
クルスペタイプの682シリーズは、心地よい抵抗感と安定した音程感、明瞭かつ力強い響きと特に中音域で自然に広がる豊かな響きが特徴です。 ダイナミックなサウンドを維持しつつも、繊細なアンサンブル等にも対応できる密度の濃い音色も魅力です。 音質と音程を犠牲にしないダイナミクスレンジの広さは現代のホルニストが求めるニーズに十分対応可能だと思います。 ▼調整について フルダブルホルン(および一部のセミダブルホルン)は一般的に第4レバーを押してF管→B♭管に切り替える「押しB♭」での演奏が一般的ですが、こちらのモデルはその逆である「押しF」への変更が可能となっています。 (リバースシステム)詳細は別ページ【押しF調整について】をご確認下さい。 押しFへの変更/ロータリー動作チェックなど、出荷前調整と一緒でしたら無料にてご対応可能です。 何かご希望などございましたらお申し付け下さい。 ▼EASTMANについて イーストマンは1992年の創業以来、一級のクラフトマンシップによって伝統的なサウンドを踏襲し、かつ自社が描く先進的なデザインを併せ持った理想の楽器を完成させ、瞬く間にその地位を確立しました。 世界中から優秀なデザイナーや経験豊富な技術者、そしてトップレベルの演奏家たちを集結させ、最新のテクノロジーを駆使し共に探求し続けた証である様々な楽器は、プロ・アマチュアを問わずソロからフルオーケストラまで シーンに捉われることなくその全てにおいて常に”本物の音”を奏でることでしょう。 ▼EASTMANのホルンラインナップ〈682シリーズ/クルスペタイプ〉 *EFH682D [イエローブラスベル] 紐式 *EFH682GD [ゴールドブラスベル] 紐式 *EFH682ND [ニッケルシルバーベル] 紐式〈683シリーズ/ガイヤータイプ〉 *EFH683D [イエローブラスベル] メカ式 *EFH683GD [ゴールドブラスベル] メカ式▼管の巻き方 ・ガイヤータイプ...4番ロータリーが一直線に並んでいる。 シンプルな巻きで抵抗感が少なく明るく輝かしい音になる傾向。 初心者にはこちらが吹きやすくはなる。 ・クルスペタイプ...4番ロータリーが左手親指側に少しずれており、一直線にならんでいない。 ベルの巻が複雑なため、抵抗感があり豊かな音色になる傾向。 ▼ベル材料について 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 イエローブラスが一番安いです。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 シリーズ問わず多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ・ニッケルシルバー..音のレスポンスが良く、深く重厚な音色。 銅50〜70%、亜鉛10〜30%、ニッケル5〜30%ほど。 ▼ベルタイプ イーストマンフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てデタッチャブルタイプです。 ・デタッチャブルタイプ(ツーピース) ベルが取り外すことができるシステムで、コンパクトになるために持ち運びに便利で、ケースも小さくてすみます。 一体型に比較し、深みのある音色。 ・一体式(ワンピース) ベルが取り外せないタイプ。 こちらのケースの方が大きくなります。 デタッチャブルに比較し明るい音色が特徴。 ▼仕上げについて イーストマンフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼バルブシステム・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。 紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。 操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 EFH683D ボールアクション EFH683GD ボールアクション・コードアクション...ストリングアクション。 紐式とよばれるもの。 紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。 また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。 EFH682D EFH682GD EFH682ND ▼ローターにオイルがさしやすいダイレクトオイリングシステム ロータリーキャップを開けて中にある内蓋に小さな穴があいてます。 その穴から直接ローターオイルをさすことができます。 この穴がない従来のホルンは抜差管からオイルを流し込むのですが、抜差管のグリスが一緒に流れて動作不良の原因になってしまったり、ロータリー内にオイルがしっかりと行き渡らないといったような問題がありましたが、それが解消できるシステムです。 抜差管を抜かずにオイルを注油できるのでお手入れも楽になると思います。 ▼調子の違い イーストマンフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てフルダブルです。 ・Fシングル シンプルな構造で安く手に入るホルン。 自然で無理のない巻きによるスムーズな吹奏感。 ホルンの基本の調はF調(inF)であることから楽譜はFで書かれていることが多いです。 F管なら移調読みをせずそのまま演奏可能。 ナチュラル・ホルンに近い音色で、ホルン本来の豊な音色を充分に引き出し、太く深みのある落ち着きのある音色を奏でてくれることでしょう。 管の長さからホルン吹きに必要な「上手な息の流れを作る練習」に適しています。 息の圧力、スピード、アタックに対してシビアになれる楽器と言えるかもしれません。 これで練習をはじめることによってB♭への持ち替えも楽だと思います。 ・B♭シングル 明るく軽い吹奏感が特徴です。 Fシングルに比べると息も入れやすくアタックも明瞭。 高音もきれいに鳴りますのでソロにもお勧め。 Fシングル同様まだ楽器は軽くて扱いやすい方です。 F管より4度高い調子で、F調(inF)で記された楽譜は読み替えが必要。 近年は吹奏楽が主流となりトランペットなどBフラットの楽器と一緒に練習するということもあり、Fシングルではなく、B♭シングルから入門者が手にするケースが多くなってきています。 ・F/B♭フルダブル 上記2つの調の管が1つになったもの。 F管とB♭管の組み合わせが一般的で入門者でもこちらから使用することもあります。 それぞれ独立した2つの調性をバルブで切り替えることができます。 シングルに比較して音程、音色、正確性、パワーなどをレバーひとつで切り替えることで臨機応変に使い分けが出来るのですが操作性が良いということはそれだけ使用する管もパーツも多く重さがあります。 フルダブルが多く使われますが、「セミダブル」というものも存在します。 同じ音域ですが、全体の管の長さが少し短いセミダブルにはB♭管と、B♭管につなげてF管に出来る補正管(迂回管)がついておりフルダブルより音の出る構造が短くなります。 吹奏感は異なり楽器の重さもそれだけ軽くなります。 (シングルほどではない)ただしデメリットもあり、低いFの音を出す時にはF管のバルブセクションを通った後、B♭管のバルブセクションも通ることになり、管の中の凹凸を多く通る分、音が影響を受けます。 EASTMAN double horn French horn イーストマン ダブル ホルン フルダブルホルン ■管楽器 フレンチホルン ■品番:EFH682GD ■調子:F/B♭調 (B♭/F切り替え可) ■アメリカンシャンク ■バルブシステム:4ロータリー ■管の巻き方:クルスペタイプ ■デタッチャブルベル ■ストリングアクション(紐式) ■ベルサイズ:310mm ■ボアサイズ:11.9mm ■本体材質:ニッケルシルバー ■ベル材質:ゴールドブラス ■マウスパイプ材質:ニッケルシルバー ■仕上げ:ラッカー仕上げ ■可動式指かけ、可動式切り替えレバー ■押しF変更可能(リバースアクション)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■セミハードケース ■マウスピース ■保証書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
EASTMAN イーストマン EFH682GD フレンチホルン ニッケルシルバー ゴールドブラス クルスペタイプ デタッチャブル F/B♭ Full double French horn 北海道 沖縄 離島不可 543,620 円
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店頭販売不可 北海道/沖縄/離島/代引き不可ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。 調整のご相談などございましたらお気軽にご相談下さい。 ▼EASTMAN イーストマンは1992年の創業以来、一級のクラフトマンシップによって伝統的なサウンドを踏襲し、かつ自社が描く先進的なデザインを併せ持った理想の楽器を完成させ、瞬く間にその地位を確立しました。 世界中から優秀なデザイナーや経験豊富な技術者、そしてトップレベルの演奏家たちを集結させ、最新のテクノロジーを駆使し共に探求し続けた証である様々な楽器は、プロ・アマチュアを問わずソロからフルオーケストラまで シーンに捉われることなくその全てにおいて常に”本物の音”を奏でることでしょう。 ▼ラインナップ イーストマンユーフォニアム526シリーズは、暖かく落ち着いた音色とレスポンスの良さが印象的なモデルです。 優れた音程感、スムースなバルブアクション、緻密な計算の基デザインされたコンペセイティング・システムはソロ、アンサンブル、吹奏楽などジャンルを問わず本格的な演奏を可能にします。 ■共通仕様■ 管体材質:イエローブラス マウスパイプ材質:ゴールドブラス コンペンセイティング・システム搭載 4ピストン(4番サイドアクション) 太管 EEP526S...銀メッキ仕上げ EEP526GS...銀メッキ仕上げ、トリム部分のみ金メッキ仕上げ(ピストンボタン、トップキャップ、ボトムキャップ、抜差管)▼素材の違い この素材の上に塗装を施します。 トランペットの素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 EEP526Sは管体がイエローブラス製、マウスパイプにはゴールドブラスを採用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 EEP526Sは銀メッキ仕上げです。 ユーフォニウムは響きや音色の面から銀メッキのモデルが人気です。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼ピストンについて EEP526Sは4ピストンのサイドアクション式です。 ユーフォニアムには主に3ピストンと4ピストンのものがあります。 3ピストンは一部の低音が出せませんが楽器が軽いです。 3ピストンは特定の音でどうしてもピッチが高くなってしまうなどがあります。 比べて4ピストンの楽器は3番ピストンで出せなかった低音が出せるようになり音程も比較的とりやすくなる傾向です。 ただ楽器は重くなります。 4ピストンの中にも配置の仕方に2種類あります。 ・トップアクション式...4本全てのピストンが横に並んでいる構造で全て右手で操作。 4ピストンの中でも安価なモデルに多い傾向です。 ・サイドアクション式...第1〜3ピストンはトップアクションなのに対して第4番ピストンだけ管体横の第3抜差管の裏付近に配置される構造。 左手人差し指で操作できる。 操作性が高く、速いパッセージも演奏しやすい傾向です。 ▼コンペセイティング・システム(コンペ) ピストンの構造によって大型楽器はとくに第4ピストンを使うと音程が全体的に高くなってしまう傾向にあります。 これを補正してくれるのがコンペセイティングシステムです。 自動補正バルブ方式。 通常の楽器にはない迂回管を追加し管の長さを長くして音程が高くならないようにしています。 コンペ付きの楽器は基本的にないものに比較して高いですし、同じくピストンの数や位置も機能性が高くなるほど価格も高くなりますので仕様をしっかりチェックして選びましょう。 EASTMAN Euphonium イーストマン ユーフォニアム ■品番:EEP526S ■調子:B♭ ■コンペセイティングシステム ■ベル材質:イエローブラス ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス製 ■ボアサイズ:15.5mm(第1〜第3)/16mm(第4) ■ベル直径:305mm ■ピストンシステム:4ピストン(トップアクション) ※第4=サイドアクション ■仕上げ:銀メッキ ■中国製 セット内容 ■楽器 本体 ■オリジナルハードケース ■ウォーターポッド ■保証書※マウスピースは付属しません。 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
EASTMAN イーストマン EEP526S ユーフォニアム 銀メッキ 4ピストン 太管 コンペンセイティング 管楽器 B♭ Euphonium 北海道 沖縄 離島 代引き不可 507,320 円
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ガイヤータイプの683シリーズは、快活なレスポンスと柔らかく拡がりのある音色が特徴。 大きく巻かれたマウスパイプによりスムーズな息の流れを実感できるとともに、しっかりとした剛性のもとで安定した吹奏感が得られます。 ムラのない吹奏感や、ホルンが本来持つ艷やかな音色と響きを追求し、特に高音域での優れたコントロール性から生み出す音色は、音の芯と響きのバランスを保ち奏者を魅了することでしょう。 ▼調整について フルダブルホルン(および一部のセミダブルホルン)は一般的に第4レバーを押してF管→B♭管に切り替える「押しB♭」での演奏が一般的ですが、こちらのモデルはその逆である「押しF」への変更が可能となっています。 (リバースシステム)詳細は別ページ【押しF調整について】をご確認下さい。 押しFへの変更/ロータリー動作チェックなど、出荷前調整と一緒でしたら無料にてご対応可能です。 何かご希望などございましたらお申し付け下さい。 ▼EASTMANについて イーストマンは1992年の創業以来、一級のクラフトマンシップによって伝統的なサウンドを踏襲し、かつ自社が描く先進的なデザインを併せ持った理想の楽器を完成させ、瞬く間にその地位を確立しました。 世界中から優秀なデザイナーや経験豊富な技術者、そしてトップレベルの演奏家たちを集結させ、最新のテクノロジーを駆使し共に探求し続けた証である様々な楽器は、プロ・アマチュアを問わずソロからフルオーケストラまで シーンに捉われることなくその全てにおいて常に”本物の音”を奏でることでしょう。 ▼EASTMANのホルンラインナップ〈682シリーズ/クルスペタイプ〉 *EFH682D [イエローブラスベル] 紐式 *EFH682GD [ゴールドブラスベル] 紐式 *EFH682ND [ニッケルシルバーベル] 紐式〈683シリーズ/ガイヤータイプ〉 *EFH683D [イエローブラスベル] メカ式 *EFH683GD [ゴールドブラスベル] メカ式▼管の巻き方 ・ガイヤータイプ...4番ロータリーが一直線に並んでいる。 シンプルな巻きで抵抗感が少なく明るく輝かしい音になる傾向。 初心者にはこちらが吹きやすくはなる。 ・クルスペタイプ...4番ロータリーが左手親指側に少しずれており、一直線にならんでいない。 ベルの巻が複雑なため、抵抗感があり豊かな音色になる傾向。 ▼ベル材料について 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 イエローブラスが一番安いです。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 シリーズ問わず多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ・ニッケルシルバー..音のレスポンスが良く、深く重厚な音色。 銅50〜70%、亜鉛10〜30%、ニッケル5〜30%ほど。 ▼ベルタイプ イーストマンフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てデタッチャブルタイプです。 ・デタッチャブルタイプ(ツーピース) ベルが取り外すことができるシステムで、コンパクトになるために持ち運びに便利で、ケースも小さくてすみます。 一体型に比較し、深みのある音色。 ・一体式(ワンピース) ベルが取り外せないタイプ。 こちらのケースの方が大きくなります。 デタッチャブルに比較し明るい音色が特徴。 ▼仕上げについて イーストマンフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼バルブシステム・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。 紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。 操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 EFH683D ボールアクション EFH683GD ボールアクション・コードアクション...ストリングアクション。 紐式とよばれるもの。 紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。 また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。 EFH682D EFH682GD EFH682ND▼ローターにオイルがさしやすいダイレクトオイリングシステムロータリーキャップを開けて中にある内蓋に小さな穴があいてます。 その穴から直接ローターオイルをさすことができます。 この穴がない従来のホルンは抜差管からオイルを流し込むのですが、抜差管のグリスが一緒に流れて動作不良の原因になってしまったり、ロータリー内にオイルがしっかりと行き渡らないといったような問題がありましたが、それが解消できるシステムです。 抜差管を抜かずにオイルを注油できるのでお手入れも楽になると思います。 ▼調子の違い イーストマンフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てフルダブルです。 ・Fシングル シンプルな構造で安く手に入るホルン。 自然で無理のない巻きによるスムーズな吹奏感。 ホルンの基本の調はF調(inF)であることから楽譜はFで書かれていることが多いです。 F管なら移調読みをせずそのまま演奏可能。 ナチュラル・ホルンに近い音色で、ホルン本来の豊な音色を充分に引き出し、太く深みのある落ち着きのある音色を奏でてくれることでしょう。 管の長さからホルン吹きに必要な「上手な息の流れを作る練習」に適しています。 息の圧力、スピード、アタックに対してシビアになれる楽器と言えるかもしれません。 これで練習をはじめることによってB♭への持ち替えも楽だと思います。 ・B♭シングル 明るく軽い吹奏感が特徴です。 Fシングルに比べると息も入れやすくアタックも明瞭。 高音もきれいに鳴りますのでソロにもお勧め。 Fシングル同様まだ楽器は軽くて扱いやすい方です。 F管より4度高い調子で、F調(inF)で記された楽譜は読み替えが必要。 近年は吹奏楽が主流となりトランペットなどBフラットの楽器と一緒に練習するということもあり、Fシングルではなく、B♭シングルから入門者が手にするケースが多くなってきています。 ・F/B♭フルダブル 上記2つの調の管が1つになったもの。 F管とB♭管の組み合わせが一般的で入門者でもこちらから使用することもあります。 それぞれ独立した2つの調性をバルブで切り替えることができます。 シングルに比較して音程、音色、正確性、パワーなどをレバーひとつで切り替えることで臨機応変に使い分けが出来るのですが操作性が良いということはそれだけ使用する管もパーツも多く重さがあります。 フルダブルが多く使われますが、「セミダブル」というものも存在します。 同じ音域ですが、全体の管の長さが少し短いセミダブルにはB♭管と、B♭管につなげてF管に出来る補正管(迂回管)がついておりフルダブルより音の出る構造が短くなります。 吹奏感は異なり楽器の重さもそれだけ軽くなります。 (シングルほどではない)ただしデメリットもあり、低いFの音を出す時にはF管のバルブセクションを通った後、B♭管のバルブセクションも通ることになり、管の中の凹凸を多く通る分、音が影響を受けます。 EASTMAN double horn French horn イーストマン ダブル ホルン フルダブルホルン ■管楽器 フレンチホルン ■品番:EFH683GD ■調子:F/B♭調 (B♭/F切り替え可) ■アメリカンシャンク ■バルブシステム:4ロータリー ■管の巻き方:ガイヤータイプ ■デタッチャブルベル ■ボールアクション(メカ式) ■ベルサイズ:310mm ■ボアサイズ:11.9mm ■本体材質:ゴールドブラス ■ベル材質:ゴールドブラス ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:ラッカー仕上げ ■可動式指かけ、可動式切り替えレバー ■押しF変更可能(リバースアクション)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■セミハードケース ■マウスピース ■保証書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
EASTMAN イーストマン EFH683GD フレンチホルン ゴールドブラス ガイヤータイプ フルダブル ホルン デタッチャブル F/B♭ Full double French horn 北海道 沖縄 離島不可 543,620 円
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店頭販売不可 北海道/沖縄/離島/代引き不可ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。 調整のご相談などございましたらお気軽にご相談下さい。 ▼EASTMAN イーストマンは1992年の創業以来、一級のクラフトマンシップによって伝統的なサウンドを踏襲し、かつ自社が描く先進的なデザインを併せ持った理想の楽器を完成させ、瞬く間にその地位を確立しました。 世界中から優秀なデザイナーや経験豊富な技術者、そしてトップレベルの演奏家たちを集結させ、最新のテクノロジーを駆使し共に探求し続けた証である様々な楽器は、プロ・アマチュアを問わずソロからフルオーケストラまで シーンに捉われることなくその全てにおいて常に”本物の音”を奏でることでしょう。 ▼ラインナップ イーストマンユーフォニアム526シリーズは、暖かく落ち着いた音色とレスポンスの良さが印象的なモデルです。 優れた音程感、スムースなバルブアクション、緻密な計算の基デザインされたコンペセイティング・システムはソロ、アンサンブル、吹奏楽などジャンルを問わず本格的な演奏を可能にします。 ■共通仕様■ 管体材質:イエローブラス マウスパイプ材質:ゴールドブラス コンペンセイティング・システム搭載 4ピストン(4番サイドアクション) 太管 EEP526S...銀メッキ仕上げ EEP526GS...銀メッキ仕上げ、トリム部分のみ金メッキ仕上げ(ピストンボタン、トップキャップ、ボトムキャップ、抜差管)▼素材の違い この素材の上に塗装を施します。 トランペットの素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 EEP526GSは管体がイエローブラス製、マウスパイプにはゴールドブラスを採用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 EEP526GSは銀メッキ仕上げです。 ユーフォニウムは響きや音色の面から銀メッキのモデルが人気です。 またトリム部分(ピストンボタン、トップキャップ、ボトムキャップ、抜差管)のみ金メッキにしているので音に輪郭と厚みが増す傾向です。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼ピストンについて EEP526GSは4ピストンのサイドアクション式です。 ユーフォニアムには主に3ピストンと4ピストンのものがあります。 3ピストンは一部の低音が出せませんが楽器が軽いです。 3ピストンは特定の音でどうしてもピッチが高くなってしまうなどがあります。 比べて4ピストンの楽器は3番ピストンで出せなかった低音が出せるようになり音程も比較的とりやすくなる傾向です。 ただ楽器は重くなります。 4ピストンの中にも配置の仕方に2種類あります。 ・トップアクション式...4本全てのピストンが横に並んでいる構造で全て右手で操作。 4ピストンの中でも安価なモデルに多い傾向です。 ・サイドアクション式...第1〜3ピストンはトップアクションなのに対して第4番ピストンだけ管体横の第3抜差管の裏付近に配置される構造。 左手人差し指で操作できる。 操作性が高く、速いパッセージも演奏しやすい傾向です。 ▼コンペセイティング・システム(コンペ) ピストンの構造によって大型楽器はとくに第4ピストンを使うと音程が全体的に高くなってしまう傾向にあります。 これを補正してくれるのがコンペセイティングシステムです。 自動補正バルブ方式。 通常の楽器にはない迂回管を追加し管の長さを長くして音程が高くならないようにしています。 コンペ付きの楽器は基本的にないものに比較して高いですし、同じくピストンの数や位置も機能性が高くなるほど価格も高くなりますので仕様をしっかりチェックして選びましょう。 EASTMAN Euphonium イーストマン ユーフォニアム ■品番:EEP526GS ■調子:B♭ ■コンペセイティングシステム ■ベル材質:イエローブラス ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス製 ■ボアサイズ:15.5mm(第1〜第3)/16mm(第4) ■ベル直径:305mm ■ピストンシステム:4ピストン(トップアクション) ※第4=サイドアクション ■仕上げ:銀メッキ/トリム部分のみ金メッキ(ピストンボタン、トップキャップ、ボトムキャップ、抜差管) ■中国製 セット内容 ■楽器 本体 ■オリジナルハードケース ■ウォーターポッド ■保証書※マウスピースは付属しません。 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
