出荷目安の詳細はこちら内容詳細“フィナンシャル・タイムズ”“カーカス・レビュー”年間ベストブック!名著『国家はなぜ衰退するのか』をしのぐ傑作。 自由の命運を左右する「狭い回廊」への道は一様ではなく、またそこに留まるのも容易ではない。 成長著しい中国の繁栄に潜む罠、世界最大の民主主義国と言われながら、カースト制度という見えない「規範の檻」に縛られたインド、アメリカ合衆国のアンバランスな発展の功罪、南米やアフリカの能力を欠いた「張り子のリヴァイアサン」たち、「足枷のリヴァイアサン」が制御不能に陥ったナチス・ドイツと現代のポピュリズム運動との連続性、幅広い連合の形成によって「狭い回廊」内への移行に成功した日本や南アフリカと、失敗したトルコやジンバブエ?。 さまざまな歴史の教訓から浮かび上がるリヴァイアサンの統御法と回廊内に留まるすべとは?ノーベル経済学賞の受賞が有力視される経済学者と気鋭の政治学者が20年におよぶ研究をもとに贈る渾身の書。 目次 : 第8章 壊れた赤の女王/ 第9章 悪魔は細部に宿る/ 第10章 ファーガソンはどうなってしまったのか?/ 第11章 張り子のリヴァイアサン/ 第12章 ワッハーブの子どもたち/ 第13章 制御不能な赤の女王/ 第14章 回廊のなかへ/ 第15章 リヴァイアサンとともに生きる 自由の命運 国家、社会、そして狭い回廊 下 / ダロン・アセモグル 【本】 3,300 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細儒者の家に生まれた菅原道真は、なぜ政治の世界で異例の出世を遂げたのか。 また、なぜある日突然、大宰府に左遷されたのか。 三善清行との確執や遣唐使廃止に至る真相など、さまざまな側面から“天神様”の姿に迫る。 目次 : 土師氏の願い?プロローグ/ 父祖たちの足跡(土師氏の歴史/ 曽祖父から父まで)/ 道真の立身(対策及第まで/ 文章博士として/ 讃岐守時代/ 阿衝事件)/ 政治への参加(寛平の治/ 寛平度遣唐使計画/ 宇多朝から醍醐朝へ)/ 左遷と死、そして天神様へ(昌泰の変/ 道真の死と怨霊から天神へ)/ その後の菅原氏?エピローグ 天神様の正体 菅原道真の生涯 歴史文化ライブラリー / 森公章 【全集・双書】 1,870 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細江戸時代に作られた多種多様な石造物には、いかなるメッセージが込められたのか。 供養塔や災害碑に光を当て解読。 人々の祈りや願い、神社への奉納石から海運史、石工の姿を描き、近世の自然や社会環境の実態に迫る。 目次 : 「紙に書かれなかった歴史」を読み解く?プロローグ/ 身近な石造物/ 石に刻まれた飢饉の記憶/ 石に刻まれた地震・津波・噴火・水害の記憶/ 石に刻まれた事故と疫病の記憶/ 遊女と刑死者の供養塔/ 北前船と石造物/ 石のモニュメントが繋ぐ過去と現在?エピローグ 石に刻まれた江戸時代 無縁・遊女・北前船 歴史文化ライブラリー / 関根達人 【全集・双書】 1,980 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細旧約聖書やイソップ寓話、ハリー・ポッターなど、物語の題材の起源となったエジプト神話。 神々と王・役人・庶民らが織りなす六つの神話を日本語に訳し、事物・風習・文化を解説。 人々を魅了する古代エジプトへと誘う。 目次 : 神々と人間の物語?プロローグ/ 魔法と魔法の書の物語(「セトナ・カエムアス一世とトト神の魔法の書」?王子たちの数奇な運命/ 「ウエストカー・パピルスの物語」?魔法使いと二人のファラオ)/ 役人たちの旅と逃亡の物語(「ウェンアムン旅行記」?古代世界の大航海記/ 「シヌへの物語」?ある逃亡者の記録)/ 農耕民の愛と知恵の物語(「二人兄弟の物語」?愛と不義の〓末/ 「雄弁な農夫の物語」?理不尽に立ち向かう庶民)/ 永遠のナイル世界に生きる?エピローグ 神々と人間のエジプト神話 魔法・冒険・復讐の物語 歴史文化ライブラリー / 大城道則 【全集・双書】 1,870 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細土偶・仮面・埴輪・土器など、“顔”を意匠とする造形品には、古代人のいかなるメッセージが込められていたのか。 抜歯やイレズミ、笑いの誇張表現、装身具などを分析。 顔への意識の変化と社会的背景を明らかにする。 目次 : 歌に詠まれた纒向仮面?プロローグ/ 日本最古の妖怪画/ 方相氏と「鬼は外」の起源/ 黥面考?顔のイレズミの歴史/ 縄文土偶の顔/ 弥生時代の顔の表現/ 異形の精神史?エピローグ 顔の考古学 異形の精神史 歴史文化ライブラリー / 設楽博己 【全集・双書】 1,980 ~
