 WoO.534. 創作主題による6つの変奏曲(トルコ行進曲) Op.765. 11の新しいバガテル Op.1196. ヴィンチェンツォ・リギーニのアリア『恋人よ来たれ』による24の変奏曲 ニ長調 WoO.65 ミヒャエル・コルスティック(ピアノ/Steinway D) 録音時期:2020年10月1日(3,6)、2022年4月12-14日(1,2,4,5) 録音場所:Deutschlandfunk Kammermusiksaal, Koln 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Beethoven ベートーヴェン / バガテルと変奏曲集 ミヒャエル・コルスティック 【CD】 2,732 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明きらめくピアニズム、イギリスのヴィルトゥオーソ・ピアニストの「Argo」録音全集ヴィルトゥオーソとして知られるイギリスの偉大なピアニスト、ジョン・オグドンがアーゴとデッカに行った録音がまとめて発売されます。 CD6枚組ボックス・セット。 限定盤。 オグドンは1953年、16歳で王立マンチェスター音楽大学(現王立ノーザン音楽大学)に入学し、古今のどんな複雑な楽譜も弾きこなし、記憶の早さとそれに匹敵する鍵盤上の技術で同級生たちを驚かせました。 1962年のモスクワでのチャイコフスキー国際コンクールではヴラディーミル・アシュケナージと優勝を分け合い、初めてデッカに録音を行ったのはその6年後の1968年12月でした。 メシアンのピアノ作品集『幼子イエスに注ぐ20のまなざし』で、戦後の新しい時代にリストのピアニズムの伝統を取り戻しています。 その後3年間にさらに4枚のアルバムを録音し、そのうち3枚は妻であるブレンダ・ルーカスとの共演でした。 その多彩なレパートリーからはオグドンの幅広い音楽的才能と知的好奇心が明らかになっています。 メシアンの技巧的な『アーメンの幻影』、メンデルスゾーンとショスタコーヴィチの自由で若々しい協奏曲も収録されています。 1972年にオグドンとルーカスが録音した、リストが自身の『大演奏会用独奏曲』を2台ピアノ用に編曲した『悲愴協奏曲』は当時ほとんど知られていない曲でした。 オグドンのキャリアは1973年に突然、病で中断されてしまいましたが、1983年6月に復帰して、モーツァルトの『ピアノと管楽のための五重奏曲』を録音しています。 そして1989年に早すぎる悲しい死を迎えてしまいました。 ブックレットには、マーク・エインリーによるオグドンの人生とキャリアについての新規の詳しい解説が掲載されています(欧文)。 オリジナル・ジャケット仕様。 ※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。 (輸入元情報)【収録情報】Disc11. メンデルスゾーン:2台のピアノのための協奏曲ホ長調2. メンデルスゾーン:ピアノと弦楽のための協奏曲イ短調3. モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調 K.452 ジョン・オグドン(ピアノ) ブレンダ・ルーカス(ピアノ:1) デレク・ウィッケンズ(オーボエ:3) ロバート・ヒル(クラリネット:3) マーティン・ガット(ファゴット:3) バリー・タックウェル(ホルン、指揮:3) アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(1,2) サー・ネヴィル・マリナー(指揮:1,2) 録音:1969年1月(1,2)、1983年6月(3)、ロンドンDisc21. リスト:2台のピアノのための悲愴協奏曲 ホ短調 S.2582. シューマン:2台のピアノのためのアンダンテと変奏曲 Op.463. シューマン/ドビュッシー編:カノン形式の6つの練習曲 Op.56 ジョン・オグドン(ピアノ) ブレンダ・ルーカス(ピアノ) 録音:1972年5月、ロンドン 初CD化(2,3)Disc31. ストラヴィンスキー:ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ2. ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.35 ジョン・オグドン(ピアノ) ジョン・ウィルブラハム(トランペット:2) アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ サー・ネヴィル・マリナー(指揮) 録音:1970年12月、オールドバラDisc4-5● メシアン:幼子イエスに注ぐ20のまなざし ジョン・オグドン(ピアノ) 録音:1968年12月、ロンドンDisc6● メシアン:アーメンの幻影 ジョン・オグドン(ピアノ) ブレンダ・ルーカス(ピアノ) 録音:1969年12月、ロンドン 【輸入盤】 ジョン・オグドン/The Argo Years(6CD) 【CD】 6,780 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明バッハのヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ集きわめて格調高いアンサンブル、コワンも参加しての豊かなバス・パートもまた魅力J.S.バッハの『ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集』は、1718年から1722年にかけて作曲されました。 教会ソナタの伝統に根ざしながら、鍵盤楽器が伴奏という役割を超えて協奏的で対位法的な書法により、ヴァイオリンとの真に対等な対話者として存在しており、このジャンルの限界を押し広げるバッハのヴィルトゥオーゾ性と独創性を示しています。 バッハはこれらの作品を通してバロック・トリオを再定義し、18世紀の室内楽に決定的な進化をもたらしたといえます。 この録音では、チェンバロおよびフォルテピアノ奏者のパオロ・ザンズ、そしてヴァイオリンのリヴ・ヘイムに、第1,2,6番の3作品では世界的名手でバロック・チェロの帝王とも称されるクリストフ・コワンが低音旋律をさらに豊かなものにふくらませる形で演奏。 これは1725年のヨハン・ハインリヒ・バッハによる写譜に「ヴィオラ・ダ・ガンバが鍵盤パートの左手パートを重ねて演奏してもよい」という記述に沿って、第1,2,6番についてこの編成で演奏するのがふさわしいと考えてのことです。 ソナタに生き生きとした表現力と深みを吹き込みます。 バッハに対する新鮮で歴史に精通したアプローチで、学術的な正確さと現代的なセンスを兼ね備えています。 バッハの天才の豊かさと繊細さを解き明かす輝かしい名演です。 