EASTMAN イーストマン EEP526GS ユーフォニアム 銀メッキ 4ピストン 太管 ゴールドトリム コンペンセイティング 管楽器 B♭ Euphonium 北海道 沖縄 離島 代引き不可 561,660 円
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ガイヤータイプの683シリーズは、快活なレスポンスと柔らかく拡がりのある音色が特徴。 大きく巻かれたマウスパイプによりスムーズな息の流れを実感できるとともに、しっかりとした剛性のもとで安定した吹奏感が得られます。 ムラのない吹奏感や、ホルンが本来持つ艷やかな音色と響きを追求し、特に高音域での優れたコントロール性から生み出す音色は、音の芯と響きのバランスを保ち奏者を魅了することでしょう。 ▼調整について フルダブルホルン(および一部のセミダブルホルン)は一般的に第4レバーを押してF管→B♭管に切り替える「押しB♭」での演奏が一般的ですが、こちらのモデルはその逆である「押しF」への変更が可能となっています。 (リバースシステム)詳細は別ページ【押しF調整について】をご確認下さい。 押しFへの変更/ロータリー動作チェックなど、出荷前調整と一緒でしたら無料にてご対応可能です。 何かご希望などございましたらお申し付け下さい。 ▼EASTMANについて イーストマンは1992年の創業以来、一級のクラフトマンシップによって伝統的なサウンドを踏襲し、かつ自社が描く先進的なデザインを併せ持った理想の楽器を完成させ、瞬く間にその地位を確立しました。 世界中から優秀なデザイナーや経験豊富な技術者、そしてトップレベルの演奏家たちを集結させ、最新のテクノロジーを駆使し共に探求し続けた証である様々な楽器は、プロ・アマチュアを問わずソロからフルオーケストラまで シーンに捉われることなくその全てにおいて常に”本物の音”を奏でることでしょう。 ▼EASTMANのホルンラインナップ〈682シリーズ/クルスペタイプ〉 *EFH682D [イエローブラスベル] 紐式 *EFH682GD [ゴールドブラスベル] 紐式 *EFH682ND [ニッケルシルバーベル] 紐式〈683シリーズ/ガイヤータイプ〉 *EFH683D [イエローブラスベル] メカ式 *EFH683GD [ゴールドブラスベル] メカ式▼管の巻き方 ・ガイヤータイプ...4番ロータリーが一直線に並んでいる。 シンプルな巻きで抵抗感が少なく明るく輝かしい音になる傾向。 初心者にはこちらが吹きやすくはなる。 ・クルスペタイプ...4番ロータリーが左手親指側に少しずれており、一直線にならんでいない。 ベルの巻が複雑なため、抵抗感があり豊かな音色になる傾向。 ▼ベル材料について 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 イエローブラスが一番安いです。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 シリーズ問わず多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ・ニッケルシルバー..音のレスポンスが良く、深く重厚な音色。 銅50〜70%、亜鉛10〜30%、ニッケル5〜30%ほど。 ▼ベルタイプ イーストマンフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てデタッチャブルタイプです。 ・デタッチャブルタイプ(ツーピース) ベルが取り外すことができるシステムで、コンパクトになるために持ち運びに便利で、ケースも小さくてすみます。 一体型に比較し、深みのある音色。 ・一体式(ワンピース) ベルが取り外せないタイプ。 こちらのケースの方が大きくなります。 デタッチャブルに比較し明るい音色が特徴。 ▼仕上げについて イーストマンフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼バルブシステム・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。 紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。 操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 EFH683D ボールアクション EFH683GD ボールアクション・コードアクション...ストリングアクション。 紐式とよばれるもの。 紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。 また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。 EFH682D EFH682GD EFH682ND▼ローターにオイルがさしやすいダイレクトオイリングシステム ロータリーキャップを開けて中にある内蓋に小さな穴があいてます。 その穴から直接ローターオイルをさすことができます。 この穴がない従来のホルンは抜差管からオイルを流し込むのですが、抜差管のグリスが一緒に流れて動作不良の原因になってしまったり、ロータリー内にオイルがしっかりと行き渡らないといったような問題がありましたが、それが解消できるシステムです。 抜差管を抜かずにオイルを注油できるのでお手入れも楽になると思います。 ▼調子の違い イーストマンフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てフルダブルです。 ・Fシングル シンプルな構造で安く手に入るホルン。 自然で無理のない巻きによるスムーズな吹奏感。 ホルンの基本の調はF調(inF)であることから楽譜はFで書かれていることが多いです。 F管なら移調読みをせずそのまま演奏可能。 ナチュラル・ホルンに近い音色で、ホルン本来の豊な音色を充分に引き出し、太く深みのある落ち着きのある音色を奏でてくれることでしょう。 管の長さからホルン吹きに必要な「上手な息の流れを作る練習」に適しています。 息の圧力、スピード、アタックに対してシビアになれる楽器と言えるかもしれません。 これで練習をはじめることによってB♭への持ち替えも楽だと思います。 ・B♭シングル 明るく軽い吹奏感が特徴です。 Fシングルに比べると息も入れやすくアタックも明瞭。 高音もきれいに鳴りますのでソロにもお勧め。 Fシングル同様まだ楽器は軽くて扱いやすい方です。 F管より4度高い調子で、F調(inF)で記された楽譜は読み替えが必要。 近年は吹奏楽が主流となりトランペットなどBフラットの楽器と一緒に練習するということもあり、Fシングルではなく、B♭シングルから入門者が手にするケースが多くなってきています。 ・F/B♭フルダブル 上記2つの調の管が1つになったもの。 F管とB♭管の組み合わせが一般的で入門者でもこちらから使用することもあります。 それぞれ独立した2つの調性をバルブで切り替えることができます。 シングルに比較して音程、音色、正確性、パワーなどをレバーひとつで切り替えることで臨機応変に使い分けが出来るのですが操作性が良いということはそれだけ使用する管もパーツも多く重さがあります。 フルダブルが多く使われますが、「セミダブル」というものも存在します。 同じ音域ですが、全体の管の長さが少し短いセミダブルにはB♭管と、B♭管につなげてF管に出来る補正管(迂回管)がついておりフルダブルより音の出る構造が短くなります。 吹奏感は異なり楽器の重さもそれだけ軽くなります。 (シングルほどではない)ただしデメリットもあり、低いFの音を出す時にはF管のバルブセクションを通った後、B♭管のバルブセクションも通ることになり、管の中の凹凸を多く通る分、音が影響を受けます。 EASTMAN double horn French horn イーストマン ダブル ホルン フルダブルホルン ■管楽器 フレンチホルン ■品番:EFH683D ■調子:F/B♭調 (B♭/F切り替え可) ■アメリカンシャンク ■バルブシステム:4ロータリー ■管の巻き方:ガイヤータイプ ■デタッチャブルベル ■ボールアクション(メカ式) ■ベルサイズ:310mm ■ボアサイズ:11.9mm ■本体材質:イエローブラス ■ベル材質:イエローブラス ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:ラッカー仕上げ ■可動式指かけ、可動式切り替えレバー ■押しF変更可能(リバースアクション)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■セミハードケース ■マウスピース ■保証書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
EASTMAN イーストマン EFH683D フレンチホルン イエローブラス ガイヤータイプ フルダブル ホルン デタッチャブル F/B♭ Full double French horn 北海道 沖縄 離島不可 516,450 円
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高額品につき代引き不可 〜XOブランドについて〜 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー 株式会社グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランドです。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOもそんな製造国と品質を言われるような立ち位置もなく今や信頼されるトロンボーンのブランドとして君臨しています。 〜トロンボーンの種類と操作性〜 トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、操作性や演奏する楽曲、求める音色などによって選ぶのですが、大きくわけて3種類(テナー/テナーバス/バス)あります。 スライドを伸縮させ、管の長さを変えることで音程を切り替える奏法で演奏します。 手が短めの方、体が小さい方は、遠いポジションの音ほど早い曲の演奏は大変になります。 ピストン楽器などと同じようにスムーズな演奏をするためには独自の技術が必要になりますが、選ぶ楽器によってその演奏がラクになる場合があります。 ただし、楽器の特性によってそれが「吹きやすい」かどうかは人それぞれで、楽器の善し悪しでありません。 ▼テナートロンボーン...一番安いのがテナー。 トロンボーンの基本形で、B♭管です。 とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。 ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。 ▼テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。 テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。 これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。 操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。 ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ▼バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。 管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。 XOのバストロはアキシャルフローバルブ製品のみになります。 〜XOトロンボーンのラインナップ〜▼バストロンボーン...ダブルアキシャルフローバルブが特徴でベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 (1240L-T/1240RL-T)▼テナーバストロンボーン(アキシャルフローバルブ)...3角形のセイヤーバルブ仕様。 息抜けにこだわった製品。 ベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 太管のみ。 (1236L-T/1236RL-T)▼テナーバストロンボーン(ロータリーバルブ)...ごく一般的なテナーバスにベル素材違いで2モデル。 (1236L/1236RL) オープンラップ(管の巻きの違いで抵抗感が少ない)に同じくベル素材違いで2モデル。 すべて太管です。 (1236L-O/1236RL-O)▼テナートロンボーン...ジョンフェチョックモデルの細管でベル素材違いで2モデル。 (1632GL-LT/1632RGL-LT) 〜ボアサイズと音色〜 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。 スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。 ▼細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。 初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。 テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。 音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ▼太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。 吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。 〜カラーと素材の違い〜 XOトロンボーンのラインナップはシンプルで選びやすいですが最終ベルのカラーで悩む方もおられるかもしれません。 見た目は重要ですが音色の傾向が違います。 ▼イエローブラス...明るく、張りのある音色▼ゴールドブラス...幅のある豊かな音色 〜アキシャルフローバルブ〜 1970年代にアメリカのエド・セイヤー氏が考案したいわゆるセイヤーバルブといわれる円錐型のバルブシステム。 XOのシステムはエックスオーのオリジナルのものとなります。 気密性、操作性に優れ、どの音域でもムラの無い吹奏感を実現します。 金、銅、ニッケル等、各素材の使用する場所や方法を研究し、よりクリアで遠達性のあるピアニシモ、重厚で響きの豊かなフォルテシモを生み出します。 とりあえず、ロータリーバルブよりも息の流れがスムーズで抵抗感が少なく吹きやすい。 あえてこのシステムの短所を上げますと表面積が多くなる故、気密性が悪いなどとも言われますがXOトロンボーンは気密性にも優れています。 またこのように言われているのは通常のものに慣れた奏者がまっすぐに息が入る抵抗感の少なさからこのように感じられることもあるかもしれません。 かなり抜けが良いため、もう少し抵抗感が欲しいかたはオープンラップモデルもおすすめです。 〜その他の特徴〜▼インターロック式マウスパイプ 3本のマウスパイプを標準装備し、吹奏感や音色を選択できます。 また、インターロックシステム(スライド側にネジを取り付けマウスパイプを引き込み固定)の採用により、マウスパイプを常に同じ位置で固定し、パイプ自身の回転も防ぎます。 1:標準タイプ 真鍮製 2:標準タイプ 銀製 3:ロングタイプ 真鍮製 ▼オリジナル可動式Fレバー 手の大きさに合わせ、レバーの位置や角度を変えることができ、F管の操作を容易にします。 ▼リバースシステムF管 F管内部の段差を少なくし息の流れをスムーズにしました。 また支柱の取り付け位置に配慮しB♭-Fの切り替え時の抵抗の違いを軽減しました。 XO 1240L-T Bass Trombone Yellow brass Axial Flow Valve エックスオー バストロンボーン イエローブラス ダブル アキシャルフローバルブ エックスオー・バストロンボーン1240モデルは多くの歳月を費やし、数多くのプレイヤーの意見を取り入れ完成しました。 ベル形状、支柱の取付位置や形、使用する材質等あらゆる角度から研究開発し、現代の奏者に合った理想のバストロンボーン製作を目指しました。 程良い開放的な吹奏感でコントロールしやすく、繊細で遠くまで響くピアニシモ、充分なキャパシティで重厚なフォルテシモを生み出します。 また、可動式のF&G♭レバーは位置や形にも配慮し、小さな手の人が使用しても持ちやすく容易に操作でき、素早いレスポンスを可能にしてくれます。 ■管楽器 スライド式 トロンボーン ■旧型番:RB-L ■調子:B♭/F/G♭/D管 ■バルブシステム:ダブルアキシャルフローバルブ ■ボアサイズ:約14.2mm 太管 ■ベルサイズ:9-1/2インチ ■ベル:イエローブラス製 /二枚取り ■スライド材質:イエローブラス ■仕上げ:ラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■インターロック式マウスパイプ3本 ■マウスピース ラージシャンク(太管) ■スライドルーブ(スライドオイル) ■ライトベアリングオイル(レバーオイル) ■バルブオイル(ローターオイル) ■ウォータースプレーボトル ■クロス ■保証書 XO エックスオー 1240L-T バストロンボーン B♭/F/G♭/D管 アキシャルフローバルブ イエローブラス 太管 管楽器 Bass Trombones RB-L Axial Flow Valve 北海道 沖縄 離島不可 679,470 円
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高額品につき代引き不可 〜XOブランドについて〜 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランドです。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOもそんな製造国と品質を言われるような立ち位置もなく今や信頼されるトロンボーンのブランドとして君臨しています。 〜トロンボーンの種類と操作性〜 トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、操作性や演奏する楽曲、求める音色などによって選ぶのですが、大きくわけて3種類(テナー/テナーバス/バス)あります。 スライドを伸縮させ、管の長さを変えることで音程を切り替える奏法で演奏します。 手が短めの方、体が小さい方は、遠いポジションの音ほど早い曲の演奏は大変になります。 ピストン楽器などと同じようにスムーズな演奏をするためには独自の技術が必要になりますが、選ぶ楽器によってその演奏がラクになる場合があります。 ただし、楽器の特性によってそれが「吹きやすい」かどうかは人それぞれで、楽器の善し悪しでありません。 ▼テナートロンボーン...一番安いのがテナー。 トロンボーンの基本形で、B♭管です。 とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。 ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。 ▼テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。 テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。 これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。 操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。 ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ▼バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。 管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。 〜XOトロンボーンのラインナップ〜▼バストロンボーン...ダブルアキシャルフローバルブが特徴でベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 (1240L-T/1240RL-T)▼テナーバストロンボーン(アキシャルフローバルブ)...3角形のセイヤーバルブ仕様。 息抜けにこだわった製品。 ベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 太管のみ。 (1236L-T/1236RL-T)▼テナーバストロンボーン(ロータリーバルブ)...ごく一般的なテナーバスにベル素材違いで2モデル。 (1236L/1236RL) オープンラップ(管の巻きの違いで抵抗感が少ない)に同じくベル素材違いで2モデル。 すべて太管です。 (1236L-O/1236RL-O)▼テナートロンボーン...ジョンフェチョックモデルの細管でベル素材違いで2モデル。 (1632GL-LT/1632RGL-LT) 〜ボアサイズと音色〜 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。 スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。 ▼細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。 初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。 テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。 音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ▼太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。 吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。 〜カラーと素材の違い〜 XOトロンボーンのラインナップはシンプルで選びやすいですが最終ベルのカラーで悩む方もおられるかもしれません。 見た目は重要ですが音色の傾向が違います。 ▼イエローブラス...明るく、張りのある音色▼ゴールドブラス...幅のある豊かな音色 〜アキシャルフローバルブ〜 1970年代にアメリカのエド・セイヤー氏が考案したいわゆるセイヤーバルブといわれる円錐型のバルブシステム。 XOのシステムはエックスオーのオリジナルのものとなります。 気密性、操作性に優れ、どの音域でもムラの無い吹奏感を実現します。 金、銅、ニッケル等、各素材の使用する場所や方法を研究し、よりクリアで遠達性のあるピアニシモ、重厚で響きの豊かなフォルテシモを生み出します。 とりあえず、ロータリーバルブよりも息の流れがスムーズで抵抗感が少なく吹きやすい。 あえてこのシステムの短所を上げますと表面積が多くなる故、気密性が悪いなどとも言われますがXOトロンボーンは気密性にも優れています。 またこのように言われているのは通常のものに慣れた奏者がまっすぐに息が入る抵抗感の少なさからこのように感じられることもあるかもしれません。 かなり抜けが良いため、もう少し抵抗感が欲しいかたはオープンラップモデルもおすすめです。 【別ラインナップ】・オープンラップ:F管の巻きがシンプルでその分息の通りがよくなり、抵抗感を感じずスムーズに演奏が可能になります。 抵抗感は無いのが吹きやすいということではありません。 抵抗感が全くないとどれだけ吹き込んでも息が入ってしまい十分に音を鳴らすことはできません。 またB♭管とF管で吹奏感や音色の変化が少ないことも特徴です。 抜けの良い吹奏感を感じられることでしょう。 さらに音抜けを求めるなら以下アキシャルフローバルブがおすすめ。 ・トラディショナルラップ:一般的なロータリーシステムです。 〜その他の特徴〜▼インターロック式マウスパイプ 3本のマウスパイプを標準装備し、吹奏感や音色を選択できます。 また、インターロックシステム(スライド側にネジを取り付けマウスパイプを引き込み固定)の採用により、マウスパイプを常に同じ位置で固定し、パイプ自身の回転も防ぎます。 ? 標準タイプ 真鍮製 ? 標準タイプ 銀製 ? ロングタイプ 真鍮製 ▼オリジナル可動式Fレバー 手の大きさに合わせ、レバーの位置や角度を変えることができ、F管の操作を容易にします。 ▼リバースシステムF管 F管内部の段差を少なくし息の流れをスムーズにしました。 また支柱の取り付け位置に配慮しB♭-Fの切り替え時の抵抗の違いを軽減しました。 XO 1236RL-T Tenor Bass Trombone Gold brass Axial Flow Valve エックスオー テナートロンボーン ゴールドブラス アキシャルフローバルブ ■管楽器 スライド式 トロンボーン ■旧型番:BT-GB ■調子:B♭/F管 ■バルブシステム:アキシャルフローバルブ ■ボアサイズ:約13.9mm 太管 ■ベルサイズ:8-1/2インチ ■ベル:ゴールドブラス製 /二枚取り ■スライド材質:イエローブラス ■仕上げ:ラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■ケース ■インターロック式マウスパイプ3本 ■マウスピース シャンク(太管) ■マウスピースポーチ(マウスピースを入れるケース) ■バランサー(楽器の重さの微調整に使用するパーツ) ■スライドルーブ(スライドオイル) ■ライトベアリングオイル(レバーオイル) ■バルブオイル(ローターオイル) ■クロス ■保証書 XO エックスオー 1236RL-T トロンボーン 正規品 B♭ F管 テナーバストロンボーン アキシャルフローバルブ 太管 Tenor Bass Trombones BT-GB 北海道 沖縄 離島不可 652,300 円