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<p>バレエはルネサンス期イタリアで誕生し、今なお進化を続けるダンスの一種だ。 当初、王侯貴族が自ら踊り楽しんだが、舞台芸術へと転換。 観客も貴族からブルジョワジー、市民へと拡大する。 十九世紀の西欧とロシアで成熟し、世界へ広がった。 ダ・ヴィンチ制作の舞台装置、ルイ十四世が舞った「太陽」役、チャイコフスキーの三大バレエ、シャネルやピカソが参加したバレエ・リュス、そして日本へーー六百年の歴史を通観する。 </p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。 ※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年【電子書籍】[ 海野敏 ] 1,034 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細太平洋戦争末期の沖縄。 少年兵・学徒隊への動員、学童疎開、「集団自決」、戦争孤児など激しい戦禍に遭った少年少女たちがいた。 彼らの体験や視点を通して、二度と戦争を起こさないために何ができるのかを考える。 目次 : もし、子どもの時に戦争があったら?プロローグ/ 子どもの教育?兵士となるために/ 兵士となった少年少女/ 戦場で生き残った子ども/ 戦禍のなかの教員と御真影?皇民化教育の末路/ 戦争孤児の戦後/ 混在化する国家主義と国民主権?エピローグ 沖縄戦の子どもたち 歴史文化ライブラリー / 川満彰 【全集・双書】 1,870 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細人間活動を含んだ水辺の生態系を里湖・里海と呼ぶ。 そこで採られた水産肥料の主な対象は、木綿やサトウキビなど近世の外来植物だった。 山地の環境変化や都市の消費需要も視野に入れ、人為的な「自然」の実像に迫る。 目次 : 「人の手の加わった自然」と里湖・里海?プロローグ/ 琵琶湖における「里湖」の生態系と都市消費(水生植物と里湖の生態系/ 里湖と商品作物の移入 ほか)/ 「里湖」としての潟湖と商品作物(八郎潟の肥料藻利用とコアマモ/ 浜名湖の藻草と商品作物)/ 内海の「里海」と外来植物(「里海」としての三河湾/ 瀬戸内海の肥料藻利用と環境変化)/ 肥料藻と国際商品(里海とナマコの国際貿易/ 木綿・生糸・砂糖の輸入代替と肥料藻)/ サンゴ礁の「里海」の成立(奄美へのサトウキビ・サツマイモの導入/ サトウキビと里海の水産肥料 ほか)/ 里湖・里海から見える未来?エピローグ 外来植物が変えた江戸時代 里湖・里海の資源と都市消費 歴史文化ライブラリー / 佐野静代 【全集・双書】 1,870 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細群雄割拠する戦国時代も、足利氏は実力を失うが将軍であり続けた。 なぜ武士たちは足利氏を認めたのか。 武家の王=足利氏とする序列意識「足利的秩序」に焦点をあて、その存続と滅亡の謎に迫り、「足利時代」を再考する。 目次 : なぜ、足利氏は続いたか?プロローグ/ 共通利益と共通価値/ 足利絶対観の形成/ 確立する足利的秩序/ なぜ、足利氏は滅びたか/ 足利時代再考?エピローグ “武家の王”足利氏 戦国大名と足利的秩序 歴史文化ライブラリー / 谷口雄太 【全集・双書】 1,870 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細プロにもプロでない人にも分かりやすくおもしろい!!東日本大震災から10年。 自身も仙台で被災した一考古学者は、同地域を含む過去の津波痕跡を読み解き、今後の津波防災のあるべき姿を提言する。 目次 : 序章 東日本大震災前後の研究/ 第1章 東日本大震災が教える津波痕跡/ 第2章 弥生時代:約2000年前の津波災害/ 第3章 平安時代:貞観11年の津波災害/ 第4章 江戸時代:慶長16年の津波災害/ 第5章 予測できない津波に備える/ 終章 これからの防災・減災に向けて 東日本大震災と遺跡に学ぶ津波防災 市民の考古学 / 斎野裕彦 【全集・双書】 1,980 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細イヌと縄文人のつきあいは約八五〇〇年前までさかのぼる。 