ヴァイオリンのリヴ・ヘイムはベルリン出身。 ジュリアード音楽院に学び、バロックおよびモダンのヴァイオリンとヴィオラ奏者としてレザール・フロリサンなどヨーロッパの古楽アンサウブルなどで活躍しています。 チェンバロのパオロ・ザンズはルセ、パトリック・コーエンらに学び、ウィリアム・クリスティやガーディナーのアシスタント指揮者も務め、指揮者としても活躍しています。 2017年に編成を自在に変えるアンサンブル「ル・スタジョーニ」を結成。 クリストフ・コワンはナヴァラに師事、さらにアーノンクールやサヴァールのもとでも楽器の研鑽を積み、彼らのアンサンブルを長きに渡って支えたほか、モザイク四重奏団、さらにはバーゼルのスコラ・カントルムとパリ国立音楽院でも教鞭をとった、古楽という枠を超えたところにいるチェロ奏者です。 (輸入元情報)【収録情報】J.S.バッハ:ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ集 BWV.1014-1019Disc1● 第1番ロ短調 BWV.1014● 第2番イ長調 BWV.1015● 第3番ホ長調 BWV.1016● 第4番ハ短調 BWV.1017Disc2● 第5番ヘ短調 BWV.1018● 第6番ト長調 BWV.1019● 第6番ト長調 BWV.1019(初期稿) ル・スタジョーニ リヴ・ヘイム(ヴァイオリン) パオロ・ザンズ(チェンバロ) クリストフ・コワン(バス・ヴィオール) 録音時期:2021、2022年 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Bach, Johann Sebastian バッハ / ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集 ル・スタジョーニ(2CD) 【CD】 4,756 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ショスタコーヴィチ最後から2番目の交響曲。 注目度上昇中の歌手2人を迎えての演奏ショスタコーヴィチにとって最後から2番目の交響曲である第14番。 ソプラノ、バス、弦楽オーケストラと打楽器のための11の楽章は、ガルシア・ロルカやキュッヘルベッカー、リルケやアポリネールらによるいずれも「死」をテーマとした詩がロシア語に翻訳され歌詞となっています。 死と正面から向き合い、折り合いをつけ、死というものを受け入れようとする当時のショスタコーヴィチの心情が色濃く反映された内容です。 ソプラノのサラ・トラウベルはギュンター・ヴァントの孫にあたる存在。 バスのリュルキンはキーウ出身。 モスクワ音楽院に学び、2009年よりマリインスキー・ヤング・オペラ・シンガーズ・アカデミーでソリストを務め、数々のコンクールで輝かしい成績も収めるなど着実に実力をつけてきています。 指揮のマルディロシアンは1975年アルメニア生まれ。 パリ音楽院に入学しジャック・ルヴィエのもとでピアノを学びます。 室内楽奏者としてロストロポーヴィチ、カプソン兄弟らと共演、特にギトリスとは世界各国のリサイタルで共演するなど活躍しておりました。 前橋汀子氏ともたびたび共演していることで日本でもおなじみの存在です。 指揮者としてはマズアに学び、フランス国立管など世界の名だたるオーケストラと共演しています。 (輸入元情報)【収録情報】● ショスタコーヴィチ:交響曲第14番ト短調 Op.135『死者の歌』 サラ・トラウベル(ソプラノ) ロマン・リュルキン(バス) ワロニー国立室内管弦楽団 ヴァハン・マルディロシアン(指揮) 録音時期:2023年11月 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 Shostakovich ショスタコービチ / 交響曲第14番『死者の歌』 ヴァハン・マルディロシアン&ワロニー国立室内管弦楽団、サラ・トラウベル、ロマン・リュルキン 【CD】 4,655 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明バルレーヌ:交響曲第1番、第2番エルサ・バルレーヌは20世紀フランスの女性作曲家。 音楽一家に生まれ、9歳でパリ音楽院に入学し、和声・対位法・ピアノ伴奏で一等賞を獲得。 1927年にポール・デュカスに師事し、1929年、ジャンヌ・ダルクを題材にしたカンタータ『La Vierge guerriere』でローマ賞を受賞しました。 1930年代以降は文学・政治・精神性を作風に反映し、交響曲第2番『Voina(戦争)』などを発表。 演奏活動の傍ら、フランス国立管弦楽団やラジオ・フランスで要職を務めました。 ユダヤ系であった彼女は第二次世界大戦中、命の危険にさらされながらレジスタンス運動に参加。 戦後はパリ音楽院で教鞭をとり、映画音楽にも携わりました。 アルバムに収録された交響曲第1番は、彼女がローマ留学中にパリのアカデミーに提出した作品で、随所にデュカスやドビュッシーの影響が見られる新古典派様式で書かれており、調性は拡張され、不協和音の使用が特徴的です。 交響曲第2番は戦争の脅威に対する不安を反映した3楽章構成で、木管楽器が重要な役割を果たします。 第2楽章の葬送行進曲は、弦楽の弱音や軍用タンバリンなどにより恐怖と悲哀を描いています。 詩人アンドレ・スピールの詩に基づく『ポグロム』のための交響的イラストレーションはナチズムと反ユダヤ主義の台頭に対するバルレーヌの恐怖を表現した作品で、若者の闘志と年長者の諦念という対照的な視点が描かれています。 『ティツィアーノの埋葬のための葬送音楽』は彼女の晩年に作曲された唯一の作品で、怒りの日の旋律も想起させるピアノとオーケストラのための厳かな音楽です。 数多くの国際コンクールに入賞、ロサンジェルス・フィルハーモニックの「ドゥダメル・フェロー」にも選ばれた女性指揮者エレーナ・シュヴァルツが指揮するケルンWDR交響楽団の演奏で。 (輸入元情報)【収録情報】バルレーヌ:1. 交響曲第2番『戦争』(1938)2. アンドレ・スピールの『ポグロム』のための交響的イラストレーション(1933)3. 交響曲第1番(1931)4. ティツィアーノの埋葬のための葬送音楽(1953) アルベルト・カルネヴァーレ・リッチ(ピアノ:4) ケルンWDR交響楽団 エレーナ・シュヴァルツ(指揮) 録音時期:2024年3月4-7日 録音場所:Kolner Philharmonie 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 バルレーヌ、エルサ(1910-1999) / 交響曲第1番、第2番『戦争』、交響的イラストレーション、葬送音楽 エレーナ・シュヴァルツ&ケルンWDR交響楽団 【CD】 3,441 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明カルク=エーレルト:オルガン、ハーモニウム、ピアノのための作品集ジークフリート・カルク=エーレルトはドイツの作曲家で、ライプツィヒ音楽院にてザロモン・ヤーダスゾーンとカール・ライネッケに師事。 