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(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカーKHS社で製造しているXOから待望のフレンチホルンが発売。 アメリカで活躍するプロホルン奏者をはじめ、優れたエンジニアや職人が開発に携わっており、暖かみのある音色と高い表現力を備えたモデル。 ▼調整について フルダブルホルン(および一部のセミダブルホルン)は一般的に第4レバーを押してF管→B♭管に切り替える「押しB♭」での演奏が一般的ですが、こちらのモデルはその逆である「押しF」への変更が可能となっています。 (リバースシステム)詳細は別ページ【押しF調整について】をご確認下さい。 押しFへの変更/ロータリー動作チェックなど、出荷前調整と一緒でしたら無料にてご対応可能です。 何かご希望などございましたらお申し付け下さい。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 ▼XOのホルンラインナップ〈1651シリーズ/クルスペタイプ〉 *1651D [イエローブラスベル] 紐式 *1651ND [ニッケルシルバーベル] 紐式〈1650シリーズ/ガイヤータイプ〉 *1650D [イエローブラスベル] 紐式 全機種共通仕様 *アジャスタブルサムフック 小指をかける指掛けの位置が調整可能です。 可動式です。 *フォスファーブロンズ製ボトムキャップ ボトムキャップにフォスファーブロンズを採用。 耐久性に優れ、音の遠達性も向上する傾向です。 *彫刻入りロータリーキャップ ロータリーキャップに華やかな彫刻と金メッキが施されています。 1650Dのみの特長 *アジャスタブルサムレバー 親指のレバーの位置が調整可能です。 *3D一体型F管 最新の3D形成技術を用いた、継ぎ目のない一体成型のF管は、響きが豊かになり音の反応も良くなります。 ▼管の巻き方 ・ガイヤータイプ...4番ロータリーが一直線に並んでいる。 シンプルな巻きで抵抗感が少なく明るく輝かしい音になる傾向。 初心者にはこちらが吹きやすくはなる。 ・クルスペタイプ...4番ロータリーが左手親指側に少しずれており、一直線にならんでいない。 ベルの巻が複雑なため、抵抗感があり豊かな音色になる傾向。 ▼ベル材料について 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 イエローブラスが一番安いです。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 シリーズ問わず多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ・ニッケルシルバー..音のレスポンスが良く、深く重厚な音色。 銅50〜70%、亜鉛10〜30%、ニッケル5〜30%ほど。 ▼ベルタイプ XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てデタッチャブルタイプです。 ・デタッチャブルタイプ(ツーピース) ベルが取り外すことができるシステムで、コンパクトになるために持ち運びに便利で、ケースも小さくてすみます。 一体型に比較し、深みのある音色。 ・一体式(ワンピース) ベルが取り外せないタイプ。 こちらのケースの方が大きくなります。 デタッチャブルに比較し明るい音色が特徴。 ▼仕上げについて XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼バルブシステム XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てコードアクション(紐式)です。 ・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。 紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。 操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 ・コードアクション...ストリングアクション。 紐式とよばれるもの。 紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。 また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。 ▼調子の違い XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てフルダブルです。 ・Fシングル シンプルな構造で安く手に入るホルン。 自然で無理のない巻きによるスムーズな吹奏感。 ホルンの基本の調はF調(inF)であることから楽譜はFで書かれていることが多いです。 F管なら移調読みをせずそのまま演奏可能。 ナチュラル・ホルンに近い音色で、ホルン本来の豊な音色を充分に引き出し、太く深みのある落ち着きのある音色を奏でてくれることでしょう。 管の長さからホルン吹きに必要な「上手な息の流れを作る練習」に適しています。 息の圧力、スピード、アタックに対してシビアになれる楽器と言えるかもしれません。 これで練習をはじめることによってB♭への持ち替えも楽だと思います。 ・B♭シングル 明るく軽い吹奏感が特徴です。 Fシングルに比べると息も入れやすくアタックも明瞭。 高音もきれいに鳴りますのでソロにもお勧め。 Fシングル同様まだ楽器は軽くて扱いやすい方です。 F管より4度高い調子で、F調(inF)で記された楽譜は読み替えが必要。 近年は吹奏楽が主流となりトランペットなどBフラットの楽器と一緒に練習するということもあり、Fシングルではなく、B♭シングルから入門者が手にするケースが多くなってきています。 ・F/B♭フルダブル 上記2つの調の管が1つになったもの。 F管とB♭管の組み合わせが一般的で入門者でもこちらから使用することもあります。 それぞれ独立した2つの調性をバルブで切り替えることができます。 シングルに比較して音程、音色、正確性、パワーなどをレバーひとつで切り替えることで臨機応変に使い分けが出来るのですが操作性が良いということはそれだけ使用する管もパーツも多く重さがあります。 フルダブルが多く使われますが、「セミダブル」というものも存在します。 同じ音域ですが、全体の管の長さが少し短いセミダブルにはB♭管と、B♭管につなげてF管に出来る補正管(迂回管)がついておりフルダブルより音の出る構造が短くなります。 吹奏感は異なり楽器の重さもそれだけ軽くなります。 (シングルほどではない)ただしデメリットもあり、低いFの音を出す時にはF管のバルブセクションを通った後、B♭管のバルブセクションも通ることになり、管の中の凹凸を多く通る分、音が影響を受けます。 XO double horn French horn エックスオー ダブル ホルン フルダブルホルン ■管楽器 フレンチホルン ■品番:1651ND ■調子:F/B♭調 (B♭/F切り替え可) ■アメリカンシャンク ■バルブシステム:4ロータリー ■管の巻き方:クルスペタイプ ■デタッチャブルベル ■コードアクション(紐式) ■ベルサイズ:310mm ■ボアサイズ:11.9mm ■本体材質:ニッケルシルバー ■ベル材質:ニッケルシルバー ■マウスパイプ材質:ニッケルシルバー ■仕上げ:ラッカー仕上げ ■可動式指かけ、可動式切り替えレバー ■押しF変更可能(リバースアクション)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■セミハードケース ■マウスピース ■保証書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
XO エックスオー 1651ND フレンチホルン ニッケルシルバーベル クルスペタイプ フルダブルホルン デタッチャブル F/B♭ Full double French horn 北海道 沖縄 離島不可 652,300 円
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高額品につき代引き不可 〜XOブランドについて〜 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランドです。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOもそんな製造国と品質を言われるような立ち位置もなく今や信頼されるトロンボーンのブランドとして君臨しています。 〜トロンボーンの種類と操作性〜 トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、操作性や演奏する楽曲、求める音色などによって選ぶのですが、大きくわけて3種類(テナー/テナーバス/バス)あります。 スライドを伸縮させ、管の長さを変えることで音程を切り替える奏法で演奏します。 手が短めの方、体が小さい方は、遠いポジションの音ほど早い曲の演奏は大変になります。 ピストン楽器などと同じようにスムーズな演奏をするためには独自の技術が必要になりますが、選ぶ楽器によってその演奏がラクになる場合があります。 ただし、楽器の特性によってそれが「吹きやすい」かどうかは人それぞれで、楽器の善し悪しでありません。 ▼テナートロンボーン...一番安いのがテナー。 トロンボーンの基本形で、B♭管です。 とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。 ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。 ▼テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。 テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。 これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。 操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。 ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ▼バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。 管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。 XOのバストロはアキシャルフローバルブ製品のみになります。 〜XOトロンボーンのラインナップ〜▼バストロンボーン...ダブルアキシャルフローバルブが特徴でベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 (1240L-T/1240RL-T)▼テナーバストロンボーン(アキシャルフローバルブ)...3角形のセイヤーバルブ仕様。 息抜けにこだわった製品。 ベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 太管のみ。 (1236L-T/1236RL-T)▼テナーバストロンボーン(ロータリーバルブ)...ごく一般的なテナーバスにベル素材違いで2モデル。 (1236L/1236RL) オープンラップ(管の巻きの違いで抵抗感が少ない)に同じくベル素材違いで2モデル。 すべて太管です。 (1236L-O/1236RL-O)▼テナートロンボーン...ジョンフェチョックモデルの細管でベル素材違いで2モデル。 (1632GL-LT/1632RGL-LT) 〜ボアサイズと音色〜 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。 スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。 ▼細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。 初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。 テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。 音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ▼太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。 吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。 〜カラーと素材の違い〜 XOトロンボーンのラインナップはシンプルで選びやすいですが最終ベルのカラーで悩む方もおられるかもしれません。 見た目は重要ですが音色の傾向が違います。 ▼イエローブラス...明るく、張りのある音色▼ゴールドブラス...幅のある豊かな音色 〜アキシャルフローバルブ〜 1970年代にアメリカのエド・セイヤー氏が考案したいわゆるセイヤーバルブといわれる円錐型のバルブシステム。 XOのシステムはエックスオーのオリジナルのものとなります。 気密性、操作性に優れ、どの音域でもムラの無い吹奏感を実現します。 金、銅、ニッケル等、各素材の使用する場所や方法を研究し、よりクリアで遠達性のあるピアニシモ、重厚で響きの豊かなフォルテシモを生み出します。 とりあえず、ロータリーバルブよりも息の流れがスムーズで抵抗感が少なく吹きやすい。 あえてこのシステムの短所を上げますと表面積が多くなる故、気密性が悪いなどとも言われますがXOトロンボーンは気密性にも優れています。 またこのように言われているのは通常のものに慣れた奏者がまっすぐに息が入る抵抗感の少なさからこのように感じられることもあるかもしれません。 かなり抜けが良いため、もう少し抵抗感が欲しいかたはオープンラップモデルもおすすめです。 〜その他の特徴〜▼インターロック式マウスパイプ 3本のマウスパイプを標準装備し、吹奏感や音色を選択できます。 また、インターロックシステム(スライド側にネジを取り付けマウスパイプを引き込み固定)の採用により、マウスパイプを常に同じ位置で固定し、パイプ自身の回転も防ぎます。 ? 標準タイプ 真鍮製 ? 標準タイプ 銀製 ? ロングタイプ 真鍮製 ▼オリジナル可動式Fレバー 手の大きさに合わせ、レバーの位置や角度を変えることができ、F管の操作を容易にします。 ▼リバースシステムF管 F管内部の段差を少なくし息の流れをスムーズにしました。 また支柱の取り付け位置に配慮しB♭-Fの切り替え時の抵抗の違いを軽減しました。 XO 1240RL-T Bass Trombone Gold brass Axial Flow Valve エックスオー バストロンボーン ゴールドブラス ダブルアキシャルフローバルブ エックスオー・バストロンボーン1240モデルは多くの歳月を費やし、数多くのプレイヤーの意見を取り入れ完成しました。 ベル形状、支柱の取付位置や形、使用する材質等あらゆる角度から研究開発し、現代の奏者に合った理想のバストロンボーン製作を目指しました。 程良い開放的な吹奏感でコントロールしやすく、繊細で遠くまで響くピアニシモ、充分なキャパシティで重厚なフォルテシモを生み出します。 また、可動式のF&G♭レバーは位置や形にも配慮し、小さな手の人が使用しても持ちやすく容易に操作でき、素早いレスポンスを可能にしてくれます。 ■管楽器 スライド式 トロンボーン ■旧型番:RB-GB ■調子:B♭/F/G♭/D管 ■バルブシステム:ダブルアキシャルフローバルブ ■ボアサイズ:約14.2mm 太管 ■ベルサイズ:9-1/2インチ ■ベル:ゴールドブラス製 /二枚取り ■スライド材質:イエローブラス ■仕上げ:ラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■インターロック式マウスパイプ3本 ■マウスピース ラージシャンク(太管) ■スライドルーブ(スライドオイル) ■バルブオイル(ローターオイル) ■ウォータースプレーボトル ■クロス ■保証書 XO エックスオー 1240RL-T バストロンボーン B♭/F/G♭/D管 アキシャルフローバルブ ゴールドブラス 太管 Bass Trombones RB-GB Axial Flow Valve 北海道 沖縄 離島不可 697,620 円
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高額品につき代引き不可 〜XOブランドについて〜 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランドです。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOもそんな製造国と品質を言われるような立ち位置もなく今や信頼されるトロンボーンのブランドとして君臨しています。 〜トロンボーンの種類と操作性〜 トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、操作性や演奏する楽曲、求める音色などによって選ぶのですが、大きくわけて3種類(テナー/テナーバス/バス)あります。 スライドを伸縮させ、管の長さを変えることで音程を切り替える奏法で演奏します。 手が短めの方、体が小さい方は、遠いポジションの音ほど早い曲の演奏は大変になります。 ピストン楽器などと同じようにスムーズな演奏をするためには独自の技術が必要になりますが、選ぶ楽器によってその演奏がラクになる場合があります。 ただし、楽器の特性によってそれが「吹きやすい」かどうかは人それぞれで、楽器の善し悪しでありません。 ▼テナートロンボーン...一番安いのがテナー。 トロンボーンの基本形で、B♭管です。 とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。 ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。 ▼テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。 テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。 これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。 操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。 ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ▼バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。 管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。 〜XOトロンボーンのラインナップ〜▼バストロンボーン...ダブルアキシャルフローバルブが特徴でベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 (1240L-T/1240RL-T)▼テナーバストロンボーン(アキシャルフローバルブ)...3角形のセイヤーバルブ仕様。 息抜けにこだわった製品。 ベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 太管のみ。 (1236L-T/1236RL-T)▼テナーバストロンボーン(ロータリーバルブ)...ごく一般的なテナーバスにベル素材違いで2モデル。 (1236L/1236RL) オープンラップ(管の巻きの違いで抵抗感が少ない)に同じくベル素材違いで2モデル。 すべて太管です。 (1236L-O/1236RL-O)▼テナートロンボーン...ジョンフェチョックモデルの細管でベル素材違いで2モデル。 (1632GL-LT/1632RGL-LT) 〜ボアサイズと音色〜 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。 スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。 ▼細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。 初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。 テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。 音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ▼太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。 吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。 〜カラーと素材の違い〜 XOトロンボーンのラインナップはシンプルで選びやすいですが最終ベルのカラーで悩む方もおられるかもしれません。 見た目は重要ですが音色の傾向が違います。 ▼イエローブラス...明るく、張りのある音色▼ゴールドブラス...幅のある豊かな音色 〜アキシャルフローバルブ〜 1970年代にアメリカのエド・セイヤー氏が考案したいわゆるセイヤーバルブといわれる円錐型のバルブシステム。 XOのシステムはエックスオーのオリジナルのものとなります。 気密性、操作性に優れ、どの音域でもムラの無い吹奏感を実現します。 金、銅、ニッケル等、各素材の使用する場所や方法を研究し、よりクリアで遠達性のあるピアニシモ、重厚で響きの豊かなフォルテシモを生み出します。 とりあえず、ロータリーバルブよりも息の流れがスムーズで抵抗感が少なく吹きやすい。 あえてこのシステムの短所を上げますと表面積が多くなる故、気密性が悪いなどとも言われますがXOトロンボーンは気密性にも優れています。 またこのように言われているのは通常のものに慣れた奏者がまっすぐに息が入る抵抗感の少なさからこのように感じられることもあるかもしれません。 かなり抜けが良いため、もう少し抵抗感が欲しいかたはオープンラップモデルもおすすめです。 【別ラインナップ】・オープンラップ:F管の巻きがシンプルでその分息の通りがよくなり、抵抗感を感じずスムーズに演奏が可能になります。 抵抗感は無いのが吹きやすいということではありません。 抵抗感が全くないとどれだけ吹き込んでも息が入ってしまい十分に音を鳴らすことはできません。 またB♭管とF管で吹奏感や音色の変化が少ないことも特徴です。 抜けの良い吹奏感を感じられることでしょう。 さらに音抜けを求めるなら以下アキシャルフローバルブがおすすめ。 ・トラディショナルラップ:一般的なロータリーシステムです。 〜その他の特徴〜▼インターロック式マウスパイプ 3本のマウスパイプを標準装備し、吹奏感や音色を選択できます。 また、インターロックシステム(スライド側にネジを取り付けマウスパイプを引き込み固定)の採用により、マウスパイプを常に同じ位置で固定し、パイプ自身の回転も防ぎます。 ? 標準タイプ 真鍮製 ? 標準タイプ 銀製 ? ロングタイプ 真鍮製 ▼オリジナル可動式Fレバー 手の大きさに合わせ、レバーの位置や角度を変えることができ、F管の操作を容易にします。 ▼リバースシステムF管 F管内部の段差を少なくし息の流れをスムーズにしました。 また支柱の取り付け位置に配慮しB♭-Fの切り替え時の抵抗の違いを軽減しました。 XO 1236L-T Tenor Bass Trombone Yellow brass Axial Flow Valve エックスオー テナートロンボーン イエローブラス アキシャルフローバルブ ■管楽器 スライド式 トロンボーン ■旧型番:BT-L ■調子:B♭/F管 ■バルブシステム:アキシャルフローバルブ ■ボアサイズ:約13.9mm 太管 ■ベルサイズ:8-1/2インチ ■ベル:イエローブラス製 /二枚取り ■スライド材質:イエローブラス ■仕上げ:ラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ケース ■インターロック式マウスパイプ3本 ■マウスピース ラージシャンク(太管) ■マウスピースポーチ(マウスピースを入れるケース) ■バランサー(楽器の重さの微調整に使用するパーツ) ■スライドルーブ(スライドオイル) ■ライトベアリングオイル(レバーオイル) ■バルブオイル(ローターオイル) ■ウォータースプレーボトル ■クロス ■保証書 XO エックスオー 1236L-T テナーバストロンボーン アキシャルフローバルブ B♭ F管 太管 管楽器 B♭/F Tenor Bass Trombones BT-L 北海道 沖縄 離島不可 634,150 円