日本列島に渡来した縄文犬のルーツをたどり、埋葬されたイヌの出土状態から生活を復元。 猟犬や神へのイケニエとしての役割を探り、イヌと縄文人の関係を解明。 目次 : 情報源としての骨?プロローグ/ 動物考古学とイヌ/ 初期縄文犬と縄文人/ 埋葬されたイヌたち/ 縄文犬の用途/ 縄文犬はどこからきたか??エピローグ イヌと縄文人 狩猟の相棒、神へのイケニエ 歴史文化ライブラリー / 小宮孟 【全集・双書】 1,870 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細古代氏族と天皇家とのつながりを伝える系譜と、その内容を系線によって視覚的に表現した系図。 海部氏・因支氏・紀氏の系図を手がかりに、古代氏族の成立・展開の過程を読み解く。 各系図の写真・翻刻を掲載する。 目次 : 古代氏族と系図?プロローグ/ 『海部氏系図』を読み解く?海人の職掌を介した同祖系譜の形成(『海部氏系図』の成立/ 海部直氏の内部構造/ 海部直氏と尾張連氏)/ 『円珍俗姓系図』を読み解く?天皇に始まる二つの氏族の出自系譜(『円珍俗姓系図』の構成/ 『円珍俗姓系図』の成立過程/ 因支首氏と円珍の系譜意識)/ 『紀伊国造次第』を読み解く?宗教的権威としての国造とその継承(『紀伊国造次第』の史料性/ 紀直氏の内部構造/ 紀直氏の成立と展開)/ 歴史叙述としての系図?エピローグ 古代氏族の系図を読み解く 歴史文化ライブラリー / 鈴木正信 【全集・双書】 1,870 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細連合国軍による占領を脱した直後の1950年代前半の日本で、真剣に“日本版CIA”をつくろうとした政治家がいた。 その名は緒方竹虎。 保守自由主義の立場から、戦前・戦時中に朝日新聞社の幹部、そして情報局総裁として情報と国策の問題に苦しみ、戦後は吉田茂内閣のもとで、アメリカと連携しつつ日本のインテリジェンス機関を確立しようと奮闘した人物である。 現在、日本でも対外インテリジェンス機関を創設しようという動きが生まれている。 わが国の国民性や民意に基づいて運営されるべきインテリジェンス活動の要諦を、緒方竹虎の苦闘を通じて考究する。 目次 : 第1章 適塾と玄洋社?国際派の自由民権運動の系譜/ 第2章 共産主義とファシズムという「悪病の流行」/ 第3章 満洲事変が転機だった?朝日新聞と軍部/ 第4章 東亜問題調査会と同盟通信社?民間シンクタンク創設へ/ 第5章 二・二六事件と大政翼賛会/ 第6章 我に自由を与えよ、然らずんば死を与えよ/ 第7章 情報なき政府と最高戦争指導会議/ 第8章 和平・終戦を模索?繆斌工作/ 第9章 東久迩宮内閣での情報開示、言論の自由政策/ 第10章 日本版CIAの新設ならず 緒方竹虎と日本のインテリジェンス 情報なき国家は敗北する PHP新書 / 江崎道朗 【新書】 1,320 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細「漢字」の本質をめぐる、かつてない鋭い洞察。 「世界史は13世紀モンゴルから始まった」と提唱した歴史家、岡田英弘が見抜いた、「漢字」の用法の特殊な事情とは!?「儒教」とは本当は何だったか!?漢字から平仮名・片仮名を発明した日本、そしてモンゴルから俯瞰し、漢字のみを用いてきた漢語世界が抱える困難を鋭く見抜いた、著者の偉業。 目次 : 序章 岡田英弘の漢字論(なぜ本書を編んだか/ シナ(チャイナ)の誕生と漢字の役割 ほか)/ 第1章 シナにおける漢字の歴史(漢字の正体?マクルーハンの提起を受けて/ 漢字の宿命 ほか)/ 第2章 日本の影響を受けた現代中国語と中国人(漢文から中国語へ/ 魯迅の悲劇 ほか)/ 第3章 文字と言葉と精神世界の関係(書き言葉と話し言葉の関係/ 日本語は人工的につくられた ほか)/ 終章 モンゴルの視点から見た漢字(一枚の紙幣が物語ること/ 漢字とどう関わるか、そしてそもそも漢字とはどのようなものか ほか) 漢字とは何か 日本とモンゴルから見る / 岡田英弘 【本】 3,520 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細小学校、中学校、高等学校で使用される教科書の変化を紐解きながら歴史教育をめぐる課題とこれからを考察する。 