後に教育者としても活躍し、レズニチェクらに作品を認められたことを契機に本格的な作曲活動を開始しました。 初期の作品には師ヤーダスゾーンの影響が色濃く、メンデルスゾーン風のサロン的な作風が顕著に見られますが、次第に複雑で官能的な和声語法を志向し、晩年には無調にも傾倒しました。 近年ではフルート作品に注目が集まっていますが、彼のオルガン作品はメシアンにも影響を与えたとされ、また愛奏していたハーモニウム(ハルモニウム)のための教則本でも知られています。 このボックスには、1986年から2004年までに「cpo」レーベルに録音されたカルク=エーレルトの様々な時期の作品が収録されています。 オルガン作品の代表作である『66のコラール即興曲』からの抜粋やオルガン交響曲、さらにはワーグナーのオペラの名場面をハーモニウムで演奏したアルバム、ハーモニウムのためのオリジナル作品、その一部をアコーディオンで演奏した版など、多彩な内容が含まれています。 また、工夫を凝らしたピアノ作品も多数収録されており、彼の多面的な創作世界を存分に堪能することができます。 (輸入元情報)【収録情報】『Disc1-6:オルガン作品』Disc1カルク=エーレルト:1. 交響的コラール『イエス、わが喜び』 Op.87-22. 交響的カンツォーネ 変ホ短調 Op.85-13. オルガン交響曲 嬰ヘ短調 Op.143Disc21. 幻想曲とフーガ ニ長調 Op.39(オルガン版)2. インプロヴィゼーション ホ長調 Op.34(オルガン版)3. セクエンツィア第1番イ短調 WoO.84. 万華鏡 ホ短調 Op.1445. 66のコラール即興曲 Op.65〜No.44,54,25,63,58,56,59Disc31. 10の性格的小品 Op.862. 3つのパステル Op.92Disc41. 三部作 Op.1412. セクエンツィア第2番ハ短調 WoO.123. 66のコラール即興曲Op.65〜No.16,20,21,1,5,40,494. ヘンデルへのオマージュ Op.75-2Disc51. ソナチネ イ短調 Op.742. 交響的カンツォーナ ハ短調 Op.85-23. オルガンのための音楽 Op.145Disc61. 66のコラール即興曲 Op.65〜No.42,43,41,55,33,36,38,61,64,23,24,28,6,17,45,47 ヴォルフガング・シュトックマイアー(オルガン) 使用楽器: Disc1、Disc4/4:Kreienbrink Organ of the Church St. Johannis in Osnabruck Disc2、Disc4/3:Lobback Organ of the Church Herz Jesu in Bremerhaven-Lehe Disc3、Disc4/1,2:Breill Organ of the Church St. Martin in Bad Lippspringe Disc5:Stockmann Organ of the Parish Church St. Marien in Ahlen (Westphalia) Disc6:Kreienbrink Organ of the Alte Kirche in Velbert-Langenberg『Disc7-13:ハーモニウム作品』Disc71. 幻想曲とフーガ ニ長調 Op.392. 12の印象 Op.1023. 2つの音詩 Op.70Disc8リヒャルト・ワーグナーの名歌劇よりハーモニウムのための編曲集1. 『ローエングリン』第1幕〜ローエングリンの到着2. 『トリスタンとイゾルデ』前奏曲3. 『神々の黄昏』第3幕〜ジークフリートの葬送行進曲4. 『ジークフリート』第2幕〜森のざわめき5. 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第3幕〜ヴァルターの歌『朝はバラ色に輝きて』6. 『リエンツィ』第5幕〜リエンツィの祈り『全能の父よ、見守りたまえ』7. 『さまよえるオランダ人』第1幕〜ゼンタのバラード『海原に船を見かけましたか?』8. 『タンホイザー』第3幕〜夕星の歌『死の予感のごとく夕闇が地を覆い』9. 『パルジファル』〜主の晩餐の場面Disc91. 5つの小品 Op.92. ソナチネ第1番ト長調 Op.14-13. ソナチネ第2番ホ短調 Op.14-24. ソナチネ第3番イ短調 Op.14-35. 5つの水彩画 Op.27Disc101. ルネサンス Op.572. シシリエンヌ WoO.103. 33のポートレート第1巻 Op.101-1/134. 33のポートレート第2巻 Op.101-14Disc111. 33のポートレート第2巻 Op.101-15/332. グラドゥアーレ WoO.7a3. 孤独な鳥4. 2つの小品5. 2つの感受性の表現 6. 2つの表現Disc121. ソナタ第1番ロ短調 Op.362. 夕べの気分:穏やかに3. ソナタ第2番変ロ短調Disc131. パルティータ Op.372. ソナタ第1番ロ短調 Op.363. パッサカリア 変ホ短調 Op.25 ヨハネス・マティアス・ミヒェル(ハーモニウム:Disc7-12) ヘルムート・C・ヤーコプス(アコーディオン:Disc13) 使用楽器: Disc7-11:Harmonium d?art by Victor Mustel Company, Paris 1913 Disc12:Harmonium d?art by Johannes Titz, Lowenberg 1912『Disc14-18:ピアノ作品』Disc141. ヘクサメロン Op.972. バガテル Op.173. アラベスク第1番変ト長調 Op.5『フィリグラン』4. むせかえる香り WoO.485. 3つのカプリース Op.166. パルティータ ト短調 Op.113Disc151. 森の情景『謝肉祭』 Op.452. 4つの小品 Op.233. 北から Op.184. 青錆 Op.64-15. 旅の絵 Op.7Disc161. デカメロン Op.692. 7つの性格的小品 Op.433. 格言 Op.51Disc171. 異国風狂想曲 Op.1182. 夕暮れの印象 WoO.203. 荒地の情景 Op.1274. 2つのピアノ小品 Op.225. 夜の雨 WoO.196. モザイク Op.1467. ソナチネ イ短調8. 