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北海道 沖縄 離島 代引き不可商品です。 〜XOブランドについて〜 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランドです。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOもそんな製造国と品質を言われるような立ち位置もなく今や信頼されるトロンボーンのブランドとして君臨しています。 〜トロンボーンの種類と操作性〜 トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、操作性や演奏する楽曲、求める音色などによって選ぶのですが、大きくわけて3種類(テナー/テナーバス/バス)あります。 スライドを伸縮させ、管の長さを変えることで音程を切り替える奏法で演奏します。 手が短めの方、体が小さい方は、遠いポジションの音ほど早い曲の演奏は大変になります。 ピストン楽器などと同じようにスムーズな演奏をするためには独自の技術が必要になりますが、選ぶ楽器によってその演奏がラクになる場合があります。 ただし、楽器の特性によってそれが「吹きやすい」かどうかは人それぞれで、楽器の善し悪しでありません。 ▼テナートロンボーン...一番安いのがテナー。 トロンボーンの基本形で、B♭管です。 とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。 ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。 ▼テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。 テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。 これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。 操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。 ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ▼バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。 管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。 〜XOトロンボーンのラインナップ〜▼バストロンボーン...ダブルアキシャルフローバルブが特徴でベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 (1240L-T/1240RL-T)▼テナーバストロンボーン(アキシャルフローバルブ)...3角形のセイヤーバルブ仕様。 息抜けにこだわった製品。 ベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 太管のみ。 (1236L-T/1236RL-T)▼テナーバストロンボーン(ロータリーバルブ)...ごく一般的なテナーバスにベル素材違いで2モデル。 (1236L/1236RL) オープンラップ(管の巻きの違いで抵抗感が少ない)に同じくベル素材違いで2モデル。 すべて太管です。 (1236L-O/1236RL-O)▼テナートロンボーン...ジョンフェチョックモデルの細管でベル素材違いで2モデル。 (1632GL-LT/1632RGL-LT) 〜ボアサイズと音色〜 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。 スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。 ▼細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。 初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。 テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。 音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ▼太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。 吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。 〜カラーと素材の違い〜 XOトロンボーンのラインナップはシンプルで選びやすいですが最終ベルのカラーで悩む方もおられるかもしれません。 見た目は重要ですが音色の傾向が違います。 ▼イエローブラス...明るく、張りのある音色▼ゴールドブラス...幅のある豊かな音色 〜オープンラップ ロータリーバルブ〜 「通常演奏時(Fレバーを押さない時)の、よりクリアな吹奏感」をコンセプトに開発しました。 全体の支柱の数や位置を配慮し、テナートロンボーンにより近い吹奏感が得られ、またF管使用時の息がより緩やかな角度で流れるように設計し、Fレバー使用時も違和感なく演奏しやすくなりました。 抵抗感を感じずスムーズに演奏が可能になります。 抵抗感は無いのが吹きやすいということではありません。 抵抗感が全くないとどれだけ吹き込んでも息が入ってしまい十分に音を鳴らすことはできません。 またB♭管とF管で吹奏感や音色の変化が少ないことも特徴です。 抜けの良い吹奏感を感じられることでしょう。 さらに音抜けを求めるなら以下上位モデルのアキシャルフローバルブがおすすめ。 一般的なトラディショナルラップも別途ございます。 【別ラインナップ】アキシャルフローバルブ:1970年代にアメリカのエド・セイヤー氏が考案したいわゆるセイヤーバルブといわれる円錐型のバルブシステム。 XOのシステムはエックスオーのオリジナルのものとなります。 ロータリーバルブよりも息の流れがスムーズで抵抗感が少なく吹きやすい。 どの音域でもムラのない吹奏感が得られます。 あえてこのシステムの短所を上げますと表面積が多くなる故、気密性が悪いなどとも言われますがXOトロンボーンは気密性にも優れています。 またこのように言われているのは通常のものに慣れた奏者がまっすぐに息が入る抵抗感の少なさからこのように感じられることもあるかもしれません。 〜その他の特徴〜▼インターロック式マウスパイプ 3本のマウスパイプを標準装備し、吹奏感や音色を選択できます。 また、インターロックシステム(スライド側にネジを取り付けマウスパイプを引き込み固定)の採用により、マウスパイプを常に同じ位置で固定し、パイプ自身の回転も防ぎます。 ? 標準タイプ 真鍮製 ? 標準タイプ 銀製 ? ロングタイプ 真鍮製 ▼オリジナル可動式Fレバー 手の大きさに合わせ、レバーの位置や角度を変えることができ、F管の操作を容易にします。 ▼オリジナルロータリーシステム ロータリーキャップ内ワッシャーの穴?にオイルを注入すると、ロータリー内部全面にオイルが流れるようにしました。 また、ロータリーポート内?を金メッキし、水滴が付きにくく耐久性も向上しました XO 1236L-O Tenor Bass Trombone Yellow brass open wrap エックスオー テナートロンボーン イエローブラス オープンラップ ■管楽器 スライド式 トロンボーン ■旧型番:UT-L ■調子:B♭/F管 ■オープンラップ ■ボアサイズ:約13.9mm 太管 ■ベルサイズ:8-1/2インチ ■ベル:イエローブラス製 /二枚取り ■スライド材質:イエローブラス ■仕上げ:ラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■インターロック式マウスパイプ3本 ■マウスピース ラージシャンク(太管) ■バランサー(楽器の重さの微調整に使用するパーツ) ■スライドルーブ(スライドオイル) ■ライトベアリングオイル(レバーオイル) ■バルブオイル(ローターオイル) ■ウォータースプレーボトル ■クロス ■保証書 XO エックスオー 1236L-O テナーバストロンボーン B♭ F管 オープンラップ 太管 管楽器 B♭/F Tenor Bass Trombones UT-L 北海道 沖縄 離島 代引不可 452,980 円
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(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカーKHS社で製造しているXOから待望のフレンチホルンが発売。 アメリカで活躍するプロホルン奏者をはじめ、優れたエンジニアや職人が開発に携わっており、暖かみのある音色と高い表現力を備えたモデル。 ▼調整について フルダブルホルン(および一部のセミダブルホルン)は一般的に第4レバーを押してF管→B♭管に切り替える「押しB♭」での演奏が一般的ですが、こちらのモデルはその逆である「押しF」への変更が可能となっています。 (リバースシステム)詳細は別ページ【押しF調整について】をご確認下さい。 押しFへの変更/ロータリー動作チェックなど、出荷前調整と一緒でしたら無料にてご対応可能です。 何かご希望などございましたらお申し付け下さい。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 ▼XOのホルンラインナップ〈1651シリーズ/クルスペタイプ〉 *1651D [イエローブラスベル] 紐式 *1651ND [ニッケルシルバーベル] 紐式〈1650シリーズ/ガイヤータイプ〉 *1650D [イエローブラスベル] 紐式 全機種共通仕様 *アジャスタブルサムフック 小指をかける指掛けの位置が調整可能です。 可動式です。 *フォスファーブロンズ製ボトムキャップ ボトムキャップにフォスファーブロンズを採用。 耐久性に優れ、音の遠達性も向上する傾向です。 *彫刻入りロータリーキャップ ロータリーキャップに華やかな彫刻と金メッキが施されています。 1650Dのみの特長 *アジャスタブルサムレバー 親指のレバーの位置が調整可能です。 *3D一体型F管 最新の3D形成技術を用いた、継ぎ目のない一体成型のF管は、響きが豊かになり音の反応も良くなります。 ▼管の巻き方 ・ガイヤータイプ...4番ロータリーが一直線に並んでいる。 シンプルな巻きで抵抗感が少なく明るく輝かしい音になる傾向。 初心者にはこちらが吹きやすくはなる。 ・クルスペタイプ...4番ロータリーが左手親指側に少しずれており、一直線にならんでいない。 ベルの巻が複雑なため、抵抗感があり豊かな音色になる傾向。 ▼ベル材料について 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 イエローブラスが一番安いです。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 シリーズ問わず多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ・ニッケルシルバー..音のレスポンスが良く、深く重厚な音色。 銅50〜70%、亜鉛10〜30%、ニッケル5〜30%ほど。 ▼ベルタイプ XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てデタッチャブルタイプです。 ・デタッチャブルタイプ(ツーピース) ベルが取り外すことができるシステムで、コンパクトになるために持ち運びに便利で、ケースも小さくてすみます。 一体型に比較し、深みのある音色。 ・一体式(ワンピース) ベルが取り外せないタイプ。 こちらのケースの方が大きくなります。 デタッチャブルに比較し明るい音色が特徴。 ▼仕上げについて XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼バルブシステム XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てコードアクション(紐式)です。 ・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。 紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。 操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 ・コードアクション...ストリングアクション。 紐式とよばれるもの。 紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。 また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。 ▼調子の違い XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てフルダブルです。 ・Fシングル シンプルな構造で安く手に入るホルン。 自然で無理のない巻きによるスムーズな吹奏感。 ホルンの基本の調はF調(inF)であることから楽譜はFで書かれていることが多いです。 F管なら移調読みをせずそのまま演奏可能。 ナチュラル・ホルンに近い音色で、ホルン本来の豊な音色を充分に引き出し、太く深みのある落ち着きのある音色を奏でてくれることでしょう。 管の長さからホルン吹きに必要な「上手な息の流れを作る練習」に適しています。 息の圧力、スピード、アタックに対してシビアになれる楽器と言えるかもしれません。 これで練習をはじめることによってB♭への持ち替えも楽だと思います。 ・B♭シングル 明るく軽い吹奏感が特徴です。 Fシングルに比べると息も入れやすくアタックも明瞭。 高音もきれいに鳴りますのでソロにもお勧め。 Fシングル同様まだ楽器は軽くて扱いやすい方です。 F管より4度高い調子で、F調(inF)で記された楽譜は読み替えが必要。 近年は吹奏楽が主流となりトランペットなどBフラットの楽器と一緒に練習するということもあり、Fシングルではなく、B♭シングルから入門者が手にするケースが多くなってきています。 ・F/B♭フルダブル 上記2つの調の管が1つになったもの。 F管とB♭管の組み合わせが一般的で入門者でもこちらから使用することもあります。 それぞれ独立した2つの調性をバルブで切り替えることができます。 シングルに比較して音程、音色、正確性、パワーなどをレバーひとつで切り替えることで臨機応変に使い分けが出来るのですが操作性が良いということはそれだけ使用する管もパーツも多く重さがあります。 フルダブルが多く使われますが、「セミダブル」というものも存在します。 同じ音域ですが、全体の管の長さが少し短いセミダブルにはB♭管と、B♭管につなげてF管に出来る補正管(迂回管)がついておりフルダブルより音の出る構造が短くなります。 吹奏感は異なり楽器の重さもそれだけ軽くなります。 (シングルほどではない)ただしデメリットもあり、低いFの音を出す時にはF管のバルブセクションを通った後、B♭管のバルブセクションも通ることになり、管の中の凹凸を多く通る分、音が影響を受けます。 XO double horn French horn エックスオー ダブル ホルン フルダブルホルン ■管楽器 フレンチホルン ■品番:1651D ■調子:F/B♭調 (B♭/F切り替え可) ■アメリカンシャンク ■バルブシステム:4ロータリー ■管の巻き方:クルスペタイプ ■デタッチャブルベル ■コードアクション(紐式) ■ベルサイズ:310mm ■ボアサイズ:11.9mm ■本体材質:ニッケルシルバー ■ベル材質:イエローブラス ■マウスパイプ材質:イエローブラス ■仕上げ:ラッカー仕上げ ■可動式指かけ、可動式切り替えレバー ■押しF変更可能(リバースアクション)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■セミハードケース ■マウスピース ■保証書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
XO エックスオー 1651D フレンチホルン イエローブラスベル クルスペタイプ フルダブル ホルン デタッチャブル F/B♭ Full double French horn 北海道 沖縄 離島不可 606,980 円
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(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカーKHS社で製造しているXOから待望のフレンチホルンが発売。 アメリカで活躍するプロホルン奏者をはじめ、優れたエンジニアや職人が開発に携わっており、暖かみのある音色と高い表現力を備えたモデル。 ▼調整について フルダブルホルン(および一部のセミダブルホルン)は一般的に第4レバーを押してF管→B♭管に切り替える「押しB♭」での演奏が一般的ですが、こちらのモデルはその逆である「押しF」への変更が可能となっています。 (リバースシステム)詳細は別ページ【押しF調整について】をご確認下さい。 押しFへの変更/ロータリー動作チェックなど、出荷前調整と一緒でしたら無料にてご対応可能です。 何かご希望などございましたらお申し付け下さい。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 ▼XOのホルンラインナップ〈1651シリーズ/クルスペタイプ〉 *1651D [イエローブラスベル] 紐式 *1651ND [ニッケルシルバーベル] 紐式〈1650シリーズ/ガイヤータイプ〉 *1650D [イエローブラスベル] 紐式 全機種共通仕様 *アジャスタブルサムフック 小指をかける指掛けの位置が調整可能です。 可動式です。 *フォスファーブロンズ製ボトムキャップ ボトムキャップにフォスファーブロンズを採用。 耐久性に優れ、音の遠達性も向上する傾向です。 *彫刻入りロータリーキャップ ロータリーキャップに華やかな彫刻と金メッキが施されています。 1650Dのみの特長 *アジャスタブルサムレバー 親指のレバーの位置が調整可能です。 *3D一体型F管 最新の3D形成技術を用いた、継ぎ目のない一体成型のF管は、響きが豊かになり音の反応も良くなります。 ▼管の巻き方 ・ガイヤータイプ...4番ロータリーが一直線に並んでいる。 シンプルな巻きで抵抗感が少なく明るく輝かしい音になる傾向。 初心者にはこちらが吹きやすくはなる。 ・クルスペタイプ...4番ロータリーが左手親指側に少しずれており、一直線にならんでいない。 ベルの巻が複雑なため、抵抗感があり豊かな音色になる傾向。 ▼ベル材料について 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 イエローブラスが一番安いです。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 シリーズ問わず多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ・ニッケルシルバー..音のレスポンスが良く、深く重厚な音色。 銅50〜70%、亜鉛10〜30%、ニッケル5〜30%ほど。 ▼ベルタイプ XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てデタッチャブルタイプです。 ・デタッチャブルタイプ(ツーピース) ベルが取り外すことができるシステムで、コンパクトになるために持ち運びに便利で、ケースも小さくてすみます。 一体型に比較し、深みのある音色。 ・一体式(ワンピース) ベルが取り外せないタイプ。 こちらのケースの方が大きくなります。 デタッチャブルに比較し明るい音色が特徴。 ▼仕上げについて XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼バルブシステム XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てコードアクション(紐式)です。 ・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。 紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。 操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 ・コードアクション...ストリングアクション。 紐式とよばれるもの。 紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。 また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。 ▼調子の違い XOフレンチホルンは2023年3月時点でのラインナップでは全てフルダブルです。 ・Fシングル シンプルな構造で安く手に入るホルン。 自然で無理のない巻きによるスムーズな吹奏感。 ホルンの基本の調はF調(inF)であることから楽譜はFで書かれていることが多いです。 F管なら移調読みをせずそのまま演奏可能。 ナチュラル・ホルンに近い音色で、ホルン本来の豊な音色を充分に引き出し、太く深みのある落ち着きのある音色を奏でてくれることでしょう。 管の長さからホルン吹きに必要な「上手な息の流れを作る練習」に適しています。 息の圧力、スピード、アタックに対してシビアになれる楽器と言えるかもしれません。 これで練習をはじめることによってB♭への持ち替えも楽だと思います。 ・B♭シングル 明るく軽い吹奏感が特徴です。 Fシングルに比べると息も入れやすくアタックも明瞭。 高音もきれいに鳴りますのでソロにもお勧め。 Fシングル同様まだ楽器は軽くて扱いやすい方です。 F管より4度高い調子で、F調(inF)で記された楽譜は読み替えが必要。 近年は吹奏楽が主流となりトランペットなどBフラットの楽器と一緒に練習するということもあり、Fシングルではなく、B♭シングルから入門者が手にするケースが多くなってきています。 ・F/B♭フルダブル 上記2つの調の管が1つになったもの。 F管とB♭管の組み合わせが一般的で入門者でもこちらから使用することもあります。 それぞれ独立した2つの調性をバルブで切り替えることができます。 シングルに比較して音程、音色、正確性、パワーなどをレバーひとつで切り替えることで臨機応変に使い分けが出来るのですが操作性が良いということはそれだけ使用する管もパーツも多く重さがあります。 フルダブルが多く使われますが、「セミダブル」というものも存在します。 同じ音域ですが、全体の管の長さが少し短いセミダブルにはB♭管と、B♭管につなげてF管に出来る補正管(迂回管)がついておりフルダブルより音の出る構造が短くなります。 吹奏感は異なり楽器の重さもそれだけ軽くなります。 (シングルほどではない)ただしデメリットもあり、低いFの音を出す時にはF管のバルブセクションを通った後、B♭管のバルブセクションも通ることになり、管の中の凹凸を多く通る分、音が影響を受けます。 XO double horn French horn エックスオー ダブル ホルン フルダブルホルン ■管楽器 フレンチホルン ■品番:1650D ■調子:F/B♭調 (B♭/F切り替え可) ■アメリカンシャンク ■バルブシステム:4ロータリー ■管の巻き方:ガイヤータイプ ■デタッチャブルベル ■コードアクション(紐式) ■ベルサイズ:310mm ■ボアサイズ:11.9mm ■本体材質:ニッケルシルバー ■ベル材質:イエローブラス ■マウスパイプ材質:イエローブラス ■仕上げ:ラッカー仕上げ ■可動式指かけ、可動式切り替えレバー ■押しF変更可能(リバースアクション)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■セミハードケース ■マウスピース ■保証書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
XO エックスオー 1650D フレンチホルン イエローブラスベル ガイヤータイプ フルダブル ホルン デタッチャブル F/B♭ Full double French horn 北海道 沖縄 離島不可 606,980 円