目次 : 第1部 世界史像の構築(世界史教育の課題と今後への提言?世界の構成および地歴総合科目について/ 世界史と日本史の統合について?歴史的背景と世界史の構成を中心に/ 日本学術会議の高校地理歴史科改革案について(1)?「歴史基礎」の問題点および東アジアを媒介とした世界史像 ほか)/ 第2部 歴史教科書の分析(中学校および高等学校での「近現代史」の内容構成と問題点?中学校歴史的分野と高等学校「歴史総合」の関連をふまえて/ 世界史用語増加の歴史的背景と問題点?『詳説世界史』からみた用語の変遷/ 世界史教科書における用語数増加の歴史的経過と今後への提言?歴史系用語精選問題と関連して ほか)/ 第3部 私の歴史教育「雑事記」(近世における日本の元号と西暦年号/ 東アジアと西ヨーロッパにおける皇帝と国王/ 歴史総合と歴史用語精選問題 ほか) 歴史教育への提言 / 中村薫 【本】 1,980 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細長年に亘り、ガラス建材業界で活躍してきた、(株)タナチョーの田中廣社長が、愛情をこめて書き綴ってきた、魅力あるガラスの世界を本にした。 本書は、ガラスの持つ素材の特性の素晴らしさを紹介する。 5000年の歴史を持ち、古代から中世、近世から現代まで、ガラスの発展についてコンパクトに纏めたものである。 ガラスは、経済史的にも、技術の発展史的にも、大変興味深い展開をしてきており、今後も、環境・防災・健康・IT対応の世界で益々進化していく見込みである。 目次 : 序章 ガラスとは何か/ 第1章 古代からの遙かな道/ 第2章 中世から近世へガラスの進化/ 第3章 近代建築の夜明け/ 第4章 多様化する建材ガラス(日本を中心に)/ 第5章 変動する世界、環境・防災・健康・ITに対応するガラス/ 終章 振り返りと展望 ガラスの歴史 輝く物質のワンダーランドへの誘い / 田中廣 【本】 1,980 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細出世払い慣行はいかに成立し定着したのか。 全国的に活動した近江商人を取り上げ、残された出世証文から歴史や仕組みをひもとく。 いまも事業継続する企業も多く、高い道徳観に裏打ちされた立身・出世観を解き明かす。 目次 : 出世払いを考える?プロローグ/ 出世証文の扉を開く(近江商人の研究と巷間の言説/ 出世証文を俯瞰する ほか)/ 出世証文に分け入る(中井源左衛門・正治右衛門家/ 馬場利左衛門家 ほか)/ 出世証文の記憶をたどる(諸家に伝来する多様な証文/ 近代の出世証文)/ 近江国の立身・出世観(奉公人にとっての立身・出世の始まり/ 日野商人中井源左衛門家 ほか)/ 扉を開け放したままに?エピローグ 近江商人と出世払い 出世証文を読み解く 歴史文化ライブラリー / 宇佐美英機 【全集・双書】 1,980 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細かつて日本には名前のない島が存在した。 隠岐諸島のひとつ、島後である。 あるか古代に呪術を仕掛けた漢波羅秘密組織八咫烏は、飛鳥昭雄に封印を解くよう、密かに指令を出してきた。 2018年、しかるべき儀式が執り行われ、ついに古代日本におけるユダヤの至宝、失われた契約の聖櫃アークの歴史が明らかにされた!!いよいよ隠岐から出ジャパンのカウントダウンが始まる!!目次 : 第1部 失われた鬼が島「隠岐」の謎(元伊勢伝説の暗号「カゴメ唄」の秘密とユダヤの龍宮城「隠岐」/ 失われた契約の聖櫃アークと極東イスラエル王国樹立の秘史)/ 第2部 封印されたオノゴロ島「隠岐」の岩戸開き(国譲り神話における出雲大社の秘密と七枝の燭台メノラー/ 封印されたオノゴロ島「隠岐」から始まる出ジャパンの大預言) 失われたユダヤの龍宮城「隠岐」の謎 MU SUPER MYSTERY BOOKS / 飛鳥昭雄 【新書】 1,320 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細“朝鮮のラストエンペラー”李垠は、大日本帝国陸軍の士官学校に学び、日本皇族・梨本宮方子と結婚。 そして、帝国陸軍の将校となるが…。 あまり知られていないが、梨本宮方子は、李垠との結婚直前の一年間に綴った「日記」を遺している。 