組曲 ホ短調9. 各々の小品Disc181. ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調2. ピアノ・ソナタ第3番嬰ハ短調 Op.50『ポエティカ』 エルンスト・ブライデンバッハ(ピアノ:Disc14-17) ヴェルナー・ホップストック(ピアノ:Disc14/5) ミヒャエル・ツィーシャング(ピアノ:Disc18) 録音:1986年〜2004年 【輸入盤】 カルク=エーレルト(1877-1933) / オルガン、ハーモニウム、ピアノのための作品集 ヴォルフガング・シュトックマイアー、ヨハネス・マティアス・ミヒェル、エルンスト・ブライデンバッハ 他(18CD) 【CD】 16,698 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ミヒャエル・ハイドン:交響曲全集、管楽のための協奏曲集このボックスには1991年から2015年にかけて『cpo』レーベルに録音されたミヒャエル・ハイドンの交響曲と管楽器協奏曲の全作品が収録されています。 これらは当時のウィーンの音楽を知る上で大切なレパートリーであり、かつては彼の交響曲第25番がモーツァルトの交響曲第37番として誤認されていたほどの優れた才能を改めて感じることができるでしょう。 他にも第23番の交響曲は均整のとれた格調高い名作であり、モーツァルトの『ジュピター』より10年近くも前に書かれた第22番の終楽章は4つの音を基本モティーフとするフーガで、彼がモーツァルトに大きな影響を与えたことが窺えます。 協奏曲やディヴェルティメントでも、美しいハーモニーと巧みな独奏楽器の使用が味わえます。 ボックスを再編するにあたり膨大な資料を整理し、ブックレット(英語・ドイツ語)の解説の重複部分を削除、アーティスト写真も刷新されています。 また作品番号はチャールズ・H・シャーマンらの年代順目録(MH番号)とローター・ペルガーのP番号が併記されています。 (輸入元情報)【収録情報】Disc1M.ハイドン:01. 交響曲第1番ハ長調 MH23, P.3502. 交響曲第2番ハ長調 MH37, P.203. 交響曲第3番ト長調 MH26『ディヴェルティメント』Disc204. 交響曲第4番変ロ長調 MH62, P.5105. 交響曲第5番イ長調 MH63, P.306. 交響曲第6番ハ長調 MH64, P.4Disc307. 交響曲第7番ホ長調 MH65, P.508. 交響曲第8番ニ長調 MH69, P.3809. 交響曲第9番ニ長調 MH50, P.3610. 交響曲第10番ヘ長調 MH51, P.45Disc411. 交響曲第11番変ロ長調 MH82, P.912. 交響曲第12番ト長調 MH108, P.713. 交響曲第15番ニ長調 MH150, P.4114. 交響曲第16番イ長調 MH152, P.6Disc515. 交響曲第18番ハ長調 MH188, P.1016. 交響曲第25番ト長調 MH334, P.1617. ディヴェルティメント ト長調, P.8Disc618. 交響曲第26番変ホ長調 MH340, P.1719. 交響曲第27番変ロ長調 MH358, P.1820. 交響曲第28番ハ長調 MH384, P.19Disc721. 交響曲第21番ニ長調 MH272, P.4222. 交響曲第30番ニ長調 MH399, P.2123. 交響曲第31番ハ長調 MH405, P.2224. 交響曲第32番ニ長調 MH420, P.23Disc825. 交響曲第34番変ホ長調 MH473, P.2626. 交響曲第35番ト長調 MH474, P.2727. 交響曲第36番変ロ長調 MH475, P.2828. 交響曲第37番ニ長調 MH476, P.2929. 交響曲第38番ヘ長調 MH477, P.3030. 交響曲第39番ハ長調MH478, P.31Disc931. 交響曲第1A番ニ長調 MH24, P.deest32. 交響曲第22番ヘ長調 MH284, P.1433. 交響曲第1C番変ホ長調 MH35, P.1『パルティータ』34. 交響曲第23番MH287, P.43Disc1035. 交響曲第33番変ロ長調 MH425, P.2436. 交響曲第29番ニ短調 MH393, P.2037. 交響曲第19番ニ長調 MH198, P.1138. 交響曲第24番イ長調 MH302, P.15Disc1139. 交響曲第18番ヘ長調 MH25, P.deest40. 交響曲第14番変ロ長調 MH133, P.5241. 交響曲第17番ホ長調 MH151, P.4442. 交響曲第41番イ長調 MH508, P.3343. 交響曲第40番ヘ長調 MH507, P.3244. 行進曲 ヘ長調MH421, P.5945. 行進曲 ニ長調 MH515, P.6446. 行進曲 ニ長調 MH441, P.62Disc1247. 交響曲第13番ニ長調 MH132, P.3748. ノットゥルノ ヘ長調 MH185, P.10649. 交響曲 ハ長調 MH252, P.1250. 交響曲第13番ニ長調(異稿版)Disc1351. 付随音楽『ザイーレ』 MH255, P.1352. ノットゥルノ・ソレンヌ 変ホ長調 MH&P.deest53. ノットゥルノ ヘ長調 MH185, P.106Disc1454. ディヴェルティメント ハ長調 MH27, P.1355. 変奏曲 ハ長調 MH108a, P.13256. ディヴェルティメント 変ホ長調 MH9, P.10257. ディヴェルティメント ニ長調 MH319, P.93Disc1558. クラリネット協奏曲イ長調(セレナード MH68より)59. ホルン協奏曲ニ長調 (セレナード MH134より)60. トロンボーン協奏曲ニ長調(セレナード MH68より)61. フルート協奏曲ニ長調 MH105, P.5662. トランペット協奏曲ニ長調(セレナード MH104より)Disc1663. ホルン協奏曲ニ長調 MH5364. フルート協奏曲ニ長調 MH81, P.5465. トロンボーン・コンチェルティーノ ヘ長調 MH61, P.3466. トランペット協奏曲ハ長調(セレナード MH60より)67. ホルンとトロンボーンのための協奏曲 ニ長調(セレナード MH86, P.87より)68. ファゴットのためのコンチェルティーノ 変ロ長調(交響曲第14番変ロ長調 MH133, P.52より)69. ロマンス イ長調 