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高額品につき代引き不可 〜XOブランドについて〜 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランドです。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOもそんな製造国と品質を言われるような立ち位置もなく今や信頼されるトロンボーンのブランドとして君臨しています。 〜トロンボーンの種類と操作性〜 トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、操作性や演奏する楽曲、求める音色などによって選ぶのですが、大きくわけて3種類(テナー/テナーバス/バス)あります。 スライドを伸縮させ、管の長さを変えることで音程を切り替える奏法で演奏します。 手が短めの方、体が小さい方は、遠いポジションの音ほど早い曲の演奏は大変になります。 ピストン楽器などと同じようにスムーズな演奏をするためには独自の技術が必要になりますが、選ぶ楽器によってその演奏がラクになる場合があります。 ただし、楽器の特性によってそれが「吹きやすい」かどうかは人それぞれで、楽器の善し悪しでありません。 ▼テナートロンボーン...一番安いのがテナー。 トロンボーンの基本形で、B♭管です。 とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。 ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。 ▼テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。 テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。 これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。 操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。 ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ▼バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。 管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。 〜XOトロンボーンのラインナップ〜▼バストロンボーン...ダブルアキシャルフローバルブが特徴でベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 (1240L-T/1240RL-T)▼テナーバストロンボーン(アキシャルフローバルブ)...3角形のセイヤーバルブ仕様。 息抜けにこだわった製品。 ベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 太管のみ。 (1236L-T/1236RL-T)▼テナーバストロンボーン(ロータリーバルブ)...ごく一般的なテナーバスにベル素材違いで2モデル。 (1236L/1236RL) オープンラップ(管の巻きの違いで抵抗感が少ない)に同じくベル素材違いで2モデル。 すべて太管です。 (1236L-O/1236RL-O)▼テナートロンボーン...ジョンフェチョックモデルの細管でベル素材違いで2モデル。 (1632GL-LT/1632RGL-LT) 〜ボアサイズと音色〜 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。 スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。 ▼細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。 初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。 テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。 音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ▼太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。 吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。 〜カラーと素材の違い〜 XOトロンボーンのラインナップはシンプルで選びやすいですが最終ベルのカラーで悩む方もおられるかもしれません。 見た目は重要ですが音色の傾向が違います。 ▼イエローブラス...明るく、張りのある音色▼ゴールドブラス...幅のある豊かな音色 〜ロータリーバルブ〜 こちらの製品は一般的なトラディショナルラップです。 【別ラインナップ】オープンラップ:F 管の巻きがシンプルでその分息の通りがよくなり、抵抗感を感じずスムーズに演奏が可能になります。 抵抗感は無いのが吹きやすいということではありません。 抵抗感が全くないとどれだけ吹き込んでも息が入ってしまい十分に音を鳴らすことはできません。 またB♭管とF管で吹奏感や音色の変化が少ないことも特徴です。 抜けの良い吹奏感を感じられることでしょう。 さらに音抜けを求めるなら以下アキシャルフローバルブがおすすめ。 【別ラインナップ】アキシャルフローバルブ:1970年代にアメリカのエド・セイヤー氏が考案したいわゆるセイヤーバルブといわれる円錐型のバルブシステム。 XOのシステムはエックスオーのオリジナルのものとなります。 ロータリーバルブよりも息の流れがスムーズで抵抗感が少なく吹きやすい。 どの音域でもムラのない吹奏感が得られます。 あえてこのシステムの短所を上げますと表面積が多くなる故、気密性が悪いなどとも言われますがXOトロンボーンは気密性にも優れています。 またこのように言われているのは通常のものに慣れた奏者がまっすぐに息が入る抵抗感の少なさからこのように感じられることもあるかもしれません。 〜その他の特徴〜▼インターロック式マウスパイプ 3本のマウスパイプを標準装備し、吹奏感や音色を選択できます。 また、インターロックシステム(スライド側にネジを取り付けマウスパイプを引き込み固定)の採用により、マウスパイプを常に同じ位置で固定し、パイプ自身の回転も防ぎます。 ? 標準タイプ 真鍮製 ? 標準タイプ 銀製 ? ロングタイプ 真鍮製 ▼オリジナル可動式Fレバー 手の大きさに合わせ、レバーの位置や角度を変えることができ、F管の操作を容易にします。 ▼オリジナルロータリーシステム ロータリーキャップ内ワッシャーの穴?にオイルを注入すると、ロータリー内部全面にオイルが流れるようにしました。 また、ロータリーポート内?を金メッキし、水滴が付きにくく耐久性も向上しました▼リバースシステムF管 F管内部の段差を少なくし息の流れをスムーズにしました。 また支柱の取り付け位置に配慮しB♭-Fの切り替え時の抵抗の違いを軽減しました。 XO 1236RL Tenor Bass Trombone Gold brass エックスオー テナートロンボーン ゴールドブラス ■管楽器 スライド式 トロンボーン ■旧型番:SR-GB ■調子:B♭/F管 ■ボアサイズ:約13.9mm 太管 ■ベルサイズ:8-1/2インチ ■ベル:ゴールドブラス製 /二枚取り ■スライド材質:イエローブラス ■仕上げ:ラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■インターロック式マウスパイプ3本 ■マウスピース ラージシャンク(太管) ■マウスピースポーチ(マウスピースを入れるケース) ■バランサー(楽器の重さの微調整に使用するパーツ) ■スライドルーブ(スライドオイル) ■ライトベアリングオイル(レバーオイル) ■バルブオイル(ローターオイル) ■ウォータースプレーボトル ■クロス ■保証書 XO エックスオー 1236RL テナーバストロンボーン B♭ F管 太管 管楽器 B♭/F Tenor Bass Trombones SR-GB 北海道 沖縄 離島不可 471,130 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 画像はあくまで過去の入荷からの参考画像となり画像のものとは異なる場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼B♭管トランペットラインナップ(2022年12月現在) 1602シリーズ スタンダードなモデル MLボア ・1602L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル MLボア ・1602RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602LTRシリーズ ライトウェイトベル採用 軽量化した吹奏感が軽いモデル MLボア ・1602LTR-GL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602LTR-S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1600Iシリーズ ロジャー・イングラム氏監修モデル Mボア ・1600IL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1600IS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼1602LTRシリーズの特長 ライトウェイトベル仕様で、パーツひとつひとつに至る細部まで見直し、バランスを維持しつつ材料を吟味し軽量化を実現。 チューニングスライドはリバース式を採用しています。 反応がよく、輝かしい音色に。 ベルサイズはXOのB♭/C管トランペットの中でも最大サイズの127mmです。 ベルサイズが大きいと鳴らしきるのが大変に思えますが ライトウェイト仕様で抵抗感が少なくなっているので鳴らしきりやすいのではないでしょうか。 ■ライトウェイトベル ライトウェイトのファストテーパードベルが輝かしい音と抜群の反応の良さをサポート。 ■ハンドラッピングモネルピストン 丹念にハンドラッピングされたモネルピストンが静かでスムースなバルブアクションを約束します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 B♭管トランペットラインナップ全ての第2番抜差管がリバース式になっています。 第2抜差管がリバース式になっているモデルは そう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1602LTR-Sはイエローブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1602LTR-Sは銀メッキ仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1602LTR-Sは支柱は1本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 1602LTR-Sは1602シリーズと同じMLサイズですが、1602シリーズ(11.66mm)より若干太い11.68mmとなっています。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm11.68mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1602LTR-Sは1枚取りベルを採用。 またサイドシーム(ベルの継ぎ目が横にくる)を採用し、ベルの継ぎ目をバルブケーシング側にすることで振動のロスを軽減しています。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO Bb TRUMPETS B♭ Trumpets 1602LTR series 1602LTR-S エックスオー B♭トランペット ■管楽器 ■調子: Bフラット ■ベルサイズ:127mm ■ボアサイズ:ML(11.68mm) ■ベル材質/加工法:イエローブラス/一枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:銀メッキ仕上げ ■ピストン素材:モネル セット内容 ■楽器本体 ■ケース ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ■マウスピース ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1602LTR-S トランペット 銀メッキ シルバー イエローブラス ライトウェイトベル 管楽器 B♭ Trumpet silver 1602LTRGL 北海道 沖縄 離島不可 344,300 円
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〜XOブランドについて〜 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランドです。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOもそんな製造国と品質を言われるような立ち位置もなく今や信頼されるトロンボーンのブランドとして君臨しています。 〜トロンボーンの種類と操作性〜 トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、操作性や演奏する楽曲、求める音色などによって選ぶのですが、大きくわけて3種類(テナー/テナーバス/バス)あります。 スライドを伸縮させ、管の長さを変えることで音程を切り替える奏法で演奏します。 手が短めの方、体が小さい方は、遠いポジションの音ほど早い曲の演奏は大変になります。 ピストン楽器などと同じようにスムーズな演奏をするためには独自の技術が必要になりますが、選ぶ楽器によってその演奏がラクになる場合があります。 ただし、楽器の特性によってそれが「吹きやすい」かどうかは人それぞれで、楽器の善し悪しでありません。 ▼テナートロンボーン...一番安いのがテナー。 トロンボーンの基本形で、B♭管です。 とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。 ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。 ▼テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。 テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。 これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。 操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。 ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ▼バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。 管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。 〜XOトロンボーンのラインナップ〜▼バストロンボーン...ダブルアキシャルフローバルブが特徴でベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 (1240L-T/1240RL-T)▼テナーバストロンボーン(アキシャルフローバルブ)...3角形のセイヤーバルブ仕様。 息抜けにこだわった製品。 ベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 太管のみ。 (1236L-T/1236RL-T)▼テナーバストロンボーン(ロータリーバルブ)...ごく一般的なテナーバスにベル素材違いで2モデル。 (1236L/1236RL) オープンラップ(管の巻きの違いで抵抗感が少ない)に同じくベル素材違いで2モデル。 すべて太管です。 (1236L-O/1236RL-O)▼テナートロンボーン...ジョンフェチョックモデルの細管でベル素材違いで2モデル。 (1632GL-LT/1632RGL-LT) 〜ボアサイズと音色〜 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。 スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。 ▼細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。 初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。 テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。 音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ▼太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。 吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。 〜カラーと素材の違い〜 XOトロンボーンのラインナップはシンプルで選びやすいですが最終ベルのカラーで悩む方もおられるかもしれません。 見た目は重要ですが音色の傾向が違います。 ▼イエローブラス...明るく、張りのある音色▼ゴールドブラス...幅のある豊かな音色 〜ロータリーバルブ〜 こちらの製品は一般的なトラディショナルラップです。 【別ラインナップ】オープンラップ:F 管の巻きがシンプルでその分息の通りがよくなり、抵抗感を感じずスムーズに演奏が可能になります。 抵抗感は無いのが吹きやすいということではありません。 抵抗感が全くないとどれだけ吹き込んでも息が入ってしまい十分に音を鳴らすことはできません。 またB♭管とF管で吹奏感や音色の変化が少ないことも特徴です。 抜けの良い吹奏感を感じられることでしょう。 さらに音抜けを求めるなら以下アキシャルフローバルブがおすすめ。 【別ラインナップ】アキシャルフローバルブ:1970年代にアメリカのエド・セイヤー氏が考案したいわゆるセイヤーバルブといわれる円錐型のバルブシステム。 XOのシステムはエックスオーのオリジナルのものとなります。 ロータリーバルブよりも息の流れがスムーズで抵抗感が少なく吹きやすい。 どの音域でもムラのない吹奏感が得られます。 あえてこのシステムの短所を上げますと表面積が多くなる故、気密性が悪いなどとも言われますがXOトロンボーンは気密性にも優れています。 またこのように言われているのは通常のものに慣れた奏者がまっすぐに息が入る抵抗感の少なさからこのように感じられることもあるかもしれません。 〜その他の特徴〜▼インターロック式マウスパイプ 3本のマウスパイプを標準装備し、吹奏感や音色を選択できます。 また、インターロックシステム(スライド側にネジを取り付けマウスパイプを引き込み固定)の採用により、マウスパイプを常に同じ位置で固定し、パイプ自身の回転も防ぎます。 ? 標準タイプ 真鍮製 ? 標準タイプ 銀製 ? ロングタイプ 真鍮製 ▼オリジナル可動式Fレバー 手の大きさに合わせ、レバーの位置や角度を変えることができ、F管の操作を容易にします。 ▼オリジナルロータリーシステム ロータリーキャップ内ワッシャーの穴?にオイルを注入すると、ロータリー内部全面にオイルが流れるようにしました。 また、ロータリーポート内?を金メッキし、水滴が付きにくく耐久性も向上しました▼リバースシステムF管 F管内部の段差を少なくし息の流れをスムーズにしました。 また支柱の取り付け位置に配慮しB♭-Fの切り替え時の抵抗の違いを軽減しました。 XO 1236L Tenor Bass Trombone Yellow brass エックスオー テナートロンボーン イエローブラス ■管楽器 スライド式 トロンボーン ■旧型番:SR-L ■調子:B♭/F管 ■ボアサイズ:約13.9mm 太管 ■ベルサイズ:8-1/2インチ ■ベル:イエローブラス製 /二枚取り ■スライド材質:イエローブラス ■仕上げ:ラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■インターロック式マウスパイプ3本 ■マウスピース ラージシャンク(太管) ■マウスピースポーチ(マウスピースを入れるケース) ■バランサー(楽器の重さの微調整に使用するパーツ) ■スライドルーブ(スライドオイル) ■ライトベアリングオイル(レバーオイル) ■バルブオイル(ローターオイル) ■ウォータースプレーボトル ■クロス ■保証書 XO エックスオー 1236L テナーバストロンボーン B♭ F管 太管 管楽器 B♭/F Tenor Bass Trombones SR-L 北海道 沖縄 離島不可 452,980 円
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高額品につき代引き不可 〜XOブランドについて〜 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランドです。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOもそんな製造国と品質を言われるような立ち位置もなく今や信頼されるトロンボーンのブランドとして君臨しています。 〜トロンボーンの種類と操作性〜 トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、操作性や演奏する楽曲、求める音色などによって選ぶのですが、大きくわけて3種類(テナー/テナーバス/バス)あります。 スライドを伸縮させ、管の長さを変えることで音程を切り替える奏法で演奏します。 手が短めの方、体が小さい方は、遠いポジションの音ほど早い曲の演奏は大変になります。 ピストン楽器などと同じようにスムーズな演奏をするためには独自の技術が必要になりますが、選ぶ楽器によってその演奏がラクになる場合があります。 ただし、楽器の特性によってそれが「吹きやすい」かどうかは人それぞれで、楽器の善し悪しでありません。 ▼テナートロンボーン...一番安いのがテナー。 トロンボーンの基本形で、B♭管です。 とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。 ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。 ▼テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。 テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。 これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。 操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。 ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ▼バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。 管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。 〜XOトロンボーンのラインナップ〜▼バストロンボーン...ダブルアキシャルフローバルブが特徴でベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 (1240L-T/1240RL-T)▼テナーバストロンボーン(アキシャルフローバルブ)...3角形のセイヤーバルブ仕様。 息抜けにこだわった製品。 ベル素材違いでイエローブラスとゴールドブラスがあります。 太管のみ。 (1236L-T/1236RL-T)▼テナーバストロンボーン(ロータリーバルブ)...ごく一般的なテナーバスにベル素材違いで2モデル。 (1236L/1236RL) オープンラップ(管の巻きの違いで抵抗感が少ない)に同じくベル素材違いで2モデル。 すべて太管です。 (1236L-O/1236RL-O)▼テナートロンボーン...ジョンフェチョックモデルの細管でベル素材違いで2モデル。 (1632GL-LT/1632RGL-LT) 〜ボアサイズと音色〜 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。 スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。 ▼細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。 初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。 テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。 音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ▼太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。 吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。 〜カラーと素材の違い〜 XOトロンボーンのラインナップはシンプルで選びやすいですが最終ベルのカラーで悩む方もおられるかもしれません。 見た目は重要ですが音色の傾向が違います。 ▼イエローブラス...明るく、張りのある音色▼ゴールドブラス...幅のある豊かな音色 〜オープンラップ ロータリーバルブ〜 「通常演奏時(Fレバーを押さない時)の、よりクリアな吹奏感」をコンセプトに開発しました。 全体の支柱の数や位置を配慮し、テナートロンボーンにより近い吹奏感が得られ、またF管使用時の息がより緩やかな角度で流れるように設計し、Fレバー使用時も違和感なく演奏しやすくなりました。 抵抗感を感じずスムーズに演奏が可能になります。 抵抗感は無いのが吹きやすいということではありません。 抵抗感が全くないとどれだけ吹き込んでも息が入ってしまい十分に音を鳴らすことはできません。 またB♭管とF管で吹奏感や音色の変化が少ないことも特徴です。 抜けの良い吹奏感を感じられることでしょう。 さらに音抜けを求めるなら以下上位モデルのアキシャルフローバルブがおすすめ。 一般的なトラディショナルラップも別途ございます。 【別ラインナップ】アキシャルフローバルブ:1970年代にアメリカのエド・セイヤー氏が考案したいわゆるセイヤーバルブといわれる円錐型のバルブシステム。 XOのシステムはエックスオーのオリジナルのものとなります。 ロータリーバルブよりも息の流れがスムーズで抵抗感が少なく吹きやすい。 どの音域でもムラのない吹奏感が得られます。 あえてこのシステムの短所を上げますと表面積が多くなる故、気密性が悪いなどとも言われますがXOトロンボーンは気密性にも優れています。 またこのように言われているのは通常のものに慣れた奏者がまっすぐに息が入る抵抗感の少なさからこのように感じられることもあるかもしれません。 〜その他の特徴〜▼インターロック式マウスパイプ 3本のマウスパイプを標準装備し、吹奏感や音色を選択できます。 また、インターロックシステム(スライド側にネジを取り付けマウスパイプを引き込み固定)の採用により、マウスパイプを常に同じ位置で固定し、パイプ自身の回転も防ぎます。 ? 標準タイプ 真鍮製 ? 標準タイプ 銀製 ? ロングタイプ 真鍮製 ▼オリジナル可動式Fレバー 手の大きさに合わせ、レバーの位置や角度を変えることができ、F管の操作を容易にします。 ▼オリジナルロータリーシステム ロータリーキャップ内ワッシャーの穴?にオイルを注入すると、ロータリー内部全面にオイルが流れるようにしました。 また、ロータリーポート内?を金メッキし、水滴が付きにくく耐久性も向上しました XO 1236RL-O Tenor Bass Trombone Gold brass open wrap エックスオー テナートロンボーン ゴールドブラス オープンラップ ■管楽器 スライド式 トロンボーン ■旧型番:UT-GB ■調子:B♭/F管 ■オープンラップ ■ボアサイズ:約13.9mm 太管 ■ベルサイズ:8-1/2インチ ■ベル:ゴールドブラス製 /二枚取り ■スライド材質:イエローブラス ■仕上げ:ラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■インターロック式マウスパイプ3本 ■マウスピース ラージシャンク(太管) ■マウスピースポーチ(マウスピースを入れるケース) ■バランサー(楽器の重さの微調整に使用するパーツ) ■スライドルーブ(スライドオイル) ■ライトベアリングオイル(レバーオイル) ■バルブオイル(ローターオイル) ■ウォータースプレーボトル ■クロス ■保証書 XO エックスオー 1236RL-O テナーバストロンボーン B♭ F管 オープンラップ 太管 管楽器 B♭/F Tenor Bass Trombones UT-GB 北海道 沖縄 離島不可 471,130 円