これには、まだ十七歳だった方子が李垠を慕う素直な気持ち、ゆれる想いが書き込まれ、二人の婚姻は事実上、“政略結婚”ではなく“恋愛結婚”と呼ぶべきものだったことがわかるのである。 本書第3巻では、李垠の陸軍中央幼年学校への入学から、方子との出会いと結婚までを詳細に追った。 この間には、大正天皇と李垠の友情が、一時的に引き裂かれながらも、復活する姿が見てとれる。 さらに李垠が、帝国陸軍の将校生徒となり、どんな友達との環境の中で生活し、いかなる勉強をし、どのような想いを抱いて陸軍将校へとなっていったかを、史料をもとに描き出した。 目次 : 序章 「日記」を読む?梨本宮方子女王「日記」と『徳寿宮賛侍室日記』(梨本宮方子女王の「日記」/ 『徳寿宮賛侍室日記』)/ 第1章 一九一二年、李徳恵翁主誕生?やがて時代は大正へと移る(宮中の「英国式フランス風」化/ 皇族男子たちの「高貴なものの義務」 ほか)/ 第2章 将校生徒李垠?陸幼本科の生活世界(陸軍特別大演習について?予科を卒業する李垠/ 大正二年八月、李垠は帰郷する ほか)/ 第3章 帝国陸軍青年将校 李垠?婚約直前の時代(陸軍士官学校に入校するということ/ 陸軍士官学校での李垠 ほか)/ 結章 李垠の嘉礼(李垠の「縁談」/ 李垠の結婚と高宗の死 ほか) 李氏朝鮮最後の王 李垠 第3巻 大日本帝国「大正期」 / 李建志 【本】 3,960 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細物質世界を生きる人間は、異界にある人ならざるものとどう相対してきたのか。 日常世界とは異なる時空に神や霊的存在などがいる/あるとする考え方は人類におおむね共通する。 通常の五感では関知しえないそれらの存在との相互交渉における物質性の諸相について、文化人類学と美術史が共同し、民族誌的報告や事例研究をもとに比較検討する。 目次 : 第1部 基調論文/ 第2部 経験・思考・想像力/ 第3部 人格・エージェンシー・生動性/ 第4部 聖性・奇跡・交渉/ 第5部 空間・環境・設え/ 第6部 儀礼・パフォーマンス・演出 聖性の物質性 人類学と美術史の交わるところ / 木俣元一 【本】 7,700 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細負けたら滅亡。 日本史と世界史がつながる最強18バトル。 歴史2500年の「流れ」がわかる人気予備校講師の教養エンタメ本!目次 : 紀元前5世紀 民主主義と自由を死守「ペルシア戦争」?ペルシアVSアテネ/ 1世紀 信仰は武力に屈しない「ユダヤ戦争」?ローマ帝国VSユダヤ/ 7世紀 独立国だと認めさせた「遣隋使」?ヤマトVS隋帝国/ 7世紀 独立国家としての決意「白村江の戦い」?唐帝国VSヤマト/ 7世紀 世界史の大勢力が誕生「啓示/聖戦」?ムハンマドVS多神教徒/ 12世紀 仁義なき聖地争奪戦「エルサレム攻防戦」?イスラム教徒VS十字軍(キリスト教徒)/ 12世紀 平和国家の悲劇「宋金戦争」?金VS南宋/ 13世紀 モンゴルの侵略を防いだ「文永・弘安の役」?元(モンゴル帝国)VS日本/ 15世紀 交通の要所をめぐる「コンスタンティノープル攻略戦」?オスマン帝国VSビザンツ帝国/ 16世紀 信仰心が欲望を正当化「アメリカ大陸征服」?スペイン人征服者VSアステカ王国〔ほか〕 バトルマンガで歴史が超わかる本 / 茂木誠 【本】 1,650 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細家康による計画都市が、明暦の大火を経て激変。 拡大と改造を繰り返した江戸東京の軌跡をたどる。 目次 : はじめに 失われた城が喚起する巨大城下町のイメージを求めて/ 特別インタビュー(落語家 春風亭昇太)東京人で江戸城に行ったことがない人はいない/ 図説江戸城ものがたり/ 1 江戸城を歩く/ 2 江戸の城下町を歩く/ 3 江戸東京の文化探訪 江戸城 図説 日本の城と城下町 / 西木浩一 【全集・双書】 1,650 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし!評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。 「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。 現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす!「月報」エッセイ・上野千鶴子尹致昊/金マリア/李載裕/魯迅/張愛玲/林献堂/カルティニ/カマラーデーヴィー・チャットパディヤーイ/オリガ・レベヂェヴァ/アブデュルレシト・イブラヒム/アブドゥッラフマーン・ハーン/ジェブツンダムバ・ホトクト8世/サアド・ザグルール/マラク・ヒフニー・ナースィフ/後藤新平/夏目漱石/柳田国男/吉野作造/平塚らいてう/伊波月城/他。