MH806(原曲:モーツァルトのホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447〜第2楽章) エルンスト・シュラーダー(クラリネット:58) ヨハネス・ヒンターホルツァー(ホルン:59) ノーバート・サルヴェンモーザー(トロンボーン:60) リンデ・ブルンマイア=トゥッツ(フルート:61) フランツ・ラントリンガー(トランペット:62) ヨハネス・ヒンターホルツァー(ホルン:63,67,69) リンデ・ブルンマイア=トゥッツ(フルート、64) ノーバート・サルヴェンモーザー(トロンボーン:65,67) フランツ・ラントリンガー(トランペット:66) 倉林麻貴子(ファゴット:68) スロヴァキア室内管弦楽団(01-20) ノイス・ドイツ・カンマーアカデミー(21-53) ザルツブルク・ホーフムジーク(54-69) ボフダン・ヴァルハル(指揮:01-20) ヨハネス・ゴリツキ(指揮:21-34,42-46,51-53) フランク・ベールマン(指揮:35-41) ラヴァー・スコウ・ラーセン(指揮:47-50) ヴォルフガング・ブルンナー(指揮:54-69、チェンバロ:55) 録音時期:1991〜2015年 録音方式:ステレオ(デジタル) 総収録時間:約1007分 【輸入盤】 ハイドン、ミヒャエル(1737-1806) / 交響曲全集、管楽のための協奏曲集 ボフダン・ヴァルハル&スロヴァキア室内管弦楽団、ヨハネス・ゴリツキ&ドイツ・カンマーアカデミー、他(16CD) 【CD】 16,698 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明新たに発見された、20世紀の偉大なピアニストが全盛期に行った驚異のライヴ録音20世紀を代表するピアニスト、スヴィヤトスラフ・リヒテルの未発表ライヴ録音が発見され、新たに修復されて発売されます。 リヒテルがピアニストとしての技量が頂点に達していた頃の、1965年6月と9月にフランスのトゥール音楽祭とスイスのルツェルン音楽祭で演奏されたもので、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第18番、第27番、第28番、第31番が収録されていました。 他の多くのアーティストと同様に、リヒテルもスタジオよりもコンサート・ホールのほうがより自由に演奏ができ、より優れたパフォーマンスを発揮できると感じていました。 これらの演奏はリスクを恐れることのない非常に現代的なアプローチで、音楽を究極まで表現しています。 リヒテルの親しい友人でピアニストのエリーザベト・レオンスカヤは、これらの録音に込められた芸術的な自由、卓越した技術、そして音楽への深い愛情に衝撃を受けました。 ブックレットにはエリーザベト・レオンスカヤの最新インタビュー、ジェド・ディストラーによるエッセイ、マルクス・ケットナーの編集メモ(ドイツ語・英語)、そして未公開のものも含む多数の写真も掲載されています。 「これは、私が今までに聴いた中で最も力強いピアノ演奏です。 」〜ヴァン・クライバーン「ここにいるのは全盛期のリヒテルです。 彼がその後に演奏した1980年と1992年のソナタ第18番はかなり近づいてはいますが、ここで披露されている驚異的なピアニズムにはとても及びません・・・1965年のベートーヴェンのソナタ第31番はリヒテルの数多く残されたライヴ録音の中で、最も詩的で透明感のある演奏です。 」〜ジェド・ディストラー(輸入元情報)【収録情報】ベートーヴェン:1. ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3『狩』2. ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.903. ピアノ・ソナタ第28番イ長調 Op.1014. ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ) 録音時期:1965年9月(1-3)、1965年6月(4) 録音場所:ルツェルン、クンストハウス(1-3)、トゥール、La Grange de Meslay(4) 録音方式:ステレオ(ライヴ) 【輸入盤】 Beethoven ベートーヴェン / 未発表録音集〜ピアノ・ソナタ第18番、第27番、第28番、第31番 スヴィヤトスラフ・リヒテル(1965年ステレオ・ライヴ) 【CD】 3,441 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ヘンデル大成期への転機となった成功作を瑞々しく聴かせる新録音!ヘンデルが英語台本の劇音楽を重視するきっかけとなった成功作『アレクサンダーの饗宴』に、40年の歴史を誇るシュティリアルテ古楽祭で収録された最新録音が登場。 経験豊かなイタリアの名手たちが中心を占めるゼフィーロがオーケストラ編成で臨み、同古楽祭の発足初期を支えたアーノンクールとの共演でも知られるアルノルト・シェーンベルク合唱団と3人のソリストと共に、ライヴの躍動感を宿しながらも手堅く緻密な解釈を聴かせます。 『アレクサンダーの饗宴』を作曲・初演した1736年の時点で、ヘンデルは他のライヴァル歌劇作曲家たちに圧されながらオペラを書いていましたが、17世紀の大詩人ジョン・ドライデンの作品に基づく英語台本(ニューバラ・ハミルトン[1691-1761])を用いたこの作品が大成功したため、作曲の主軸をイタリア語オペラから英語のオラトリオへ移す気になったと言われています。 初演時には3つの協奏曲と小カンタータを交え長い上演時間となった本作ですが、それら付属曲を省いた結果CD1枚に収まっているのは嬉しいところ。 ソリスト3人のメリハリの利いた歌唱に6/6/4/4/2と充実した編成の弦が応え、木管に加えて時に金管・打楽器が迫力ある響きを打ち出す演奏は実に聴き応えあり、精鋭合唱陣も冒頭アリアの直後から感無量の終曲フーガに至るまでドラマティックな一体感を聴かせます。 日本とイタリアで大きな活躍をみせる渡邊 孝がチェンバロとオルガンで支える通奏低音も頼もしい存在感を発揮しています。 (輸入元情報)【収録情報】● ヘンデル:オード『アレクサンダーの饗宴、または音楽の力』(全2部) ミリアム・クトロヴァツ(ソプラノ) ダニエル・ヨハンセン(テノール) ダミアン・ガストル(バス) アルノルト・シェーンベルク合唱団 ゼフィーロ・バロック・オーケストラ(古楽器使用) アルフレード・ベルナルディーニ(リコーダー、指揮) 録音時期:2024年6月21日 録音場所:グラーツ、ヘルムート・リスト・ハレ 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) 収録時間:81分 【輸入盤】 Handel ヘンデル / 『アレクサンダーの饗宴』 アルフレード・ベルナルディーニ&ゼフィーロ、アルノルト・シェーンベルク合唱団、他 【CD】 3,441 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明新リマスターで登場ホーレンシュタインによるショスタコーヴィチ1番、ニールセン5番ライヴBBCのアーカイヴから、ヤッシャ・ホーレンシュタイン[1898-1973]の英国ライヴが登場。 