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ゴールドブラスに銀メッキ。 画像は見た目が同じ1700Sの画像を使用しています。 世界的もピッコロトランペットの定番とされるシルキー P5-4は高すぎて買えない、でもできる限り妥協したくないという方におすすめです。 ▼ピッコロトランペットとは。 通常のトランペット(B♭)との比較。 ■初心者が気軽にはじめられる通常のB♭トランペットとは異なり、楽曲により必要となり持ち替えとしてご購入されることが多い。 ■B♭トランペットより高音域が拡張されている楽器というわけではないため、音色目的以外でピッコロトランペットをわざわざ持つ必要性があまりない。 ■高音域を出す楽器ではあるが、高音が難しいからピッコロトランペットを使ってみようというものでもない。 常にB♭トランペットで高音を出すような吹奏感で楽器としての難易度は高い。 つまり高音が吹けないトランペッターが持ち替えてもスムーズに吹けるものではない。 ■通常のB♭トランペットの管の長さが半分と短いため、ピッチが不安定になりがちでこれがこの楽器の特性とも言える。 ■4本ピストンのものが基本となり、低音を出すためにこのピストンが必要となる。 ■ピッチ、音色、吹奏感の善し悪しはそこそこ吹けるトランペット奏者しか判断し難い。 (金管奏者でもなかなか難しい) ■とはいえ、わかる人にはわかる、質の良いピッコロトランペットの音色は楽曲全体をとても華やかに彩るもの。 ▼ピッチ ピッコロトランペットはB♭トランペットでも出る音域の楽器ですので、音質、ピッチ共に使えるものでないとあまり意味がありません。 物理的にピッチの安定感が悪いため、設計によってもその差は大きいと言われています。 吹き方、替え指などである程度ピッチを変えながら演奏しますがそれ以外にトリガー付きであることはまず1つ大きなメリットとなります。 個体差もありますのでどんなにお金を積んでも楽器のクセや吹き方の違いで特定の音でピッチが甘くなる傾向にあるピッコロトランペット。 そんな中でもある程度安心していただける金額相場としては30万前後だと思います。 例えば、ヤマハYTR-6810Sはトリガーは付いておらず、トリガー付きモデルがその上の機種YTR-9835(30万越え)になります。 とはいえ、ピッコロトランペットを使用するプロ、音大の学生の多くはほぼシルキーのP5-4を持つと言われます。 60万越えですね...▼各モデルの特徴■Brasspire Unicorn BPTRP-1200S トリガーなし。 中国製。 コルネットシャンク。 銀メッキのみ。 Jマイケル扱うマックコーポレーションの取り扱い。 吹奏楽部などでは使われない安価な部類の楽器ではあるものの、管弦楽器専門メーカーであることからアフターやメーカーとしてはまだしっかりしている方。 初心者管楽器購入時どうしても価格を抑えたい場合には最低ランクがここあたり。 ■CarolBrass N7775 CL / N7775 SP トリガーあり。 台湾製。 ラッカーと銀メッキがあり。 コルネットとトランペットのマウスピース両方のマウスパイプが付属。 但しマウスピースは付いていない。 管楽器の大手ノナカ貿易さんの扱う製品。 トリガー無しのヤマハYTR-6810Sに20万出すならこっちの方がまだマシかな、と思う金管奏者方も多いと思います。 ピストンアクセサリーも豊富に付属。 ■YAMAHA YTR-6810S トリガーなし。 日本製。 トランペットシャンク。 銀メッキ。 ベル小さめ。 ショートタイプなので音質はやや控え目。 さすがヤマハ、国産ならでは他ブランドの上位モデルより見た目はきれい。 仮に同価格の海外製があるとすればヤマハの元々持つ設計の高さからピッチはトリガーなしでもまだマシではあるのではないかと思われる。 ■XO ( エックスオー ) 1700シリーズ トリガーあり。 台湾製。 ラッカー1700Lと銀メッキ1700S、さらにゴールドブラスがメッキ違いで2種あり。 評価されるシルキーのP5-4をモデルに製造されている。 XOとシルキーは国内代理店が同じでシルキーは量産できず、また価格が高いため、何とか安くと考え出された。 特にマウスパイプの繋がりなどはシルキーの設計にて作られているが故ピッチの安定感も良い。 (他メーカーとはこのあたりに違いが出る)コルネットとトランペット両方のマウスパイプ付きでマッピはコルネット用が付属。 ピストンアクセサリーも豊富に付属。 シルキーは買えず安くて使えるピッコロトランペットを探しているトランペットプレーヤーにはこれがおすすめ。 但しヤマハ並の見た目ピカピカではない。 (そこをこだわるとこの価格では提供できないらしい。 )ヤマハYTR-9835より吹きやすい(抵抗感が軽め)と定評。 ■Schilke P5-4、P7-4 世界的にもプロが一番多く使用。 日本国内ではさらにシルキー人気率は高い。 突き抜けるキラキラと輝く音色はシルキーならでは。 P5-4がロングタイプでP7-4がショートタイプ。 ロングの方が主流ですが楽曲に溶け込み主張しすぎない音色を求めるのであればショートを。 ▼シャンクについて ピッコロトランペットはコルネットシャンクかトランペットシャンク、もしくはその両方が使えるマウスパイプが付属しているものがあります。 コルネットシャンクの楽器で例えばこれまで使用されていたトランペット用のマウスピースを装着する方法は、残念ながら対応するマウスパイプを使うか、加工を施すかになります。 金管楽器には各種マウスピースのシャンクを変更するアダプターというものも存在していますが、トランペットのマウスピースはコルネットマウスピースに比べシャンクが太いため、細いものから太くするアダプターは難しいのだと思います。 マウスピースについては人それぞれですし、B♭トランペットからの持ち替えであることからトランペットマウスピースをそのままご使用されたい方は多いと思いますが、高音を出す楽器としてはマウスピースはそれに特化したものを選んでいただく方がより一層高音の音色の美しさを発揮できるのではないかと思います。 またトランペットのマウスピースを使用する方が全長が長くなり、音質もトランペット寄りの音色になります。 ピッコロトランペットが出来た当時はコルネットマウスピースの使用が主流であり、ピッコロトランペットらしい高音を響かせるにはコルネットマウスピースの方が合うかもしれません。 ▼マウスパイプについて 基本はB♭のマウスパイプを使用する場合が多いと思います。 なぜAのマウスパイプが付属していることが多いのかと言うと、ピッコロトランペットを使用する背景にあります。 バロック音楽の演奏に多用されるピッコロトランペットですが、楽譜がAで書かれていることも多く、その場合、通常のB♭マウスパイプで演奏する際には半音変換して音を出さないとならなくなります。 Aのマウスパイプがあれば楽譜通りに演奏でき変換する手間が減り、また運指が難しくなってしまう、なども回避できます。 ▼XOのラインナップと特徴 以下すべて ベル直径102mm、ボアサイズ M(11.43mm) ・1700L...イエローブラス、クリアラッカー ・1700S...イエローブラス、銀メッキ ・1700GB...ゴールドブラス、クリアラッカー ・1700GBS...ゴールドブラス、銀メッキ シルキーは量産できないことと、学生が手を出せない価格設定ですので、もう少し安くて手に入りやすいピッコロトランペットができないかと考案してできたのがXOのピッコロトランペット。 シルキーが人気な理由はピッコロトランペットとして音色がキラキラして抜けが良い、音程感が良いというところです。 XOはそのシルキーの設計を元に製作されており、この設計こそがピッチが重要となるピッコロトランペットにおいて重要な部分となります。 とくにマウスパイプと管に繋がる部分、ベルと本体の繋がりのカーブなどみていただければ分かるのですが各社結構違いますがシルキーを元に設計されていることがよく分かる部分だと思います。 ピッコロはそもそもBbトランペットで事足りる音階で演奏されますので、音色と音程感を重視しない限り買う必要性さえないかもしれませんので重要なポイントだと思います。 ヤマハのYTR-9835と比較した方は鳴らしやすい、吹きやすいという意見が多いらしくヤマハと比較し抵抗感が比較的軽めのようです。 ★付属アクセサリーが豊富 ・マウスパイプ...B♭のトランペットとコルネットが各1本づつ、Aのトランペットとコルネットが各1本づつの合計4本付いています。 ・ピストンボタン…元々装着されているものがシェル付きタイプ。 付け替えていただけるものがシェル無しタイプです。 シェル無しの方が厚みが無く、手触りと見た目の好みでお選びいただけます。 厳密に言えば重さにも違いはあるとは思います。 ・ボトムキャップ…ピストン底部。 通常装着されているものがノーマルタイプ、付け替えていただけるものがヘビータイプです。 より抵抗感が出て音圧を出すためにヘビーに変えていただくことが可能です。 ・ピストンスピル…バルブガイドは白いプラスチックパーツが装備されています。 ここを金属に替えることで音色に吹奏感が重め抵抗感が強くなる傾向にあります。 しかしながら、金属同士ですので、動作上摩擦が強いため、プラスチックに比較すると楽器に対しての負荷は生じる可能性があります。 ピストンの抑え方に人によって多少のクセなどもありますので、少し注意が必要です。 ・バネ...元々装着されているものがライトタイプ、別途箱のものがヘビータイプとなります。 ピストンの戻りや押し心地に違いがあります。 厳密に言えば音色に全く変化がないとは言えませんが基本的には操作製の違いです。 ・ケース...トランペットとピッコロトランペットが収納できるダブルケース。 ダブルケースの中でもコンパクトで、また品質もよくショルダータイプですので使い勝手が良いと思います。 XO 1700GBS 1700Series Piccolo Trumpets エックスオー 1700シリーズ ピッコロトランペット ■金管楽器 ピッコロトランペット ■調子:B♭/A ■ゴールドブラス 1枚取りベル ハンマー仕上げ ■ベルサイズ:直径 102mm ■ボアサイズ:M 11.43mm ■銀メッキ仕上げ セット内容 ■楽器本体 ■ダブルケース(ショルダータイプハードケース) ■XOコルネット用マウスピース ■マウスパイプ4種類 B♭のトランペットとコルネットが各1本づつ、Aのトランペットとコルネット ■ピストンアクセサリー(ボタン/バネ/スピル/ボトムキャップ) ■バルブオイル ■クロス XO エックスオー 1700GBS ピッコロトランペット ゴールドブラス 銀メッキ 4ピストン piccolo trumpet 北海道 沖縄 離島不可 362,450 円
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世界的もピッコロトランペットの定番とされるシルキー P5-4は高すぎて買えない、でもできる限り妥協したくないという方におすすめです。 ▼ピッコロトランペットとは。 通常のトランペット(B♭)との比較。 ■初心者が気軽にはじめられる通常のB♭トランペットとは異なり、楽曲により必要となり持ち替えとしてご購入されることが多い。 ■B♭トランペットより高音域が拡張されている楽器というわけではないため、音色目的以外でピッコロトランペットをわざわざ持つ必要性があまりない。 ■高音域を出す楽器ではあるが、高音が難しいからピッコロトランペットを使ってみようというものでもない。 常にB♭トランペットで高音を出すような吹奏感で楽器としての難易度は高い。 つまり高音が吹けないトランペッターが持ち替えてもスムーズに吹けるものではない。 ■通常のB♭トランペットの管の長さが半分と短いため、ピッチが不安定になりがちでこれがこの楽器の特性とも言える。 ■4本ピストンのものが基本となり、低音を出すためにこのピストンが必要となる。 ■ピッチ、音色、吹奏感の善し悪しはそこそこ吹けるトランペット奏者しか判断し難い。 (金管奏者でもなかなか難しい)■とはいえ、わかる人にはわかる、質の良いピッコロトランペットの音色は楽曲全体をとても華やかに彩るもの。 ▼ピッチ 上記の通り、ピッコロトランペットはB♭トランペットでも出る音域の楽器ですので、音質、ピッチ共に使えるものでないとあまり意味がありません。 物理的にピッチの安定感が悪いため、設計によってもその差は大きいと言われています。 吹き方、替え指などである程度ピッチを変えながら演奏しますがそれ以外にトリガー付きであることはまず1つ大きなメリットとなります。 個体差もありますのでどんなにお金を積んでも楽器のクセや吹き方の違いで特定の音でピッチが甘くなる傾向にあるピッコロトランペット。 そんな中でもある程度安心していただける金額相場としては30万前後だと思います。 例えば、ヤマハYTR-6810Sはトリガーは付いておらず、トリガー付きモデルがその上の機種YTR-9835(30万越え)になります。 とはいえ、ピッコロトランペットを使用するプロ、音大の学生の多くはほぼシルキーのP5-4を持つと言われます。 60万越えですね...▼各モデルの特徴■Brasspire Unicorn BPTRP-1200S トリガーなし。 中国製。 コルネットシャンク。 銀メッキのみ。 Jマイケル扱うマックコーポレーションの取り扱い。 吹奏楽部などでは使われない安価な部類の楽器ではあるものの、管弦楽器専門メーカーであることからアフターやメーカーとしてはまだしっかりしている方。 初心者管楽器購入時どうしても価格を抑えたい場合には最低ランクがここあたり...。 ■CarolBrass N7775 CL / N7775 SP トリガーあり。 台湾製。 ラッカーと銀メッキがあり。 コルネットとトランペットのマウスピース両方のマウスパイプが付属。 但しマウスピースは付いていない。 管楽器の大手ノナカ貿易さんの扱う製品。 トリガー無しのヤマハYTR-6810Sに20万出すならこっちの方がまだマシかな、と思う金管奏者方も多いと思います。 ピストンアクセサリーも豊富に付属。 ■YAMAHA YTR-6810S トリガーなし。 日本製。 トランペットシャンク。 銀メッキ。 ベル小さめ。 ショートタイプなので音質はやや控え目。 さすがヤマハ、国産ならでは他ブランドの上位モデルより見た目はきれい。 仮に同価格の海外製があるとすればヤマハの元々持つ設計の高さからピッチはトリガーなしでもまだマシではあるのではないかと思われる。 ■XO ( エックスオー ) 1700シリーズ トリガーあり。 台湾製。 ラッカー1700Lと銀メッキ1700S、さらにゴールドブラスがメッキ違いで2種あり。 評価されるシルキーのP5-4をモデルに製造されている。 XOとシルキーは国内代理店が同じでシルキーは量産できず、また価格が高いため、何とか安くと考え出された。 特にマウスパイプの繋がりなどはシルキーの設計にて作られているが故ピッチの安定感も良い。 (他メーカーとはこのあたりに違いが出る)コルネットとトランペット両方のマウスパイプ付きでマッピはコルネット用が付属。 ピストンアクセサリーも豊富に付属。 シルキーは買えず安くて使えるピッコロトランペットを探しているトランペットプレーヤーにはこれがおすすめ。 但しヤマハ並の見た目ピカピカではない。 (そこをこだわるとこの価格では提供できないらしい。 )ヤマハYTR-9835より吹きやすい(抵抗感が軽め)と定評。 ■Schilke P5-4、P7-4 世界的にもプロが一番多く使用すると言われるピッコロトランペット。 日本国内ではさらにシルキー人気率は高いです。 突き抜けるキラキラと輝く音色はシルキーならでは。 P5-4がロングタイプでP7-4がショートタイプ。 ロングの方が主流ですが楽曲に溶け込み主張しすぎない音色を求めるのであればショートを。 ▼シャンクについて ピッコロトランペットはコルネットシャンクかトランペットシャンク、もしくはその両方が使えるマウスパイプが付属しているものがあります。 コルネットシャンクの楽器で例えばこれまで使用されていたトランペット用のマウスピースを装着する方法は、残念ながら対応するマウスパイプを使うか、加工を施すかになります。 金管楽器には各種マウスピースのシャンクを変更するアダプターというものも存在していますが、トランペットのマウスピースはコルネットマウスピースに比べシャンクが太いため、細いものから太くするアダプターは難しいのだと思います。 マウスピースについては人それぞれですし、B♭トランペットからの持ち替えであることからトランペットマウスピースをそのままご使用されたい方は多いと思いますが、高音を出す楽器としてはマウスピースはそれに特化したものを選んでいただく方がより一層高音の音色の美しさを発揮できるのではないかと思います。 またトランペットのマウスピースを使用する方が全長が長くなり、音質もトランペット寄りの音色になります。 ピッコロトランペットが出来た当時はコルネットマウスピースの使用が主流であり、ピッコロトランペットらしい高音を響かせるにはコルネットマウスピースの方が合うかもしれません。 ▼マウスパイプについて 基本はB♭のマウスパイプを使用する場合が多いと思います。 なぜAのマウスパイプが付属していることが多いのかと言うと、ピッコロトランペットを使用する背景にあります。 バロック音楽の演奏に多用されるピッコロトランペットですが、楽譜がAで書かれていることも多く、その場合、通常のB♭マウスパイプで演奏する際には半音変換して音を出さないとならなくなります。 Aのマウスパイプがあれば楽譜通りに演奏でき変換する手間が減り、また運指が難しくなってしまう、なども回避できます。 ▼XOのラインナップと特徴 以下すべて ベル直径102mm、ボアサイズ M(11.43mm) ・1700L...イエローブラス、クリアラッカー ・1700S...イエローブラス、銀メッキ ・1700GB...ゴールドブラス、クリアラッカー ・1700GBS...ゴールドブラス、銀メッキ シルキーは量産できないことと、学生が手を出せない価格設定ですので、もう少し安くて手に入りやすいピッコロトランペットができないかと考案してできたのがXOのピッコロトランペット。 シルキーが人気な理由はピッコロトランペットとして音色がキラキラして抜けが良い、音程感が良いというところです。 XOはそのシルキーの設計を元に製作されており、この設計こそがピッチが重要となるピッコロトランペットにおいて重要な部分となります。 とくにマウスパイプと管に繋がる部分、ベルと本体の繋がりのカーブなどみていただければ分かるのですが各社結構違いますがシルキーを元に設計されていることがよく分かる部分だと思います。 ピッコロはそもそもBbトランペットで事足りる音階で演奏されますので、音色と音程感を重視しない限り買う必要性さえないかもしれませんので重要なポイントだと思います。 ヤマハのYTR-9835と比較した方は鳴らしやすい、吹きやすいという意見が多いらしくヤマハと比較し抵抗感が比較的軽めのようです。 ★付属アクセサリーが豊富! ・マウスパイプ...B♭のトランペットとコルネットが各1本づつ、Aのトランペットとコルネットが各1本づつの合計4本付いています。 ・ピストンボタン…元々装着されているものがシェル付きタイプ。 付け替えていただけるものがシェル無しタイプです。 シェル無しの方が厚みが無く、手触りと見た目の好みでお選びいただけます。 厳密に言えば重さにも違いはあるとは思います。 ・ボトムキャップ…ピストン底部。 通常装着されているものがノーマルタイプ、付け替えていただけるものがヘビータイプです。 より抵抗感が出て音圧を出すためにヘビーに変えていただくことが可能です。 ・ピストンスピル…バルブガイドは白いプラスチックパーツが装備されています。 ここを金属に替えることで音色に吹奏感が重め抵抗感が強くなる傾向にあります。 しかしながら、金属同士ですので、動作上摩擦が強いため、プラスチックに比較すると楽器に対しての負荷は生じる可能性があります。 ピストンの抑え方に人によって多少のクセなどもありますので、少し注意が必要です。 ・バネ...元々装着されているものがライトタイプ、別途箱のものがヘビータイプとなります。 ピストンの戻りや押し心地に違いがあります。 厳密に言えば音色に全く変化がないとは言えませんが基本的には操作製の違いです。 ・ケース...トランペットとピッコロトランペットが収納できるダブルケース。 ダブルケースの中でもコンパクトで、また品質もよくショルダータイプですので使い勝手が良いと思います。 XO 1700S 1700Series Piccolo Trumpets エックスオー 1700シリーズ ピッコロトランペット ■金管楽器 ピッコロトランペット ■調子:B♭/A ■イエローブラス 1枚取りベル ハンマー仕上げ ■ベルサイズ:直径 102mm ■ボアサイズ:M 11.43mm ■銀メッキ仕上げ セット内容 ■楽器本体 ■ダブルケース(ショルダータイプハードケース) ■XOコルネット用マウスピース ■マウスパイプ4種類 B♭のトランペットとコルネットが各1本づつ、Aのトランペットとコルネット ■ピストンアクセサリー(ボタン/バネ/スピル/ボトムキャップ) ■バルブオイル ■クロス XO エックスオー 1700S ピッコロトランペット イエローブラス 銀メッキ 4ピストン piccolo trumpet 北海道 沖縄 離島不可 344,300 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 画像はあくまで過去の入荷からの参考画像となり画像のものとは異なる場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼B♭管トランペットラインナップ(2022年12月現在) 1602シリーズ スタンダードなモデル MLボア ・1602L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル MLボア ・1602RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602LTRシリーズ ライトウェイトベル採用 軽量化した吹奏感が軽いモデル MLボア ・1602LTR-GL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602LTR-S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1600Iシリーズ ロジャー・イングラム氏監修モデル Mボア ・1600IL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1600IS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼1602Rシリーズの特長 スローテーパーモデルとリバースチューニングスライドの組み合わせにより快適な吹奏感で音程がとりやすく、豊かな響きとピアニッシモからフォルテッシモまでバランスのとれたレスポンスが 奏者の思い通りの演奏を可能に。 ジャンルにとらわれないオールマイティなモデル。 ■1602トランペットリバースリードパイプ仕様 抵抗感の少ないリバースリードパイプは、よりスムースな息の通りを好む方に最適です。 ■ハンドハンマードワンピースベル 豊かできらびやかな響きが特徴。 ■ハンドラッピングモネルピストン 丹念にハンドラッピングされたモネルピストンが静かでスムースなバルブアクションを約束します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 1602Rシリーズに関わらずB♭管トランペットラインナップ全ての第2番抜差管がリバース式になっています。 第2抜差管がリバース式になっているモデルは そう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1602RGBSはゴールドブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1602RGBSは銀メッキ仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1602RGBSは支柱は1本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 1602RGBSはMLサイズです。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1602RGBSは1枚取りベルを採用。 またサイドシーム(ベルの継ぎ目が横にくる)を採用し、ベルの継ぎ目をバルブケーシング側にすることで振動のロスを軽減しています。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO Bb TRUMPETS B♭ Trumpets 1602R series 1602RGBS エックスオー B♭トランペット ■管楽器 ■調子: Bフラット ■ベルサイズ:122mm ■ボアサイズ:ML(11.66mm) ■リバース式チューニングスライド ■ベル材質/加工法:ゴールドブラス/一枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:銀メッキ仕上げ ■ピストン素材:モネル セット内容 ■楽器本体 ■ケース ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ■マウスピース ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1602RGBS トランペット 銀メッキ シルバー ゴールドブラス リバース式主管抜差管 管楽器 B♭ Trumpet silver 北海道 沖縄 離島不可 326,150 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 画像はあくまで過去の入荷からの参考画像となり画像のものとは異なる場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼C管トランペットラインナップ(2023年2月現在) 1624シリーズ スタンダードなモデル Lボア ・1624L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1624S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1624Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル Lボア ・1624RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1624RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼調子の違い ・B♭管...よく使われる一般的なトランペットはB♭管です。 ・C管...オーケストラで使われることが多い。 ・D管...明るく華やかなニ長調のを演奏するのに優れている。 (バロック時代に好まれた曲など) ・E♭管...上品で明るい音色。 ▼1624Rシリーズの特長 長年の研究からついに完成したC管トランペット。 輝かしい音色と重厚感のある響きを併せ持ち、正確な音程感で奏者の要望に応えます。 ■1624トランペットリバースリードパイプ仕様 抵抗感の少ないリバースリードパイプは、よりスムースな息の通りを好む方に最適です。 ■ハンドハンマードワンピースベル 豊かできらびやかな響きが特徴。 ■ハンドラッピングモネルピストン 丹念にハンドラッピングされたモネルピストンが静かでスムースなバルブアクションを約束します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 第2抜差管がリバース式になっているモデルはそう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1624RSはベルにイエローブラス、マウスパイプにゴールドブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1624RSは銀メッキ仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1624RSは支柱は1本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 B♭管の一般的なボアサイズがMLボアに対してC管の一般的なボアサイズはLサイズです。 1624RSはLサイズです。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1624RSは1枚取りベルを採用。 またサイドシーム(ベルの継ぎ目が横にくる)を採用し、ベルの継ぎ目をバルブケーシング側にすることで振動のロスを軽減しています。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO C TRUMPETS 1624R series 1624RS エックスオー C管トランペット ■管楽器 ■調子: C ■ベルサイズ:122mm ■ボアサイズ:L(11.73mm) ■リバース式チューニングスライド ■ベル材質/加工法:イエローブラス/一枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:銀メッキ仕上げ ■ピストン素材:モネル セット内容 ■楽器本体 ■ケース ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ■マウスピース ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1624RS C管 トランペット 銀メッキ シルバー イエローブラス リバース式主管抜差管 管楽器 C Trumpet silver 北海道 沖縄 離島不可 326,150 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 画像はあくまで過去の入荷からの参考画像となり画像のものとは異なる場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼B♭管トランペットラインナップ(2022年12月現在) 1602シリーズ スタンダードなモデル MLボア ・1602L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル MLボア ・1602RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602LTRシリーズ ライトウェイトベル採用 軽量化した吹奏感が軽いモデル MLボア ・1602LTR-GL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602LTR-S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1600Iシリーズ ロジャー・イングラム氏監修モデル Mボア ・1600IL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1600IS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼1602LTRシリーズの特長 ライトウェイトベル仕様で、パーツひとつひとつに至る細部まで見直し、バランスを維持しつつ材料を吟味し軽量化を実現。 チューニングスライドはリバース式を採用しています。 反応がよく、輝かしい音色に。 ベルサイズはXOのB♭/C管トランペットの中でも最大サイズの127mmです。 ベルサイズが大きいと鳴らしきるのが大変に思えますが ライトウェイト仕様で抵抗感が少なくなっているので鳴らしきりやすいのではないでしょうか。 ■ライトウェイトベル ライトウェイトのファストテーパードベルが輝かしい音と抜群の反応の良さをサポート。 ■ハンドラッピングモネルピストン 丹念にハンドラッピングされたモネルピストンが静かでスムースなバルブアクションを約束します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 B♭管トランペットラインナップ全ての第2番抜差管がリバース式になっています。 第2抜差管がリバース式になっているモデルは そう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1602LTR-GLはイエローブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1602LTR-GLはゴールドラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1602LTR-GLは支柱は1本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 1602LTR-GLは1602シリーズと同じMLサイズですが、1602シリーズ(11.66mm)より若干太い11.68mmとなっています。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm11.68mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1602LTR-GLは1枚取りベルを採用。 またサイドシーム(ベルの継ぎ目が横にくる)を採用し、ベルの継ぎ目をバルブケーシング側にすることで振動のロスを軽減しています。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO Bb TRUMPETS B♭ Trumpets 1602LTR series 1602LTR-GL エックスオー B♭トランペット ■管楽器 ■調子: Bフラット ■ベルサイズ:127mm ■ボアサイズ:ML(11.68mm) ■ベル材質/加工法:イエローブラス/一枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:ゴールドラッカー仕上げ ■ピストン素材:モネル セット内容 ■楽器本体 ■ケース ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ■マウスピース ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1602LTR-GL トランペット ラッカー ゴールド イエローブラス ライトウェイトベル 管楽器 B♭ Trumpet gold 1602LTRGL 北海道 沖縄 離島不可 326,150 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 画像はあくまで過去の入荷からの参考画像となり画像のものとは異なる場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼C管トランペットラインナップ(2023年2月現在) 1624シリーズ スタンダードなモデル Lボア ・1624L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1624S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1624Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル Lボア ・1624RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1624RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼調子の違い ・B♭管...よく使われる一般的なトランペットはB♭管です。 ・C管...オーケストラで使われることが多い。 ・D管...明るく華やかなニ長調のを演奏するのに優れている。 (バロック時代に好まれた曲など) ・E♭管...上品で明るい音色。 ▼1624シリーズの特長 長年の研究からついに完成したC管トランペット。 輝かしい音色と重厚感のある響きを併せ持ち、正確な音程感で奏者の要望に応えます。 ■1624トランペットスタンダードリードパイプ仕様 伝統的なスタンダードリードパイプ様式による適度な抵抗感。 ■ハンドハンマードワンピースベル 豊かできらびやかな響きが特徴。 ■ハンドラッピングモネルピストン 丹念にハンドラッピングされたモネルピストンが静かでスムースなバルブアクションを約束します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 第2抜差管がリバース式になっているモデルはそう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1624Sはベルにイエローブラス、マウスパイプにゴールドブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1624Sは銀メッキ仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1624Sは支柱は1本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 B♭管の一般的なボアサイズがMLボアに対してC管の一般的なボアサイズはLサイズです。 1624SはLサイズです。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1624Sは1枚取りベルを採用。 またサイドシーム(ベルの継ぎ目が横にくる)を採用し、ベルの継ぎ目をバルブケーシング側にすることで振動のロスを軽減しています。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO C TRUMPETS 1624 series 1624S エックスオー C管トランペット ■管楽器 ■調子: C ■ベルサイズ:122mm ■ボアサイズ:L(11.73mm) ■ベル材質/加工法:イエローブラス/一枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:銀メッキ仕上げ ■ピストン素材:モネル セット内容 ■楽器本体 ■ケース ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ■マウスピース ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1624S C管 トランペット 銀メッキ シルバー イエローブラス 管楽器 C Trumpet silver 北海道 沖縄 離島不可 326,150 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼B♭管トランペットラインナップ(2022年12月現在) 1602シリーズ スタンダードなモデル MLボア ・1602L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル MLボア ・1602RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602LTRシリーズ ライトウェイトベル採用 軽量化した吹奏感が軽いモデル MLボア ・1602LTR-GL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602LTR-S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1600Iシリーズ ロジャー・イングラム氏監修モデル Mボア ・1600IL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1600IS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼1602シリーズの特長 スローテーパーベルとスタンダードチューニングスライドの組み合わせで最もスタンダードなモデル。 長年の経験と技術に活かし新たに生み出され、華やかさと重厚感のある響きを併せ持ち、 遠達性に優れた音色は吹奏楽・オーケストラにおいて素晴らしいハーモニーを奏で、表現に応えます。 ■1602トランペットスタンダードリードパイプ仕様 伝統的なスタンダードリードパイプ様式による適度な抵抗感。 ■ハンドハンマードワンピースベル 豊かできらびやかな響きが特徴。 ■ハンドラッピングモネルピストン 丹念にハンドラッピングされたモネルピストンが静かでスムースなバルブアクションを約束します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 1602シリーズに関わらずB♭管トランペットラインナップ全ての第2番抜差管がリバース式になっています。 第2抜差管がリバース式になっているモデルは そう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1602GBSはベルとマウスパイプにゴールドブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1602GBSは銀メッキ仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1602GBSは支柱は2本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 1602GBSはMLサイズです。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1602GBSは1枚取りベルを採用。 またサイドシーム(ベルの継ぎ目が横にくる)を採用し、ベルの継ぎ目をバルブケーシング側にすることで振動のロスを軽減しています。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO Bb TRUMPETS B♭ Trumpets 1602 series 1602GBS エックスオー B♭トランペット ■管楽器 ■調子: Bフラット ■ベルサイズ:122mm ■ボアサイズ:ML(11.66mm) ■ベル材質/加工法:ゴールドブラス/一枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:銀メッキ仕上げ ■ピストン素材:モネル セット内容 ■楽器本体 ■ケース ■マウスピース ■マウスピースポーチ ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1602GBS トランペット 銀メッキ シルバー ゴールドブラス 管楽器 B♭ Trumpet silver 北海道 沖縄 離島不可 326,150 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 画像はあくまで過去の入荷からの参考画像となり画像のものとは異なる場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼B♭管トランペットラインナップ(2022年12月現在) 1602シリーズ スタンダードなモデル MLボア ・1602L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル MLボア ・1602RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602LTRシリーズ ライトウェイトベル採用 軽量化した吹奏感が軽いモデル MLボア ・1602LTR-GL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602LTR-S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1600Iシリーズ ロジャー・イングラム氏監修モデル Mボア ・1600IL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1600IS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼1602Rシリーズの特長 スローテーパーモデルとリバースチューニングスライドの組み合わせにより快適な吹奏感で音程がとりやすく、豊かな響きとピアニッシモからフォルテッシモまでバランスのとれたレスポンスが 奏者の思い通りの演奏を可能に。 ジャンルにとらわれないオールマイティなモデル。 ■1602トランペットリバースリードパイプ仕様 抵抗感の少ないリバースリードパイプは、よりスムースな息の通りを好む方に最適です。 ■ハンドハンマードワンピースベル 豊かできらびやかな響きが特徴。 ■ハンドラッピングモネルピストン 丹念にハンドラッピングされたモネルピストンが静かでスムースなバルブアクションを約束します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 1602Rシリーズに関わらずB♭管トランペットラインナップ全ての第2番抜差管がリバース式になっています。 第2抜差管がリバース式になっているモデルは そう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1602RSはイエローブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1602RSは銀メッキ仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1602RSは支柱は1本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 1602RSはMLサイズです。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1602RSは1枚取りベルを採用。 またサイドシーム(ベルの継ぎ目が横にくる)を採用し、ベルの継ぎ目をバルブケーシング側にすることで振動のロスを軽減しています。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO Bb TRUMPETS B♭ Trumpets 1602R series 1602RS エックスオー B♭トランペット ■管楽器 ■調子:Bフラット ■ベルサイズ:122mm ■ボアサイズ:ML(11.66mm) ■リバース式チューニングスライド ■ベル材質/加工法:イエローブラス/一枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:銀メッキ仕上げ ■ピストン素材:モネル セット内容 ■楽器本体 ■ケース ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ■マウスピース ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1602RS トランペット 銀メッキ シルバー イエローブラス リバース式主管抜差管 管楽器 B♭ Trumpet silver 北海道 沖縄 離島不可 308,000 円
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こちらのページは単品の販売ページです。 同じ販売価格で掲載されている場合、その時点ではセットのページの方がお得になります。 複数購入などの値引きのご相談ございましたらお問い合わせ下さい。 技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ▼フリューゲルホルンとは トランペットと同じ音域を持つ楽器。 コルネットより円錐部分が太く、楽器自体が大きいです。 太く、艶やかで柔らかい音色が特長です。 吹奏楽での持ち替えやアンサンブルでも活躍します。 ジャズでも使用されることがあります。 ▼素材の違い 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 XOのフリューゲルホルンはベルがゴールドブラス製です。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1646GBSは銀メッキ仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 XOのフリューゲルホルンはSボア採用しています。 ・スモールボア = S...内径10.50mm▼ベルについて ベルは1枚どりベルです。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO Flugelhorn 1646GBS エックスオー フリューゲルホルン 1646-GBS ■ 調子:B♭ ■ ボアサイズ :S 約10.50mm ■ ベル材質:ゴールドブラス 1枚取り ハンマー仕上げ ■ ベルサイズ:約152mm ■ システム:第3トリガー付き ■ 仕上げ:銀メッキ※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 セット内容 ■フリューゲル本体 ■ハードケース ■マウスピース ■アクセサリーキット ■保証書/取説画像と細かい仕様が異なる場合がございます。