アジア人物史 第10巻 民族解放の夢 / 姜尚中 【全集・双書】 4,400 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし!評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。 「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。 現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす!「月報」エッセイ・テッサ・モーリス−スズキ金性洙/金天海/京城帝国大学関連人物/台北帝国大学関連人物/蒋介石/胡適/毛沢東/ピブーン/スカルノ/アウン・サン/ホセ・リサール/ガーンディー/モサッデク/昭和天皇/尾崎秀実/中野重治/林達夫/李香蘭/山代巴/他。
アジア人物史 第11巻 世界戦争の惨禍を越えて / 姜尚中 【全集・双書】 4,510 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし!評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。 「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。 現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす!「月報」エッセイ・ヤマザキマリ武則天/玄奘/元暁/道慈/ソンツェンガムポ/トニュクク/安禄山/杜甫/黄巣/サンジャヤ/シャイレーンドラ王家/ジャヤヴァルマン2世/マームーン/耶律阿保機/王建/他。
アジア人物史 第3巻 ユーラシア東西ふたつの帝国 / 姜尚中 【全集・双書】 4,400 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし!評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。 「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。 現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす!「月報」エッセイ・池上彰朝鮮戦争関連人物/金大中/トウ小平/李登輝/ブルース・リー/ダライ・ラマ14世/ホー・チ・ミン/スハルト/マルコス/ネーウィン/サリット/シハヌーク/マハティール/リー・クアンユー/ベトナム戦争関連人物/ネルー/アフガニスタン紛争関連人物/ホメイニー/ナーセル/アラファト/石坂泰三/野坂参三/岸信介/丸山真男/水木しげる/大田昌秀/他。
アジア人物史 第12巻 アジアの世紀へ / 姜尚中 【全集・双書】 4,510 ~
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし!評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。 「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。 現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす!「月報」エッセイ・池上彰朝鮮戦争関連人物/金大中/トウ小平/李登輝/ブルース・リー/ダライ・ラマ14世/ホー・チ・ミン/スハルト/マルコス/ネーウィン/サリット/シハヌーク/マハティール/リー・クアンユー/ベトナム戦争関連人物/ネルー/アフガニスタン紛争関連人物/ホメイニー/ナーセル/アラファト/石坂泰三/野坂参三/岸信介/丸山真男/水木しげる/大田昌秀/他。
アジア人物史 第12巻 アジアの世紀へ / 姜尚中 【全集・双書】 4,510 ~
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