現ウクライナのキーウに生まれ少年時にウィーンへ移住、当地で音楽教育を受けた彼はベルリンでフルトヴェングラーのアシスタントを務めるなどした後、1929年にデュセルドルフ歌劇場の音楽監督に就任しました。 しかしナチスの台頭から逃れてアメリカに移住した後は生涯主要な音楽的ポストに就くことなく、戦後ヨーロッパに戻ってロンドン交響楽団ほか英国の各オーケストラとも深い絆を結びながら、マーラーやブルックナーの演奏で高い評価を得ましたが、商業録音には恵まれませんでした。 ここに収録されたショスタコーヴィチの交響曲第1番も商業録音が残っていない曲のひとつですが、作品への献身的な解釈に裏打ちされた活気がたいへん印象深い演奏を聴かせています。 かつて「DOREMI」からエアチェック音源と思われるリリースなどがあった演奏ですが、今回オリジナル・テープからの新リマスターが待望の登場です。 ホーレンシュタインが個人的に知己を得ていたニールセンの交響曲第5番は「Unicorn」レーベルにスタジオ録音も残していますが、この演奏はその約2年後に行われた同じニュー・フィルハーモニア管弦楽団とのライヴで、IMPクラシックスのBBCシリーズでもリリースされていたもの。 ニールセンの戦争交響曲ともいわれるこの作品の個性を強烈に引き出しており、第1楽章のスネアドラムの扱いなどもたいへん印象的。 今回のCD化にあたってどちらの作品もポール・ベイリー(Re:Sound)により丁寧なリマスターが施されており、演奏が活き活きと立ったものになっていることは特筆ものです。 余白には英国の音楽学者でマーラー10番のクック版でも有名なデリック・クックを聞き手にホーレンシュタインがニールセンとの友情について語る、英語による6分弱のインタビューが収録されています。 (輸入元情報)【収録情報】● ショスタコーヴィチ:交響曲第1番ヘ短調 Op.10 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮) 録音時期:1970年7月18日 録音場所:ノッティンガム、アルバート・ホール 録音方式:ステレオ(ライヴ)● ニールセン:交響曲第5番 Op.50 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮) 録音時期:1971年2月26日 録音場所:ロンドン、BBCマイダ・ヴェール・スタジオ 録音方式:ステレオ(ライヴ)● ヤッシャ・ホーレンシュタインとデリック・クックの会話(1971年2月) 【輸入盤】 Shostakovich ショスタコービチ / ショスタコーヴィチ:交響曲第1番、ニールセン:交響曲第5番 ヤッシャ・ホーレンシュタイン&ロイヤル・フィル、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(1970、1971) 【CD】 2,834 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明補完・復元による『第0番』も収録!名手アレック・フランク=ゲミルがモーツァルトのホルン協奏曲を録音!SACDハイブリッド盤。 世界的ホルン奏者アレック・フランク=ゲミルがモーツァルトの協奏曲のアルバムをリリースします。 フランク=ゲミルはスコットランド室内管弦楽団の首席ホルン奏者を務めながらソリストとしても活躍。 2023年にはベルリンのフィルハーモニーでドイツ交響楽団のソリストに招かれるなど、トップ・プレイヤーとして活躍しています。 高度な技術を要するホルンですが、フランク=ゲミルは完璧ともいえる技術を武器に実に雄弁に歌い上げ、聴き手を魅了しています。 録音にも積極的に取り組んでおり、「BIS」レーベルから『ノーブルでメランコリーな楽器』、『W.A.モーツァルト以前の初期ホルン協奏曲集』、『ブラームス:室内楽曲集』をリリースしています。 モーツァルトの友人でホルンの名手であったヨーゼフ・ロイトゲープ[1732-1811]のために作曲されたホルン協奏曲。 1781年からモーツァルトが亡くなるまでの約10年の間に作曲された4つの協奏曲は、ダ・ポンテの台本による3大名作オペラ『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』や最後の交響曲、ピアノ協奏曲と同時代の産物です。 モーツァルトはホルンという楽器の独特の音色を生かした、エレガントで洗練された作品を書きました。 当録音には草稿の形で残されたK.370b、K.371をホルン奏者スティーヴン・ロバーツによって補筆完成・復元されたホルン協奏曲『第0番』も収録しています。 (輸入元情報)【収録情報】モーツァルト:● ホルン協奏曲第1番ニ長調 1. 第1楽章:アレグロ K.412(1791) 2. 第2楽章:アダージョ K.211(1775) 3. 第3楽章:ロンド.アレグロ K.514(1791)● ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417(1783)● ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447(1787)● ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495(1786)● ホルン協奏曲第0番変ホ長調 4. 第1楽章:アレグロ K.370b 5. 第2楽章:ロンドー.アレグロ K.371(1781) アレック・フランク=ゲミル&スティーヴン・ロバーツ編(2) スティーヴン・ロバーツ補筆完成(3,5) スティーヴン・ロバーツ復元(4) 全てのカデンツァ:アレック・フランク=ゲミル アレック・フランク=ゲミル(ホルン) スウェーデン室内管弦楽団 ニコラス・マギーガン(指揮) 録音時期:2023年5月22-26日 録音場所:スウェーデン、エレブルー・コンサートホール 録音方式:ステレオ(DSD/セッション) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND プロデューサー:トーレ・ブリンクマン(Take5 Music Production) BIS ecopak 【輸入盤】 Mozart モーツァルト / ホルン協奏曲集 アレック・フランク=ゲミル、ニコラス・マギーガン&スウェーデン室内管弦楽団 【SACD】 3,542 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明プレトニョフ、そのグリーグ演奏の原点!