XO エックスオー 1646GBS フリューゲルホルン 銀メッキ シルバー ゴールドブラス 管楽器 B♭ Flugelhorn silver 北海道 沖縄 離島不可 317,130 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 画像はあくまで過去の入荷からの参考画像となり画像のものとは異なる場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼B♭管トランペットラインナップ(2022年12月現在) 1602シリーズ スタンダードなモデル MLボア ・1602L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル MLボア ・1602RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602LTRシリーズ ライトウェイトベル採用 軽量化した吹奏感が軽いモデル MLボア ・1602LTR-GL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602LTR-S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1600Iシリーズ ロジャー・イングラム氏監修モデル Mボア ・1600IL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1600IS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼1602シリーズの特長 スローテーパーベルとスタンダードチューニングスライドの組み合わせで最もスタンダードなモデル。 長年の経験と技術に活かし新たに生み出され、華やかさと重厚感のある響きを併せ持ち、 遠達性に優れた音色は吹奏楽・オーケストラにおいて素晴らしいハーモニーを奏で、表現に応えます。 ■1602トランペットスタンダードリードパイプ仕様 伝統的なスタンダードリードパイプ様式による適度な抵抗感。 ■ハンドハンマードワンピースベル 豊かできらびやかな響きが特徴。 ■ハンドラッピングモネルピストン 丹念にハンドラッピングされたモネルピストンが静かでスムースなバルブアクションを約束します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 1602シリーズに関わらずB♭管トランペットラインナップ全ての第2番抜差管がリバース式になっています。 第2抜差管がリバース式になっているモデルは そう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1602GBはベルとマウスパイプにゴールドブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1602GBはクリアラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1602GBは支柱は2本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 1602GBはMLサイズです。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1602GBは1枚取りベルを採用。 またサイドシーム(ベルの継ぎ目が横にくる)を採用し、ベルの継ぎ目をバルブケーシング側にすることで振動のロスを軽減しています。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO Bb TRUMPETS B♭ Trumpets 1602 series 1602GB エックスオー B♭トランペット ■管楽器 ■調子: Bフラット ■ベルサイズ:122mm ■ボアサイズ:ML(11.66mm) ■ベル材質/加工法:ゴールドブラス/一枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:クリアラッカー仕上げ ■ピストン素材:モネル セット内容 ■楽器本体 ■ケース ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ■マウスピース ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1602GB トランペット ラッカー ゴールド ゴールドブラス 管楽器 B♭ Trumpet gold 北海道 沖縄 離島不可 308,000 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 画像はあくまで過去の入荷からの参考画像となり画像のものとは異なる場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼B♭管トランペットラインナップ(2022年12月現在) 1602シリーズ スタンダードなモデル MLボア ・1602L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル MLボア ・1602RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602LTRシリーズ ライトウェイトベル採用 軽量化した吹奏感が軽いモデル MLボア ・1602LTR-GL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602LTR-S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1600Iシリーズ ロジャー・イングラム氏監修モデル Mボア ・1600IL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1600IS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼1602シリーズの特長 スローテーパーベルとスタンダードチューニングスライドの組み合わせで最もスタンダードなモデル。 長年の経験と技術に活かし新たに生み出され、華やかさと重厚感のある響きを併せ持ち、 遠達性に優れた音色は吹奏楽・オーケストラにおいて素晴らしいハーモニーを奏で、表現に応えます。 ■1602トランペットスタンダードリードパイプ仕様 伝統的なスタンダードリードパイプ様式による適度な抵抗感。 ■ハンドハンマードワンピースベル 豊かできらびやかな響きが特徴。 ■ハンドラッピングモネルピストン 丹念にハンドラッピングされたモネルピストンが静かでスムースなバルブアクションを約束します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 1602シリーズに関わらずB♭管トランペットラインナップ全ての第2番抜差管がリバース式になっています。 第2抜差管がリバース式になっているモデルは そう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1602Sはベルにイエローブラスを、マウスパイプにはゴールドブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1602Sは銀メッキ仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1602Sは支柱は2本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 1602SはMLサイズです。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1602Sは1枚取りベルを採用。 またサイドシーム(ベルの継ぎ目が横にくる)を採用し、ベルの継ぎ目をバルブケーシング側にすることで振動のロスを軽減しています。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO Bb TRUMPETS B♭ Trumpets 1602 series 1602S エックスオー B♭トランペット ■管楽器 ■調子: Bフラット ■ベルサイズ:122mm ■ボアサイズ:ML(11.66mm) ■ベル材質/加工法:イエローブラス/一枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:銀メッキ仕上げ ■ピストン素材:モネル セット内容 ■楽器本体 ■ケース ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ■マウスピース ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1602S トランペット 銀メッキ シルバー イエローブラス 管楽器 B♭ Trumpet silver 北海道 沖縄 離島不可 308,000 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 画像はあくまで過去の入荷からの参考画像となり画像のものとは異なる場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼B♭管トランペットラインナップ(2022年12月現在) 1602シリーズ スタンダードなモデル MLボア ・1602L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602GBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル MLボア ・1602RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGB...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ ・1602RGBS...ベルゴールドブラス 、銀メッキ仕上げ 1602LTRシリーズ ライトウェイトベル採用 軽量化した吹奏感が軽いモデル MLボア ・1602LTR-GL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1602LTR-S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1600Iシリーズ ロジャー・イングラム氏監修モデル Mボア ・1600IL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1600IS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼1600Iシリーズの特長 ロジャー・イングラムはアメリカ音楽市場の第一線において35年以上活躍し、最も信頼のおけるリードトランペットプレイヤーの1人です。 更に改良を重ね彼の持ち味である力強いサウンド、突き抜けるような高音域、そして存在感のあるパフォーマンスを存分に発揮できるモデルが完成しました。 ■ミディアムボア&イエローブラスボディ ミディアムボアとイエローブラスボディの組み合わせがリッチで力強いサウンドを醸し出します。 ■ハンドハンマードベル ハンドハンマードベルがクリアで芯のある、突き抜けるような力強いサウンドを引き出します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ・スタビライザー チューニングスライドを抜いたときに発生する管内の段差の幅を修正するシステム。 使用することにより管内の内径を確保し、レスポンスの向上など様々な効果が見込まれます。 チューニングスライドを抜く幅に応じて二種類(2個1組)付属しています。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 B♭管トランペットラインナップ全ての第2番抜差管がリバース式になっています。 第2抜差管がリバース式になっているモデルは そう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1600ILはイエローブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1600ILはクリアラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1600ILは支柱は1本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 1600ILはMサイズです。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1600ILは2枚取りベルを採用。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO Bb TRUMPETS B♭ Trumpets 1600I series 1600IL エックスオー B♭トランペット ■管楽器 ■調子: Bフラット ■ベルサイズ:122mm ■ボアサイズ:M(11.51mm) ■ベル材質/加工法:イエローブラス/二枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:クリアラッカー仕上げ セット内容 ■楽器本体 ■ケース ケースは入荷の時期によって異なり画像のケースの場合もあれば、全く異なるケースの場合がございます。 あくまで付属品につきケースを選ぶことはできませんのでご理解のうえご注文ください。 ■マウスピース ■マウスピースポーチ ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1600IL トランペット ラッカー ゴールド イエローブラス ロジャーイングラムモデル 管楽器 B♭ Trumpet gold 北海道 沖縄 離島不可 267,300 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼C管トランペットラインナップ(2023年2月現在) 1624シリーズ スタンダードなモデル Lボア ・1624L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1624S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1624Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル Lボア ・1624RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1624RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼調子の違い ・B♭管...よく使われる一般的なトランペットはB♭管です。 ・C管...オーケストラで使われることが多い。 ・D管...明るく華やかなニ長調のを演奏するのに優れている。 (バロック時代に好まれた曲など) ・E♭管...上品で明るい音色。 ▼1624シリーズの特長 長年の研究からついに完成したC管トランペット。 輝かしい音色と重厚感のある響きを併せ持ち、正確な音程感で奏者の要望に応えます。 ■1624トランペットスタンダードリードパイプ仕様 伝統的なスタンダードリードパイプ様式による適度な抵抗感。 ■ハンドハンマードワンピースベル 豊かできらびやかな響きが特徴。 ■ハンドラッピングモネルピストン 丹念にハンドラッピングされたモネルピストンが静かでスムースなバルブアクションを約束します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 第2抜差管がリバース式になっているモデルはそう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1624Lはベルにイエローブラス、マウスパイプにゴールドブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1624Lはクリアラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1624Lは支柱は1本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 B♭管の一般的なボアサイズがMLボアに対してC管の一般的なボアサイズはLサイズです。 1624LはLサイズです。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1624Lは1枚取りベルを採用。 またサイドシーム(ベルの継ぎ目が横にくる)を採用し、ベルの継ぎ目をバルブケーシング側にすることで振動のロスを軽減しています。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO C TRUMPETS 1624 series 1624L エックスオー C管トランペット ■管楽器 ■調子: C ■ベルサイズ:122mm ■ボアサイズ:L(11.73mm) ■ベル材質/加工法:イエローブラス/一枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:クリアラッカー仕上げ ■ピストン素材:モネル セット内容 ■楽器本体 ■ケース ■マウスピース ■マウスピースポーチ ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1624L C管 トランペット ラッカー ゴールド イエローブラス 管楽器 C Trumpet gold 北海道 沖縄 離島不可 308,000 円
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技術者調整品につき、基本的には出荷日の前日もしくは当日に調整して出荷を行っています。 ▼XO(エックスオー) 本来、ブランデーの最高級を意味するエクストラ・オールド(extra old)を略したXOブランドは、日本の管楽器メーカー(株)グローバルが開発・プロデュースし、台湾の管楽器総合メーカー功学社(KHS)で製造されているブランド。 管楽器において最高峰とされるブランドの多くはヨーロッパやアメリカ、日本に多くありますので、それ以外の製造国へ持つイメージはあまりよくないかもしれません。 しかしながら日本人にとって一番ポピュラーであるヤマハも 日本製は徐々に減り今はインドネシアや中国製が多くなってきました。 低価格帯には確かに中国製などは多いのですが台湾はそれよりも品質が良いと言われ各国内のメーカーや有名なブランドにも実は台湾製は多く存在しています。 XOのトランペットはアクセサリーキットや主管抜差管が2つのタイプのものが付属していて、音色や吹奏感を自分好みにカスタマイズしやすいのではないでしょうか。 ▼C管トランペットラインナップ(2023年2月現在) 1624シリーズ スタンダードなモデル Lボア ・1624L...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1624S...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ 1624Rシリーズ リバース式主管抜差管採用。 抵抗感が少ないモデル Lボア ・1624RL...ベルイエローブラス 、クリアラッカー仕上げ ・1624RS...ベルイエローブラス 、銀メッキ仕上げ▼調子の違い ・B♭管...よく使われる一般的なトランペットはB♭管です。 ・C管...オーケストラで使われることが多い。 ・D管...明るく華やかなニ長調のを演奏するのに優れている。 (バロック時代に好まれた曲など) ・E♭管...上品で明るい音色。 ▼1624シリーズの特長 長年の研究からついに完成したC管トランペット。 輝かしい音色と重厚感のある響きを併せ持ち、正確な音程感で奏者の要望に応えます。 ■1624トランペットスタンダードリードパイプ仕様 伝統的なスタンダードリードパイプ様式による適度な抵抗感。 ■ハンドハンマードワンピースベル 豊かできらびやかな響きが特徴。 ■ハンドラッピングモネルピストン 丹念にハンドラッピングされたモネルピストンが静かでスムースなバルブアクションを約束します。 ■XOスペシャルサウンドアクセサリーキット お好みの音色、吹奏感をお楽しみいただくために豊富なアクセサリーキットが付属しています。 ・ピストンボタン 楽器付属は貝付きのピストンボタン。 貝なしにすることで運指がよりクイックになり音色が明るくなる傾向。 ・ピストンバネ 楽器付属はヘビータイプライトタイプとお好みのバネの強さが選べます。 ・ピストンスピル(バルブガイド) 楽器付属はプラスチック製。 金属製に変えることで音の輪郭がはっきりとなりますがプラスチック製よりノイズが気になることもあります。 ・ボトムキャップ 楽器付属はノーマルタイプ。 ヘビータイプに変えることで管体の重量が増し音の厚みと遠達性が増します。 ■主管抜差管2種類付き ラウンドタイプとスクエアタイプの2種類が付属しているので好きな音色、吹奏感に合わせて選ぶことができます。 ラウンドタイプ...息がスムーズに流れることで明るくオープンな音に。 スクエアタイプ...適度な抵抗感で音がまとまりやすくなる傾向。 ■2番抜差管がリバース式 第2抜差管がリバース式になっているモデルはそう多くありません。 2番抜差管の音抜けが思うように抜けないという方におすすめの仕様です。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 1624Lはベルにイエローブラス、マウスパイプにゴールドブラスを使用しています。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。 多くはイエローブラスが主流です。 銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。 銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。 銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。 より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。 1624Lはクリアラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。 大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。 やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。 この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。 1624Lは支柱は1本です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。 軽い音色。 抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。 少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。 ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。 B♭管の一般的なボアサイズがMLボアに対してC管の一般的なボアサイズはLサイズです。 1624LはLサイズです。 ・ミディアムボア = M...内径11.51mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.66mm ・ラージボア = L...内径11.73mm▼ベルについて 1624Lは1枚取りベルを採用。 またサイドシーム(ベルの継ぎ目が横にくる)を採用し、ベルの継ぎ目をバルブケーシング側にすることで振動のロスを軽減しています。 ・2枚取りベル...安い機種の多くはこれ。 同じ材質であっても、加工方法が異なるので吹奏感、音色に違いが出てきます。 ・1枚取りベル...深く豊かな響きとなめらかな吹奏感。 XO C TRUMPETS 1624 series 1624L エックスオー C管トランペット ■管楽器 ■調子: C ■ベルサイズ:122mm ■ボアサイズ:L(11.73mm) ■ベル材質/加工法:イエローブラス/一枚取り ■マウスパイプ材質:ゴールドブラス ■仕上げ:クリアラッカー仕上げ ■ピストン素材:モネル セット内容 ■楽器本体 ■ケース ■マウスピース ■マウスピースポーチ ■サウンドアクセサリーキット ■主管抜差管(ラウンドタイプ/スクエアタイプ) ■バルブオイル ■クロス ■取説※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 XO エックスオー 1624L C管 トランペット ラッカー ゴールド イエローブラス 管楽器 C Trumpet gold 北海道 沖縄 離島不可 308,000 円
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