全ソ連ピアノ・コンクール(1977年)や第6回チャイコフスキー国際コンクール(1978年)での輝かしい成果によって一躍国際的な注目を集め、現在では世界有数のピアノの巨匠としての地位を確固たるものとしたミハイル・プレトニョフ。 70年代のコンクール後から本格的にスタートしたキャリア初期において、すでに成熟したピアニストとしての要素を備えていること、音楽の地平線に現れた驚くべき才能を持つピアニストであることを世界へと示しました。 革新的かつ魅惑的な解釈で多くの聴衆を何度も驚かせてきたプレトニョフは1999年11月にドイツ・グラモフォンへグリーグのピアノ作品を録音していますが、今回「Melodiya x Obsession」レーベルから復刻となるのはその十数年前にモスクワで録音された19曲のグリーグのピアノ小品。 80年代後半にはすでに成熟し、その魅力でもある革新的かつ魅惑的な解釈を存分に披露していたことに改めて驚かされると同時に、デビュー直後から現在に至るまでプレトニョフのレパートリー中でも特別な存在であるグリーグの音楽、その原点をこのモスクワでの録音から知ることができるでしょう。 ※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)、初回生産分完売後は再生産時期未定となります。 予めご了承下さい。 (輸入元情報)【収録情報】● グリーグ:ピアノのための小品集01. 鐘の音 Op.54-602. 子守歌 Op.38-103. 蝶々 Op.43-104. エレジー Op.47-705. メロディ Op.47-306. 秘密 Op.57-407. 祖国の歌 Op.12-808. 郷愁 Op.57-609. 小川 Op.62-410. 即興的なワルツ Op.47-111. おばあさんのメヌエット Op.68-212. 過ぎ去りし日々 Op.57-113. こびとの行進 Op.54-314. 夏の夕べ Op.71-215. エレジー Op.38-616. スケルツォ Op.54-517. 孤独なさすらい人 Op.43-218. 小さな妖精 Op.71-319. 夜想曲 Op.54-4 ミハイル・プレトニョフ(ピアノ) 録音時期:1986年 録音場所:モスクワ 録音方式:セッション、DDD 【輸入盤】 Grieg グリーグ / ピアノのための小品集 ミハイル・プレトニョフ(1986) 【CD】 3,340 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ヘッカーとヘルムヒェンによるロシアのチェロ・ソナタこれまで「ALPHA」からリリースされた5種のCDで共演しているマリー=エリザベート・ヘッカーとマルティン・ヘルムヒェン。 公私ともにパートナーである2人が約10年ぶりとなるデュオでのアルバム制作にあたり、テーマに掲げているのは東欧ですが、実質的にはロシア(ソヴィエト連邦)のチェロ作品を集めたといって差し支えない内容となっています。 粛清の嵐吹き荒れる中で作曲され若々しい憧憬の中にも緊張と苦いトーンを帯びたショスタコーヴィチ[1906-1975]に始まり、当局からの抑圧を受けながら自らの「多様式主義」をより均質なものにするために再構築したというシュニトケ[1934-1998]、バレエ・リュスのための『プルチネッラ』をピアティゴルスキーと共に再構築したストラヴィンスキー[1882-1971]、ワルシャワに生まれてモスクワで活動していた時期に書かれショスタコーヴィチや民謡、クレズマーなどの影響を受けたヴァインベルグ[1919-1996]、西欧からロシアへ帰還した後の晩年にロストロポーヴィチのために書かれたプロコフィエフ[1891-1953]、交響曲第1番の初演失敗から立ち直りきらない時期にピアノ協奏曲第2番とほぼ同時に書かれ、ピアノにも大きな比重をかけているラフマニノフ[1873-1943]、といった名作を並べています。 濃厚なロマンティシズムから極度の緊張、そして伸びやかな軽やかさまで様々な顔を持つこれらの作品を、ヘッカーとヘルムヒェンはぴったりと合った呼吸で聴かせています。 (輸入元情報)【収録情報】Disc1● ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40(1934)● シュニトケ:チェロ・ソナタ第1番(1978)● ストラヴィンスキー:イタリア組曲(1920/1932)Disc2● ヴァインベルグ:チェロ・ソナタ第2番 Op.63(1959)● プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119(1949)● ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19(1901) マリー=エリザベート・ヘッカー(チェロ) マルティン・ヘルムヒェン(ピアノ) 録音時期:2019年12月、2023年2月 録音場所:ドイツ、ブレーメン、ゼンデザール 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 東欧から〜ロシアのチェロ作品集 〜ショスタコーヴィチ、ストラヴィンスキー、ラフマニノフ、他 マリー=エリザベート・ヘッカー、マルティン・ヘルムヒェン(2CD) 【CD】 5,667 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明C.ジモン編曲の室内アンサンブル版マーラー『巨人』を世界初録音!「Bastille Musique」レーベルに自身の編曲・指揮で『マーラー:交響曲第5番』を録音しているドイツ生まれのピアニスト兼指揮者、クラウス・ジモンが編曲した16人の奏者のためのマーラー:交響曲第1番『巨人』の世界初録音が「Schweizer Fonogramm」からリリース。 ジモンによるマーラーの交響曲の室内アンサンブル版はこの『巨人』や第5番に加え第4番、第7番などもあり、ピアノやアコーディオンを巧みに扱ったバランスの優れたサウンドが特徴的です。 併録されたツェムリンスキーの『至るところで5月の花が咲き』は指揮を務めるグラツィエッラ・コントラットのアレンジによるソプラノとアンサンブル版で、こちらも世界初録音。 この重要なレコーディングに臨んだミューテン・アンサンブル・オーケストラル(MythenEnsembleOrchestral)は交響曲の室内楽版における解釈に情熱を注ぐソリストや室内楽奏者、オーケストラ奏者が集結しスイスを拠点としているアンサンブル。 シェーンベルクが立ち上げた「私的演奏協会」の伝統を継承し精力的に活動しています。 (輸入元情報)【収録情報】1. マーラー/ジモン編:交響曲第1番ニ長調 『巨人』(室内アンサンブル版)2. ツェムリンスキー/コントラット編:至るところで5月の花が咲き(ソプラノと室内アンサンブル版) 編成:フルート(ピッコロ)、オーボエ(イングリッシュ・ホルン)、第1クラリネット、第2クラリネット、ファゴット、第1ホルン、第2ホルン、トランペット、アコーディオン、ピアノ、パーカッション、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス リサ・ラーション(ソプラノ:2) ミューテン・アンサンブル・オーケストラル グラツィエッラ・コントラット(指揮) 録音時期:2018年7月7-11日 録音場所:スイス、チューリッヒ放送スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル) 全曲世界初録音 【輸入盤】 Mahler マーラー / 交響曲第1番『巨人』室内アンサンブル版 グラツィエッラ・コントラット&ミューテン・アンサンブル・オーケストラル 【CD】 3,441 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明16〜17世紀にかけて活躍したメルヒオール・フランクによるモテット集の世界初録音が登場メルヒオール・フランクは、プレトリウス、シュッツ、シャイン、シャイトとともに、16世紀後半から17世紀初頭にかけて、つまり後期ルネサンスから初期バロックへの過渡期に活躍した、きわめて多作なプロテスタント教会音楽の作曲家です。 とりわけモテットが多く、40点余り、曲数にして600曲余りを残しています。 ヴェネツィア楽派の作曲様式の革新を、アルプスを越えてドイツへと北上させた作曲家のひとりです。 おそらく1579年頃にドイツ・ザクセン州南東部のツィッタウに生まれ、アウクスブルクで高等教育を受けて1601年までニュルンベルクで音楽教師として身を立て、1602年にザクセン=コーブルク公爵ヨハン・カジミールの宮廷指揮者になりました。 1639年までコーブルクで音楽家として仕え、亡くなっています。 その後彼のことは忘れられ、その死から100年後の19世紀末まで再発見されることはありませんでした。 ここに収録された作品はメルヒオール・フランクの宗教的モテットの世界初録音のもので、イタリアとオランダの音楽から影響を受けており、彼のポリフォニーと典礼テキストの設定の見事な手腕を示しています。 器楽アンサンブルが印象的に使用されており、創造、賛美、洗礼者ヨハネ、無原罪の御宿り、イエスの降誕などのテーマに焦点を当てたモテット集であり、17世紀音楽の深遠なポリフォニーと精神的な深さを強調された、彼の音楽の多様性と豊かさを示す真の音楽的発見です。 (輸入元情報)【収録情報】M.フランク:メロディア・サクラエ(神聖なる旋律) 1607● 汚れのない者たちは幸いである● ああ、驚くべきまじわりよ● 主の賛美歌を聞いてください(9声)● 主の賛美歌を聞いてください(8声)● われ喜びに満てり● 幼子が生まれた● 主なる神をたたえよ● わが主をたたえまつらん● アレルヤ、マリアが我らに救い主を産んだ● 主によってなされた● 天使は羊飼いに言った● 万物の連なりを越えて(いとしき御子イエス)● アレルヤ、我、めでたきかな カントゥス・チューリンギア カペラ・チューリンギア クリストフ・ディットマール(指揮) 録音時期:2022年6月11-13日 録音場所:ヴァイマール、ヨハネス教会 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 フランク、メルヒオール(1580-1639) / 『メロディア・サクラエ(神聖なる旋律)1607』 クリストフ・ディットマール&カントゥス・チューリンギア、カペラ・チューリンギア 【CD】 2,834 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明16〜17世紀にかけて活躍したメルヒオール・フランクによるモテット集の世界初録音が登場メルヒオール・フランクは、プレトリウス、シュッツ、シャイン、シャイトとともに、16世紀後半から17世紀初頭にかけて、つまり後期ルネサンスから初期バロックへの過渡期に活躍した、きわめて多作なプロテスタント教会音楽の作曲家です。 とりわけモテットが多く、40点余り、曲数にして600曲余りを残しています。 ヴェネツィア楽派の作曲様式の革新を、アルプスを越えてドイツへと北上させた作曲家のひとりです。 おそらく1579年頃にドイツ・ザクセン州南東部のツィッタウに生まれ、アウクスブルクで高等教育を受けて1601年までニュルンベルクで音楽教師として身を立て、1602年にザクセン=コーブルク公爵ヨハン・カジミールの宮廷指揮者になりました。 1639年までコーブルクで音楽家として仕え、亡くなっています。 その後彼のことは忘れられ、その死から100年後の19世紀末まで再発見されることはありませんでした。 ここに収録された作品はメルヒオール・フランクの宗教的モテットの世界初録音のもので、イタリアとオランダの音楽から影響を受けており、彼のポリフォニーと典礼テキストの設定の見事な手腕を示しています。 器楽アンサンブルが印象的に使用されており、創造、賛美、洗礼者ヨハネ、無原罪の御宿り、イエスの降誕などのテーマに焦点を当てたモテット集であり、17世紀音楽の深遠なポリフォニーと精神的な深さを強調された、彼の音楽の多様性と豊かさを示す真の音楽的発見です。 (輸入元情報)【収録情報】M.フランク:メロディア・サクラエ(神聖なる旋律) 1607● 汚れのない者たちは幸いである● ああ、驚くべきまじわりよ● 主の賛美歌を聞いてください(9声)● 主の賛美歌を聞いてください(8声)● われ喜びに満てり● 幼子が生まれた● 主なる神をたたえよ● わが主をたたえまつらん● アレルヤ、マリアが我らに救い主を産んだ● 主によってなされた● 天使は羊飼いに言った● 万物の連なりを越えて(いとしき御子イエス)● アレルヤ、我、めでたきかな カントゥス・チューリンギア カペラ・チューリンギア クリストフ・ディットマール(指揮) 録音時期:2022年6月11-13日 録音場所:ヴァイマール、ヨハネス教会 録音方式:ステレオ(デジタル) 【輸入盤】 フランク、メルヒオール(1580-1639) / 『メロディア・サクラエ(神聖なる旋律)1607』 クリストフ・ディットマール&カントゥス・チューリンギア、カペラ・チューリンギア 【CD】 2,834 円
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